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-フィギュアとか-

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ワンダーフェスティバル2005冬・Part2

さてさて第2弾。Aブロック外周からぶらぶらと見て回る。
ちょっと写真の量がとんでもねえことになってるので以下は追記で。

『アマプロ』4月に新宿ロフトプラスワンで開催予定の『パチ怪獣(モン)サミット2005』入場チケットに付録として大盤振る舞いされるという、唐沢なをきデザインのオリジナル怪獣ソフビ『地獄怪獣オニゴン』のロウ原型。 割れてしまったらしくあちこちに残る修正痕が痛々しい。 原型展示のみで販売はなし。訊いてみたところ余剰分が出れば要望次第では販売もあり得るとか。むほー欲しいー。

WHF神戸のルポでも撮影した『Vispo』セヤダタラ(大悪司)。去年の冬のワンフェスは西ホールでの開催だったんだが天井が高いせいか照明がやたら暗くてコンパクトデジカメではフラッシュなしでの撮影はほぼ絶望的だったんだが、今回は東ホール開催で光量も十分。おかげで綺麗に撮れて満足ですよ。

『G・Kオペレーション』プリキュア。 プリキュアの版権はかなり厳しかったらしくあまり見かけず。

同じく『G・Kオペレーション』KOS-MOS。脚の振り上げかたが大変なことに。

『Genocide Kitten』『ヘルシング』リップヴァーン・ウィンクル中尉。表情と手つき、アホ毛がなかなかいい感じ。

『スタジオ猿分室仮設所』『メタルギアソリッド・ツインスネーク』ソリッドスネーク、リボルバー・オセロット、サイボーグ忍者。忍者は手ぶれのおかげでかえっていい効果が出たね。

『K-BOOKS』すくみちゃんと琴音ちゃんは男衆が群がってて遠くからしか撮影できず。

『1045』虹裏で生まれたMFヒギョパム。画像を見た時からそのヒギョっぷりに惚れ込んで見つけたら買おうと狙ってたブツ、見事にゲットさせていただきました。頭部パーツがルッピョロ専用機と量産型のコンパチになっている。

こちらも同じく『1045』製の虹裏キャラ、めどいさん。ぬうピンボケ仮面め。 めどそうな顔の再現性はかなりのもの。こっちも買っとけばよかったかのう。

『T-CLUB』イラストレーター、おーじさんのサイトのマスコットキャラ。キット名もそのものずばり「おーじさんとこのイヌ」。なんかすげえビビっときてこれもついつい買ってしまいましたわよ。 おーじさんと言えば黄金律の縞ぱんに定評があるわけですが。帰宅してキット開けてみたら…

Σ(゚Д゚)はいてない!?

『GAM Factory』ナイツは結構な大きさ。なんかつい感慨にふけってしまうぞ。

『ぺこぽこ』もじぴったん。巨大なもじくん看板がお出迎えするほのぼのスペース。

うわあうじゃうじゃいるよう。

もじくんかるたシリーズは大半が完売。しかしもじぴったんの人気も根強いなあ。

『H.B.Company』

沙耶&蔵女のふたりはグロキュア。この組み合わせも虹裏発祥ですなあ。まず元の絵柄がゲームの方じゃねえし

95たん。こうして見てみるとOSたんもすっかり定着したやね。

昼間行燈さんのはらへりねこさん。

こっちも同じ『H.B.Company』、『恐竜探検隊ボーンフリー』からキャリードンキーとヘルキャット。ボーンフリーなんてほとんど覚えてねえけどこのキャリードンキーは記憶中枢の底の方をくすぐるものが。

『あつあつコロッケ?』、『Canvas〜セピア色のモチーフ』から藍と恋。恋の髪の毛パーツの摺り合わせが大変そうだあ。

『水月』雪さん。いつ見ても完売してる気がするロングヒットアイテム。

個人的に今回最大の問題作、『CANAPe』スペランカー。 もう爆弾はあるわゴーストは来てるわ段差は身長の二倍だわで何回死ぬんだかと思ってたらすでに残機0(完売)だった。 写真撮らせてもらおうとしたら「気をつけてくださいね、フラッシュのショックで死にますから」と言われた。オートフォーカスの赤外線では死ななかったようなのでひと安心である。

こちらもまた別の意味で問題作を発表し続ける『ブロンドパロット』のはじみず。 けしからん。相変わらずけしからん。

触手で遊び放題が話題を呼ぶFち娘。 けしからん。やっぱりとってもけしからん。ょぅι゙ょゎゎーヽ(`Д´)ノ(なにを入れ知恵されたか貴様)

…と駆け足ですが今日はこの辺で。

カテゴリ:WF2005冬ルポ, フィギュアとか

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ワンダーフェスティバル2005冬・Part1

個人参加ブースの方はディーラー名の確認がある程度終わってからにしようと思うので、まずは今回の企業展示でひときわ異彩を放っていた1/1スコープドッグ・ブルーティッシュカスタムのパーツ展示を。
使用カメラ:キヤノンPowerShot A70
写真クリックで拡大表示。

去年の夏ごろに製作者氏のサイトを見たときから世の中には技術をもてあました道楽者もいるものだなあとは思ってたんだが、ボトムズDVD-BOX発売記念イベントの目玉として今回ワンフェスにて一部のみ特別展示とあいなった模様。


会場中央にデンと構える両腕とスコープ、パイロット用マスク。
実物の持つ存在感と説得力は想像を絶していた。


まず何に驚かされると言って、この4つのアイテムだけで全てを物語っていること。搬入の都合上ボディと脚部は持ち込めなかったんだと思うが、腕を宙吊りにすることによる重量感の演出がそれらのハンデを逆手にとっている。さすが舞台美術も手がけている人だけあって見せ方が巧い。だってコンパクトデジカメで切り取った写真なのにどこから撮っても絵にならねえアングルがねえんだもん。

サイトに掲載された写真がどれも薄暗い工場内での写真だったので色味や質感、重量感がもう一つわかりにくかったんだが、ライトアップされたそれは鉄塊の凶悪さをまるで隠そうとせず観る側を恐怖さえさせる顔を見せていた。


鉄骨で組まれた櫓から吊るされた右腕。
ATの身長が4mとかだったと思うからこれだけで全長190cmぐらいはあるんだろうか。実際この肘にアクチュエーターが入っててギュインギュイン音たてながら目の前で振り回されたら失禁モノだよなあ…。

作者氏独自のアレンジが加えられたパイロット用マスクと頭部スコープ。

あまり気にしてなかったんだがこうやって並べてみるとパイロットに対するスコープの大きさの対比はとても理に適ってたんだなあとうならされる。 ヘルメットの形状までイチから自分でつくってしまうあたりホントにこの人はモノ作りが楽しくてしかたねえんだろうと思い知らされますなあ。 バイザーをおろした状態のシルエットがまた更なる恐怖感を呼び起こす。

左肩の完全な球面でない球面に浮く赤茶けた鉄錆が精密なキット以上の説得力をもって襲い掛かる。この作品を見て大慌てでキットの修正もしくは作り直しに着手したボトムズモデラーも少なくねえのではなかろうか。

中央あたりに見えるのが作品と作者プロフィールのパネル。櫓を含む全高は軽く2mを越える。

人物対比でよりその大きさがわかる。向こう側に見えるのは作者氏だったんだろうか。


とにかく一度目の当たりにしてしまうとそこから離れられない魅力がある作品。時間の許す限りいつまでもあっちからこっちからじろじろと眺め回したくなってしまう。個人ディーラーの方をあらかた回ってからこちらへやってきたのは4時半ごろだったが、結局ここの前で20分近く費やしたんじゃねえかと。よその企業ブースをちらりと見回してはスコタコ前に戻り、物販を覗いてはスコタコ前に戻りを3回ぐらい繰り返してたと思う。

で、そんなことを繰り返しているうちに自然とファインダーを覗き込みシャッターを切ってしまう。いやこいつに切らされていると言ったほうがよかったかも知れねえ。


肘の部分にうっすらとケガキ時の覚え書きが読める。
手ブレで使い物にならねえ写真も合わせて20枚ばかり撮ったが15枚目あたりで軽い動悸と眩暈を覚える。立体造形物を見ていてここまで興奮したのはこれが初めてかも。っていうかもう勃起モンですよ。透明なの出ますよ

左腕、ガトリングガンとアイアンクローのディテール。クローは真っ赤に焼いた鉄棒を叩き出して作ったそうだが、焼きが入っているせいかここだけ錆が浮いていなかった。 唯一錆付いていないクローの持つ脂っ気が余計に怖い。

ワンフェスの入場料(パンフ代)は現在2000円と正直かなり割高の感があり、キットを買うつもりのねえ人がコミティアの帰りにふらりと立ち寄るにはつらいものがある。だが今回に限って言えばこの作品を見られるってだけで2000円の価値は充分にあったかも。それぐらい感動する逸品でしたよ。ちょっとDVDも欲しくなっちゃうよねー。ちきしょうわかってやがるぜサンライズさんよぉ。

とまあそんなわけで第1弾、1/1スコープドッグ編おしまい。次回からはディーラーブースで見つけたあんなガレキこんなフィギュアを2〜3回に分けてお送りするですよ。

カテゴリ:WF2005冬ルポ, フィギュアとか

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ワンダちゃん&リセットちゃん日記・序章


どうにもガマンならずブルマリセットちゃんだけ軸うちして仮組み。スク水ワンダちゃんは満を持して制作にあたりたいところなのでまずはリセットちゃんでキットの特性を掴もうかと。
パーツの合いは頗る良好。両足ちゃんとふんばってるポーズじゃねえのに仮組み状態で既に安定して自立するバランス感覚にビックリですよ。足裏で接地してねえぶん右足首には負担がかかりそうなので、もう1軸打ってしっかり固定した方がいいかしら。
気泡らしい気泡も特に見当たらねえのでがんばれば肌サフレスもできそうであるが、まずは難しいことやらねえで基本をしっかり押さえて堅実な制作を目指すべきかとも。

セロテープでよく見えねえけど腿の付け根のすき間がいい具合に獣欲を掻きたててくれやがりますハァハァ。


…ついついブルマに目を奪われがちだが落ち着いて見てみると頭部の面構成はちょっとこわいものがなきにしもあらずというか塗装いかんで見映えの良し悪しが完全に決まりそうで責任重大じゃのう。


シューズの裏までしっかりディテールが作りこまれてらっさいます。
右足首の軸うちは靴下側面から、左足首は靴の裏側からモールド潰さねえようにそれぞれ貫通法で。

こっちものんびり作るのじゃよーヽ(`Д´)ノ

カテゴリ:WSCバサロキックワンダちゃん&リセットちゃん日記, フィギュアとか

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胸像日記第1幕第2章第3場・再始動したはいいものの

原稿も冬コミも終わってやっとフィギュアいじる時間ができたってことでさっそく仕上げのサフ吹きに入ろうといそいそ。新しい缶をおろしてプシュー。


…あれ?



あれ?


間違えてグレーサフ買ってたーーーーー!!


ぐったり。うそマップ行って新しいサフ買ってきたよ…先行き不安だ…。

カテゴリ:B-CLUBセーラーヴィーナス胸像日記, フィギュアとか

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Trackbackpeopleに『フィギュア・ガレージキット』新設

ガチャや食玩のはあったけど肝心のガレキ関連がなかったので作ってみたですよ。フィギュア者は横のつながりを持つことに対してあまり積極的じゃねえのかしらとか思ったりもしますが。

しかしこのバナーは我ながら現在の世論に真っ向から立ち向かうかのようないい感じの誤解を生む出来に仕上がったなあと。ええそれはもうフィギュア萌え族(仮)真っ只中ですとも。

もとの素材は『いじりいじり』で貼った写真と同時期にmixiプロフィール画像用に撮影したものだったんだが、このプロフ画像を公開中はやたら男性の一見さんの来訪者数が目立った点をここに付け加えておこうと思いますよ。
他にはこんなのとかこんなのも撮ったわよハァハァ。

肝心のヴィーナスさん製作記は少なくとも原稿終わるまでもうしばらく休止につき自分でこのトピックに投稿できるのはもうちょい先になると思いますが見かけたフィギュア者各位はぜひともトラックバックしてやってくださいまし。

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