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-WF2008Winterルポ-

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WF2008Winterルポ

ぱーとよんヽ(`Д´)ノ

『ATOMIC-BOM』アスカとペンペン。
ゴスパンクシリーズも一段落、新劇場版のおかげで追加要素をゴテゴテつけずとも売れるエヴァものがまた主流になるといいなあ。
なんか今さらドレスアスカ欲しくなってきた。

『Honky Tonk』、蟲師から簾子をオールクリアパーツで。
この状態だと肝心の造形がどんな感じなのかはわかりにくいけど抜きは非常に良好のようでした。

『工作部屋』、大神アマテラス。

好きでたまらない感がそこはかとなく出ていてとても微笑ましいですよ。

だってもう好きが高じてこんなはずかしいポーズ取らせてるんだもん。いやーん。

『White Blue』、オリジナルのイルカ少女。
むしろ作りたかったのはこっちのほうなんじゃないかってぐらいシロイルカがかわいい。

『りゅんりゅん亭』新作、もえハン・ゲリョスS装備。
遠那さんの「MHものは作りたい、でも自分の作風や客層には...」とかそういうアレが透けて見えるコンセプト。

「No.01」ってことなので今後もシリーズ展開していく模様。

おなじみぷにカラーシリーズ最新作、大田区オーたん・ホワイトレジン版。
早くも彼女のコスプレをした女性がいたようでファン層の厚さを思い知らされまする。

『F.A.S.』ネイキッドスネーク胸像(画像クリックで拡大)。
むっっちゃくちゃかっこいいヽ(`Д´)ノ

ああもうかっこいいなああ...。

ああんもうああんもう。

『ぐりむろっく!』新作のダリー。
グレンラガンはかなりのディーラーが作ってたけどダリー作ってるのはかわにしさんぐらいしかいなかったかも?
ちきしょうなんでウチはテレビ大阪映らねえんだよちきしょうヽ(`Д´)ノ

『のべつまくなし』、時かけ真琴。
なんのポーズだろう、もしかしてPinkyのアレ?とか思ったらどうもカバンがなかっただけっぽい。
じゃあなんでカバンないんだろう...。

『皇帝ブランド』で販売されていたアポロ宇宙船のペーパークラフト。

アポロ13号の再突入カプセル。内部まで緻密に作り込まれてます。

サターン?を宇宙へ押し上げたJ2エンジン。ロマンだねえ...。

再突入カプセルとそのキャリア。今さらだけどこれ買ってもよかったなあ。

で、これがダメモトでやっぱりダメだった『BUBBA&サイコロキャラメル』プリンセスチュチュ(画像クリックで拡大)。
かつてセーラームーンに血道を上げた身にとって遂に登場した伊藤郁子造形の究極的決定版。

ホワイト型×2、透明型×2で歴代2位の生産コストになってしまったそうで(1位はもちろん蒼・翠)次回再販があるようなら値上げもあり得るかもとのことですが、いやそれでも全然買います。
っていうか買わせてくださいお願いします...なんで5月のWHFはコミティアとカブりやがるんだよ(つД`)

『Alchemist』メタルスラッグ。
履帯やマフラーの質感、踏んづけられた車のサビ表現がお見事。

WF直前に紹介した『利休屋工房』さんにご挨拶。
そしてこれが1/12サッチン用・魔改造娘ララ!ちっちぇーマジちっちぇー!!
キャラは知らないけど小さいのが好きなので買っていったという人がいたそうですが、果たして全裸キャラだとその御仁が知ったらどんな顔するだろう(;´Д`)
改めて立体化ありがとうございました!

1/6セイに続いてK-PIEROさんが1/6ヨリさんの製作をスタートヽ(`Д´)ノ
これはいわゆる一次原型。

ウォーターラインでカットされてますが、脚を作るかはコストとかそういうのも含めて検討中とのこと。

青本の描く顔のラインがなかなかうまく立体に落とし込まれていていい印象であります。ちょびっと首が長いかな?
完成に期待だヽ(`Д´)ノ

※3/11追記※
青本のblog『本格青本』にて上記のヨリさんフィギュア製品化に関するご意見を募集してます
販売された暁には是非欲しい!という人はどしどし意見を送るのだ送るのだヽ(`Д´)ノ

フロイラインリボルテックで現在大忙しの榎木ともひで氏の『eyewater』ではほぼフロイライン仕様の可動キット、ホビーちゃんを販売。

これを見る限り榎木さん自身もフロイラインの素体が持つ弱点や欠点は重々承知で、でもどうにもならないもどかしさみたいなものを感じずにおられません。
既に元ネタがあったとはいえAラインワンピースにストンとしたブーツ、と一見してわかる「太ましい印象のelf素体を太ましく見せないライン」に特化したデザイン。これは言ってみれば反則っていうか少なくとも版権フィギュアを乗っけるための素体を開発している側の人間がやるのはどうなのかなあと。

肘や膝がリボ球じゃない時点ですでにelf素体はリボルテックの、あるいはアッセンブルボーグの設計思想と根底からバッティングしてる気がします。
フロイラインそのものを否定したいわけじゃないんだけど...うーん。どうにもちぐはぐ、片手落ち。
榎木さんはそもそも可動というか色んな角度から見て楽しむ造形向けじゃないと思うんで、せめて顔だけでも似せるのが得意な人に担当させた方がいいと思うなあ。

そしてこちらもfigmaで大忙しの浅井さん『F-Face』はMMS用の新作プライマリとアウタスキン。

あ、アウタスキン撮り忘れてら(;´Д`)

今回は企業ブースをのぞきに行く時間もありまったヽ(`Д´)ノ

遅めの昼食をとって企業ブースへ行くとちょうどマックスファクトリーのステージでMAX渡辺氏と浅井さんのトークショーが始まるところだったので観てたんですが、新作として今回アナウンスされたセイバーのスカートアーマーの可動機構はちょっとものすごいことになってるみたいです。グッスマのサイトで配信されてた「朝まで生ワンホビ」もチェックしましたけどね、TYPE-MOONにビタイチ興味ない空条さんもこればっかりは欲しくなりまった。あんなもん2800円なんて値段つけられたら余所のメーカーみんな首つっちゃうよ(;´Д`)
figmaブースには待ちに待ったプラレス3四郎・柔王丸と桜姫が!
当初の設計ではとても2500円とかの価格帯で出せるものじゃなかったけれど、この2体を叩き台にfigmaを設計していく過程で順番こそ遅くなったがよりよいものになった、とはトークショーでの浅井さんの弁。

正直なところ、『天獄』砂姫あたりの製品クオリティと浅井さんが目指しているもののギャップを見るに「マスプロダクト、少なくとも付録として許される価格帯の商品と浅井可動は根本的に馴染まないんじゃないか」という懸念がありました。そこへfigma長門が2500円という価格でこれほどのプレイバリューと製品としての信頼性を両立してきたのは未だに夢じゃないかしらと思うことさえ。
今回リボルテックのブースでフロイライン凛をちょっと触ってみたらいきなり肩や肘がポロポロ外れて(ブースに行ったのが3時前ぐらいだったからもう遊びたおされててヘタレてたんだと信じたい)、そこで初めて気づきました。そういや装着変身でもS.I.C.でも可動フィギュアって何かしらポーズつけようとすると何かしらのパーツが外れるから恐る恐る動かしてたんだよ。我が家のfigma長門はいくらいじくり回しても全然外れないんでそういう今まで当たり前だと思ってたことさえすっかり忘れ去ってました。だからといってパーツが外れない・外せないわけでは決してなく、きちんと「壊れる前に外れる」を実現している。なにげないけどすごいことです。
レイキャシールからのにわかファンではありますが、ロボアスカ・ロボ綾波・ヒューキャスト・BFC版セイバー・MMSほか連綿と続いてきた数々の試行錯誤がfigmaで結実していくのを目の当たりにするとなんだか熱いものがこみ上げてきます。そうだよこんだけ頑張ってきたんだから報われなきゃウソだよ!

鳥肌閣下。長門の作りから考えると製品ではこのスーツも軟質素材なのかしら。
っていうか「figmaは通常のフィギュアで大ヒットと呼ばれるレベルまで売れて初めてペイライン」とか言ってるそばでこんなものが動いてるんだからやっぱ頭おかしいよこの人たち!
トークショーによれば「ライブツアー中のため今年に入ってから本人とまるで連絡が付かないため監修の時間が取れず、その時間待ちでどんどん小物が増えている」状態だそうで。
そんなんでも当の浅井さんはビールケースのロゴが「アサイビール」になってることを今日MAX氏から聞かされるまで全く知らなかったそうです(;´Д`)

...とまあそういった感じの今回のWF。Part1で触れた「可動ものの盛り上がり」はやはりリボルテックやfigmaなど(あ、こいつわざとQ-JOY無視しやがった)完成品サイドの盛り上がりを受けてのことでしょう。武装神姫用のオリジナルパーツを販売しているディーラーもあちこちで見られ「MMS改造を通じてガレージキットが活性化してくれたら」という浅井さんの願いがゆっくりと、でも着実に伝わってるのかなあなんてことも思いました。

版権ものではらき☆すた・初音ミクが案の定そこら中に出てましたがどちらも前回のハルヒショックのようなこともなく、よっぽどアレレな出来でもなければきっちり売れていたような印象を受けました。
プリーツのないスカート・裾がヒラヒラもしていなければ大きな記号的パーツもない制服...とハルヒは造形的に見所が少ない分ごまかしが効かず、かといって似せてもその苦労があまり伝わりにくいとロクなことがなかったのに対し、らき☆すたならあの頭身バランスと手足のラインさえ押さえていればそこそこに見栄えがするし、初音ミクはそのカラーリングと特徴的な髪型で一見してわかりやすく、またそのカラーリング自体が単純かつ彩度が低いおかげで塗装のアラも目立ちにくい。
らき☆すた・ミクどっちにも全く興味がない観点からはその辺が一因じゃないか、なんてな分析を青本とやってたりしました。

今回のお買い物は2点。『プラヅマ法力模型』雪歩と『毒苦虫』ミドナ。ミドナはあとで撮影しようと思いつつすっかり失念してました...。ちっちゃいけど丁寧ないい出来ですよヽ(`Д´)ノ
しかし帰ってきてから気づくこのチェック漏れの多さよ...事前にここ見ようと思ってたとこもけっこう忘れてるし。時間さえあれば網羅できるってもんじゃないねやっぱり。

...あ、恒例の看板も撮り忘れたΣ(゚д゚)

ゆりかもめのホームからパチリ。お疲れ様でしたー。

カテゴリ:WF2008Winterルポ, フィギュアとか

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WF2008Winterルポ

Part2からのつづきーヽ(`Д´)ノ

『J-FACTORY』Ν-ノーチラス。
なぜか今回はここ以外にも数箇所でΝ-ノーチラス見た気がする。

自主映画『惑星大怪獣ネガドン』のMI-6(ミロク)二号機。
作品知らなかったんですが調べてみたらむやみに面白そうでちょっと観てみたくなった。

『Like a flower』M-66。複製が間に合わなかったそうで展示のみ。
高校の頃に『アニメだいすき!』枠でOVA観てからこっち軽いトラウマですよ。

『Little pink summer』の新作は摩央姉(画像クリックで拡大)。
二見さん同様にふとももの間にすべり込んだスカートが実にえっちくてよろしいヽ(`Д´)ノ

『ま・わ・る王国&E-mon+リューノス』、ディスガイア3ラズベリル。
すっきりしたコスチュームと相反してぱんつの塗装にやたら拘りというか執念めいたものを感じました。わざと写してませんが。

こちらは『スノー☆キャット』のラズベリル。
頭身バランスとかかわいらしいですなあ。

同じく『スノー☆キャット』、『聖なるかな』永峰希美。

元ネタ全然わかんなかったけどオカッパスキーの血がうずうずしますよヽ(`Д´)ノ

『真!!おやじ天国』の鋼鉄神ジーグ宙さん。

このすさまじい眼ぢからにしばし見とれてしまいまった。か...かっこいい...。

そして2代目ジーグ草薙剣児。
途中でなんとなく観なくなっちゃったんですがもったいないことしたなあ。

『Narcissus』リアルタイプのワルキューレ。
こりゃ間違っても「はいてないんですか」とか訊けない。

ゾウナ思いっきり踏んづけられてます。

初参加『なつたま』よつば(画像クリックで拡大)。かわいいー!

持ち込み数が少なかったのか早々に完売してました。個人的にこれから期待。

Part4につづくます。

カテゴリ:WF2008Winterルポ, フィギュアとか

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WF2008WinterルポPart2

つづきヽ(`Д´)ノ

オーダーメイドでこんなのも受注している木彫り職人さんのディーラー『風まかせ』。ナデシコのルリルリ。

ちょびっツのすもも。受注にあたっては「マンガのこのシーンの再現を」なんてのもあるそうで。
このへんで大体8?20万円ほどとのこと。

酒蔵からのオーダーでこんなマスコットキャラを彫ったりも。45万円。

おみやげアイテムとして柘植の櫛が売られてました。もちろん手彫り。

『とれぱんぐ』、日焼けあとくっきりのグレンラガンのヨーコ。
YOSHIさんらしいスッキリした仕上がり。

『G-DOME』のヨーコ。
足に乗ったお尻とか下乳からあばらへの流れとかいちいち肉感的で見所いっぱい。

『ぷるるん亭』のヨーコは同じヨーコでも朝霧陽子。

ドリームハンター麗夢。
これで超次元伝説ラルのキャロンが揃えばおっさんの心にクサビを残したビキニアーマー3巨頭がきれいに並ぶんですが。

『nnpらばあず』、ムクロヒメ安満鉦命。
伸びやかな躍動感がよく出てます。やっぱこれ作るならストッキングは破いとかないとね。

以前紹介した時は無塗装状態だった『SKS』のデビルくん。

同じく制作途中だったヴィネットはこんな感じで非常に賑やかな出来に。
配色が考え込まれてるのがよくわかりますな。

そして今回の途中原型展示。
「そら」と言っても空より宇宙っぽい印象を受けるのはこの謎の光線銃のせいかしら。

「ひとり愛沢ともみ10周年記念祭」と銘打たれた『AGGRESSIVE』新作ぱろぱろタイプ(画像クリックで拡大)。でけえ!
みすまるましいセンセイの溢れるともみ愛は遂にPia2&Pia3ともみの競演という「どっちか一人なんて選べないよ!じゃあ二人とも作っちゃえばいいんじゃね?お前頭いいな!!」に結実したのでした。

ふらふらと見て回ってて「うわなにこのエンキめちゃくちゃかっけえ!」と思ってよく見たら『essense.』で「なんやねんカッコええに決まっとるわボケェヽ(`Д´)ノ」とか勝手に独り脳内で誰にともなく毒づいていた気持ち悪い空条さんにはげましのおたよりをあげよう。

やまとから発売予定のエアギア野山野林檎・変態仮面バージョン原型。
こんな下品で頭の悪いデザインを真面目にしかもかっちょよく作り上げてしまう手腕に脱帽であります。

毎回アイテム選択が斜め上を突っ走っている『張り子とロケット屋』、カリブの黄色いジュゴンちゃん。
このニッチさがたまらん。

なをさん・おおめしさん・正八の唐沢一家。正八がばいーん!

風刺画「どうだ明るくなったろう」の成金。も...もうどっからつっこめば...(;´Д`)←褒め言葉

Part3につづくんじゃよヽ(`Д´)ノ

カテゴリ:WF2008Winterルポ, フィギュアとか

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WF2008WinterルポPart1

全世界待望のワンフェスが今年もやってまいりまったヽ(`Д´)ノ
今回は空条さんも一般でのんびりと参加ですよ。直前までゴタゴタしてて夜行バスの手配ができなかったので上京は前乗りだったんだけど、乗り換えを間違えて1時間遅れたのとか恋のディグダグみたいなことやらかしつつ8時前ぐらいに待機列最後尾に到着、ワンセグでスーパーヒーロータイム見て時間つぶし。ゴーオンジャーもプリキュアもおもしろかったけどその間の30分はあんまり記憶にないですっていうかつまんねえったらねえヽ(`Д´)ノ

8時ちょうど頃の待機列の様子、ちょうど2つ目の橋で折り返したあたりからビッグサイト方面を見たアングル。非常によく晴れて一見イベント日和って感じですが9時を回ったあたりからものすごい強風が吹き荒れてみんな笑うしかないような妙にテンション上がった状態に。なんか聞くところによるとこの強風でJRも一部で止まっちゃったそうで。ビッグサイト敷地内に入る直前のはっぱカッターの強襲は上着のフードがなかったら即死だった。よりによってこんな日に春一番吹かんでも(;´Д`)

そんなこんなで10時半ぐらいに会場入り。ダメもとで一番に足を運んだBUBBAさんとこのプリンセスチュチュは案の定跡形も残ってませんでした。縁があればいつか...(つД`)
ってことでもりもり見て回るよヽ(`Д´)ノ
使用カメラ:Canon PowerShot G7

※らき☆すた、初音ミク関係は総スルーです。ヨソあたってください。

『プラヅマ法力模型』、2が発売されたばかりの『世界樹の迷宮』ムチ子ことダークハンター16歳。
こちらは試験的にカラー成形・一部着色したものとのことで、販売されてるのは既発のブシ子同様に無着色レジンだったみたい。

こっちが全塗装バージョン(画像クリックで拡大)。パールとラメがいいアクセント出してます。

おなじく『プラヅマ法力模型』、アイマス雪歩。あっはっは買っちゃったよあっはっは!ヽ(`Д´)ノ
初プレイランクCの屈辱をL4U発売前にすすいでおくべきか...。

13B-スペクターズの新作シルバーガン。
いいアングルはないものかと探し回ってたら照明がレイディアントソードに反射!夢中でシャッター切ったらちょっとブレた(つД`)
お昼あたりにくじ引きによる2次販売が行われていたので斑鳩買えないかなあと思って参加してみたけどやっぱりダメでした。

『Mフィールド』、可動アイギス。
ゲームやってないですが個人的にプロポーションはこれぐらいがイメージに近いかも。

今回は全体的に可動ものが目立った印象があるです。このへんはまた後述。

『あらあらこまった堂』、長門胸像。
ハルヒものもスルーするつもりだったんだけどこれだけは目を惹かれてつい撮影。
立体映えしないハルヒ系はこうやって髪の毛を散らしたり見せかたに工夫が要求されるジャンルなのかなあなどと。

『Fenrir』で展示のみされていたオリジナル(?)ウサギ少女。軽やかであどけない雰囲気がいいです。

こっちも展示のみ、『ドラゴンシャドウスペル』プリンヴェール。
造花のコーディネートがカラフルな衣装をうまく引き立てていて見飽きません。

『G・Kオペレーション』、Comicパピポ・ピンナップの子。
落ち着いて考えるとなかなか、いやそうとう意味不明というかバチあたりなシチュエーションだね...。

同じく『G・Kオペレーション』、『異国迷宮のクロワーゼ』ユネ。
作中の愛らしさはよく出てると思うんですが、和装の中でも紬はどうしても地味になっちゃうよね...。
周囲はみんな右隣のこなたばっかり撮ってました。

『Y&S工房』、SAC9課勢揃い。
こうして一堂に会すると実に渋味のきいた存在感を醸し出します。

『軽音堂』、アスカ(画像クリックで拡大)。
もうどっからどう見ても臼井さんの作品とわかる好き放題っぷりには毎度のことながら感服します。

まつげの処理がなかなかおもしろいです。当然のように顔にパールを吹いちゃうそのセンスはもう別次元の領域。

『Claymans』、デンスケ。すっとぼけ具合がよく再現されてます。首の後ろはもっとたぷたぷしててもいいかも。

ヤサコはちょこちょこあったけど京子を作ってるところはあんまり見なかった気が。
クセのある顔の面構成がきっちり仕上がってます。

で、ヤサコ。手堅くシュアな出来。

おお振り三橋。あの髪型は立体化するにあたって解釈が分かれるところですのう。

こっちは『超級覇王電影団!』のヤサコ。
「似てるかというとそうでもないかも知れない、けど紛れもなくヤサコ」という絶妙のバランス感覚。
視線の先に恐らくいるはずだったであろうデンスケはどうやら間に合わなかったみたい...。

Part2につづくよヽ(`Д´)ノ

カテゴリ:WF2008Winterルポ, フィギュアとか

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