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-フィギュアとか-

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レプリカント最新号

ただいま発売中のレプリカント29号にPIEROさんのララたんが2P見開きで大々的掲載されてますよΣ(゚д゚)
PIEROさんほか十年選手原型師の特集とはいえフィギュマニ差し置いてこの扱いの大きさはちょっと驚愕に値しますな。

ところでキャプションに「HP『ゑぶ面』上で通信販売も受け付けている」とか表記してるクセにウチにはそのへん記載の旨なーんにも報告が来てません。どういうアレですかURL書かないあたりで察しろってことですか(;´Д`)
まあ掲載の塗装サンプル自体は委託販売の展示用に借り上げてた我が家から発送したんで撮影があるのは知ってたけどさ!

saiの練習がてら一気にポスターを仕上げヽ(`Д´)ノ

カテゴリ:フィギュアとか

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メディコム響鬼さん・その後Part1

以前の記事で不良返品したメディコムトイのマジョーラ響鬼さんの対応について今日1/6計画から詫び状が届きました。以下その文面(原文ママ)。

お詫び

 いつも弊社商品をお買い上げ頂きまして、誠にありがとう御座います。この度は、商品の不具合によりお客様にご迷惑をお掛け致しましたことを心より深くお詫び申し上げます。誠に申し訳御座いませんでした。

 通常、不良品・不具合などがありました場合には極力速やかなご対応を心がけておりますが、「ProjectBM!仮面ライダー響鬼」に関しましては、現在、コスチュームを改めて製造しておりますために、交換分のご用意は9月上旬以降より順次対応となる次第で御座います。大変長いお時間を頂くこととなってしまいますこと、重ねてお詫び申し上げます。大変申し訳御座いません。

 今後このような事の無いよう品質の維持向上およびアフターサービスに万全を期して参る所存で御座います。誠に恐れ入りますが、皆様にご満足いただける商品をお届けできるよう、最善を尽くしてまいりますので、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
 この度は、誠に申し訳御座いません。今後とも当社の製品をご愛顧頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

…というわけで交換対応品の到着は9月以降まで持ち越しみたい。
最大限好意的に解釈すればクオリティコントロールを根本から見直したラインで製造し直したものを送ってよこすともとれるし、逆に穿って解釈すれば3次出荷分までの在庫は出せないからその後の製造分を交換品に回すよともとれるし、現実的なところで考えれば癒着を誤魔化すため単に一番暑くなる時期を避けて出荷するだけなんじゃないかともとれるしで…まあ具体的なことは交換品が届かないことには何とも言えませんなあ。とりあえず現在の商品が不良品であることについては認めているようなので、過去のメディコム商品でよく聞かれた「仕様です」でバッくれられるケースだけは回避できるだけの言質はとれたのではと。このへんさすがにバンダイがコラボとして名前を連ねてるのが効果あったのかしら。ほんと商品そのものにはまったく文句ないので誠実な対応を願うばかりですよ。

また動向があれば続報入れます。

※10月頭に帰ってきました。→『帰ってきたメディコム響鬼さん』

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響鬼さん届いた…けど…(;´Д`)

先日からテカテカしながら待っていたメディコムの『PROJECT BM!』マジョーラ響鬼さんが昨夜遂に到着ヽ(`Д´)ノ

スーツのマジョーラ塗装文句なしに美麗です。…が、あちこちですでに報告が挙がっている通りその他はかなりの難アリの代物に。

まず最大の問題点。装備帯は脱着可能のはずなんですが、スーツに配置されたラバー製のラインが癒着していて位置の調整ができません。到着時の装備帯はかなり下にずり落ちた感じになっててすごい胴長に見える。

左右ともこんな感じで癒着。

ディスクアニマルホルダーが擦れる箇所ではなんか下手くそがハンダづけした基板みたいなことに。

手甲はマジョーラに赤を上塗りしてますがそのせいでこんなデカい塗膜ハゲが
グラデーションも決してきれいとは言えず半分ベタ塗り状態。

一番奥のホルダーのパーツが接着不良で触ってもいないのにポロリと落っこちました(;´Д`)

右腿には長さ2mm程度の塗膜ハゲが(画像中央)。色味が色味だけにかなり目立ちます。
っていうか全体的にPVCパーツがやたらベタつきます。覚悟はしてたけどそれ以上。指紋もホコリも食い放題で、ほんとにこれ手術用手袋でも填めて触らないとダメかも。

上半身のヨロイ、背中側に接着剤モレ。

装備帯に着ける音角ホルダー。
サイズが全然合ってません。当然簡単に外れます。ディスクアニマルホルダーの方も概ね同じ。なんでこんな開口部を設けたのか意味がわかりません。

音角ホルダーのフック。真鍮線曲げただけですっげえチャチ。フックのカシメも不十分です。

収納状態の『音撃棒烈火・吽』の握り手、親指を通す輪が思いっきりひしゃげてます。

収納状態の音角、ツノが妙に曲がってます。

可動範囲の検証しようと腕を上げたら肩アーマーがべろんと剥がれました(つД`)
肝心の可動範囲も画像が精一杯でした。膝はまだ結構曲がるんですが(その代わりニーパッド裏の接着剤跡が露出してかなり見苦しい)スーツのテンションで勝手に戻ってしまうのに加えロール軸1軸しかない足首のせいでほとんど素立ちでしかポーズをつけられません。
以前の雑誌記事で「がしがしポーズつけて遊べますよ!」とか言ってたのは一体なんだったのか。

剥がれたアーマーの裏側。見事に最上層のマジョーラ塗膜を持ってかれてます。
ってかこんなとこまで吹き付けてりゃ接着不良起こして当然じゃん!

…というわけで到底2万円オーバーの定価を謳う商品とは思えないクオリティでした。
スーツの出来とかマジョーラの美麗さは文句ないんだけど、PVCパーツの塗装と肝心の組み立てが乱雑すぎてなにもかもをスポイルしてると言った方が正しいか。
いやね、これがSICぐらいの価格帯なら笑って済ませられるかも知れませんよ。肩パーツが外れてもフンドシが曲がって接着されてても。
けど…ねえ。
以前からメディコムトイ製品の品質管理のお粗末さは聞き及んではいたけど、それらが風聞でもなんでもない、紛れもない事実に基づいた経験談だったというのを身をもって知らされるハメになった今回。普段はたいていのことなら気にしない空条さんですが、ちょっと値段が値段なので先達に倣って不良品として返品交換に出すつもりです。つかこれで怒らない方がおかしい。
最初に公開された時から買う気満々で今日を迎えただけに落胆もひとしお。るり渓あたりまで撮影旅行したりとか本気で考えてたんだけどなあ…。

すぐにメーカー(1/6計画)へ問い合せたところ「不良品報告が非常に多くメディコムでは現在対応策を検討中だそうです。それにともない交換品の発送は6月中旬以降になる模様。また具体的な対応策については未だ不明」との返答をいただきました。
モノ自体には満足してるんで誠実な対応を期待するばかり。でもなんか普通に2次出荷分を不良交換に回されるだけで終わりそうな予感がひしひしと…。

とりあえず明日にも返送予定です。商品あるいはメーカーに対しての最終的な判断はそれ以後に持ち越しってことで。

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ナナちゃんのガレージキット製作ガイド

最近また様子が怪しくなりはじめたHDD換装の買い物がてら購入してきました。『ナナちゃんのガレージキット製作ガイド〜フィギュア編』
同じHow toものを描いた人間の視点からちみちみとレビューなんぞをやってみようかという。

架空のテレビアニメ『魔法のチャチャチャ・くるりん★りんくる』の主人公りんくるちゃんに萌え狂うよくわからない着ぐるみの生物。近所の模型店にりんくるちゃんのフィギュアが入荷していたのを思い出し一目散に買いに走りますが、そのパッケージから出てきたのはレジンの塊。
完成品サンプルがほしいとダダをこねる着ぐるみの前に脈絡なく現れたのは「フィギュアインストラクター」と名乗る女の子、ナナちゃん。
本編はこのナナちゃんが着ぐるみにガレージキットの組み立て方をレクチャーするという体で進行していきます。

そんなプロローグでさっそく気になった点が一つ。それは「難しそうに見えてもひとつずつの作業は意外に簡単です」というナナちゃんのセリフ。
初めて購入したガレージキットのパッケージを開けて途方に暮れる瞬間の感情、これってもう「難しそう」とかそういう理屈じゃないのよね。

ただ単純に「無理」って思ってしまう

その折れそうな心をなだめすかして「まずは仮組までモチベーションを持っていかせる」ことが最初に課せられた関門だと思うわけであります。つまり読者に「ああ、無理と思うのは自分だけじゃないんだ、どんなに上手い人でも最初は似たようなもんだったんだ」と、自分の怠惰が理由ではないと良くも悪くも錯覚させてやることが大事なんですよ。そりゃ確かにこういう本をわざわざ買い揃えるぐらいなら少しは自分でなんとかしたい気概はあるんだろうから無理にそこまで背中を押してやらなくてもいいのかも知れないけど、少なくとも無責任に「簡単だよ」と言い放つよりはずっといいんじゃないかと。

次に工具、マテリアルの紹介ページ。
発売元がVANCE(クレオス)である都合上どうしても自社製品を主軸に話を進めなければいけないのはわかるんだけど、それでも使いやすいマテリアルがあるならたとえ他社製品であろうと積極的に紹介した方が業界全体のためにはなるんじゃないかなあ。まあそれでも本編作業の大半はモリモリ使ってるんで、それだけでもよくがんばったほうなのかも知れませんな。

でも本編で一度も使われていないエポパテを、まして使い勝手のまるで異なるポリパテと一緒に紹介してるのはいただけない。工程内で唯一記述が出てくる箇所でも「パーツ表面に見えた穴は、エポキシパテやポリパテで埋めておき云々」とほとんど同じ要領みたいな流し方してるし。
よく掲示板やなんかで初心者の質問に対して「○○ってのがいいらしい。俺は△△を使ってる。□□ってのも最近出た。自分に合ってると思う物を選びなよ」って感じのレスする人を見かけますが(いちいち初心者に構っていられないってのは置いといて)、「自分に何が合うかわからない」から初心者なんですよ。そんなもん経験しながら覚えていくもんだってのももちろん正論なんだけど、だったらその経験者視点でこそ一番間違いがなくて、おおよそ正解に近いものは各時代ごとに(ここを失念している古い人も少なくない)おそらく導き出せるはずで、それ一本に絞って「最近ならこれ使っときゃまず大丈夫。とりあえず今は俺の言うことだけ聞いとけ」というブレのない道標を用意してあげることはものすごく大事だと思うのね。webではなく本という媒体で発表するなら尚更に。
そういう意味でこの無意味なエポパテの記述はとても気になりました。

ゲート跡の処理とパーティングライン消しのページ。
ヤスリがけの際はディテールを損なわないように注意、じゃなくてどうすればディテールを損なうような失敗をせずに済むかをケースバイケースでレクチャーした方がいいと思います。具体的であればあるほど他への応用も利きやすいし、ましてこの本では専用のキットを用意してるんだからやってできないことじゃないはず。
段差や狭い箇所の磨き込み方法として「小さく切ったペーパーを折り曲げてエッジでヤスる」は地味ながら重要なテクニックなんだけど『SATCHIN』で記述しきれなかった(いちおう絵では描いてるんだけどテキストに落とし込めなかった)のが悔やまれます。ということでここはグッジョブ。

軸打ち。
専用キットのパーツ形状を写真で見る限りはいずれも貫通法で事足りるように見受けられるので、ここは無理に鉛筆で十字切って合わせる方法を紹介する必要はないんじゃないかと思います。
「ズレても直せばいいんだよ」と慣れてる人はこともなげに言いますが、初心者にとってはパーツにドリルで穴を掘る作業自体がものすごく勇気の要る行為なんですよ。たしかに大失敗したとしてもパテ充填すれば後戻りできるかも知れない。けれどそれは決して「undoではない」ってのは精神的に非常に高いハードルなわけで。
だからここはより確実性の高い貫通法のみに焦点を当て、接合箇所ごとに詳細な貫通孔の開孔角度とパテでの穴埋めを見せることで「一発で決まる快感」を覚えさせるべき
ニンジンぶら下げるのはビギナー相手に限らず大切ですよ。「木ネジで足と腰を接合する」とかそんなBOMEサイズ以外まず誰も採らない手法なんか紹介してお茶を濁してる場合じゃないですよ。だいたい木ネジこそ失敗したら最後じゃん。

続いて表面処理と気泡埋め。
「レジン片で埋めましょう」…それってあらかじめレジン片で埋める気まんまんの人だったらゲート処理の時にストックしておくけど一般家庭ではそんなゴミさっさと捨てます。または捨てられます。こういう細かいところで本当の意味での「初心者の視点」が抜け落ちてるのがどうしても気にかかるなあ。
小さな気泡の処理にはなんとかして光硬化パテを勧めてほしかったという点に尽きます。空条さんがことあるごとに光パテを勧めているのはなんといっても作業効率が異様なまでに高くなるから。気泡を埋めるのが楽しくなるマテリアルって多分他にないと思う。
で、ここでもさりげなく自社のエポパテをカコミで紹介してますが…エポパテ充填しなきゃいけないレベルの気泡は今日びのメーカー製ガレージキットでは到底許されるものではないのでは。

サフ吹き。
初心者でフィギュア、しかもこのサイズのキットにグレーサフ吹かせるのはどうなんでしょ。白サフで充分に表面処理チェックは可能なんでグレーサフはいっそ使用禁止ぐらいの勢いでもいいのでは。
小さいことなんだけどこれもやっぱ大事だと。実際『SATCHIN』描いてる時にもスガワラさんからは「工程数は最小限になるよう、少しでも無駄or代用が利くと思える作業は限界までオミットしましょう」という監修が入ったのを思い出しますな。無駄と思える工程の積み重ねがよりよい完成品への避けて通れない道であることも確かなんだけど、逆にそういった末節に固執するあまり読者=実践する人が疲弊して完成に漕ぎ着けられないんでは本末転倒なんで。

そしてここでもナナちゃん問題発言。
「(サフの)スプレー塗装に失敗した時は(中略)ペーパー掛けからやり直しましょう」
…それのどこが「意外に簡単」なんですか(;´Д`)
「ラッカーシンナーに冒されない」のも光パテのメリットなんで、余計にここは溶きパテより光パテを勧めてほしいなあ。

表面処理もなんとか一段落し、ちょっとだけモデラーの顔になりはじめた着ぐるみですが、いざ塗装となるとやっぱり及び腰。そんな彼に対してかけられたナナちゃんのセリフ。

「ひとつひとつの作業をゆっくりじっくり進めれば満足のゆく作品に仕上がるはずよ」

これもまた通り一遍というかなんというか、無責任なセリフだよねえ…。じゃあその言葉を額面通り受け取って「ゆっくりじっくり進め」ても「満足のゆく作品に仕上が」らなかった人は今後どーすりゃいいんでしょうか。典型的な「あんたは上手くいった側の人間だからそんな風に言えるんだよ」系のセリフ。他人にものを教えるのにマンガ形式を採っておきながらこういう予定調和のセリフ回しで煙に巻いてしまうのは空条さん的に絶対やっちゃいけないことなんですがどうか

塗装のしかた全般については特に大きく気になる点はないですな。というかこのへんはさすがフルカラーだけあって可読性が非常に高く実用的。筆塗りによる塗り分けのレクチャーも敢えてヨレた塗り分けラインを見せてるあたりウソがなくていいです。『手を動かさない人、動かさなくなった人』の記事でも書いたように「きれいな作例」ばかり見ているとどんどん自分とは縁遠い存在になってしまうと思うんで、「これでいいんだよ」ってところをありのままに見せるのは今のご時世ならより大切ではと。
『肌色をきれいに作るには?』と『フィギュアの顔を描いてみよう!』のパートはとてもよくできてます。むしろここさえ高いレベルで完成させられればほとんどの難点はカバーできてしまうはずなので、もっともっと紙数を割いてもよかったんじゃないでしょうか。「なぜこの作例では瞳の形を左右で異なったふうに描いているのか」といった細かい技術、なんで自分の描く顔はあんまり可愛く見えないのかを理詰めで解説してくれるような、2次元の記号を3次元に落とし込む方法論・公式みたいなものをこそみんな待ち望んでるはず。

…以上、あれこれと苦言を呈する部分も少なくないですが基本的な勘所はきっちり押さえてあるのでひととおりの製作ガイドとしてはまあ及第点かなという。ただ先にも述べたように「要所要所で初心者の視点がすっぽり抜け落ちている」点について、模型のみならず様々なジャンルで発表されている所謂『初心者向け』を謳ったガイドブックと比べて大きく秀でた部分もなかったってのが正直なところです。
誰だって何だって慣れてしまえば自分が初心者だった頃どんなところにどんなことを感じたかなんてことは忘れちゃうもので、ほらよくあるでしょ。美少女CG講座とかの本で。
「髪の毛を塗ります。
ざーっと無心に塗ります。
できました」
欲しい情報がなんーにもわかんないってやつ。だからこの手の本を読んで挫折してもね、それは読者の責任じゃないんですよ。挫折させた先生の責任。他人にものを教えるのが上手いか否かってのはつまるところ、そういった責任に対してどこまでハラ括れてるかの程度の差ですよ。

とはいえ商業ベースで実に久々にフィギュア製作のガイドブックが出てくれたこと自体は評価すべきです。完成品にこれだけ押されてる現状で専用のキットまで用意するなんて並大抵じゃないですよ。
手前味噌ながらこれでようやく『SATCHIN』もその役目を終えたかな、と感慨に耽ったりもする空条さんでした。

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ララたん塗装サンプル

関西コミティアを目前に、急遽PIEROさんからララたん塗装サンプルをお借りすることができました。
というわけで会場では完成品展示しますよヽ(`Д´)ノイエーイ

ってわけで早速撮影会。1/6スケール全高約22cmのボリューム感はダテじゃない。

FM版の瞳の色調はアクリルガッシュや色鉛筆を駆使して再現してくださってます。
ワンポイントの芸人サンダーが髪留めにキラリと。

バックショット。すばらしいおしりヽ(`Д´)ノ

わりと巨乳キャラのフィギュアをよく製作される印象があるPIEROさんですが「美乳が好き」とのたまうだけあってララたんの体型の再現には妥協のなさを感じ取れますな。

トレードマークのランドセルもがっつり作り込んであるます。もちろんおしりもヽ(`Д´)ノ

髪の毛のシャドウに突然ピンクを置いたりする青本のカラー画稿に悩まれたのかおだんご部分の先端がまるまるピンクになってますが、別にここはセーラームーンのおだんごバレッタみたいな構造ではなくただの髪の毛ですので誤解なきよう。でもこれはこれでアクセントになっていい感じ。
そしてこの角度からも堪能できるおっぱい?あばらの造形。ペドさと清潔感を高い次元でまとめ上げる手腕はベテランさんならでは。

そのほか各部は実物を手にとってのお楽しみ。ということで通販どうぞよろしくだヽ(`Д´)ノ

※8/13追記※
WF07夏にてこちらの商品は完売したため、通販受付終了いたしました。再販予定はありません。ご了承ください。

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