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-フィギュアとか-

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ワンダーフェスティバル2013Winterルポ・Part5

WFルポパート5でござるよ。
アマチュアディーラーだけで5時間近くかけてじっくり回ったつもりだったのに、余所の記事に目を通すとやっぱり見落としがあったり見て確かにいいなと思ったクセして撮影してなかったりがいくつも見つかって…もうこれは宿命と諦めるしかないのか…。

作品写真はすべてクリックでFlickrのページにジャンプします。各ページの「Actions」のプルダウンメニュー、または虫眼鏡ボタンを押してビューワーモードから「View all sizes」を選ぶと更に大きな画像が閲覧できますよ。

『ガ社』の変形合体ダイ・ガード。
いいねいいねこの所有欲をくすぐるボリューム感!

ガードファイター。
差し替え変形とのことですがもともと無理のあるデザインでもないし実際の運用でもところどころ差し替えてたんじゃないかと思うよ。

ガードストライカー。
単純そうに見えて地味にめんどくさい腰のあたりの機構もちゃんと再現。

ガードビークル。
なんとこの3機は一挙発表じゃなく今回このガードビークルが揃ってようやく合体可能になったという、作る側も買い支える側もハラハラドキドキの企画だった模様。

晴れて合体ダイ・ガードの勇姿!無事に揃ってよかったよかった!
サイトにスパロボ超合金との比較画像があるけど、いくらなんでも腕や腿がモヤシすぎるスパ超よりずっとイメージに沿った体型だと思うまする。

武器セットのノットパニッシャー&グレートノットパニッシャー。こっちは今回展示のみだったのかな。

『スカルチュラ&はにわや工房』へんないきものヨツコブツノゼミとその実物標本。
こいつらきっとこのコブから早期警戒システム的な情報のやりとりしてる群体なんだと思う。にしても実物こんなにちっちゃかったのか!

『3×3×3』オリジナルの描きおろしイラストを元に製作された「Go!!!」。

謎の乗り物も原画の微妙な二次元のウソが破綻なくまとめられてます。
資金に余裕あったらちょっと欲しかったなー。

謎の球体は中空成形の1パーツ。ここが地味にすごい。

『エポキシパフェ』沙耶。
かわいいのはもちろんだけど太股と左腕の摺り合わせ精度がハンパじゃないよこれ!

『くじらFACTORY』まさかのとろける鉄工所、小島さんとさと子ちゃん、そして新作の奥さん。
このチョイスにはぶったまげまった。往路の電車の中でガイドブックの申請版権リスト流し見してて思わず二度見したもん。

『うろこもん』オリジナル、竜の落とし娘。
こーれーはーまたどう評価したものか難しい作品が出てきたぞう。

袴の動きや髪の毛の流れ、手指から足先まで意志のこめられた見せ方から確かな造形力はいやというほど伝わってくるんだけども、和のテイストをとりこんだオリジナルフィギュアはこの数年でかなり飽和状態に達した感が否めないので。
ともあれ今後にも大いに期待できることに違いはないのでガシガシ作り続けて色んな顔を見せてほしいところであるます。

『きゃっとふ〜ど』スト3版ポイズン。
こういうリビドーの荒ぶるに任せたピーキーな代物を目にするとああWF来たなあと幸せになるのですよ。

『HC』パジャママミさん。
震災の影響で版権業務を行えない海洋堂に代わりニトロプラスがまどかの版権窓口を請け負ったWF11夏〜12夏までは本編に登場しない衣装での製作が不許諾になるという残念な弊害があったんですが、今回からは従来通りWF実行委員会で申請を受け付けることになったのに伴って版権イラストでの製作・販売が可能になり、おかげでこうしたバリエーションが見られるようになりまった。

髪を下ろしたマミさんは新鮮でいいね。
ベッドがないからキュゥべえがお手玉されてるみたいに見えて愉快。

『P.U.T』SF映画古典中の古典にして金字塔、メトロポリスのマリア。
資料のほとんどが散逸していて詳細な全身像の資料が皆無に等しい、みたいなこと聞いた覚えがあるんだけどこの再現性はちょっとすごくないっすか…。

既存の海外製フィギュアなんかだとちょっと脳内美化が進んでいてグラマーすぎたり美人すぎたり、はたまたディストピアの象徴たるアンドロイドの薄気味悪さを強調した造型になってたりしますが、これは私情の挟まってない原典への真摯な気持ちが伝わってきますよ。
全然関係ないけどこのマリアから多大なインスピレーションを受けてるC3-POの右脚だけが銀色なの4年前ぐらいまで知らなかったよ…ほらトレック派だから…。

『Windflower』クラシックミク。
同人イラストからの立体化はもうすっかり珍しくなくなったけど元のイラストよりかわいい出来のフィギュアはまだまだ貴重だと思うの。

英雄*戦姫ノストラダムス。
ほらほら元イラストよりかわいい。

『α-cubic』エリザベス。
肉付きの薄い腕がやけになまめかしいけど造魔なんだってねこの人…。

『ぽんこつ』厳窟王モンテ・クリスト伯とアルベール。
いつでも彼岸へ連れて行く気たっぷりの伯爵とシャツはだけられてまんざらでもないアルベールの顔が実にこう…ね!

『サンダーロードスタイル』の新作、脛木不離之介(スネキプリノスケ、漢字合ってるか自信なし)。
会場で見つけた時はその風貌と腹のモンモンと程よい歩き疲れのハイテンションから「プリの介て!!」と笑いがこらえられなかったんだけどblogでそこに込められた思いとか読んだら不覚にも熱いモノがこみ上げてきて悔しいサンダーロードなのに感動しちゃうビクンビクン。
ショージキ自分で購入することはないと思うけど(ショージキすぎる…)初めて見た時からずっとファンです言語センス含めて。タービン番長とか大好き。

写真もそろそろ残り少なくなってまいりまった。Part6に続け!

カテゴリ:WF2013冬ルポ, イベントルポ, フィギュアとか

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ワンダーフェスティバル2013Winterルポ・Part4

Part4いきまっせえ。
2011冬WFもルポその1書いただけで放置してたの思い出した!記事で未紹介の写真が一体どれだけあるのかもう把握できない…。

作品写真はすべてクリックでFlickrのページにジャンプします。各ページの「Actions」のプルダウンメニュー、または虫眼鏡ボタンを押してビューワーモードから「View all sizes」を選ぶと更に大きな画像が閲覧できますよ。

『フラワーショップ』はがない肉。
胸元の透け塗装がえっちきちい。

新作のセイバー。
生け花のような壮麗さがありまする。

なぎいさんはドールもやってるだけあって瞳の塗装が毎回すごいね。スケール感見誤りそう。

『天地堂』リン。
ラインの気持ちよさは追求しつつディテールは敢えて作り込みすぎない、みたいなポリシーを感じさせます。ガーゼみたいなスカートがとても軽やか。

今回WSCに選出された『zf』の拒魔屋のお守り・家守。
っていうか撮らせてもらった後でWSC選出ディーラーさんだったの思い出した…。

人守。
造型に絵柄・作家性を持つ人は他にも大勢います。それが商品価値に結びついてる人は実際まだまだ少ない(というか価値を持った作家性の人は登場初期から価値を持ってる気がする)んだけど、こちらからはその商品価値を今後更に向上させていきそうな可能性を感じるですよ。

新作「FLOWER DOLL-雪融けと小手鞠」。
昨今の時流的にカラーリング含めて世界観を共有してもらいたいならカラーレジンを選択すると思うんだけど、あくまで造型のキャンバスとして手に取った人それぞれの発想に委ねたいってことなのかなあ、とか。

『ぶんちょうさん』で展示のみだったねんどろいど頭身のミク。
袖と髪飾り的に桜ミクだったのかしら。ねんどろとはまた違った面構成の顔がかわいらしいね。

『あるてん製麺』UN-GO風守さん。
これは胸ポケットに放り込んで散歩したい。

『Klondike』の新作・Cindro。
ジト目・半ケツ・革ブーツ。この作風のブレのなさが好き。

それでもなんとなく過去作のLuceErdeと雰囲気が違うなあと思ったら鼻の造型がリアルよりになったのね。
そのうち自分の性癖どストライクな作品が飛びだしそうで怖い…いや今の時点で結構ヤバいんだけども。

『Silicontribe』バロンズゥ。これは凄い!ってかバロンズゥってこんなかっこよかったっけ!?

ブレンパワードにしてもグランチャーにしてもアンチボディ全般が自分的なカッコいいとは結構かけ離れた存在だったんだけどこれは掛け値なしに美しいね…。

アスカ大好き『Atomic-Bom』のQ眼帯アスカ。
ベストアングルであえて目に前髪をかけてるところとか、このプラグスーツの初出となったNewtype6月号表紙をかなり意識してやってるんでしょうなー。

現在製作中の新作は黒波。
アホの子っぽい左手のポーズが妙にQ本編の黒波の印象に沿っててなんだかおもしろい。

オリジナルの自転車シリーズ、スピードスター。

ちょ、ちょっと露出が多すぎないですか。レーパン履き忘れてたりしませんかはらはら。

カーボンファイバー製サドルとブルホーンがかっちょいい!

毎回淡々とネコのフィギュアを出し続けてる『森口修の猫』
以前はぬるっとしたイラスト風の造型だったんだけど、最近はずっと毛並を再現したリアルな作風になってます。

今回の新作。ここのネコは目ぢからがあるのがよいです。

『夢のカグツチノ公国』BEATLESS紅霞。
全貌のよくわからない武器のボリュームがすごい。

人工皮膚の表現が痛々しくもありエロエロしくもあるね。

『造型工房一葉亭』で委託販売されていた『あおしんごう』黒蜜ねね。
桜の造花やベースのミニすだれなど小物をアレンジしたディスプレイが可愛らしいね。

ピンと尖った耳から髪の毛、装束、ベースへと流れていく三角形がとてもきれい。

毎回卓にぎっしり野鳥のブローチを並べている『ラブバードテルアキ』
どれもこれも可愛いんだこれが。

さすが野鳥好きが高じて帯広に住んでしまったというだけのことはある!
元のカラーを損ねないよう色温度を調整してあるけど、会場では自前で持ち込まれた電球色の照明のおかげで卓全体がもっと暖かみに溢れてます。
せっかくだからもうちょっと一つ一つが見やすい11年冬WFで撮った写真もこちらに

…これでやっと折り返しかな?Part5に続くよ!

カテゴリ:WF2013冬ルポ, イベントルポ, フィギュアとか

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ワンダーフェスティバル2013Winterルポ・Part3

パート3だよー!
写真整理してて今回は今までに比べて初めて撮らせてもらったディーラーさんの割合が上がった気がしまった。
デジタル造型とか色んなファクターによって新しい人がどんどんディーラーデビューしてるのかも。

作品写真はすべてクリックでFlickrのページにジャンプします。各ページの「Actions」のプルダウンメニュー、または虫眼鏡ボタンを押してビューワーモードから「View all sizes」を選ぶと更に大きな画像が閲覧できますよ。

ネイティブから完成品が発売予定の『植物少女園』魔法少女・佐々木さん。

造型もボリュームも作家性も全てが凄まじいです。
RAITAキャラと石長さんのねちっこいラインが恐ろしい水準でベストマッチ。

エッジも毛先もびんびん。
乳首もびんびん。

うぬぬこれは予約しとくべきだったかなあ、と少し後悔。

『RCベルグ』で展示販売されてた池澤春菜さん原型のふたばちゃん。
前回のネコのような何かからめざましい上達ぶり!ベストアングル以外でのアラをビーチボールがうまくカバーしてたり老獪さすら感じさせる作品ですよ。

そしてベルグの新作は伊世谷さん原型のアンタレス。
あっちでもこっちでもSTG機体が次々と立体化されるんだからほんとにいい時代だよ。

自機だけじゃなく敵キャラも。『Rocket&507』、R-TYPE2面ボス・ゴマンダーとインスルー。
インスルーはメガネ型のパーツを互い違いに連結することで多関節を再現してある模様。

『0円店長』のオリジナル作品。
うっかりタイトル失念しちゃったんだけど、ベースに描かれたヒエログリフや手に持ったアンク状の武器(?)から古代エジプトの意匠を取り込んだSFキャラなのは充分伝わるよね。

超絶ディテールのシェリルが記憶に新しい『小抹香』の胸像「whereabouts of paper plane - January -」。
イラストを元にした作品とのことで元の絵を見てみたら想像以上に再現度高くて驚愕するなど。

『天然パーマネント』私服春香さん。

なんか最近目につくのといえばぷちますとかののワとかばっかりって印象だったんでものすごく久しぶりに正統派でかわいい春香さんのフィギュアに出会えた気がした。

『AMBIVALENT』シリカ。
WFでのSAO系人気は案の定というかこの子とアスナが二分してたね。あざとかわいいもんねシリカ。

『12Modelers』月面用ノイスピーネ・アルテミス。
この怖さとカッチョよさをどう撮ったら伝えられるかといろいろ試してるうちに気づいたらこんなアングルになってた。

ドールハウス。そしてどんな時でもフィギュアが載っかると途端にスットボケ空間になってしまうのがMa.Kの不思議なところ。
ミリタリモデルでもフィギュアと絡むと牧歌的な雰囲気は出るんだけど、ちょっとそういうのとも違う独特な空気が生まれるのよね。

『サイレントマイノリティ』ミク・カラフルドロップVer.2。
バカテスとか綾波とか他にもいくつも作ってるはずなのになんでだろう、いつ見てもミクばっかり作ってる印象しかない…いやほぼ毎回ミクの新作があるからなんだろうけども!

こちらで委託販売されてた『だぶる・けーおー!』のちっちゃいミク。

ベースのマカロンがかわいらしい桜ミク。
こんな感じでミクづくしだったのも先の印象を補強してたんだろうなあ…。

『GEKOKUJYOU(リンク先はfacebook)』GOSICKヴィクトリカ。

アニメちょこちょこっとしか見れなかったけど原作よりも凛々しくて更に他人に心を開かなさそうな感じ。

袖や裾の重たそうなドレープもクドくならないギリギリのディテールで練り込まれてますよ。

同じく『GEKOKUJYOU』グラディウス3のモアイいろいろ。
こんだけいっぱい並んでるとやはり壮観であります。

グラ3モアイといえばなんといってもこのモアイ柱。
呑気にぐるぐる回ってるのを想像してニヤけてしまいまする。

ベースの岩場の雰囲気もばっちり。これだけ種類があると多々買いでステージ再現したくなるね。

今日のお買い物、『アセトン』チタンダエル。
今回は特に目当てもなく見て回っていてこれも残ってたら欲しいかも程度だったんだけど、3時前ぐらいに通りかかってもまだ残ってたので迷わずゲット。
買えた喜びでうっかりワンショット押さえ忘れちゃった…。

『Model Country』ガラットのジャンブー通学ロボ形態。サイト見てみたらこれもデジタル造型だった!
クルット→ガラットの変形ギミックを搭載した完成品はすでにメガハウスから発売予定だけど通学ロボの立体物も欲しいよねー。当時もののプラモ結構トホホな出来だったし。

Part4に続くッ。

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ワンダーフェスティバル2013Winterルポ・Part2

パート2いっくよー。
そういえばかねてから頭を悩ませていたメッセの照明の色温度問題ですが、それぞれの卓に掲示されてるディーラー証をいっしょに撮影しておけば帰宅してから「あれ?これなんてディーラーさんだっけ」ってガイドブックとマップにらめっこしながら半泣きでネットのアーカイブ探し回る必要もないしPPC用紙の白からホワイトバランス取れて一石二鳥じゃん!と今さら気づいて解消されたよ。
件のアレで12月にニセfgを退会して以後はディーラー名照合作業が難航すると予想しての対策がこんな風に奏効するとは。fgつぶれてくれてありがとう!クロメアさんおっぱいマウスパッド製造がんばってね!

作品写真はすべてクリックでFlickrのページにジャンプします。各ページの「Actions」のプルダウンメニュー、または虫眼鏡ボタンを押してビューワーモードから「View all sizes」を選ぶと更に大きな画像が閲覧できますよ。

Vixen&Yamada-Mokei』たまごひこーきスペースシャトルの箱絵にいる女の子。
そういや今回なんだかあちこちでたまごひこーき見かけた気がするんだけど、ここへきて静かなブーム?今まで気づいてなかっただけ?

デフォルメのバファローベルちゃん。ふおおかわええええちっこいのもかわええええええええ。

『TAIL-SLAP』千反田さん。
氷菓はもっと見かけるかと思ったけど京アニ・角川版権で再販不可が効いてるのか割とどこも様子見だった雰囲気。

Qのトウジ妹・サクラ。
Q初お目見えのキャラも他では見なかったね。

『13B/スペクターズ』ブレイジングスター自機アリュステイルム。
最近の伊世谷さんって斑鳩やR-GRAY1などメジャーどころのメカはプラキットでいくかたわらガレージキットには今まで以上に渋すぎてついてきてもらえないアイテムチョイスを率先して行なってるように見えるね。いいぞもっとやれ。

こちらも新作、発売当時あっという間にプレミアがついたザナック×ザナックの自機ナイフエッジ。
倒産したコンパイルの版権は今ガンホーが保持してるみたいだけど、それにしてもよく出せたなあ。

UPL最後の輝きロボキッドとミュートロンくん。
当たり判定デカすぎて早々に諦めた記憶しかないよ…。

森羅キャンドルライト。真っ白なレジンで複製されてるので黒の濃淡のみで水墨画調に仕上げるのもいいかもしんない。

そして個人的な目玉、飛鉄塊・白鷺!
設定上でしか存在しない機体ながら過去いくつかのディーラーさんで立体化されてきたけど、やっぱり伊世谷さんのギンギンでモリモリのディテールで見るとため息がもれるね。

ひょ、ひょっとしてこれもコトブキヤからプラモが出たりするんじゃろか。
あといくつぐらい斑鳩と銀鶏積んだら出してもらえるんじゃろか。

『GSプロジェクト』日下部綸。
ちょっとルーズな靴下とスカートのプリーツの流しかたに全体のこだわりの4割ぐらいがこめられてるね(ちょっと何言ってるかわかんない)。

ビオランテにGUNHEDと毎回バカでかいブツを持ち込むことに定評のある『X PLUS』の超巨大キングジェイダー!
お値段もどーんと10万円也!

目眩がするほど問答無用の重量感!この塊を表面処理するとか想像もしたくないね!

『THE HITMAN』雪歩マイディアヴァンパイア。
ここの雪歩愛もブレないねー。

『Quail Egg』シエル。
…って何のキャラだろうと調べてみたらええと…pixivになんかそういう作品コミュニティがあってそこの白髪教団っていう集まりの…とにかくオリジナルイラストが元になってるみたいです。

おいちゃんpixivのことはさっぱりわかんないけどえっちくて可愛らしいのでいいと思います。

可変バイクロボの連作が続いてる『バジルの造形魂+Y氏』のマシンブロスタウラス。

タウラスのバイク形態。以前のPawrettaは変形するとずっと後頭部こすってる感じがなんか見てて可哀相だったんで、オーソドックスな変形機構にちょっと安心。
ってPawrettaはローランド・クリエイティブアワード2011で日本代表に選ばれてたのね。すげえ!

女性型のヴィーナスフォース。
前のレディローゼスから可動と変形前後のフォルム双方を更に洗練させてきた感じ。

…っていうか首どこに格納されてんだろ…。

『アストラルぼでぃー』ドラゴンキッドことパオリンちゃん。
blogの製作中写真ともガイドブック掲載の広告写真ともポーズが違ってて、その苦労っぷりがうかがわれまする。

その甲斐あってなかなかの完成度。
アニメ本編ではもひとつ描ききれてなかった感のある華奢さがよく再現されてて、同時に袖や裾のシワがとてもかっちょいい。

『はるきこーぽれーしょん』スカイハイことキースさんとジョン。
口元、首筋、サムズアップ、風を孕んだブルゾンの裾、もうそこいら中から爽やかイケメンオーラを振りまいてらっしゃいまする。
ジョンもなにげに目線くれてるのが嬉しいね。

手に持ったマスクもスキなくかっちり作り込んであってかっちょいいですよ。

デフォルメリオレウス。
デフォルメと銘打ってはいるけどビキビキに入った皮膚のディテールに本気を感じざるを得ない。

ルポしそこねたWF12冬でリアベスペシャルバッカス3世を撮影させていただいた『號』、「宇宙からのメッセージ」帆船エメラリーダ号。
脳内ではもっと優雅な雰囲気で美化されてたもんでこれを見た時は「こんなマストの生えたカッターボートみたく不細工な寸詰まりだっけ…?」と思ったんだけど、これってひょっとすると狭いスタジオ&焦点距離の短いカメラでの撮影でもスターウォーズのロングショットのような望遠圧縮効果を見込んでわざと短く作ってるのかな、と。
そう考えるとリアベスペシャルや、他作品だけどバッカス3世があんな横長のデザインを積極的に取り入れてるのも頷ける話じゃないかしら。

Part3につづく!

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ワンダーフェスティバル2013Winterルポ・Part1

今年もワンフェスの季節がやってまいりまった!去年の夏は金欠で来られなかったんだよね…。
しかも今回は会場でちょっとしたお仕事をいただいてまして空条さん人生初のプレスパス入場!まあガイドブックは事前購入してたから並んで入れるっちゃ入れたんだけどね。
5ホール2Fのプレス受付前で同行者さんを待っている間に一般入場が始まったので、どれディーラーダッシュの瞬間を高見の見物といくかと見下ろしてました。

おうおう走っとる走っとる…マジ全力ダッシュもいるねー。展示物大丈夫かとハラハラした。

とまあそんな感じで10時45分ごろから入場、ごっつり見て回ってまいりまった。てなわけで1年ぶりの写真ルポはっじまっるよー。
今回も撮影許可してくださったディーラーさんに感謝!
作品写真はすべてクリックでFlickrのページにジャンプします。各ページの「Actions」のプルダウンメニュー、または虫眼鏡ボタンを押してビューワーモードから「View all sizes」を選ぶと更に大きな画像が閲覧できますよ。

使用カメラ・レンズ:キヤノンEOS50D・TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical(一部TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1)

『Worker's Holiday Project』ポーラーベア。
Ma.K系フィギュアはディテールごりっごりに作り込めば作り込むほどスットボケ感が出るのがずるいと思う。

『clips』で展示されてたガイアノーツの「ノーツちゃんペインティングコンテスト」金賞受賞の作品。

塗装技術はもちろんですが、各所にあしらわれたフルーツやお菓子のミニチュアと睫毛の植毛などなど単なる塗り絵に終わらない世界観の構築が受賞のゆえんでありましょうなあ。

『GREEN LILY』蒼い花ふみちゃん。
せっかく1巻表紙を再現してるんだからもっとあーちゃんと近づけて展示しちゃえばいいと思うよ!

ねんぷちアマガミ2年生セット。
今さらだけど2年生という括りで考えるとかなりクセモノ揃いだよね…。

先輩後輩セット。な、なんだろうこの美也から漂うただならぬ頭の悪い子オーラ。

『アビエニア+まにまに+seneca』釣り球のアホの子ココ。
釣り球の立体物は余所では見なかったかな?

『HOLLOW PLUS』ほむほむ。本編では禍々しかったほむウイングが絵画的アレンジされてます。

ジャンルとしてはやや落ち着いた感のあるまどか、ここからどんな切り口の作品が出てくるかに期待が持てそうな一品であります。

『タッチワークス』のまどかはフルデジタル原型!
前を通りかかって「えっ…デジタル原型ってアマチュアディーラーでもこのレベルまで到達してるの…」と軽く戦慄を覚えまった。

バルーンスカートのラインの流れなんか到底デジタルとは思えない気持ちよさ。
ついこの間までデジタル造型といえばシワなのか成型時のウェルドラインなのか区別がつかないような中途半端なモールドだった気がするのに…いやホント最近の造型シーンは一瞬たりともアンテナ張り忘れが許されないね…。

『oba』オリジナル。
溢れ出るノープラン臭…と思いつつ見てたけどサイト見るとほんとにノープランで作られたっぽかったのであながち間違いでもなかった模様。

『レジンシェフとうけけ団』わだつみ。
特撮博物館で実物プロップを見たあとだと妙に親近感というか「おー本物そっくりだー」と思って見ちゃうね。

スピップ号。
「宇宙大戦争」本編は子供のころテレビでちらっと見た程度でもうおぼろげにも覚えてないけど、これも特撮博物館で見たつるんとしたイカニモ昭和なロケットのフォルムが遺憾なく再現された秀作でありまする。

今回のWFは今まで以上にボーカロイド、特にミクを作ってる人がものすごく多かった印象があるです。
こちらは『雨の日晴の日』のミク。

色んな衣装(っていうかモジュール)の立体物を見てきた今となっては逆にビキニが新鮮に思えるという。

薄桜鬼・斎藤さん。
えっ冬音さんが男キャラってどういう風の吹き回し!?とビックリしてたらどうやらice9さんの委託品だった模様。

うちが初めて右も左もわからないままWFで撮影しはじめた頃からこつこつ毎回オリジナルの付喪神を作っている『フェ部』のTsukumoシリーズも随分にぎやかになってまいりまった。
99体までは作り続けるつもりだそうですがこの調子だとだいぶかかりそう?

『鶴の館』小学生時代のきりりん氏。
タンクトップの裾やランドセルの金具、靴ひもなど写真だけでは1/8と思わせないほどの細部の仕上げの確かさは流石の一言。

『ゆたかハウス』ブラックハート。
いかにもフィギュア映えしそうな記号が多く盛り込まれてるけどいざ作るとなると直線と曲線のバランスが大変、というネプテューヌのキャラはゲーム系ディーラーにとっては実にお誂え向きのモチーフなのではという。

この作品でもメカのパーツはCG出力されてるようで、ほんとこの2年ほどで一気にデジタル造型の敷居は下がったと実感せざるを得ませんよ。

アペンドミクさん。
線の細い作風がコントラストの低いアペミクさんのキャラ性に絶妙にマッチしてよろしおすな。

『はこむす』絶望先生シリーズ第3弾、加賀愛の謝れども謝れども。
魔改造してもしなくてもみんなが彼岸に辿り着けますように、というカフさんの怨念がほの見える気がした(そうか?)。

『ハイテンション3D』ダンは小粒ながらやけに存在感ある一品。
口の中とか、ボケてわかりづらいけど足の裏とかディテールがみっちり作り込まれていればこそ感じるものなのかしら。

くすや/造型三家屋』から、以前『造型三家屋』サイドのリモコン駆動ジャガーノートを紹介させてもらいまったが今回は『くすや』サイドの作品を。
まずは新作のBEKO。

そして紐のテンションで保持するタイプの球体関節人形TAURO。
どちらも妙な懐かしさを覚えると思ったらなんとなくスティーブ・ジャクソンの「ソーサリー!」シリーズの挿絵に出てきそうな面構えだからだ!

Part2に続くよ!

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