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-フィギュアとか-

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Nintendo3DS対応ワンダーフェスティバル2011Summerルポ・Part5

Part5でごじゃるよ。
このパートはまどか成分多めでお送りするます。いや単に気づいたらまどかモノばっかり残してたってだけなんですが。
できるだけ同じタイトルのキャラがいくつも続かないように気をつけてるんだけど、それでもやっぱり分量多かったんだなあと今さら思うのでありまった。

ところで3D写真どんな感じですかね皆さん。まだ3DS自体があんまり普及してなさげですけど、立体写真ビューワーとしては現時点で最高の使い勝手には違いないし模型は立体写真に最適な被写体だと思うので、こっち界隈で流行って欲しいという願いもこめてやってたりします。拍手コメントあたりで感想とかもらえると中の人よろこぶ。

3D
『Arti【】Gate』マミほむ。
そういえばまどかは女性ディーラーさんの割合がけっこう高かった気がするね。

『鶴の館』マミさん。
かなり若い番号のダイレクトパス組でも買えるか買えないかぐらいだったとか。

3D
千鶴さんは大河あたりから表現力の上昇曲線が急角度になってきたなあと思ってたんですが、前の桐乃・黒猫を経てこのマミさんで一つの到達点に達した感がありますよ。

『バジルの造形魂+Y氏』可変スクーターロボ・Pawrettaさん。
スカートの形状でふとTMSUK04を思い出したんだけど調べてみたら全然違った。むしろバウンドドッグ?
いやテムザックはきっとこういうの目指してたんじゃないかと思うんですよ。知らんけど。

3D
figmaや神姫と絡められるサイズ。よく見るとこれおもいっきり頭を地面にこすりつけてるのね…。

3D
『ジロー模型』ダビンチマークが懐かしい全日空モヒカンカラーのYS-11木製モデル。
TDAの便で1〜2度乗ったことがあったかなあ…まだ子供だったのでとにかくうるさくて遅いってイメージしかないですが。

『チェリーブロッサム』桜坂さんの新作ほむほむ。

3D
右手に携えたまどリボンと大きく振りかぶった頭にこめられたドラマが堪能できますよ。

桜坂さん→ほむほむ、とりあさん→マミさんって布陣は図らずもお二人の性癖ベストマッチングでいろいろ納得いくよね。

そしてとりあマミさん。のびのびとおっぱい作らせたらやっぱ違うな!

3D
ではWF翌日の「スッキリ!」で朝っぱらから全国放送されたそのけしからっぱいを3Dでとくとご覧あれ。

海洋堂が「へんぴなミュージアム」こと海洋堂ホビー館四万十の紹介コーナーを特設してました。
実際の展示もこんな感じなのかしら。

しまった!立体加工用に撮影するの忘れてた!こういうゴチャゴチャこそ3Dが活きるのに!

『LIGHT STUFF PRODUCT』ほむほむ。
派手さはないけどすっきり可愛らしくまとまってていい出来だと思うまする。

3D
ほむスピナーの厚みや面構成は人それぞれ解釈が異なってて、そこだけに注目してみてもけっこう面白かったですよ。

『まるちしんく』のほむほむにはキュゥべえが付属。
銃の標的として飾るのもいいんじゃないかしら。

3D
キッと見据えてはいるけれどトリガーに指はかかってないところにほむほむの優しさを感じるとか言うと妄想たくましすぎ?

『オーバードライヴ』みんち(展示のみ)。
アニメ見てるとついつい忘れがちな「クラスでも引く手あまたの美少女」設定ですがこの顔なら納得。

『ハイパースペース』マミさん。こりゃまたドえらいわがままボディ!

3D
中3の身体じゃないよマミさん…心なしかドリルまでもがここを見ろと指し示しているかのような。

『新日暮里キラッ☆キラ亭』弱→強変身中のほむほむ。

3D
変身中に三つ編みをほどくとバレッタがリボンに戻るって解釈はなにげに妄想力高いですな。

さやか。この頭身バランスと顔の比率は地味に再現度かなり高いですよ。

3D
刃紋がある!これもう剣じゃなくて長ドスやないですか!

3D
『いなばや(リンク先はカルガモ)』
オリジナルのバニーさん。
カクテルグラスにちょこんとおさまってるのがなんというか「そこにいる」感があっていいですな。

『植物少女園』メルティスノウ-白雪姫と七つの罪。
真っ黒なボックスの中を覗き込み対象に没入してやっとうっすらとその存在がわかる、という石長さんの折角のセンスを無理矢理明るみに引きずり出すような真似は自分でもちょっとどうかと思ったんだけど、現像中に明るさを1段引き上げていくと次第に露わになっていくそのフォルムを見てしまうと、これはみんなに見て欲しいと思ってしまった次第。
ちなみに補正かけないとこんな

『りんごじゃむ』ちっこいまどか。かわいー!
今回はサイト持ってないディーラーさんはどこもノーチェックにならざるを得なかったので見つけた時にはとっくに完売。

3D
おもしろバランスのキュゥべえも付属してたみたいです。うーんこれはかわいい。

『ちくたくらびっと』デジタル造形のソウルジェム。ぴっかぴかに磨き上げられてて何とも言えない色気が漂ってました。

クリアレジン1色で抜いてあり、塗装支援用としてあらかじめラインに合わせて切り出されたマスキングテープも別売りされてました。
デジタル造形ならではの小回りのきいたサポートだなあと感心。

3D
小林源文作品のキャラをずっと作り続けてる『美入野工房』の新作は東日本大震災をモチーフにした陸上自衛隊員と被災者親子。
売り上げの一部は復興義捐金として寄付されるそうです。なんかすごく気持ちが暖かくなる作品。

さてルポは残り1回を予定。
企業もあわせてこれまでより写真点数も多くなりますよ。しばしお待ちあれ。

カテゴリ:WF2011Summerルポ, イベントルポ, フィギュアとか

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Nintendo3DS対応ワンダーフェスティバル2011Summerルポ・Part4

Part4でーす。
ディーラー卓をほぼ全て、企業もそれなりに見たのに丸二日経っても筋肉痛の兆候すら見えなくてなんか逆に不安ですよ。
いつもならディーラー卓の途中から足が痛くなって帰る頃には満足に膝も曲がらないのに。そんだけダイレクトパスのおかげで体力を温存できたのかそれともディーラー数が減った影響なのか。どっちもかしら。着替えや折りたたみイスも持って行かなかったからなあ。

あと途中でBUBBAさんにご挨拶してiPhoneからチュチュ見ていただいたり。わーいほめられたー。

『F-Face』は恒例の神姫パーツ各種と、今まさに話題沸騰中のQUMAのモックアップが展示されてました。

これがそのQUMA。この素体開発に浅井さんが関わってたのね。
PC画面上の3Dモデルにリアルタイムでポーズをつけられる新型の入力デバイス、とでも言えばいいのかしら。
詳しいことはこのへんを見てもらうとして。

こっちはデータ送信の検証用開発機体。
kinectでもいけるんじゃね?という意見もあったというか自分もその一人でしたが、この夜の「朝まで生ワンホビ」内で「かっこいいポーズをつけさせるのに人間の身体を入力装置として使うとしても、実際はモーションアクターなど身体操作能力の高い人がやらないと使い物にならない」と言われて目からウロコ。
そうだよね…女性声優のPVでノースタントの殺陣やらせるぐらい無理があるよね…(他意はありません)。
個人的にはリアルタイムでデータをやりとりできる点にバーチャルパペットへの応用など多くの可能性を感じまする。

『つるぺた★王国』マミさん。
いろんなマミさんを買った人はツインドリルがどう抜かれてるか見比べるのが楽しそう。

3D
キャラの立ち具合もさることながら造形方面でファンがいっぱい出るのもうなずけるデザインだよね。

『ReplyFrom...』柳生さんのフラワーちゃん。
緩急のあるボディラインの構成はさすが。

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このへんむちゃくちゃ照明の当たりが悪くてせっかくの可愛い顔が真っ暗で勿体なかったなあ。

Fioさんの新作はミク。
少しうつむき加減なのもあってフラワーちゃんに輪を掛けて顔が真っ暗だったんでだいぶ補正かけてます。
そのせいでコントラストがかなり不足してますがご容赦。実物の髪の色はもっときれい。

3D
ふわりとした白い袖とスカートのフリルがとても軽やか。

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『The Right Stuff』M-V5号ロケットとペイロードのはやぶさセット。
個人的には宇宙機はむやみやたらと二次化などせずありのままの形に萌えるべきだと思うんだけどまあ間口が広がるならそれでいいや(説教の途中で酔いが醒めたおっさんか)。

『小豆ポッド』マミさん。
展示のみでしたが今回見たマミさんの中では一番好きかも。

3D
マミさんを構成する記号が過不足なくコンパクトにまとまっていてかなり好みの造形でありまった。

『EBO』独特のアレンジが興味深い可動ほむほむ・世界改編後バージョン。

3D
まどか関連で可動って他にはリキッドストーンぐらいしか見かけなかったかも?まあそんな簡単にできるもんじゃないですからにゃー。

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『趣味と雑事のガレキ』愛國戦隊大日本アイ・カミカゼ、アイ・テンプラ、アイ・ハラキリ。
混迷する日の本、今こそ立ち上がれ憂国の士よ!(虚ろな目で)

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帝釈天号。やだカッコイイ…いやほんとにこんなかっこよかったっけ?

大日本戦艦。
これもほどよいディテールアップが質実剛健さを引き立ててますよ。

3D
WFに行けば必ず全力で冗談みたいな造形を完成させるバイタリティの持ち主に出会えます。だからやめらんない。

3D
『VERTEX』で展示されてた1/6エントリープラグインテリアの試作品。全長約80センチ。
よく見ると横にディスプレイバイザーかなにかっぽいパーツが置いてある?

『ジェットストリーム』アスカ半身像。
アーティスティックなアプローチも珍しくなくなってきたエヴァの立体だけど、見かけるとやっぱり目を惹くものがあるね。

3D
インターフェイス各部に仕込まれた発光ギミックが引き締まったかっこよさを演出してます。

パンティ。えっちい造形方面で腕に覚えのある人が挙ってチャレンジしてる印象があるね。

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けしからんいい尻だ。ファック。

『きゃっとふ〜ど』杏子&キュゥべえ。
杏子は魔法少女服より私服の方がずっと魅力的に感じますよ。腹チラだし。

3D
鷲掴みにしたキュゥべえとのメンチの飛ばしあいがナイスです。
あと腹チラ。

『雨の日晴の日+こえだちゃんデータベース(リンク先はあしあととねんどばん)』勇者無職の4名様。
このままダイすキットに参戦しても違和感ないよね。…知らないだけでもうあるのかな。

3D
『Impulsive』さやかのグリーフシード。黒レジン成形なのでシルバー1色で完成します。
やっぱ手元に置いとくならさやかはソウルジェムよりグリーフシード?いやでもソウルジェムじゃないとそぉいできないし…。

『破』公開中に最速でビーストモード弐号機を立体化して話題になった『L.M.U-23』の新作はゼル波さんこと第10使徒。
ちなみに置いてある右腕は目の前でポロリしたてのホヤホヤでした。

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最大の特徴である触手のわしゃわしゃ感が凄まじい。これよく抜けるもんだなあ…。

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『うねり階段』水着デイモン姉妹。そうそうこういうのでいいんだよ!
しかし作品自体がアレなので水着があんまりありがたくないってのもすごい話だよね…。

…んで本日最後のご紹介は

3D
ざんねん!さやかちゃんでしたー!
いやfgで見てた時からいいなあと思ってたけど実物すごいかわいかったよさやかかわいかったよすごく。

Part5にまだまだ続くのじゃ。

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Nintendo3DS対応ワンダーフェスティバル2011Summerルポ・Part3

Part3の時っ間っだよー。
前回に増して場所ごとに色温度が違って現像にすごい難儀。あと出入り口の反対側が暗すぎで不自然にならない程度にコントラストいじるのがまためんどくさい。

そうそう、Flickrの使い方がよくわからないって人にここで簡単に解説しとくね。
リンク先のページで画像右上の虫眼鏡アイコン、または画像の上でポインタが虫眼鏡になってる状態でクリックすると黒い背景のビューワーモードになり大きな写真が見られます(元に戻るには写真をクリック)。
ここで右上の「View all sizes」 をクリックすると出てくる「Original」がUPされた大元のサイズ。何しろ会場が暗かったのでISOはほとんど1000以上とあまり大きな絵で見ても嬉しくない感じですが、このページで見るだけよりは造形の機微が伝わるかと思うです。是非一見のほど。

『Mojo Hand』キリリとした勇ましい立ち姿のさやか。
半歩踏み出した右脚にこめられた決意みたいなものも感じさせますよ(肩入れしすぎ)。

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この作品を見て意外とさやかも立体映えする記号は多いんだなあとようやく気づきまった。

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杏子も大きなポニーテールや伸縮変形自在のスピアなど立体としての見どころは多数なんだけど、実はマントよりも自由度の低い上着のシルエットでどれだけ冒険するかがポイントなのかなあと。

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神戸トレフェスでも撮らせてもらった『てけれつ工房』。いつもついつい足が止まっちゃう。

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お弁当だけじゃなくこんな感じのミニチュアも。
光の加減で真ん中で持ってるソフトクリームがとてもいかがわしい何かに見える…。

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『サイレントマイノリティ』ほむほむ。クッション好きだよね。
サンプルは最近流行りのクリアフレッシュレジンで複製されてるけど、切削性に難があるため販売分は普通のレジンを使ってるそうなのでご注意。

『JAMMING OFF』オリジナル・白狐(Byakko)。
よく見ると顔の面構成が独特でなかなかおもしろい雰囲気。

少年で少女かつ男児。
当初はフルボディ・着衣の予定だったみたいですが、これはこれで見せたいフェチに視線が集中していいんじゃないかと。

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『五菱重工&瓦礫屋(リンク先は瓦礫屋)』可動ロボット残党兵・日の丸人三船。
無骨さを残した造形がちょうどいいあんばいのアクセントとして効いてます。

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脚の可動機構はリボ球の他にモノシャフト方式も。こっちだと素立ちのシルエットがすごくセクシー。

5月のトレフェスで発表された『RCベルグ』ガンプミッションの彩色サンプルがついに登場!
かっこよすぎて鼻毛が伸びる!!(なにその感動表現)
ターンテーブルで立体加工向けの撮影はできなかったのでしばらく様々な角度でお楽しみいただきたい。

3D
分離状態の3機はこんな感じ。これでテンション上がらなきゃウソですよ。

そしてこのパーツ構成!合体させても全長11センチでこの有様ですよ。ベルグはバカだなあ(呆れ半分で褒めている)。
販売は現在のところ8/25から受付を開始する電撃ホビーウェブのみで、WFなどイベントでの販売は予定していない模様。楽しみに待ちましょう。
…さて表面処理途中のソルバルウをどうするか…。

こっちは今回の会場限定の綾波。
シャツやスカートの作り込みに執念めいたねちっこさを感じますよ。

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ただの美少女フィギュアではない、なんかこうヒリヒリした空気を纏ってます。
不勉強なもので原型の毒島さんの名前はこれで初めて知ったんですが、あのオルタナティブゼロ作った人だったのか…。

『G・S・O』で展示されてたまどかはPart2で紹介したなこちを作った『O-mesallue』おっちょさんの作品。

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バルーンスカートの後ろをおもいっきり跳ね上げるこの潔さ。
初春の時から感じてましたがこの人はこういう見逃せないあざとさをナチュラルに導入してくるね。

マミまど。「クラスのみんなには内緒だよ☆」
マミさんはちっこくてもどや顔が一番安心するね。

『アストラルぼでぃー』制作中のパンティ。
パンティがこんな挑発的な顔で挑んでくるかどうかは判断の分かれるところだけどえろいのでゆるす(かっこいいこと言いながら入ってこようとしていきなり敷居でつまずいた例)。

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『ALUCARD』リボルテックシズラーシリーズ。
こういう本家でやってくれそうでやってくれないアイテムが見られるのがWFの醍醐味。

『マルチ(智)』デジタル造形の1/3レンジファインダーカメラ。
写真だといまいちわかりづらいですがカメラボディの他にプリズムファインダーの表面にも細かいシボ加工が再現されててとてもリアル。

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実物のフィルムと比較するとこれっぽっちの大きさなんだけど、とてもそうは思えない精緻なディテール。

『MADHANDS』作画崩壊デイモン姉妹。
なんとなくこの二人ならもっと爪先がビンビンに尖ってて底にスパイクでも仕込まれたピンヒールとか履いてそうな気がする。

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すんでのところでカッコつけきれてないよ!みたいな感じが如何にもデイモン姉妹だなあってなぜかほのぼのするよ。

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『月咬洞』キュゥべえとシャルロッテ。
キュゥべえは耳毛もグラデーション着色で彩色されているので、ゲート処理して組み立てるだけでここまでできるそうです。

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これだけ手軽なのでこんな風にドリルでバスバスと開口すればあっという間に8話が再現できるよ!

『arenaSIGHT』ほむほむ謹製マジカルパイプ爆弾。
出ると思ったこういう頭おかしい人!そして躊躇なく版権下ろしちゃうニトロプラスもおんなじぐらい頭おかしい!

Part4に続くのぜ。

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Nintendo3DS対応ワンダーフェスティバル2011Summerルポ・Part2

じゃPart2いっくよー。今回は気持ちが途切れないうちにできるかぎり更新したい!
ちなみにダイレクトパスでお目当ての二つはどっちも無事購入できまった。なんていうか…これまでいわゆるメインストリームに全くと言っていいぐらい興味がなかった身として過去ハルヒやローゼンやらきすたにドハマリしてた人たちがどんな気分だったのか今回ようやく身に沁みてわかったよ…。もうちょっとでも財布に余裕あったらあそこのさやかとかあそこのマミさんとか確実に買ってたと思うもん…。

『GSプロジェクト(リンク先は制作ディーラー・O-mesallue)』なこち。
従来の版権システムでは2クールアニメのキャラのキットが放映中に手に入るなんてまず考えられないわけで、このへんは不幸中の幸いというか。なんにせよ今回はホントに各版権元に頭が上がりませんよ。っていうか海洋堂が真っ先にお礼回りすべきだよね。

「存在自体がエロい」と大きいお友達の一部(肉体的な意味で)をイライラさせるなこちの困り顔。
ああイライラする(肉体的な意味で)。

『ワタヌキ』まさに口からもりもりとひり出される最中のシャルロッテ本体。
他にもいくつも見ましたが、魔女の中でもシャルロッテはマミさんとの絡みで絶大な人気を誇ってますな。

クリアの羽根と柔らかな表情がこれまた優しい空気を醸し出す沙耶。
奇しくも今回は沙耶がプチブームだったような。

『ユキシロ』弱音ハクさん。
ミク派生キャラって全然知らないんだけど名前のわりにずいぶん強気に見える人なのね(肉体的な意味で)…。

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しまった…このおっぱいを3Dで楽しむにはもっと絞り込むべきだった…。

『OverWork』はスタークルーザーとサンダークロス。

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スタークルーザー・カティサーク。あのローポリゴンからよくここまでのディテールを…とただただ感嘆。

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スターランナー。こっちも指折り数えられる程度のポリゴンから特徴的な尾翼とかうまく落とし込まれてます。
それでいて決して新しすぎない80年代デザインライン(スタジオぬえ風?)との融和がおみごと。

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サンダークロスはブルーとレッドどちらの形状のポッドも任意で選べるみたい。

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しかしこう並べられると2機欲しくなるという完全に思う壺。

オプションの解釈もおもしろいね。

マミさんのマスケットだけをいろんなスケールで販売してるディーラーさんもありまった。
まず実物大(コスプレ向け)なら『大日本技研』。ペーパークラフトですがハンマーなど一部キャストパーツも選べます。

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figma向け(1/12)なら『利休屋工房(リンク先はcompo-site)』
これまたなんとも3D向けなディスプレイっていうかすげえ!

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ドール向け(1/4)なら『POLYGONIA』。これだけのスケールがあるとエングレービングがひときわかっこよく感じるね。

で、このマスケットをマミさんドール(監修中)に持たせて展示されてまった。
その足下にあるのが…

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ドールサイズのほむスピナー。
モチーフになってる時計のムーブメントのようにヘアライン処理の入ったチタンっぽい色合いがものすごくかっこいい!

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こっちは展示のみのマミさんヴィネット。
ここから完成までにいくつのマスケットが生えるのやら。

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デジタル造形のTTバイク。デカールを自作すれば自分好みの痛バイクのできあがり。

バイクつながりで『ATOMICBOM』オリジナル・バイクと女の子。
前回のメッセンジャーガールもよかったけど今度のはいちだんと可愛くなったように感じます。
お財布に余裕があったらたぶん買ってたなあ。

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通販も予定されてるので気になる人はチェックしとこうね。うーんいいなあ…やっぱ欲しいなあ…。

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もちろんアスカの新作もあるます。
脚のコードがスーツに密着してないって解釈はありそうで意外となかったなあ。

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撮影してみて気づいたけど蛍光グリーンが何ともいえないワンポイントになっててかっこいいです。

委託で販売されてた『PROTORUDE』DAICON3の女の子。
今の流行りのラインをそう盛り込むか、と小粒ながらなかなか興味深い一品。

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『鋼鉄飯店』の展示品、FIMOで作った杏ほむ胸像。
もうこれちょちょいと磨いて複製したら普通に売れるんじゃないかなあっていうか欲しいよ。

本日のお買い物その1・まどか。フハハハ買いましたさ!ダイレクトパスパワーにものを言わせてな!
この絶妙に短足ぎみなバランスとかfgで一目惚れでしたよ。

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パーツ確認してみたらなかなか塗り分けが大変そうだったけどがんばる。まどかかわかわ(もはやコメントになっていない)。

『造形三家屋』D&Dプレイヤーはその名を聞くだけで震え上がり、DMからエンカウントを告げられた瞬間キャラクターシートを突き返すと噂の魔法重戦車ジャガーノート。
その完成品、しかもリモコン駆動!お値段にじゅうまんえん!!

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でも確かに完成度は相当なもので、自分なんかよりずっと長くTRPGの世界に浸かっている人ならきっと食指も動くでしょうなあ。

Part2最後は『メガスカルプチャ』オリジナル「水」。
飛び跳ねる水の中に生命を見出し、形にしてプレゼンテーションしてくれたその想像力と手腕をまず評価したいです。
さあ海洋堂は早くクリアのリボ球を出すのだ出すのだ。

Part3に続くッ。

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BUBBAチュチュ完成ー

いやっほいBUBBAさんのチュチュが完成したぜ!
やっぱり専用デスクと塗装ブースにじっくり腰を据えると今まで時間に追われてつい雑になってた部分とかもより深く取り組めるね。
そして一眼導入後最初のガレージキット。画作りも自然と気合いが入るというもの。
ってわけで写真は全てクリックで拡大であります。さらに大きな写真はFlickrに載っけてるのであわせてご覧あれ。

七咲以来1年3ヶ月ぶりのガレージキットは'08年に販売されたチュチュ(プリンセスチュチュ)であります。
セーラームーンでこっちの世界に舞い戻った空条さんにとって伊藤郁子キャラは問答無用でどストライクなんだけど、初売のWFではとっくに完売、その次の5月のWHF以降は販売なしと無念のほぞを噛んでいたキット。
結局どーーーーしても欲しくてヤフオクで探してみると定価にちょっとイロがついた程度で落札でき、合間合間に表面処理を続け今回の完成に至ったのでした。
BUBBAさんといえばギンギンのエッジとつややかな曲面、そして肉感。
そのどれもがまさに伊藤郁子キャラを作るためにあったかのようなマッチ具合には完成させて改めて嘆息が漏れるのですよ。

瞳は今回初めてラッカーのエアブラシでグラデーションをつけてみまった。
エナメルのコントロールがヘタッピで思うようなグラデーションが作れないのと、郁子さんキャラにはソリッドな印象の目が不可欠と思ったのがその主な理由。あと瞳自体が大きいからやりやすいだろうってのもあるけどね。
マスキングで慎重になりすぎたせいでテープの厚みにエアブラシが少し蹴られちゃいまった。これは次回の課題だなー。
眉毛やまつげ、瞳の輪郭線も目ぢからを強くしたかったのでブラック一色で描いてます。
アホまつげは説明書だと「アルミ缶を切り出して作ってください」とあったんだけど100均のつけまつげをカットして移植した方が細くて綺麗なのが簡単に用意できるしってことで。いっぺんやってみたかったんだよねーこれ。

ペンダントトップははじめエナメルで塗ってたんだけどどうも厚ぼったくなってディテールが埋まってしまうためゴールド以外ラッカーの筆塗りでいくことに。
リングはクレオスのアルミを黒立ち上げでエアブラシ、その上からクリアイエロー3:クリアオレンジ1ぐらい。
頭のクラウンも同じ色で吹いてますが、こっちの方はややプラチナゴールドっぽくなるよう薄めにしか吹いてません。
リングは鎖骨のところで瞬着点付け、トップはベースのラインストーンを貼るのに使った透明のボンドで肌に固定してます。

BUBBAさんの作例では衣装は全てレジンの白を活かしたサフレスだったけど、自分でやろうとしても胴体とスカートとのつなぎ目はうまく消せる気がしなくて(一応シアノンを使ってあまり目立たないようにはしたんだけどね)普通にサフを吹いてガイアノーツのアルティメットホワイトで塗装してます。
完全な屋内塗装になったのでサフもこれまでの缶サフではスプレーとパーツに充分な距離が取れないため今回から瓶サフに切り替えまった。そのおかげで塗膜が今までよりだいぶ薄くできた気がするよ。
肌はクレオスの『みるきぃ★ぱすてる』ハニーオレンジとルビーオレンジを2:1ぐらいの割合にガイアノーツのクリアオレンジ微量、純色シアンごく微量でシャドウ。同じくハニーオレンジ2:ルビーオレンジ1にクリアイエロー微量とアルティメットホワイト少量で明部をエアブラシ。光沢調整はフィニッシャーズのスーパーフラットコートに光沢調整剤2割程度の半ツヤで。
純色シアンは色を不必要に濁らせずに落ち着かせられてすごく使いやすかったですよ。衣装のシャドウもアルティメットホワイトに純色シアンをちょっぴり混ぜて吹いてます。
アルティメットホワイトは確かに純白にできるんだけどちょっと油断するとすぐ砂吹き状態になってしまいコントロールにやや難儀した印象。ひょっとしてサフEVOと中身一緒なんじゃ…。

この造形でバレエの緊張感が最もよく表現されてるのはたぶんこの背中、棘下筋から広背筋のあたりです。
組み立て後はイマイチ見えにくくなっちゃうけどここは絶対に手を抜けないと思い細心の注意を払って陰影をつけまった。
羽根は2000番まで磨き込んでフィニッシャーズのオートクリアーで2〜3層コート、コンパウンドで研ぎ出してます。

やまとから出ているベルベットの完成品で知っている人も多いでしょうが、BUBBAさんが作る手指はほんとに恐ろしいぐらい繊細。
繊細すぎて左手の薬指が折れた時は死ぬかと思った。

ベースにあしらったラインストーンはお店に実物を持っていって作例写真とにらめっこしながらチョイスしたもの。小さいのが2mmライトアメジスト、中ぐらいのが3mmサファイアとヴィンテージローズ、大きいのが4×8mmクリスタル。
4×8mmは作例のような色つきのがなかったのでそれぞれクリアレッドと純色シアン(布が写り込んで赤く見えるけど側面に貼ってあるほう)で塗ってます。
このベースも本来ならクリアコートするだけで陶器のような質感が得られるはずだったんだけど、何を考えてたのかベースだけ長いこと窓際へ置きっぱなしにしてたせいで見るも無惨に黄変してしまい、細かな傷も付いていたので泣く泣く塗装+コンパウンドでツヤ出し。衣装をサフレスにしなかったのはこの黄変を見てたからってのもあります。完成直後は綺麗でも黄ばんじゃったらかわいそうだしね…。

トウシューズだけピンクの上からAGパール・ホワイトを軽く吹いてあります。
この足首部分、靴底は別パーツなんですが、右足首の中は踵のあたりまでくり抜いてあって、なんと爪先のガイドに沿って開口すれば2mm真鍮線がベストの角度で差し込める精度の溝が彫ってある(さらに靴底パーツでガッチリ挟み込める)んですよ。そしてベースの方も裏側に結構長めのガイド穴があるおかげでそれほど気を付けなくてもすんなり垂直に開口できる念の入りよう。ここの角度がおかしいと全部が破綻してしまいますからな。これはとても嬉しい。
その他の接合部も高い精度のダボと軸打ちのガイドが用意してあって、実は見かけ以上に作る人に優しい、形にしやすいキットなのであります。
そのぶん背中の羽根やブレスレットみたいな軸が打てなくてのりしろも少ないパーツはけっこう難物なんだけどね…。

今回導入の新兵器はハイキューパーツの瞳用ジェルクリア。付属の紫外線LED照射で硬化します。瞳塗装でエナメルとクリアを何層も重ねるとどうしてもデコボコしてしまうけど、流動性がそこそこあるため薄く盛りつけるだけで表面張力で平滑な面が得られます。
が、あくまで塗料ではなくパテの一種のため拭い取るのは難しいです。盛りつけすぎるとなんだか目いっぱいに涙を溜めているみたいになっちゃうのでやりすぎないよう注意が必要。
んでこれ瞳のコーティングにももちろん使ってるんだけど、実はスカートのクリアパーツの数箇所に注型不良の穴があって、それを埋めるのにもすごく役立ちまった。
他にもバリと間違えて削り落としちゃったペンダントトップのディテール再建にも利用してます。全然わかんないでしょ。自分でもこれ書いてて思い出したぐらいだから。
切削性・透明度ともに申し分ない使い心地で、今回のようなクリアパーツのちょっとした修復にはもってこいのマテリアルだと思います。オススメ。

つごう一週間ほどかけて塗装・仕上げを行ったわけですが、こと模型に関しては「拙速は巧遅に勝る」は当てはまらないなあ、と。
これが仕事になってくると事情も違うんだろうけど趣味の範疇でやってるぶんには時間かけただけ完成度も追い込めるんだとつくづく思いまった。
目も今までなら長くて半日だったけど、エアブラシのマスキングまで含めると丸一日以上はかかったし。
その過程でまだまだ次回に残る課題も山ほどあると痛感。精進せねば。

最後の写真は3DS対応。クリック先を3DSブラウザで閲覧すると立体で見られますよ。

さあて次は何を作ろうか。積みキットなら向こう7〜8年は困らない程度にあるぜ!…あるぜ…。

カテゴリ:フィギュアとか

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