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ワンダーフェスティバル2010summerルポ・Part4

ぱーとよーん。ラストだよー。

「ジャンルや傾向ごとにページ区切ったら?」というご意見もあるのですが雑多こそWFの魅力と信じている空条さんとしてはできるかぎりパートごとの密度を一定にしておきたいのですよ。それにどこか一つのジャンルにしか興味ない人にはそれに特化したサイトが山ほどあるわけで。

企業ブースでは唯一ここだけ撮影してきまった。
PLUMの8月発売予定・レジェンドシルバーホークバースト。

こっちがWFで初公開?のバーストパーツセット。
発売日未定となってたけどこれ単品で売るとも思えないし別パッケージでセット販売するのかな。

横にちらっと写ってるシルフィードを目下サフ吹きながら組んでる最中なんだけど、このキット本気でよくできてます。ゲート位置も基本的に組み立て後には隠れるかわかりにくい位置に来るよう考慮されていたりアンダーゲート処理になっていたりととても新規参入メーカーとは思えないぐらい作り慣れた感があって、しかも航空機プラモなんてまともに完成させた経験もほとんどないに等しい自分でも塗装まで視野に入れて楽々と取り組めるほどのユーザーフレンドリーさも両立させてます。あんまり作りやすいんでスタッフblogで紹介されてる改造ポイントまで実践してしまう始末。
強いて難を挙げるとすれば一部の嵌合ダボがきついので仮組前に少し処理しておかないと取り外しに一苦労するのと、ギンギンのディテールを維持するためなのかプラがちとカリカリで(それでもアオシマの重機動メカほどじゃない)、ニッパーの刃の入れ方次第では小さいパーツや薄いパーツで割れが生じてしまうかも知れない、ぐらい。
発売前は「今この時期にシルフィードなんか商品化してくれるだけで御の字だよね」程度の認識で正直そこまで期待はかけてなかったんですが、ここまでやってくれるとは嬉しすぎる誤算でした。
こんなにいいキットなのにどうして模型誌ではスルーなのかなあ。ガンダム以外の模型を買い支えてるコアユーザーなら大多数が直撃するはずのアイテムなのにね。

ブースに担当さんがいたので上記のような感じで褒めちぎりつつありったけのエネルギーを解放して「絶対買うからブラックフライ出してね!!!!!!!」と言い含めておきまった。

さてアマチュアディーラーに戻るよ。

『Zionel Westen-bis』MK41スペースレスキュー。
ガレージキットとして販売するぶんにはアーティストモデルのレプリカに徹し、そこから先の膨らませかたはユーザーに一任する、ってのがMa.Kディーラーさんの基本的な理念というか考えなのかしら。

3年がかりでついに完成を見た辺境開拓用体力強化スーツ。
無線機やパイピング類が作業用スーツ感を際立たせてて面白いね。

冬にリンコを発表した『Reply from...』では遂に3人が揃ったよ!

マナカ。
原型状態での印象よりも瞳がパッチリして活発なイメージの仕上がり。

腰のくびれがえらく性的なネネさん。
ゲーム中では(ゲーム?何を言ってるんだ方面のツッコミはナシで)溢れる人妻力でカレシ達の様々なエキスを搾り取りにかかる彼女ですが、このネネさんにはごく普通の女子高生としての魅力を感じるね。

『ぐりむろっく!』の新作は前回のブラック★ロックシューターと対になるデッドマスター。
そういやこの日はやたらグッスマのバッグ提げてる人が多かったよね。

モノトーン且つかなり立体的な構成なのでちょっと見る角度を変えただけでシルエットが劇的に変化するのが面白いね。
なんだかここ最近のかわにしさんはすごく活き活きしているように感じるよ。

『秋山工房』で道行く人々を威圧してたボコられビースト弐号機。
前に初号機作ってたところですな。

『雨の日晴の日』プレネールさん。
かわいいプレネールさんはこれまでいくつも見てきたけど、えっちいプレネールさんは意外に貴重なんじゃないかしら。

ほらご覧なさいこのおしりッ。

『G-E+』オリジナル、すずらん。
モノ自体はちっちゃかったんだけどなんだか不思議と目に留まる雰囲気をまとってます。

こっちが制作中の新作。
すずらんと比べても髪の毛の処理や身体の力の入り具合にメリハリが効いていて本人の伸びしろの大きさを強く感じます。
まだディテールとか詰めていける箇所はあると思うので完成に期待ですよ。

今回のWFで空条さんイチオシのニューカマーがこちら!『ハチハチ』アスカ。
これが自身初めて原型から複製まで挑戦したガレージキットだってんだから驚くしかないですよ。

今回空条さんは待機列到着が6時半だったんですが、販売数が少ないとのことで諦め半分ながらも入場後真っ先に駆けつけたところ(言葉のアヤだよ!走ってないよ!!)ギリギリ購入することができまったひゃっほい!
...まあその代わり直後に向かった『あいまいみまい』の乙嫁アミルがすでに完売、ショックのあまり写真も撮り忘れるという醜態をかましたわけだけども...。

アスカに限らず貞本キャラの立体化といえばエッジをシャープに絞り込んでくるのがスタンダードとなっている昨今「14歳のクォーター美少女」としてのアスカの本質からアプローチして、しかも誰が見ても文句なくアスカであるという、これはちょっと衝撃でありました。
パーツ分割やダボの設計も考え尽くされていて、複製の状態も手流しとは思えないぐらいに綺麗。っていうかこれ湯口どこよ!?みたいなパーツが大半。
こんな感じで毎度新しい刺激が欲しいなあと思うヒマもなく若くてすごい人がどんどん出てくるってのはなんというか...幸せだよね...。
このバルタンさんがfgにUPしてる習作の綾波も目を見張る出来なので是非ともご覧頂きたい。

『T.H.A.T.』スネークアイ用月面着陸用バーニアユニット。
改造プランを妄想しながら積んであるスネークアイがあるんだけどこのユニットを見ていて新たなインスピレーションが。

地雷散布型ノイスポッター。
このお腹からうんこバラ撒きながら飛び回るのか...悪夢だね...。

「おいおいこのWFでアレ撮ってないのかよ」とお怒りの諸兄!もちろん撮りましたとも!
『ケルベロスプロジェクト』ベヨネッタ!
この骨盤が骨盤が!!ババァーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

この息を呑むディテール、G.Oさんの面目躍如!
ババァ無理すんなーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

これを撮影している間、うしろのお兄さんが
「ババァマジ踏んでくれ...土下座するから踏んでくれ...土下座した頭を踏んでくれ...」
と懇願しているのが聞こえてああババァ愛されてんなと胸が熱くなりまった。

うーむ、体験版しか触ってなかったんだけどやっぱりプレイするべきか...ババァ...ああババァ......。

...気を取り直して。ババァのババァっぷりに気圧されて見落としてしまいそうだけどこっちの新作『あまんちゅ!』双葉もさすがの完成度。
髪の毛や水着のグラデーションが実になんとも妖艶ですなあ。

最近イベントではオリジナルで勝負している『アルマイト』神谷織絵2。
以前販売していたものに各部の改修が加わってます。

リーリャ・フローリン。
写真ではスケール感を見誤るけどどちらもむちゃくちゃ小さいのですよ。わかりやすく言うとこの夜の生ワンホビで流れたディーラーの風景VTRでは小さすぎてピントがなかなか合わなかった程度に←全然伝わらない

『スージーシンジケート』デブ専SAFS&スネークアイ改造パーツ。
なんかもう戦場が遊び場と化してるのね、Ma.Kの世界って。

今回一番笑ったのがこの横山センセのキューピー、その名もKow-p(コウピー)。

辿り着いた頃にはとっくに完売でした。あーいい笑顔だ...。それにしても愛されてるなあセンセは。

これにて写真ルポはおしまいであります。
開場からいたにもかかわらず写真点数は100を切ってしまい思い返すにもっと写真撮ってもよかったなあと後悔してるんですが、ちょっと今回は暑すぎて体力的にも精神力的にもギリギリだったみたいでまあ仕方ないのかなと。
これからは購入用マップと撮影用マップの二つを用意した方がいいかも知れない。スタトレものとか一枚も撮れなかったもんなー...。

前回から採用された「徹夜組と始発組のサイマル入場」はかなり功を奏したようで、今回徹夜組列に回された来場者はほとんどいなかったみたいです。やはり力を以てして徹夜組の根絶が不可能である現実を考慮すると、こうやって徹夜のうまみ自体を潰してやるのが最も効果的なのかも。あと残る問題はダミーディーラーとパスの転売ですなあ。転売はオークションサイトの運営者に出品ごとの違反申請をこまめに入れて草の根的に撲滅するぐらいしかできないのがなんとも歯痒いところ。

冬のルポの後記や今回のPart2でも少し触れましたが、前回と今回は1ディーラーあたりの申請可能版権アイテム数上限が一律5とされてました。そのせいで卓上の熱量は拡散、買う側も事実上同一であるはずのディーラーのためにあっちへこっちへと歩かされる煩雑さを強いられたり再販アイテムが入手しづらくなったりと、この2回はホントに誰も得しないシステムで運営されました。この体制への不満と改善要求が届いたのか次回からは「1ディーラーにつき申し込んだ卓の数×5アイテム」に変更になった模様。アイテムを多く置きたいディーラーにとってはただでさえ高い出展料が2倍3倍になるので最善の策ではないだろうけれど、現時点で版権管理や防災など諸事情を鑑みればまあ妥当な落としどころと言ってもいいんじゃないかと思うです。
繰り返しますがなんにせよ個人的にはWFはいつまでも混沌の象徴であって欲しいので、これによって一昨年までの空気が戻ってくるといいなと。


ディーラー卓をあらかた見終えたあとハセガワのブースで横山センセがポスター購入者にサインしておられるのを発見し、急いで向かいのホビージャパンのブースで復刻版SF3Dオリジナルを購入(いやポスター買えよ)、サインをおねだりしまった。
fgのマイページからスク水SAFSの作例を見せたら「カッコいいじゃん。面白いねー」ととても暖かいコメントを賜り、そのうえ「せっかくだからSAFS描いたげるよ」とサインペン一発描きでイラストまで!
おわーそんな描き順で描かれるのかーとタメイキ混じりに眺めつつ雑談してると「京都から来たの?じゃあ京って描いていい?」と描いてくださったのが画像。ウハーイ家宝だ家宝だ!これから空条さんのパーソナルマークは「京」ですよエヘヘ。
左上の宛名隠しに使ってるのは懇親会の招待ハガキ。

15時半ごろの会場の様子。
ここからいったんホテルへ戻って軽くシャワーで汗を流したあとWF25懇親会へ参加してきました。
懇親会の会場であるカフェテリア前で受付開始までヒマを潰しているとヒメノさんが。聞けばこの日はちびすけマシーンさんのところでお手伝いをしていたとのことで、周囲に知人と呼べる知人がおらず心細かったこちらとしては実にありがたい存在でありまった。ちびすけさんに新作の神姫パーツとかランドセルとかいろいろ見せてもらえたし。

乾杯の前に前回のWFで裸族たん追悼展示の発起人としてもお世話になったGAINAXの佐藤てんちょと遭遇、そのままみんなで話し込む感じに。
さすがにてんちょが側にいるとその道の有名人がまあ来るわ来るわ。首藤さんとか明貴さんとかゼネプロ武田さんとかアッセンブルマン...じゃない神宮司さんとか。
そうそう、生ワンホビにゲリラ出演してたのは神宮司さんじゃないですよ。だってこの時「今日は松戸には出没しないんですか」って訊いたら「今日は東京駅前のカプセルホテルに泊まります」って言ってたもん。あんなネタTシャツも着てなかったし。だからあれは神宮司さんでもなければアッセンブルマンでもなくてザインさん。そういうこと。

懇親会はいわゆるビュッフェスタイルで行われたんですがなにしろWFは参加者の平均年齢が高いので結局みんな地べたに座り込んでまった。
とにかく印象に残ったのは専務の楽しそうな笑顔。「あの人は昔からこうやってみんなでワイワイやりたかったんだよ」とてんちょも言っておられたけど、ほんとにSF大会のアットホームかつアツい空気に憧れてたんだねえ。なにしろ最初に自身のルーツとして問答無用でDAICON4見せるんだもん。

WF20はいろいろと構想ばかり先走った挙げ句あんな形でポシャっちゃいましたがこんな集いならまた参加したいです。いかにもなグダグダ感もあるにはあったけど、やっぱり同好の士が集えばどこだって楽しいんだ。
我々にお相手してくれたヒメノさん、ちびすけマシーンさん、佐藤てんちょ、神宮司さん、どうもありがとうございました!おかげであんまりアウェイ感を覚えることもなく楽しく騒げました。てんちょから酔った勢いで絶ッッッッッ対に書けないし他言もできないレベルでキナくさい話も聞いちゃったよ...。

惜しむらくはこの記念すべき場所に裸族たんの顔がなかったこと。この日アスキー・メディアワークスのブースへ持ち込まれた最新刊『魔改造への招待2』 は見事完売したそうです。そう、幻に終わりそうだった2冊目が出たんですよ!てんちょも「よくこの日に間に合わせてくれたよね」と担当Sさんに賛辞を贈ってました。
やっぱり作品を見て回ってるとね、「ああこれらーたんならどう剥くかなあ」とかたまーによぎったんですよ。みんなマジで長生きしていっぱい遊ぼうよね。

追悼展でもらった記念カンバッヂを胸に着けてたんだけど、懇親会が終わってホテルに戻ってみたらピンだけ残してどっか行っちゃってました。
「漏れまだもうしばらくここで遊んでいくypヽ(`Д´)ノ」ってメッセージだと思って探さずにおいたよ。

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ワンダーフェスティバル2010summerルポ・Part3

Part3だよー。
今回はいつもほど入念にチェックせず当日をむかえたせいで新鮮な出会いがわりと多かった気がするよ。
べっ別にチェックさぼりが招いた取りこぼしを正当化しようなんてコスい考えじゃないんだからねっ!!

『グースマーク&Drunk Dog&申屋』SAFS→アキレスB改造パーツ。
こんな感じの改造パーツを扱ってるところがMa.Kディーラーには多いというのも今回やっと気づいた点。

こちらはオリジナル世界観の架空戦記シリーズ『Junk Tank Rock』ロードランナー。
なんかこういう身体機能増幅装置なギアにはロマンを感じるよね。

フロッガー。居住性完全オミットっぽいところとか如何にもAFV的でよい。

ホーネット。レトロフューチャーといえば一輪ですよ。

冬の時点ではまだ制作途中だった『h-unit』のガレキちゃんがついに販売に漕ぎ着けましたよ!
なんとパンツもきちんと第1話の仕様になってます。

『つるぺた★王国』木乃さん。
ぺたんこ座りってだけでこうなにかが掻き立てられるわけですよ。そうそれが我らローアングル探偵団。

『TENBOWKISSA』シェンケル。
回転ディスプレイだったのでうまくピント合ってないけど底面に集約されたディテールには見飽きませんよ。

実際のところMa.KというかSF3Dで使われてるパーツってどのへんまで解析されてるんだろう?

『放課後リボル部』マリさんビーストモード。
怖い!普通に怖いよ!

頭に仕込まれたLEDで目が光る!回る!(※回りません)
思いついてもなかなか実行に移さないギミックをこのスケールでやっちゃうあたり、そしてそれに版権下ろしちゃうガイナ(新劇場版も版権管理はGAINAXがやってるので)、どっちにも侠気と狂気を感じる。

『Qunel Asorb』カッティングプロッタ、いわゆる3Dプリンタで作られた謎の生物・家ネコ。
...いや...もうこれ...家 で し ょ 。

『仏滅Performer』パンドラハーツのアリス。
毎回この人は小さな空間にぎゅっと情報を詰めるのが巧いなあと思って見てます。

『最鬼堂』月面の番犬ケルベロス。
横にたかってるファイヤーボールSGたちも付属してます。

そして月面番長プルート。
このポーズでついゴッドハンド洋一を思い浮かべてしまうのは暑さで脳がやられたせいなのか。

シュトラール軍女性搭乗員。
こんなスーツ着込んでがっしょがっしょ歩けるとは想像できないスレンダーボディを維持できるのもきっと30世紀の超科学のおかげ。

前回メガばあを発表してセンセーションを巻き起こした『おで屋』の新作は発毛ダイチ!
もうなにそのアイテムセレクト!?

考えるのをやめたダイチのご面相がまた千両であります。

『Little pink summer』ラブリー先輩・七咲に次ぐアマガミ新作は紗江ちゃん。
こっ...紅月さんがスカートめくれてないフィギュアを作るなんて!?←人をなんだと思ってるんだ

ふかふかがむぎゅーって。むぎゅー。にししししししししししし(壊れた)。

『F-Face』では後日通販を予定している新作の展示のみでしたがアペンドミクの素体状態も展示されてました。

虚空へ向かってびゅばーっと広がる髪の毛、弛緩した両腕、ぴんと張りつめた両脚。
下から上へと構成された緊張・緩和・解放の流れがステキ。

浅井さんといえばお腹。
ところで今回はMMS用の不織布製Tシャツがブラインド販売されてたんですが、その中に含まれてたマジか落ち着けTシャツのデザインデータはうちから提供させていただいた紛うかたなき正規品でありますよ。ひいた人は大事にしてあげてね。

『ガンドール』夜勤病棟の恋。
決していやらしすぎないむちむち造形はいつもながらお見事ですよ。

そしてむちむちの極みがこのヴァンプリ・ルナ。とにかくでけえ!!
あっれえこの子こんなに肌色多かったかなあと思ってキャプとか見直したらだいたいあってた。

Part4へ続くっ!

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ワンダーフェスティバル2010summerルポ・Part2

Part2いっくよー。
今回は基本ISO400で撮影してたんだけど、移動中バッグにカメラをしまった拍子にISOダイヤルが動いたらしく一部ISO800になってます...まあ途中で気づけたからいいか...。

『エポキシパフェ』ヴァッシュ。
流れるコートとバシッと決まったポージングのコントラストがなんとも言えずカッコいい。

今回唯一撮影したミク。最近のボーカロイドはみんなキャラクターというよりアイドル的な観点からアプローチされてきてるね。

いやらしげな笑顔が実に素晴らしきヒィッツカラルド様。
辺り一面に真っ二つの何かをバラ撒きたい。

『THE HITMAN』ささら・FINAL DRAGON CHRONICLEバージョン。
無防備すぎる袴の脇が脇がっ。

『ポリゴニア』の新作はビキニリンコ!
やっぱりぽりごさんの作る脚はいいなあー。

この未成熟な肩胛骨からぺったんこの胸へと向かってゆくラインがまたなんともはや。

『BURIVARY SYSTEM』ではSIDEARMSから1P・α機。
関節が仕込んであるので各部可動しまする。そして背後にはあのザク的ななにかやズゴック調のなにかが。

β合体のほうが使い勝手がよかったのでβ機ばっかり使ってた空条さんですが、デザイン的にはやっぱしα機に軍配が上がるね。
いずれは合体形態も作りたいと言っておられたのでβ合体にも勝手に期待してしまおう。

『SUS4 SYSTEM』はドルアーガ祭。

ギル、カイ、そして最強装備ギル。どれも非常に馴染み深いポスター絵を忠実に再現してます。

ブルーナイトとブラックナイト。ブルーのデザインはちゃんと一番弱そうなところがよくできてるよね。

イシター、リザードマン、ミラーナイト。
ちなみに空条さんは1コインでゴールドマトック取れるか取れないかぐらいまでしか行けたことないです...。

眠そげな瞳がキュートなクオックス。頭のところでブルークリスタルロッドを振ると危ないからやめようね(それ別のゲーム)。

メイジ、ソーサラーとローパー。メイジとソーサラーはコンパチに見えてちゃんと分けて作ってあるのが芸が細かい。

レッドナイト、アキンドナイトとドルアーガ。
アキンドさんとドルアーガが一緒に並んで立ってるのってなんだか不思議な気分。

忌々しい版権5アイテム制限の都合からこれらはそれぞれセット販売されてましたが、次回からは「申し込み1卓あたり5アイテム」に変更されたようで、これらもまた単品販売になるかもです。完全緩和とはいかないまでもまずは以前のカオスなWFが戻ってきそうでひと安心、かなあ。

ずーっとアスカを作り続けてる『ATOMIC-BOM』は可動にチャレンジ。
精度出しの難しいボールジョイントには原型段階でBB弾を使うことでクリアしているとか。

動くフィギュアを自分で作りたいという欲求というか夢というか目標はどのモデラーにも潜在的にあるものなのかも。
カラーレジンの敷居も下がって原型師ごとの様々な関節に対する方法論の違いがリアルタイムで追跡できるのは興味深いですな。

よつば大好きの『3×3×3』の新作はよつばと恵那。
よつばが側にいる時のお姉ちゃんぶってる恵那の雰囲気がよく出てると思うます。

前回撮影しそこなった『13Bスペクターズ』銀鶏。
斑鳩のほうはとうとう今回が最終販売だったそうで。何度も原型修復されてたらしいからもう限界だったのかなあ。
ということで斑鳩は塗装参考用にいつもより資料性に特化した撮影に徹してきまった。徹しすぎてここには載せられなくなっちゃった。

新作、『R-TYPE FINAL』カーテンコール。
FINALは未プレイですが、ぬらりとしたキャノピーのクリアパーツとボディのソリッドなフォルムの対象性にRの系譜をひしひし感じますなあ。

そしてこっちも新作(そして未プレイ)『R-TYPE TACTICS』ピースメーカー。
後ろのフューチャーワールド撮り忘れちゃった。せっかく2機セットの販売だったのに。

『亜野MEGA朗』キュアブロッサム。
さすがはどれみを作らせたらこの銀河でも右に出る者のなかった亜野MEGA朗さん、うまこっしーの絵のクセを知り尽くし、なおかつすべてを立体として破綻なくまとめ上げてます。
撮影時には撤収されてたけど隣にはアクリル板でシルエットだけ作られ「COMING SOON」とうたわれたキュアマリンが立っていたようで俄然期待が盛り上がりますよ。ってかもうこれ完成品で出るでしょ!?出してください!!

ってところでPart3に続くのじゃよ。

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ワンダーフェスティバル2010夏ルポ・Part1

さあさあやってまいりました夏の不思議まつり!
このところ造形イベントの開催数自体が減少傾向でいい感じに立体分に枯渇してきたタイミング、テンションも上がろうというものですよ。

今回はWF25周年ということで閉会後には事前予約制の懇親会が予定されていて、空条さんもこれに応募しておりまった。記録的な猛暑の中を果たして閉会まで体力が保つかはこの際考えず全力でもって開場を歩き回ってきたのでどうぞごゆるりとルポをお楽しみいただければという。
暑さ対策のためか昨夏に比べ場内の照明がやや暗めになっていたのかシャッタースピードが稼げなかったので増感によって画像が粗いですが、例によって自然光撮影にこだわりたい体質のためご容赦のほど。
あとこれもいつものことですが、けいおん・らき☆すた・化物語・東方あたりは全スルーしてます。そっちを見たい人は余所あたってください。
今年からMa.Kにも手を染めてしまったためチェック対象が増えて嬉しいやら大変やら。

fgへのリンクはblogパーツを配布している作品についてのみ、捕捉できる限り逐次網羅していきます。この作品リンク漏れしてるよ等ありましたら拍手コメントでもいただけるとありがたいです。

今回も撮影を承諾いただいたディーラーの皆様に感謝です。写真はすべてクリックで拡大であるます。じゃいくよー。
使用カメラ:キヤノンPowerShot G7

『山の上の木』で展示されていた制作中の作品。
何のキャラなのか(オリジナル?)わからなかったけど袖口のシワの作りや空気感が面白かったので完成に期待ですよ。

以前から『フランケン・ふらん』など木々津克久作品のキャラを作り続けている『ハッヒホッタ屋』は『ヘレンesp』から盲目の主人公ヘレン。
単行本表紙の色鉛筆カラーの雰囲気がよく再現されてます。

こっちは新作、『フランケン・ふらん』の表紙詐欺要員として定評あるアドレアさん。
このチャックの下に今日は一体なにを仕込んでいるのか。

そしてもう一つの新作はまさかのラブリー先輩!一瞬「えっ、こういう作風もいけるの!?」と目を疑ってしまいまった。

今日のお買い物その1、『MJS出戻り473』ターくん&パーカー。意外と大きくて笑った。
見回りながらまだ買えたら買おうかな、ぐらいだったけどちょうどラス1だったみたい。完売おめでとうございまする。

『レインボウエッグ』フェルケル。
どっちかというと傭兵軍のほうが好みなんですがシュトラール軍もいろいろ興味深いですなあ。

新作のエレファンテン。
blogによると当日はほとんど数が用意できず、あまつさえその半分が開場時間中からヤフオクに出品されている状況を横山センセに相談したところ「転売屋から買わせることないよ!」と一般版権として通販の許可をくださったそうです。かっちょええ!!
なので欲しい人はオクなど利用せず全裸で通販を待とうね!

『絶叫機械』虎眼塔。
虎眼先生一門の奇妙な一体感が絶妙に収められた作品。みんな目ぢからありすぎ。

『ミリメートルモデリング』では初の大物に挑戦。1/4の存在感はさすが。

1/4でも倉本さんの作風はブレてません。むしろ今までスケールに入りきらなかったディテールがこれ幸いとばかりにぎゅうぎゅうと詰め込まれてます。

見てこのやりたい放題な髪の毛の流しかた!

そしてこのシワ表現!

発売は9月頃を予定とのことで恐らくここから更に細部が詰めていかれるのでありましょう。完成が待たれますよ。

『江東美研』きのこさん2。
こんなん山に生えてたら乱獲であっという間に絶滅するだろうなあ...人類が。

『アイドリング注』はアマガミ祭。
アニメ版ヒロインのトップバッターをつとめ全国に新たなジョンを生みだしたラブリー先輩。

新作は美也。お目目ぱっちりで可愛らしいね。

梨穂子は制作中でも可愛いなあ!

『su-oh』銅線と透明樹脂で作られたワンオフ品のアロワナ。10万円の値札が付いてまった。

調べてみるとモダンアート方面ではけっこう有名な方のようで。
ふらふら歩いてると全く知らない方向の造形に簡単に出会えるのもやはりWFの醍醐味ですよ。

写真ではわかりづらいけどカブトムシとクワガタがムシキングバトルを繰り広げているのをハチが見守ってます。

『R.GLATT-CC』新作のNEMUKEさん。
以前チビキャラで作ってた作品が頭身アップで再登場。

『RCベルグ』ではソルバルウとゼビウスカラーのグロブダーを買ったんですが、新作予告としてアサルトのマイタンクが展示されてました。
なんだなんだこのベルグのナムコ押しは!買うしかないじゃないか!!
...あ、そういや購入時にEVEZOO遠藤さんのサイン会整理券もらったけど見て回るのに必死で行ってないや...。

Part2に続くよー。

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トレフェス有明3&若葉模型ルポ

というわけでトレフェスですよ。コミティアと同日開催はほんと大変だ。毎度どっちにウエイト置くべきか迷う。
でもまあ今回は新刊も抱えてたし特にお目当てのキットもなかったので普通に2時半ぐらいから見て回ってまいりまった。
ディーラー数も少なかったからつごう1時間ほどで回れて若干拍子抜け。やっぱし東方全スルーすると早い。
というわけでルポごー。写真は全てクリックで大きいのが見れますが、やたら会場が暗かったので増感せざるを得ず全体的に画質は決してよくないです。幕張の後だとビッグサイトってこんな暗かったかなあって感じるよね。
あと今回もfgへのリンクは可能な限りフォローしてます。

2月のワンフェスで購入したのにうっかり撮影し忘れた『Y氏(WFでは「バジルの造形魂+Y氏として出展)」』の牙狼&魔導馬。ストーリーの重要なキーアイテムである絵本「黒い炎と黄金の風」に出てくる黄金騎士バージョン。
秋には映画ってことでまた盛り上がって欲しいぞ。

今回のお買い物は『ヤツメウナギ&秀坊工房』1/20Ma.K用おっさんヘッドパーツ。
どれもいい顔してるんだけどその中でも特にいい笑顔だった一番右に写ってるおっさんを一つ。
そういやblogではタイミングを逸して全然触れてなかったけど、ロフトプラスワンで開催された『モケイ脳』のUSTREAM配信に触発されて3月頃からMa.K始めたんですよ。
これまではなんか難しそうな大人の模型って感じでちょっと敬遠してたんだけど、触ってみるとその造形の持つキャンバスとしての魅力にビックリ。俄然興味が湧いてきたのだった。
次回WFで要チェックのディーラーがおもいっきり増えるのが現在最大の懸念材料...。

そんな空条さんがチャレンジした「はじめてのMa.K」の顛末はfg↓で見てね。

WFのルポでも紹介した『サイレントマイノリティ』のミクは今回の再販にあたって春のイメージで塗装された見本も展示されてました。

こうやって考えるとミクも実はけっこうキャンバスとして優秀なのかも。

こっちは『とらbrindle』のおすわりミク。すっきりとまとまっていて可愛らしいね。
このルポ書くのにパンフチェックしてて気づいたんだけど今は同じミクでもPCソフト版とかゲーム版とかで版権申請先が分かれてるのかあ。

『岡山のプラ板使い』ナディアのネオアトランティス空中戦艦。
この悪の組織のくせに航空法に準拠してるみたいなカラーリングはいつ見ても笑える。

これはやっぱり下から見るのが正しい鑑賞方法でしょ。
スーパーキャッチ光線と原子振動砲も付属してます。

アスカを作り続けてるディーラーさんはいくつか見られますが『さがみFC』もその一つ。
新作は破テストスーツのあの場面がモチーフ。

劇中のアングルに則るとこんな感じ?
こうした「この場面を再現したかったんだ!」的な思い切りはいくつもアスカを作ってきたからこそできる冒険だなあと。

『MAD ROAR』ゼロイン爲妹みくる。
すいません全ッッ然知らないキャラだったけどポージングとラインがキマってたんで撮影。

太股とかさりげなく抱えた花束とか腰回りとか見どころが多いです。あと太股。

『硫黄泉』ジブリール・スピカ。
こういうツルンとしたフォルムとクセのない顔は実は似せるのが難しいと思うんだけど、そのどちらもかなり高い次元でクリアされてますよ。

キットと彩色済み完成品の両方が販売されていた『ATELIER HIRO』の猫ヴィネット「今日も部屋の片隅で」。
賑やかでおもしろいね。

こちらもオリジナルのまねきねことはむすた。玄関先の下駄箱の上がすごい似合いそう。

『チェリーブロッサム』はラブプラス祭!しかも全てカラー成形キットの意欲作ばかり。
マナカは今回合同出展だった『the poppy puppet』製のキット。
まずはそんなマナカの恥ずかしいけどカレシのために頑張ってる感をお楽しみいただきつつぅ...!

桜坂さん作リンコのイノセントな誘惑を経てぇ...!

巨乳大好きとりあさん作ネネさんのハレンチ団地妻に見事着地!
マナカの水着のガラはデカールで再現されてるそうなのでガレージキット未経験のカレシでもあっという間に完成させられることでありましょう。

対して『夢のカグツチノ公国』はトレフェス直前に発表されたアニメ化で俄然HOTなアマガミ祭!
新作その1は満を持しての七咲と...

紗江ちゃん!
七咲は先日完成させたLittle pink summerさんのでわりと満足しちゃってたので、アニメ化のご祝儀ノリ半分で紗江ちゃん買ってきました。
お目当てがない時ほど衝動買い率は高くなる法則。

いつ見ても戸田さん造形の作家性と元キャラのニュアンスがガチンとハマった時の破壊力は異常。

『こえだちゃんデータベース』こす☆ぷれねーるさん。ディスガイアのラズベリルコスとコンパチ仕様。
たかこちゃさんのプレネール愛もどこまで行くのか毎回楽しみであります。

『世界龍』世界樹カメ子さん。総体積の半分ぐらいエフェクトだ!

結構アングルが限定される気がするのに意外とどこから見ても面白いのは元のイラストが円を主体にしたものだからか。なるほどなー。

『やまいだれ』オリジナル・メガネいれさん。
実際にメガネスタンドとして利用可能なアイデア勝負の一品。

実用品とフィギュアの共存ってのは昨今の「飾る場所がないからフィギュア買わない」層へのアピールになるかも?
オサレメガネユーザーなら目をつけて損はないアイテムですよ。

『SeeKnack』少女サイクル。
トレフェス当日の時点ではまだ完成しておらず、特別価格で通販予約を受け付けてました。

フォールディングバイクは前回のWFルポで紹介した『さくらnrc』製キット。極細の真鍮線とマグネットによってちゃんと折り畳めます。
これは完成状態が見たい!期待期待。

『鶴の館』新作の変態ジャッジメント黒子。
超電磁砲はとりあえずこいつ動かしときゃオチるみたいなのがずるい。ストーリー的な意味で強キャラ。

「逃がしませんですわよお姉様」逃げてお姉様逃げてー!!

幼児体型が必死でエロテロリストやってる痛々しさが遺憾なく再現された造形であります。黒子マジ強キャラ。

...と、これにてトレフェスルポはおしまい。閉会のアナウンスでは秋に神戸での開催が発表されたそうで、関西組としても一安心ですよ。
逆に今回はずいぶんと出展ディーラー数が少なかった気がしてそっちがちょっと心配。
ひょっとして「ここで新作出してもWFで版権アイテム数制限あるから再販しづらいし...」みたいな感じもあるんだろうか。

翌日はみたび若葉模型さんにご挨拶しに上石神井へ行ってきまった。
なんでそんな足繁く通ってるのかというと、もちろん個人的な用事もあるんだけど、WFでの裸族たん追悼展示以後こちらのショーケースが更に賑やかになったというご連絡を受けそれを見に行ってたのでした。その現在の様子が...

これだ!!
ってもうすっかりらーたん常設展示の様相を呈してるーーー!?

以前はガンプラとテムジンだけだったんだけど、追悼展示のあとMa.Kも展示させてもらえるようになったみたいです。それに伴い追悼展示の発起人でもあった佐藤てんちょが用意してくれたデコパージュによって...なんということでしょう。素敵なマシーネン棚が完成したのです。

闘病中、最後の最後にいじってたのはNITTOのキット。残念ながらファルケの発売は間に合わず逝ってしまったらーたんのMa.K愛の一端にも触れられるようになりました。

自分でも作るようになってからようやくわかる追加ディテールの意味とか。こんなことなら自分も早く手を染めて語り合いたかったなあとか。

よく見ると合わせ目とかそれほど丁寧に処理してなくて「そんな些細なことより早く塗りたいんだypヽ(`Д´)ノ」という思いが伝わってきます。

テムジンは裸族たんのお母さんからのたっての希望でご実家に引き取られたそうで現在は写真展示のみ。
それでも確実に以前より見応えのあるすごい展示になってます。

WF会場で裸族たん宛に書かれたMa.K唯一神・横山センセのサイン。

そうそう。若葉模型訪問の際はみんな必ずなにか一つは買い物していこうね!塗料ビン一つでも調色スティック一本でもいいから!らーにいちゃんからの言いつけだからみんな守ろうね!

カテゴリ:イベントルポ, フィギュアとか

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