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-フィギュアとか-

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超緊急告知・WFで『翔子』委託Σ(゚Д゚)

まずは夏コミたくさんのご来場ありがとうございました。新刊のねえ夏コミなんて8年ぶりぐらいだ…ちきしょう。

んでそれはそれとして。

夏コミ会場でペド貴族こと裸族たんから『ブロンドパロット』みんへるさんを紹介されたんじゃけど、そのみんへるさんがなんと今週末のワンフェスのブースで『翔子』の残部の委託販売を引き受けてくださったんじゃよー!ヽ(`Д´)ノ

先日まで行ってきた通販受付やヱビス堂さんのスペースで置かせてもらったWHF神戸での反響がこっちの想像を大きく上回ってたもんで、ド厚かましいのは承知の上でWFでもどなたかのディーラースペースで委託させてもらえたりしないかしらと叶いそうもない夢に妄想だけは逞しくさせてきた最近。さすがはペドい三連星のガイアと呼ばれる(いま決めた)みんへるさん。こんな身勝手なお願いを快諾していただけて感謝感謝であります。できることなら自ら出張ってお手伝いのひとつもしたいところなんじゃが…旅費が…(つД`)

残部といってもホントにごくわずかな冊数だけなんだけど、ぶっちゃけ『翔子』については同人誌即売会よりもガレキイベントでの販売のほうが場として相応しいと確信してるんで、10余冊とはいえWFの卓の上でガレキスキーたちの目に留まる機会が与えられたことが素直に嬉しいですよ。
もし売り切れちゃっても見本誌だけは卓に置いといてもらえるかと思うんで、読むだけでも読んでくれるとありがたいです。
ただ当然のことながら現在みんへるさん本人が複製その他準備作業でヒッジョーにお忙しい状態につき、万一の場合には販売がなくなっちゃったりもするかも知れねえです。あらかじめご了承のほど。

そんなわけで21日は『ブロンドパロット』のブース(C21-15)へGO!目印はペドいあんなのやこんなのだ!

とまあそう言った出会いが生まれた今回の夏コミ。当のペド貴族さんは

こわいひとにつれられて逝っちゃった(;´Д`)

カテゴリ:フィギュアとか

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脚をどうするか…

ってなわけで脚パーツ単独ではいかにも形を出しにくいので、一旦ボディにくっつけて大まかに整形してから切り離して仕上げようかと。


まずは左脚。
そのままでは位置あわせが大変だからパーツの接合面を適当に面取りして、仮組みの要領で1mm真鍮線で軸打ちしつつ合体。
真鍮線は完全乾燥してから外します。


こんな感じ。

ある程度乾燥したところで続いて右脚を。
左脚と違って角度が微妙なんで軸打ちの角度がうまくいかず、結局軸は打たずファンド接着剤をたよりにぐにぐにと合わせてたら…

位置調整にマゴついてるうちに生乾きになってもうた。
これじゃ乾燥しても綺麗に整形できそうにないからとこの状態で無理やりお尻側から軸打ち。
水を吸って柔らかくなってるからあっという間に貫通するよ。


…で、両脚揃ってこんなあんばい。このシルエットだと右腿が幾分長いかな。

作ってて気付いたけどこの制作順序って完全にオレが絵を描く順番だあ。脚の後に腕の長さ決めるとことか全く一緒。

最初は有名どころの原型師さんがやってるみたく針金で骨格作ってそこに肉付けしてったほうがバランス取りやすいかなあと思ってたけど、なんか頭つくったらおのずと体の大きさ見えてきたし。どのみち自分の絵柄を落とし込むんだから自分の絵の描き順と同じ方が変に迷わなくていいのかも。おもしろいもんだのう。

乾いたら肉付けじゃよーヽ(`Д´)ノ大体こんな風味↓のアレを目指そうヽ(`Д´)ノ

とかなんとか言いつつ写真を頼りに盛り付けたり削ったりしてったら右腿がなんとなくできあがってきたよヽ(`Д´)ノ

鉛筆でラインを入れてみてイメージを固めたり。

あ、よくよく考えたら今まで一度もテーマ公表してなかったけど空条さんなのでもちろんスク水ですよヽ(`Д´)ノ

と、ここまでなんとなくトントン拍子で来ちゃったけど…世間的にはポーズに思い切りが足りねえのかなあ…。一応は売り物になる造形(ホントに実際に売るかはこの際置いといて)を目指したり目指さなかったりしてる以上はそれなりのアピール性を伴わねえことにはいかんのかしら。ううむ。

スク水はスク水であることを以て貴しとする空条さん的にはこれでもう充分ハァハァできるんですが(それはそれでお医者にかかりましょう)。んーでもなんとなしに右脚ちょっと長いってかお尻が2回あるようなシルエットにも思えなくもなくもないこともないような気がsええい!ヽ(`Д´)ノ











カッとなって切り飛ばしたヽ(`Д´)ノ


膝も切断。スネを針金ごと引っこ抜く。


ボディ側の切断面を均して、


腿も同じく適当に均してもいっぺん軸打ち。


膝をグッと立ててみた。まあホラ前のままだと股間周りの整形がしにくいしヽ(`Д´)ノ

しばらく迷走の日々やも知れぬがまあよし。

カテゴリ:はじめてのすくらっち, フィギュアとか

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からだをつくるよヽ(`Д´)ノ

もうなんか取り憑かれたように作り続けておりますが。

前回とりあえず作っておいた体幹の芯がこんなの。


まずは全体のイメージを掴む。


その背中側。

頭と大きさを比較してみると胸の長さと肩幅がまだ足りないので、腰を少し削り込んでから肩と大胸筋を更に盛りつけ。


こんな感じに。


背中にも後背筋を。背中難しそうだあ。

体幹とのバランスは大体こんなところ。
こんなこと考えるの時期尚早なのはわかってるんだけど、ここまで首をかしげてると分割ラインがやや難しいんじゃなかろか。

そろそろ上半身のイメージを固めないとなあ。ってことでいよいよおっぱいを盛りつけようヽ(`Д´)ノ


裸フィギュアではねえので布地で寄せられることも考慮しつつ少しイビツに。
ここから形を出しますよヽ(`Д´)ノ

おっぱいは名残惜しいけどいつまでもおいとくと未練が残りそうな気がする


さっさと埋めたヽ(`Д´)ノ


両腕とも後ろにまわる予定だから肩胛骨のあたりはこれぐらい出るとしてもだ。女の子ってこんなに後背筋発達しないか。
背中側から見える腰骨は我ながらいいデキなんじゃねえかという。


左の胸の下にちょっと盛りつけなおしたからライン修正しなきゃ。


次はお尻をどうするかじゃのう。


針金で芯を作ってまずは細めに盛りつけ乾燥。
一気に大きな塊を作ると中の方がいつまでも乾燥しないばかりか内部が肉ヤセしてスができちゃうのね。
手足のような細いパーツでスができるのは非常にまずいんで、早くカタチを見たい気持ちをなだめ焦らずまいりましょう。
乾燥待ちの時間でお尻の整形を。


体に沿わせて大まかなシルエットを確認してみる。長さは大体OKかしら。


ある程度乾いたところで太腿とふくらはぎをちびちびと盛りつけ。

というわけで細かいとこをかなりほったらかしでガンガン進んでますが、初心者としてディテールは後回し。とにもかくにもファンドで出せるかぎりの形を一気に全部出してしまってからエポパテやポリパテで煮詰めていこうと思うよ。

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ひとまず顔はできたかも


ただ平均的に眼窩を彫り込んだだけでは眼球が顔の曲面をそのまま引きずってサカナ顔になってしまうので、ちゃんと正面を向くように目頭側をがっつりと彫り込む。


彫り込んだ。
ここから鼻梁側への目頭の均しは小鼻と下まぶたを意識して曲面を作っていく。

眼球彫り込み前と彫り込み後。上まぶたの落とす影がわりかし理想に近づいてきたかも。

と、目の周りのディテールはだいたい出てきたけど...

なんか全体的にのっぺりしてるよねえ...。
やっぱり鼻のあたりのメリハリが全然足りない感じ。どうしたもんか...

Σ(゚Д゚)こんな時は!



見えたヽ(`Д´)ノ

なんかメリハリが足りない印象があったのはアゴがなかったからだったんだな。
実は鼻は最初に指で形を出した時につまんで盛り上げたっきりで、それでわりと足りてそうな印象があったもんだからほとんど放置してたのだった。
でもこうして自分のいつも描く横顔を乗せてみると足りてないのがよくわかりますな。
鼻梁は描くのもE:超ニガテ。一発で決めないと毎回いつまでも描いたり消したりグダグダしてしまう。
とにもかくにもこのラインを目指してアゴと鼻の頭に盛りつけて...

こんな感じになりましたヽ(`Д´)ノ


ほらほら!わりかし空条横顔が再現できてると思いませんこと?


右側の鼻梁までの稜線が膨らんでる印象。もっと彫り込まなきゃね。


鼻自体ももうちょっと高い方がいいのかなあ。ってかこれだと鼻の穴が正面向いてるかも...?


横顔そのものは結構理想的なフォルムになってきたような気がするから、あとは斜めとの整合性を保ちつつラインを模索する方向で。


俯瞰の頬のラインはまだまだ手直しの余地あり。


右頬もこっちみたいな雰囲気にしたい。


現在のトレンドでいくと頬はもっとふっくらした方がいいんだろうけど、今回はなにより空条さんの画風をできる限りそのまま立体に落とし込んでいく感じでいきたいからやめとく。
それよりはこめかみを少し処理すべきかな。


左目の目頭がまだ隠れてる?


うん、まだ右のこめかみがやや太いね。

といったところで頭部はだいたい見えてきたので、デジカメの電池を充電がてら体幹の制作にぼちぼち取りかかる。

なにこのトランセル。ひとまず胸と腹筋だけ。
お腹からお尻にかけて捻りを入れるつもりなので腹筋をなだらかに右へ流し...

Σ(゚Д゚)って左に流すの間違いじゃんオレ!!
か...乾燥してから直そう...。

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はじめてのすくらっちヽ(`Д´)ノ

〜これまでのあらすじ〜

先日の神戸WHFで妙なエナジーを吹き込まれて帰ってきた空条さんは勢い余ってファンドを買ってしまいました。
今度もまた買ったら満足した、で終わってしまうのでしょうか…?

というわけでさっそく大ざっぱなラフを描いて愛と勇気でスタートヽ(`Д´)ノ


まずはモチベーションを高めるべく頭から。ほとんどおむすび作るみたいに指で形を出しただけなので輪郭線とか何もかもいい加減。


アゴ側から見たところ。当然っちゃ当然なんだけど頬の起伏もてんでバラバラ。
しかしこうやって写真に撮ってみると手軽に客観視できて問題点の整理がしやすいね。これからもキリのいいとこでバシバシ撮っていこうと思った。


その矢先にココまで進んじゃったわけですが。ついつい興が乗ると一気にやってしまってプロセス記録がお留守になるのは絵を描く時と変わらんね。

ここまでの道筋:
とにかく正面を決めねえと話が始まらねえので十字を入れてアタリを取り、頬のラインもラフに合わせてシャーペンで描きデザインナイフでざくざくと削っていく。
足りなかったり削りすぎたりする部分にはファンドの削りカスに水をつけて再利用。
だいたい輪郭が整ってきたところで目を彫り込んでみる。最初のアタリでは幾分寄り目になっちゃったので目頭を埋め立てて彫りなおし。併せて雰囲気を掴むためにまぶたと口も削る。


で、横顔。唇あたりのディテールはもう少しあった方がいいね。

さあてこれからどうなるのか。そもそも完成する日は来るのか。それ以前に塗装も始まってねえアレとかはこのまんま棚上げなのか。

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