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-フィギュアとか-

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WF&WHF申込

21日のWHF名古屋は『翔子?T』の在庫がなかったため参加を見送ったんですが、BUBBAさんをはじめあちこちのディーラーで版権回答が間に合わず販売不能だったようで。中には「なんでこれ下りないの?」と首をかしげる物も少なくなく、ひょっとして事務局から向こうへ版権申請そのものが行ってないんじゃないかと言ったような憶測までもが飛び交っていたところ…なんかえらいことになってるみたいな話が消息筋からあがってきてる模様。

…でまあそろそろ周知の事実ですがどうやらWHFトップの方が2月中旬で退社されたらしいです
思うところあっての自主退社なのか何らかの圧力で追い出されたのか、その裏にどういった経緯があるのかはもちろん自分にはわからないけれど、実質常勤の人物はこの方たちだったわけで、束ねる人材を失った状態で無理矢理開催を断行したがゆえの体たらくというのが今回の真相みたい。
実際会場ではミリメートルモデリングさんの卓で混雑対応がほぼ全く行われず、あわや暴動寸前の混乱が起こったというところからも残されたスタッフの有象無象っぷりがよくうかがえます…ってかトップ二人が抜けただけでこの有様って今までもよくまともに運営できてたねとオレなんかは思うんだけども。現場にあたっての指導教育とかする人も全くいなかったわけですなあ…。会場には両氏も顔を見せていたようですが実働はされてなかったそうですし。

ともかくWHFは明日をも知れぬ状態となり、果たしてGWに控える神戸・有明がつつがなく催されるのか、そもそも開催自体されるのかさえ怪しくなってきました。
この騒動による一番の被害者はもちろんディーラーの皆さん。ヘタをすればWHF向けのアイテムを夏のWFまで捌けない。WHFでの売上からその後の活動資金を捻出する計画の人も少なくないはずで、それによって複製業者各所にもシワ寄せは行くわけで…この春〜夏は本気でヤバいかも知れないですよこれ(;´Д`)

そんな中、とりあえず4/30のWHF神戸26にはディーラー参加を申し込みました。せめて怪我人を出さず当日を終えられるよう、いざとなったらなんか手伝わなきゃいけないかなと心づもりしてるところであります。

ってか名古屋のキャパでこんなザマじゃビッグサイトでは間違いなく怪我人が出るよ…。

9月にWHFとほぼ同規模の模型イベント『Hobby Complex』が立ち上げ予定のようですが、退社後はこれに関わってらっしゃるんでしょうか。なんにせよWHFでの教訓を生かして、もう少し版権業務にゆとりを持たせたスケジューリングを確保できるよう頑張ってもらいたいところです。WFに対するWHFのメリットはなんと言っても早い開催サイクルにともなってギリギリまで版権申請を粘れる点ですが、事務局のマンパワーが足りないばかりに当日まで版権が下りないかも知れない恐怖と隣合わせでディーラーが販売物を準備しないといけないなんて本末転倒もいいところですし。
不測の事態に備えて(というかここんとこWHFでの版権トラブルはその不測の事態が常態化しちゃって参加者がマヒしてるだけに見えるんだけど)WHFよりせめて1ヶ月は版権申請〆切を早めることも場合によっては必要ではないかと。

※4/6追記※
…と、ここまでは公式のアナウンスがない今はまだ確定情報ではありません。本来なら確定してから記事にすべき事項ですが事情が事情のため注意喚起の意味を込めてフライング気味に書いています。他意はない点どうか了承ください。話はデリケートだけどディーラーさんがひっかぶるリスクもちょっとシャレにならないんで。
版権業務などは滞りなく行われているようなのでとりあえず5月の開催までは問題なさそうです。スタッフさんには引き続き円滑な運営に邁進していただきたいところ。
※追記ここまで※

それとWFにもディーラー参加申し込みました。今回はスガワラさん不参加のためモホ面単独で。当選しますように。

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『翔子ちゃん』関連版権ガイドライン

…とかシャッチョコばったタイトルにしてますが要するに同人誌『フィギュア大好き翔子ちゃん』『フィギュアモデラー翔子』および青本もあがフィギュアマニアックス連載中の魔改造4コマはいずれも同人版権です。当日版権申請は必要ないのでガレージキットは基本的にこちらへ打診をいただければジャカスカ作って売っちゃってOKですよというお話ヽ(`Д´)ノ

「魔改造4コマについても同人版権」ってところで「あれ?」と思われるかも知れませんが、実際のところ「青本が自身の同人作品をメディアワークス社に貸与している」形態を採っているので、「ララたんには4コマのコスチューム着せたいけどMWからなんか言われないかしら」みたいな心配は一切ありません

で、ここからは実際に作られる場合のあれこれ。

版権料はもちろん無料です。イベントでの販売にあたって初売時にサンプルとしてキット状態で1体いただければOKです。再販時には必要ありません。
どうしても完成品を上納したいという気概を止めるつもりはないですが(`ー´)

次に版権管理について。

現在『翔子』関連版権の一切を青本もあ&当サークル『モホロビチッチ不連続面』空条HYO太郎ヲの共同管理としています。
マルC表記は原案者である「青本もあ」で統一してください。『フィギュアモデラー翔子』にしか登場しないキャラを作りたいという奇特な方は「空条HYO太郎ヲ/モホロビチッチ不連続面(長かったらモホ面でもいいや)」とでもしていただければ充分です。このへんについてもお問い合わせごとに柔軟に対処します。問い合わせ先は空条のほうが若干小回りが利くかと思います。
メールでのお問い合わせはku-hyoあっとまーくmohorovicic.com(空条)まで、郵便でのお問い合わせは同人誌奥付住所まで。

製作されたキットのモホ面での通販・委託販売もご要望に応じて対処するつもりです
日本語で意思の疎通ができる方(言語学的な意味だけでなく道徳的な意味も含めて)なら全く問題ありません。
委託販売の場合はイベントで展示するための完成品サンプルがあるのが理想かと思いますが、この辺も個別に相談に応じるつもりです。
メールなどインターネット環境を整えておられることは理想ですが、必要条件ではありません。

なんでいきなりこんなことを言いだしたかというと、「ROUGHNESS」スガワラさんに続いて今回のWFで「リアライズ&北九州比叡露」K-PIEROさんが新たに『魔改造娘ララ』を公開され、さらに聞き及ぶところでは作品の知名度もこちらの予想を上回る勢いで高まっているようで、いよいよ『翔子ちゃん』関連作品に登場するキャラの立体化にあたっての版権ガイドラインを積極的にこっちが提示した方がディーラーさんもより気軽に作りやすいかなあと。まあホントの本音はこっちがいろんなフィギュアを見たいからに尽きるんですが(`ー´)
そういうわけでウチの作品を立体化してもらえるならこっちはいくらでもアクロバットかますつもりです。みなさんどしどしチャレンジしてこちらを歓喜にうち震えさせてくださいましましヽ(`Д´)ノ

…さてそんなこんなで(どんなだ)今回WFでうっかり撮影し損ねたK-PIEROさん作のララたんの写真、青本あてに送られてきた原型画像で公開するよヽ(`Д´)ノ

FM誌バージョンだよーヽ(`Д´)ノ
あばらがあばらがあばらばらばら(;´Д`)ハァハァ

おでこがやや広めなのもペドくていいね。

バックショット。おしりの幼児体型っぷりがぷりぷり(;´Д`)ハァハァ←もう死ねお前

パーツ状態ヽ(`Д´)ノすじ完備ヽ(`Д´)ノ
左腿と左腕、首もいったん切断した方が塗装しやすそうなので自分で作る時はチョーカー新造しようかなあとか妄想が膨らむよ。

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WF参加情報

実に2ヶ月ぶりのご無沙汰でございました。サイト完全にほったらかしてずっと新刊作業やってました。死んでないよ!ヽ(`Д´)ノ

というわけで。

新刊『フィギュアモデラー翔子?V』無事に入稿済ませました。いやァ一時はどうなることかと思ったのじゃよ。なにはともあれWFの販売物はこれでバッチリとあいなりまして誰憚ることなく卓でふんぞり返れるってもんであるよ。当日はB03-05『ROUGHNESS+モホ面』でボクと握手ヽ(`Д´)ノ
お隣が軽音堂さんなので大変なことになりそうですが(;´Д`)

ただ一つだけこの場をお借りして皆さんにお詫びと訂正が。

WFカタログp246に掲載されてます『ROUGHNESS+モホ面』の広告↓

ここに若干の間違いがあります。具体的に言うと


このへん。

ごめんなさい完結しませんでした(つД`)
いやホントに完結させる気はあったんだけどね!なんていうのかな!こう…そうそう!構想が膨らみすぎちゃってとても時間的に1冊で収まりきらなかったワケですよ!
具体的に言うと世界樹の迷宮的な理由で尻切れトンボになったんでは決してございませんよってことですよ!!
ほんますんません。次こそは完結するはず。

あと『翔子?T』が在庫の谷間に入っちゃってましてヘタするとWF当日で完売するかもです。ご注意を。再版は現在検討中。とりあえず完結するまで在庫は切らさないつもりなので最低でももう1回は再版するつもりだけどヽ(`Д´)ノ
その他の在庫は充分にあるんで皆さんお目当てのディーラーさんを回ってからゆっくりお越しください。

さあてやる気が萎えないうちにポスターでも描くかヽ(`Д´)ノ

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電ホビ2月号

えらいご無沙汰してまして申し訳ない。ここんとこずっとWiiづくしでした。いやぁゼルダ面白かったー。
げ、原稿?…やってますよ?

でまあそれはそれとして。
25日発売の電撃ホビーマガジン2月号、ガレージキット特集ページトビラ絵を青本が描いた関係で読んでみる。

まず白虎かなめさんが本気溢れる密度の高い前文を、しかもトビラの次のページでいきなり書いててビックリ。

「まずはGK原型を送り出す側もそれを受け取る側も冷静に現状を見つめ直し、今できることがなんなのかマジメに考えましょう。話はそれからね(要約)」
前置きしたいのはわかるけど、こんなこと商業誌でこれだけの文字数を割いて言っちゃえる編集部の度量の広さと、ああこりゃまた負け惜しみともつかない叩きがネットのあっちゃこっちゃで湧き起こるんだろうなあ、そんなの百も承知で言っちゃうんだなあという肝の据わり具合とに衝撃を受けまった。
まあ叩く側もきっと危機感そのものは覚えていて、それを打ち払いたいが為に吠えるんだと思うんだけどね。

今回のメイン記事は現在同誌とフィギュアマニアックスで絶賛誌上通販受付中のBUBBAさんのハルヒバニーの作り方。
パテ埋めとか表面処理関係の部分が概ねオミットされているのは「BUBBAさんが作るキットの素性が物凄くいい」=「こんなすげえキット自分には組むのも無理そうだと思ってるあなたも実はここまで組むだけならすぐにでもできますよ」とメッセージを送ってるんだろうと勝手に納得。

ただ紙数の都合からか塗装関係がかなりあっさりと流されてるのがちと残念。
前文で

「いまやキャラクタープラモは塗装しなくても問題ないクオリティが約束される時代。〜中略〜そしてほとんどの製作記事はプラモなどで塗装や表面処理を経験している前提で書かれていることが多く、このギャップを埋めないと絶対にわかってもらえないでしょう。つまり完成品時代に合わせた新しい内容にハウトゥ記事もシフトしていく必要があるのでしょう(原文ママ)」

とまでブってるのに肝心の塗装記事がこれじゃ些か片手落ちの感は否めないかなあという。
「…まぁそれはコチラ側の課題でしたね」

として結ばれているところからその辺は自戒を含めてのことではあると思うんだけど。

でまあなにが言いたいかというと初心者向けの塗装指南ならウチの『How to SATCHIN』が今のところ最強だなってことで(`ー´)←しょいすぎ

続いては『カラーレジンはガレージキットを変える?ガレージキットニューウェーブ』と題してりゅんりゅん亭・遠那かんしさんのぷにカラー23シリーズの紹介に2ページを割く中で同キットにドール服を着せる遊び方を提示しつつ、ドールとガレージキットの融和策的存在・なぎいさんのぷちぱーティへシフト。

…と、ここまでなら普段とあまり変わらない記事構成ではあるんですが、実はここまでは前置き。
モノクロページp268から1ページ半にわたる遠那かんし・白虎かなめ両氏のインタビューとは名ばかりの対談記事、正直こっちがメインでカラーページは撒き餌だろあんたらと言わずにいられない密度であります。

事実上カラーレジンの立役者として名高い浅井さんからのコメントにはWF☆20で本人の熱弁を直に拝聴したこともあって思うところ少なくなく、なにより夏のWF会場でカラーレジン版ぷにカラーを拝見した時の「あ、これは浅井たん絶対に嫉妬してるぞ」という予想が見事に的中してたのがおもしろくてしょうがなかったですよ。氏がパーツを手にとって、最大級の褒め言葉「死ねばいいのに!」を言い放つ瞬間の顔が目に浮かぶようで(`ー´)
ちなみにその次の褒め言葉は「あいつ殺す!」みたい。

実際ぷにカラーって完成品しか買ったことがないようなGK初心者は勿論のこと、言葉は悪いけど「ガチガチの旧来のレジンキット信奉者」でさえも理屈抜きの部分で「あ、これ楽しそう。組んでみてえー」と思わせる魅力を持ってるし、そういう模型本来の根源的楽しさのプロデュースにガレージキット側からアプローチしていくうえで、これは一つの明確な回答なんだろうと。
インタビューによれば実際このシリーズについてはPVC化のオファーも全てお断りしてらっしゃるそうなんで、そのへんますます強く感じますです。

ともかくこの前文とインタビューだけでも一読の価値あり。
あとトビラ絵も見てやってねヽ(`Д´)ノ

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ティアマガ載っかってます

そろそろ書店販売分が店頭に並んでるようなので告知ですよ。
11/12のコミティア78パンフ『ティアズマガジン』FrontViewのページにモホ面が1ページで取り上げてもらってまーす。関コミに続き東京もモホ面が制覇したぜヒャッハァー!←これ書いてる時にブラウザが不正落ちしてテンションおかしくなってるらしい
通販はもう締切られてますがコミティア公式のページにリストアップされてる取扱書店で事前購入できるので、参加予定の人はもちろん参加しない人もゼヒご一読よろしくだ。

文中、なんでか知らないけど生年月日が3年サバ読まれてるんですがそんな配慮はチクチクするだけなのでやめてください(つД`)

あと遅くなりましたが10/22の関コミ&WHF神戸ご来場ありがとうございました。そしてWHFの卓をお任せしてた芸人さん改めてお世話になりましたヽ(`Д´)ノ

今回からWHFでは新たな転売屋&コジキ対策が取られるとのことだったので、もし万が一こちらの販売が一段落した時に残ってたらという条件でりゅんりゅん亭さん「ぷにカラー23」シリーズ、スノとミィナ(カラーレジン版)の確保をお願いしてたところなんとゲット成功の報がΣ(゚д゚)
すげえ!WFでは午前中に完売してた大手ディーラーの作品がちゃんと欲しい人に行き届いてる!と心の中で小躍りしながら過ごした関コミの午後。
さすがにBUBBAさんや卓球模型さんは瞬殺だったらしいけど、話に聞くところではチェリーブロッサムさんあたりも10時30分入場で余裕で間に合ったとか。

この調子でWHFが「ルールを守って並べば買えるチャンスは大きいイベント」として認知されれば一般参加者の動員もより見込めるだろうし、そしたら関東圏メインで活動してるディーラーさんも遠征しやすくなるだろうなあ。あとは版権まわりが毎回ゴタゴタするのをなんとかしてもらえればという。

WHFのディーラー参加申込み〆切って、母体が地方同人誌イベントである慣習に倣ってか開催3週間前なんてギリギリに設定されてるんですな。んで版権申請〆切が大体その3週間前。
この無茶なスケジューリングがそもそも問題なんだろうと思う。たしかに直前まで申請内容を吟味できるのはディーラー側からすれば助かるのかも知れないけど、それで結局当日まで許諾の如何が判明しないんじゃ逆にダメじゃん。そりゃみんなWHFで新作発表するの控えるよねえ。
〆切は各々あと一ヶ月ぐらい前倒ししても誰も困らないんじゃないかしら。
まあそうしたらしたでウチみたいな〆切忘れて慌てるバカが続出するだろうことは火を見るより明らかなわけだが(;´Д`)

いっぽうそのころ関コミでは名古屋の虎で購入したという方が『?U』と布教用『SATCHIN』を買いに来てくださったりナス餃子が異様に美味かったりしました(そんだけか)。
いやあやっぱり広い会場はいいねえ。

んで水曜日、キットが荷物と一緒にとどいたんだけども…
この「カラーレジンであることはおろかフィギュアに起こす時の作りやすさとか全く考えずにデザインされたキャラ」っぷりは…すげえ。ただただすげえ。いくら腕のいい抜き業者がいるからって普通こんなことしない。カラーレジンの発色もとてもいい感じ。やっぱこの透明感は塗装じゃ表現できないよねえ。WFのあとデジカメ壊れちゃったもんで写真でパーツ状態をお見せできないのが残念ですよ(つД`)
ミィナ総パーツ数64って正気の沙汰とは思えん。落ち着いたらのんびり組もうっと。

それとこのシリーズ、11月から通販スタートされるそうで。WFの時からこれはゼヒ通販やって欲しいなあと思ってたので成功して欲しいものでありますヽ(`Д´)ノ





火曜日、芸人さんから届いた荷物発送の連絡メールの一文

「伝え忘れてましたが翔子?UをMAX渡辺氏が直接ご購入に参られました




( ゚д゚)



(゚д゚)





Σ(゚д゚)

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