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-WF15冬ルポ-

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ワンダーフェスティバル2015Winterルポ・Part2

Part2だよー。
そういえば去年の冬WFは会場へ辿り着くことすら困難なほどの記録的な豪雪でディーラー一般双方ともそれはそれはひッでえ目に遭わされたみたいですが(行ってないから呑気)今年は雨に降られた程度で済んでよかったよかった。
作品写真はすべてクリックでFlickrのページにジャンプします。各ページ右下の「Download this photo(↓と_が組み合わさったようなアイコン)」から「View all sizes」を選ぶと更に大きな画像が閲覧できますよ。

使用カメラ・レンズ:キヤノンEOS50D・TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical

『ダブアロ』プリパラみれぃちゃんは展示のみっぷり。
かわいかったから残念っぷり。

この髪型けっこう似せるの手こずりそうだけど3Dモデルのシーンがあれば案外そうでもないっぷり?

ポージングで切り取られた空間の生み出す軽やかさまで計算のうちっぷり!

Hermit Crab』のひたすらかっこいいアーカード。

いろんな人の手で立体化されてきたアーカードだけど、製作者の好みとは別に発表時期によってエッジや髪の流れの解釈も変遷してるように見えまする。

たぶんヒラコーの絵の変化が都度フィードバックされてるんだろうなー。

夢祭工房』リトバス小毬。
今回のWFルポで唯一のぱんつだからしっかと目に焼き付けておくがいい!

いいあんばいに入ったシャドウが肉感をあおって…ええいいですね…。

Reply from...』トラコッティと虎神さま。
お尻で睨みをきかせてるトラさんがバカかわいい。

ほらほらバカかわいいでしょ(半ケツに釘付けになりながら)!

ここしばらく合同での販売が続いている柳生敏之さんのオリジナル新作、涼風。
このむっちりプロポーションを破綻なくまとめ上げる技量を我々はもっと噛みしめるべき。

いや実際、デフォルメと和装の着崩しを両立しつつも下品に見せず立体化する難度って並大抵じゃないと思うわけですよ。
この清潔感は柳生さんならでは。

『おおきなりぼん』モリガン。
こっちはこっちで技術のある人がリビドーの赴くまま作るとどんなことになるかをまざまざと見せつけられてる感があり。

量産型マンドラゴラ』でバラ売りされてたミニミニお菓子。
ちっ………………………………………ちぇええええええーーーーーーーーーーー!!!!

みたらし団子ちっちぇーーーーーーーーーーーーー!!!!
この完成度であらお安い、ってんで多くの人が楽しそうにどれを買うか選んでました。

大人げないディテールのマシーネンディーラーといえばここ『hexamodel』の新作、シュテルネール。
このシルエット、いかにも遊び甲斐のあるキャンバスって感じだねー。

ケルベロス。もりっとしたボディと実用一辺倒なスモークディスチャージャー、マニピュレータの対比が対比がハアハア。

こっこの型の保ちが悪そうなテクスチャがテクスチャがハアハア。

こっこの機械生命体が作ったとは到底思えないぐらい機能美と正反対なゴチャメカがゴチャメカがハアハア。

未来戦車創造堂』リトルアロハ号。
ピクリとも売れてないと評判のスペース☆ダンディBDは問答無用で全巻予約購入した空条さんですが決め手はこいつが主役を張った宇宙レース回でございまった。

GG'R』電飾が絶妙に不気味さを演出するクール星人。
この人語は解するけど話は一切通じなさそう感、つくづく成田亨氏は天才と呼ぶにふさわしい才能の持ち主だったと思い知らされる…。

実際にはゆっさゆっさ上下に揺らしてるだけなのにもンのすげえ怖いよね。
なんだろうあの生理的嫌悪感。大好き。

フラワーショップ』のとてもけしからん大和。
島風になんぞ吹き込まれでもしたのかいいぞもっとやれ。

艦娘フィギュアは艤装まで作り込んでナンボ教に身を置く空条さんですがこういう即物的なのも大好きです。
でも大和はニセ乳だからこれ多分本人の妄想かなんかだと思った。

リヴァイ兵長。
今回あちこちで兵長見かけたけど、朝からダイレクトパス入場とおぼしき女性が卓の前で行列作ってたりして「そこまでか!」って軽く驚愕モンでありまった。

兵長胸像。
なんというかこう、兵長の一挙手一投足が愛しいので作りました感が溢れてるね…。

会場で通りかかった時は極彩色の動物や昆虫が完成品販売されてて単純に「わー綺麗だなあ」で撮影させてもらったんだけど、あとでディーラー名確認したら『ゲームズワークショップ日本支社』。
なるほどこれはシタデルカラーのプロモーションだったのか…?

でもこんなクワガタけっこう南国にいそうだよね。

ウミガメにピント合わせておいてアレだけどカブトガニをこんな塗り分けするセンスは見習って見習えるもんじゃないな…。

めばゲネス』のリキッドスネークはアルクラッド塗装でギンギラギンだ!
前回の夏WFで見た新川洋司風カラーリングには「こんなアプローチがあったか!」といたく感銘を受けたんだけども、こうやって造形を引き立てる塗装で改めて見直すとあの目からウロコ感もキャンバスが優秀だからこその衝撃だったんだなと。
いやーやっぱりカッチョいいわこれ…。

Part3に続く!

カテゴリ:WF15冬ルポ, イベントルポ, フィギュアとか

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ワンダーフェスティバル2015Winterルポ・Part1

皆様果てしなくご無沙汰しておりまった。イベントルポとしては昨年5月のトレフェス以来(しかも尻切れトンボ)、WFルポとしては13年冬以来というクソサボりおじさんがどのツラ下げてんだか帰ってまいりましたよ。
こういうものは継続して書いてないとどんどんカンが鈍るもんでこの序文書くだけですでに脳味噌ゼエゼエ言ってます。大丈夫か俺。
でも今度という今度はルポ完走してやるという使命感にも似たアレが燃えてるのでこれが消えちゃわないうちに書ききりたい所存。みんな応援よろしくね!

そんなわけで久々のWFルポはっじまっるよー!今回も撮影許可してくださったディーラーの皆さんに感謝!
作品写真はすべてクリックでFlickrのページにジャンプします。各ページ右下の「Download this photo(↓と_が組み合わさったようなアイコン)」から「View all sizes」を選ぶと更に大きな画像が閲覧できますよ。

使用カメラ・レンズ:キヤノンEOS50D・TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical

サンダーロードスタイル』ショーリンカウボーイ。
この不敵な笑みがもうたまらんつかジェフ・ダロウとのコラボってすげえ!!

以前のルポから何度か言ってるとおり空条さんお気に入りディーラーのひとつですが今回4ホールから順番に見て回るつもりでいたらコチラさんがまさに4ホールの一番すみっこに陣取っていてちょっとした運命みたいなモノを勝手に感得いたしまった。

『キロハナ』SDイザナきゅん。
このディーラーさんを知るきっかけになったりんの印象が強かったからかシドニアキャラはちょっと意外でした。な…なんだろうこの目の離せない可愛らしさは…。

clips』ドルチェ・ヴァレンティーナ。
あまりにデザインとしてまとまってたので何か既存のキャラなのかと思ったらオリジナルでびっくり。

雑に抱きかかえられたうさぎの首のお肉がむにっとしてるところとか芸が細かいね。

メガテクボディ』目ぢからのすごい田村玲子胸像。
「パラサイトの武器化した触腕はあくまでも角質化であって金属化ではないはず」というのが20年来の譲れない主張なんだけど、レジンの質感はとてもしっくりくるね。

ちなみに我が家では映画もアニメも存在してませんので悪しからずご了承願いたい。

あらあらこまった堂』ビスマルク。
あらけんさんの手にかかるとさすがビス子もむちむちのぱっつぱつだ!

革手袋の質感表現に並々ならぬこだわりを感じまする。ここいらへんもあらけんさんの面目躍如。

砲身はそれぞれ主砲がアルミ、副砲が真鍮製の挽き物!
このシャープネスはレジンじゃちょっと難しいもんね。

ATOMIC BOM』これまでの自転車シリーズからちょっと路線を変更した新作・モノホイール6。
ハンドルこんなところについてると操縦するの怖そうだけど素手で平気なのかなこの子…。

き、きっとアレだ。モーターショーのコンパニオン的なアレ。実際の乗車には専用グローブとニーパッド装着推奨なんだ。

会場では早々に完売してたみたいですがいつものようにサイトで通販も予定してるそうなので欲しい人はチェック!

『ノアールブラン』希ちゃんやん。
造形面ではまだ粗いところもあるけどやりたいことはよく伝わってくるやん。

RoiRoi!』CCさくら。
公式絵の見覚えあるようなないような…と思ったら'99年カレンダー付録のクリアファイルが初出とか。

さくらのフィギュアは昔からディスプレイも凝ってるのが多いよね。
残念ながら複製が間に合わなかったそうで展示のみ。夏には販売されるかな?

3メガバイト』暗黒騎士キバ。
今になってこんなド直球のキバの造形が見られるとは!と見とれてたらどうも牙狼モノは権利の関係か何なのか初期の登場キャラしか許諾されない傾向があるようだとか。
シリーズ継続でグッズ展開の幅が増えたがゆえの弊害ってことなのかしら…。

いつも卓の前を通りかかるたびに不思議と目を奪われる『エログロイノセンス』のLily。

月並みな感想だけどディーラー名の由来がこの造形ひとつに集約されてるようにも感じまする。

Dragon Dolores。手指の作りとか面白いなー。

羊と狼』オリジナルのモトコンポさん。
モトコンポが嫌いな男の子なんて存在しません!(急にどうした)

ポポロクロイスのピエトロ王子・ナルシア・ガミガミ魔王。
ああもうなんか…理屈抜きにいい…。

ワンダーバングル』にこにーパイセン(展示のみ)。
以前に恋愛ラボのリコ&マキを見たときからパキッとしたディテールが好みのディーラーさんであるます。

Squama』コンパスドール。
見つけた瞬間そのくだらなさにシャッター切ったんだけどクーロンズゲートのキャラだったとは不勉強。でもやっぱりこのくだらなさがいい。

そうるいっと』めんま。
実物もっとかわいかったんだけどこのへん会場めっちょ暗くて、自然光のみでの撮影をモットーとするウチではLightroomの能力をもってしてもこれが限界でした…無念。

肉男爵倶楽部』空母ヲ級。
頭(帽子?)が透明パーツで中のメカ(肉?)がうっすらと見えてるところにデメニギス的なアプローチを感じさせておもしろいです。

アクロマティック』「凪のあすから」まなか。
ぶっちゃけ似てるかというとそうではないんだけど全体の雰囲気は不思議なぐらいまなか。とにかく似てることが至上命題になりがちな一般の完成品だとこういう出会いはなかなかあるもんじゃないよね。

徹屋』イデオンの腕とその上で叫ぶコスモ。コスモの表情が鬼気迫ってて圧倒されるんだけど圧倒されすぎて撮影すんの忘れてた…。
イデオンの全高が105メートルだからコスモがややオーバースケールではあるんだけどイデオンというアニメの本質に迫っていてとてもいいですよ!

こちらもまた「統合軍によって戦争のために祭り上げられたアイドル」というミンメイの来歴を胸に抱いた大きなバルキリーが一身に物語っているようでいろいろ考えさせられますよ。

WF初参加の『Fancy Form』オリジナル・みぃたん。
せっかくちっちゃかわいかったのに周りが暗すぎてピント確認すらできなかったのが悔やまれる…。

新作のコノハ。
blogを拝見するとZbrushを導入してからの表現力の上昇曲線が凄まじい!っていうかパテ原型とほんとに同一人物なの…?とさえ思っちゃう…。
最近ではfigureneetさんなんかがまさに注目の的ですが、こちらも今後の成長が大いに期待されるのではないかしら。

Part2に続くよー。

カテゴリ:WF15冬ルポ, イベントルポ, フィギュアとか

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