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-フィギュアとか-

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完売でーす

一昨日コミティア73委託分の残部が帰ってきた。新宿Tools預け分から無理言ってまわしてもらった『翔子』最後の残り20冊は完売。これにて『翔子』初版は完全に在庫切れとなりました。なんとか10月のKANSAI COMITIAまでには再版かける方向で。お買い上げ頂いたみなさんには改めてお礼申し上げますよ。

そんな中で。こんな記事を発見。

『Farewell, My Lovely Days さらば愛しき日々よ』"モホロビチッチ不連続面『フィギュア大好き翔子ちゃん劇場版 フィギュアモデラー翔子〜完全版』 蛇足"

なんと巻末付録の用語集のさらに補足ですよΣ(゚Д゚)

あえてガレージキットシーンのみに明るくない人のために特化した用語集にしてたんだけど、これで細かいネタもほとんどが通じるんじゃないでしょうか。しかし『フィギュア萌え族』の記述にある

南斗聖拳の使い手・シンをフィギュア萌え族の祖とする説もある。

ってのは初耳だ。アレか、お人形さん状態のユリアを朝な夕なにねぶり回してたからか

解説については全く不満なしです。ってか

翔子もさっちんも眼鏡を掛けているが、メガネっ娘と呼べるのはさっちんだけだ。

そこまで通じてるならもう思い残すことはない(つД`)
蛇足どころか公認サポートですよ。なんだか本人のあずかり知らないところで既に一人歩きしはじめてるような錯覚にも陥ってしまいますが。いやありがたい話。こりゃ忘れ去られないうちに続編出さなきゃとか言ってみる。

それから

モホロビチッチ不連続面とは、地殻とマントルの境界。

ここんとここそもう少し周知徹底してやってください。いや実際モホロビッチとかモホロビッチッチとかホモ面(づら)とかとっくに慣れっこなんだけどね…。

カテゴリ:フィギュアとか, マンガ者

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いっぺんつないでみる

そろそろ頭の乗っかった全身像が見たいよという声にお応えして(あったのかそんな声)とりあえずくっつけてみたよ。
肩がないのとパースですごい頭でっかちに見えるなあ。あと顔は伏せすぎたかも知れん...。

スク水キーーック。

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つるつるヽ(`Д´)ノ


最近導入した新兵器、OLFAの丸刃カッター(下)と自作スピンヤスリ(上)。
直刃(トーン切ってるやつ)で入り組んだ箇所を削ってると根本の部分が勝手にパーツを引っ掻いて傷つけてしまったりするトラブルが起こりがちだったんだけど、これならそういったトラブルもなく更に曲面も削りやすくなっていい感じですよ。

でもいくらツールを揃えても利き腕による作業のしやすさってのはどうしても出てくるもので。右利きでは左下から右上への削りがなかなかうまくいかない。両利き訓練しようかなとかちょっとだけ思う今日この頃。

んで。早速スピンヤスリでざりざりヤスってみましたよ。

ちなみにこっちがヤスリ前。手作業でごしごしやってるとこの程度の面積でも軽く30分はかかっちゃうところをものの10分足らずでいい感じに均せたよ。
この調子でどんどんヤスってみようヽ(`Д´)ノ


前髪。


体幹。
あばらのボリュームが足りなくてメリハリがなかったので少しファンド盛り付けてます。


そんなこんなで身体を磨いてると荒削り状態では気付けなかった欠点が浮き彫りになってくる。
上で「あばらが足りない」と言ってる以上に肩胛骨あたりの盛り上げが足りない。これがメリハリのない身体の大元の理由になってる気がする。


というのも最初に思い描いてた背骨の形が「胸を張った状態」だったせい。座りポーズで胸を張ったりしたら背中ツるじゃんってことにあとから気付いて慌てて背骨を盛り付け背筋を丸めた姿勢に修正したんだけど、その時に肩胛骨のシルエットを全くいじってなかったのね。

というわけで修正ライン案。もう少しやりすぎ程度に盛り付けた方がいいかも知れないね。

ピンボケ左足首。

あんど右足首。出来としては左足首の方が気に入ってるかのう。

今さら言うほどのことでもないけどスピンヤスリはかなりお勧めですよ。これと芸人サンダーがあればヤスリ作業については怖いものなしかもだ。

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2歩進んで1歩半さがる日々

ひとまず後ろ髪の形が出たよー。
なかなかインチキ三つ編み。よしなに言うなヽ(`Д´)ノ

どのへんがってこのへんがもうね。削ってる本人ですらなにがなんだか。
でもWAVE軽量エポパテはほんと切削感がいいわあ。


手汗かきなのでファンド部分を持って作業してるとだんだん全体がしっとりしてくる。
そんなわけで ダボ部分がファンドのままだと作業してるうちにダルくなりそうだからエポパテで埋め戻してもう一度きれいに作り直すことにした。
あと一緒に肩も切り飛ばして同じようにエポパテで埋めたんで完全にスク水だけのダルマができあがりましたよ(;´Д`)ハァハァ←ておくれ

腿に埋め込んだプラ棒をペンチで引っこ抜く。
もっと難儀するかと思ったら拍子抜けするぐらいスポンと抜けた。まあ溶剤が入ってるわけでもねえから当然っちゃ当然なんだけど。
なんか唐突に子供のころアスファルトでヒザすりむいて入ったとおぼしき小石が忘れた頃に表皮の下からコロリと出てきた時のきれいにえぐれてピンク色したヒザの肉を思い出した。


付け根にメンタム塗ってムギュ。硬化待ち中。
右足首がついて高さが変わったせいで、いざこの状態で接合面どおりにくっつけて座らせてみたら左脚が思いっきり浮いちゃうよ!
まあ気づくきっかけになる作業でよかったさ。いやたぶんそうなるとは思ってたんだけど
硬化したら左脚の付け根はポリパテ盛り付けて再整形じゃのう。

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再開ヽ(`Д´)ノ

『ぐりむろっく!』のかわにしさん他から夏コミで「造形がんばって」とありがたい言葉を賜り、そりゃもうがんばらなきゃってことでスク水フィギュア作り再開。

右腿を持ち上げたあと膝から下を再接合。



ここから付け根で切り離して5mmプラ棒でダボ作って仮の摺り合わせを終えたところで約1ヶ月ほっぽらかしでしたヽ(`Д´)ノ

そしてここからが今週になっての作業状況。

スク水部分は肌と完全に分割したいので…


なんとか形を保ってくりぬく方法はねえものかと思案したけど結局カッターと彫刻刀で全部削り落とした。


パーツ合わせ部分や髪の毛、手足首の造形などはファンドだと脆さがネックになるんでエポキシパテで。
で買ってきましたWAVEの軽量エポパテ。かわにしさんなんかはもうこれだけで原型全部つくってるという評判のアレ。
タミヤ高密度エポパテに比べてかなり柔らかいのと手にすぐベタベタくっついて(感触的にはチューインガムこねてる感じが近いかも)慣れないうちはなかなか形を出せねえのね。
そんなわけでちょっと挫折しかかったんだが、やっぱり高密度より遙かに短い硬化所要時間と完全硬化時の切削感のよさは魅力なので再挑戦。お、ちょっとコツがつかめてきたかな?

くりぬいた切削面にマスキングテープを貼ってエポパテの塊を押しつけ、首をくっつけて硬化してからパカリ。余ったエポパテは耳とスク水のスカートライン(上写真)成形に利用。


更に余ったエポパテは足首に。


先にタミヤ高密度エポパテで作ってた前髪が分け目のところで割れてしまったので、軽量エポパテでくっつけなおす。
エポパテ同士に親和性があるわけじゃねえからもうすこしなんとかしとかないとあとでまた泣きを見そうな予感…。


切り飛ばした後頭部にエポパテを盛り付けて後ろ髪を作ってみたけど首の硬化待ちの間に全く別でやってたせいで耳との摺り合わせが果てしなくめんどくさいヽ(`Д´)ノ
なによりもっさりしててかわいくないヽ(`Д´)ノ


ってわけでMTP(マスキングテープパカリ)法でイチから作り直したよ。寝て起きたら削るぜヽ(`Д´)ノ

軽量パテのひとまずの硬化まで約2〜3時間。髪の毛とかは硬化待ちの間に自重で歪んじゃうおそれがあるためある程度重力方向へ毛先が流れる位置で置いとく必要がある。
仕方なしに手で持ったままでいたんだが…
途中でうんこ行きたくなってきてまいった(;´Д`)

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