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-フィギュアとか-

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雪歩できたーヽ(`Д´)ノ

やっとできたー!

キミキス菜々から1年ぶりのフィギュア製作は『プラヅマ法力模型(あびらうん軒)』のアイマス萩原雪歩Vi服。
スケールは1/8、原型製作はアビラさん。
作例ページではサニーサイドオブザムーンにダークゾディアックとどちらもブラックの入ったカラーリングでちょっと重たく感じたので、雪歩のイメージカラーであるホワイトも入ったロゼエトワールで塗ってみたよヽ(`Д´)ノ

製作工程以外の写真はクリックで拡大。

顔の造形がアーケード版準拠だったため、正直このキットを買うのは結構悩みました。ディテールアップとかならまだしも顔の改造はやっぱり怖かったんで。
ってことで買ってから1年積んでたんですが(結局買ってる)、先日発表されたブリリアントステージ雪歩の顔があまりにもあんまりだったこともあって、思い切ってチャレンジ。

まず元のままの顔の上へ360版のイメージで目と口を下書き。写真だとわかりにくいね(;´Д`)
まつげのパテ盛りとかかなり頑張らないといけないかと思ったら意外に目尻と口角を広げただけでそれっぽくなると判明、テンション上がってきたヽ(`Д´)ノ
欲を言えば頬のラインも変更したいところだけど今の空条さんにそれは不可能ヽ(`Д´)ノ

おろしたてのデザインカッターと彫刻刀で慎重に彫りすすめていくこと2時間。想像してたよりずっとうまくいきまったヽ(`Д´)ノ
しかしこの写真だとその成果が壊滅的に伝わりづらい(つД`)

今回のチャレンジその2はパールコート。衣装にFGパールのイエローを使ってみまった。

MGパールなどはパール粉そのものに着色された色がそのまま発色するのに対し、FGパールはホログラム箔などと同じ原理のいわゆる「光彩色」で発色します。この発色原理や両者の相違点については以下のページが詳しいので参考にしてください。

パール塗装の実践

で、まずはテストピースを作って発色の検証ヽ(`Д´)ノ
5/6のホビコン有明、『雲母堂本舗』のディーラースペースで購入したFGパールスターター6色セットからピンクとイエローをテスト。
上からガイアノーツのブライトレッドそのままにピンクパール、同ブライトレッドにイエローパール、同ブリリアントピンクにピンクパール、同ブリリアントピンクにイエローパールの順。
検証用にやや濃いめの比率でパウダーを入れたこともあいまってピンクパールを吹いたレッドはほとんどピンクにかき消されてしまってます。混合比をさっ引いてもこれじゃ元のコスチュームの色が台無しになるのでいただけない。
対してイエローパールの方は色相のズレが強いスポットライトを浴びているかのような面白いグラデーションを生み出してます。このへんはこのパールを買う時に雲母堂の中の人に教わったとおりの結果が出てより納得。
ってことで今回はイエローを使うことに決めたのでした。

こちらは同じテストピースを光源の角度だけ変えて撮影したもの。
一番下、プラ板の地にそのままイエローパールを吹いた部分だけがグレーに見えてます。これも「光が届かない角度では反射色の補色が落ちる場合があり、それは白地において顕著」というパールの取扱説明書にあるとおりの結果。

パールの混合比は付属の計量スプーンですり切り1杯に対してクレオスのスーパークリア?Vを調色スティックで25滴。
たぶんこれ以上多いとイエローが主張しすぎておかしなことになったんじゃないかと。

今回は見ての通りひたすらマスキング地獄で死ぬかと思った(つД`)
タミヤの10mmマスキングテープまる1本使い切ったよ!
あとこのつま先とかにフィニッシャーズカラーのファンデーションホワイトが大活躍。以前から隠蔽力が高いとの評判だけは聞いてたんだけど、使ってみたら面積が小さいとはいえこのドピンクからサフなしでも綺麗な白に戻せたのにはビックリ。
あとこのブーツは足首のリングから上、後ろ半分(スリットが並んでる部分)が別パーツなんですけどこれがゆがみが激しくて整形に難儀しました。お湯で煮たりいろいろやってシアノンで接着固定。
光沢に変なうねりが出てるのは苦労の跡と察してください(つД`)

ベースは京商のアクリルベースと、ハンズで買ってきたホログラムシートを同じサイズで切り出して自作のロゴデカールを貼ったものを下に敷いてます。

塗装中のヒトコマ。もうわりと大詰めの段階ですが。
コスチュームのカラーは赤がガイアのブライトレッドそのまま、ピンクがブライトレッドとクレオスのクールホワイトを1:5ぐらいの割合で。
襟の赤だけやや薄い設定なんだけどもう少し薄くすべきだったかな?
発光部分は白がファンデーションホワイトそのまま、赤がクールホワイト4:ガイアの蛍光ピンク1を下地に、縁をクリアオレンジ5:クリアレッド1で細吹き。

衣装のクリアコートはなんだかんだで10回ぐらい塗り重ねてます。ええそうです表面処理の雑さを誤魔化すために(;´Д`)

この辺の別パーツ感はアビラさんのコダワリが出ていてステキ。
塗り分けラインは全体にハセガワのエッチングノコで目立てしてますがスケールに比べてやや彫りすぎの感も。1/8スケールなら深さはこの半分ぐらいで留めるべきだったかしら。

シルバーはガイアノーツのEXシルバー。粒子が細かくて主張しすぎない控えめな輝きがアクセントになったと思うですヽ(`Д´)ノ

胴体とブーツは入り組んだ造形のためか離型剤が結構強めに塗られていたようで(つま先なんかは離型剤のせいで梨地になってた)、ポリデントに1時間漬けてただけではところどころマスキングテープにサフごと持ってかれました(つД`)
まあ大きく持っていかれたわけでもなく面相筆でリタッチすれば事足りるレベルだったのが不幸中の幸いですが、ポリデント漬けもどうやら万能ではないらしい…。
ちなみに肩のクリアパーツの裏側にもシルバー吹いてます。

ショートパンツにもパールを吹くべきかちょっと迷ったけど吹いてみたらものすごい勢いでエロくなった(;´Д`)ハァハァ

顔を描く前に恒例のPhotoshop上でのプラン検討。似せるポイントは眉頭と目頭・目尻のラインかなあなどと。

今回は顔描きにも新兵器を投入。ガイアノーツのフィニッシュマスター(写真左)
きめの細かいウレタンスポンジ製で、綿棒やティッシュのように毛羽立つこともなく短時間で綺麗なエッジ出しができる優れもの。
シンナーやツールクリーナーで洗えばそこそこ保つとはいえちょっとコストパフォーマンスが悪いのとスポンジが画像の1種類しかない(若干大きすぎて目尻のまつげのあたりで取り回しが利かなかった)のが難点ですがシンナー筆+綿棒よりさらに精度の高い描き込みができる点はとても気に入りました。

こんな感じで眉とまつげを描いてクリアーでコート。

作業中はけっこうグロいね(;´Д`)

いざ描いてみたら眼球の面構成の都合からなかなか目線が揃わなくて、片目の輪郭だけで1時間半ぐらいかかった(;´Д`)
口の中はクリアレッドを塗って軽く拭い取っただけ。

瞳孔と虹彩を描き込んだところで前髪を組み付けた状態で撮影、ハイライトのプラン検討。
ここまでつきまとっていた「これちゃんと雪歩かなあ…」という茫漠とした不安がやっと払拭できた瞬間でもあるますヽ(`Д´)ノ

そんなこんなの結果…

オレやで!!ヽ(`Д´)ノ

設定通りだとイヤリングがあるのでペットボトルかクリアファイルあたりから切り出して自作しようかとも思ったんですが、いい固定方法も思いつかないし右耳はともかく左耳のクリアランスが取れそうにないしで断念しまった。そのうち気が向いたらやるかも。

…というわけで塗装だけでほぼ1ヶ月かかった今回の雪歩。なんつーか…これまでサッチン以外は全く知らないキャラばかり作ってきたもんで、なまじ思い入れのあるキャラを完成させるのがこんなに大変なことだとは想像だにしませんでしたよ(;´Д`)
ねえ。だって顔の改造までやってるぐらいですから。これで別に大して知らないキャラだったら平気でそのまま組んでただろうし。なんだかんだでこれ完成させただけでずいぶんとスキルレベルがアップした気がするよ。
でも当分マスキング地獄はおなかいっぱいかなあ…。

余談ですがこの塗装の最中にエアレギュレータ倒して水抜きのパッキン割りました(つД`)
みんなも気をつけてねっていうかレギュもスタンドもなんであんな不安定な作りなんだちきしょう!ヽ(`Д´)ノ

fgでも載っけてます。見てねヽ(`Д´)ノ

カテゴリ:フィギュアとか

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トレジャーフェスタin神戸1ルポ

…えー、実は去る4/21ごろに巷で噂のGENOウイルス踏んづけまして。
はい、お察しの通りホビコンのサイトで。
いやなんか妙に重たいわ勝手にAdobe Readerが開くわでおかしいなとは思ってたんですよ。

見事にOSイカれまして。クリーンインストールですよ。

その過程でうっかりここ2年分ぐらいのPhotoshopその他CGデータとデジカメ画像を失いましたよ

辛うじてコミスタのデータは失わずにすんだのでそれほど致命的でもないですが、表紙やポスターなどの絵は翔子?Vからこっち全て消失。
いやー…バックアップって大事ですね。とりあえず大あわてでAcronis True Image導入したけど外付けがないからさっさと買わなくちゃ。
なんかここんとこグラボが逝ったり電源が逝ったり我が家のPCは恒例のぶっ壊れ祭りですよ(つД`)

ちなみにGENOウイルスは感染PCからFTPパスを抜いて持ち主のサイトにスクリプトを埋め込んでいるらしいという情報ですが、これは感染中にFTPソフトを使用した場合のみのようなので当サイトについては問題ないはずです。どうかご心配なく。

で。
そんな毎日を払拭すべく今日は神戸で初開催のトレジャーフェスタへ行って参りまったヽ(`Д´)ノ

秋のホビコンでは運営の不手際で雨の中を本来の開場時間から1時間半待たされるというミソがついた格好の神戸のGKイベントですが、今回は11時会場にもかかわらず会場に到着した11時15分にはすでに待機列の姿は跡形もなし。折しも神戸全域で開催中だったチャリティフェス、GOING KOBE'09の盛況ぶりとは対極をなすような落ち着いた神戸国展周辺の雰囲気に一抹の不安を覚えたりもしましたが(なにしろ外にはスタッフの姿はおろか看板の一つすらない)、入り口をくぐってみればいつも通りの動員って感じでした。

ってなわけで久々の写真ルポいくよーヽ(`Д´)ノ

温泉天国』東方の麗夢さん。
この1年で東方キャラは爆発的に増えましたのう。

同じく『温泉天国』チルノ。
今回のトレフェスではイベント限定の東方フィギュアも販売されてましたが、そちらの列さばきは要領が今ひとつだったのか12時頃まで購入列が続いてました。
そのせいもあってアマチュアディーラーの島はどこも非常にまったりムード。

チェリーブロッサム』クラナド智代。
元絵に近づけつつ桜坂さんの持ち味であるシャープさの上にほのかな儚さが絶妙に同居した良品。

新作はアマガミ森島"ラブリー"先輩。

アマガミはどの子もとてもおいしくいただける感じですがスク水の塗りにもひとつ愛を感じないのが唯一の不満ヽ(`Д´)ノ
ちなみに空条さんちでは2周目のスキベストEDがラブリー先輩でしたよヽ(`Д´)ノ

それにしてもこの後ろ髪はすげえ!あまりの抜きのすさまじさに思いあまって背後から撮影させてもらいました。ご快諾ありがとうございます。

シャープで細密なメカものに定評ある『J-FACTORY』のラインバレル・オーバードライブVer.。

同じく『J-FACTORY』綾波。

既存のいわゆる良作とされている綾波と比べても充分に水準を満たしてると思うんですがまだ残ってました。

鶴の館』とらドラ大河。
女性原型師らしいスッキリした仕上げがいいです。浮き輪とビーチボールはクリアレジンのムクですが気泡一つ見あたらず透明感がまた涼やか。
これで旧スク水だったらまた原作全然知らないのに買っちゃうところだったあぶないあぶない。

…とか言いつつガチで原作全然知らないのに買っちゃった(;´Д`)
ミリメートルモデリング』スカガ音羽。

いつか倉本さんのキットには挑戦したいとは思ってたからいいのだいいのだヽ(`Д´)ノ
それにしてもほんとに評判通りの抜きの良さであっという間に表面処理終わっちゃいそう。

ice-9』神のみぞ知るセカイ、エルシィ。
なんかこう、見ていて「ああ、ガレージキットってこうだよね」みたいな不思議なほんわか感を覚えたのは空条さんだけじゃろか。

五造Lop』クラナド風子。
極端に細い脚や特徴的な袖のラインが見せる微妙なバランスが印象的。

同じく『五造Lop』風神と雷神。

風神。

雷神。どちらも力強さの中に漂うコミカルな空気が興味深い。

さらに同じく『五造Lop』黒陋馳(こくろうち)。四肢表面のいやーなうねりと全パーツクリア成形のてらてら感がまたいい感じに食欲を減退させまする(;´Д`)

AGGRESSIVE』の新作はやっぱりPiaキャロ愛沢ともみ、今回はチアバージョン。2体並ぶととっても華やか。
みすまるましい先生のブレのないともみ愛には毎回ホントに敬服させられるばかりであるます。

スーパーロボット天国』ことSTUDIO RECKLESSは武装コンパチのジーグ、コンV、ボルテス。

アメフトタックルライクな鋼鉄神バージョンのジーグ。マット仕上げはちょっと新鮮かも。

超電磁ヨーヨーを構えるコンバトラー。

超電磁ゴマを飛ばす瞬間のボルテス。
コンVともども合体ロボとしての整合性をばっさり捨ててフィギュアとしての見栄えにパラメータ全振りしてる潔さに速水さんならではの侠気を感じますな。

つぐつぐ』D.C.月島小恋。
オレのおかっぱ好きはちょっとどうにかした方がいい。
しないけど。

同じく『つぐつぐ』ToHeart2ちゃる。
オレの半脱ぎ好きはちょっとどうにかした方がいい。
しないけど。

Mouse Unit』しまうー。
魅力的な地味ッ子ってどうやったらうまく表現できるんだろう…(;´Д`)←なぜ突然創作者の苦悩モードか

エプロンはキャストオフ仕様、コック帽も付属のもよう。

3x3x3』よつばとふーか・節分。ふーかの太ましさ…肉感とよつばの表情がどちらもよく特徴をとらえてます。
ふーかにはトラ縞スカート(パレオ?)とレッグウォーマーも装着可能、トラ縞は付属デカールで再現。

よつばとたいふう・カラーレジン版。
ゴム長の靴底はもちろん雨合羽のボタンまで色分けされてます。

これがパーツ構成。手足は軸打ちの必要すらない様子が見て取れます。
雨傘とベースの精度も見所。

といったところで今回はおしまい。今回の買い物は前述のミリメ音羽のほかに中古で見つけたクルシマ・片山さん作のスク水綾波。いつかは欲しいとかねがね思ってたところへ3000円は底値と見て迷わず購入ヽ(`Д´)ノ

6日のホビコン有明にも一般で参戦予定なのでまたルポをお待ちいただければという。

カテゴリ:イベントルポ, フィギュアとか

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超像可動スタープラチナ&承太郎お手軽リペ

fgのほうで既に公開済みですがメディコスの超像可動スタプラさんと承り太郎さんをリペイントしてみたよヽ(`Д´)ノ

このシリーズ、造型と可動の面では申し分のない完成度なんですが…唯一承りさんの顔がデコマスと比べてもややがっかり気味。スターさんの顔がとてもいい出来なぶんやっぱりみんな余計に気になるようであちこちで手を加えている人を見かけます。

ってことで我が家の承りさんも勢いに任せてリペってみまった。
使用画材:
丸ペン+パイロット製図用インク
コピックスケッチ
E00 スキンホワイト
R02 フレッシュ
YR24 ペールセピア
C5 クールグレーNo.5
W5 ウォームグレーNo.5
W7 ウォームグレーNo.7
0 カラーレスブレンダー
コピックマルチライナー・ブラウン0.03mm
デザインカッター(ハミダシ修正用)

顔の印象を薄くしてる第一の要因がグレーの眉毛。製図用インクで上からなぞると同時に眉間を狭め、眉根の下半分を太くすることで瞼との距離を近づけてます。
次に最大の問題点である瞼。これも製図用インクでがっつり黒く太く。丸ペンでもそのまま描いただけでは若干太くなっちゃうので、描きすぎた部分はインクが乾いてからデザインカッターでこりこり削ってラインを修正。
モデルにした絵はコミックス23巻『ダービー・ザ・ギャンブラー』あたり。
詰め襟のカラーに開いた穴にもスミ入れして地味にディテールアップしてます。こういう視線が集中する箇所のディテールを足してやるだけで印象が全然違ってきますな。

この二つの作業だけでもグッと見違えるんだけど、首もとあたりの強いシャドウに比べると顔は全体的にのっぺりした仕上げの塗装なのがちと物足りない。
そこで上瞼や小鼻の上、耳の中、頬にコピックのフレッシュやペールセピアでシャドウを加えます。
ペールセピア自体はけっこう強い色なのでカラーレスブレンダーで伸ばしながらアクセント程度にしたほうがいいかも。
ぶっとい口の線はデザインカッターで削って消してしまい、コピックマルチライナーのブラウンをチョンチョンと置くつもりで描き直します。口角だけインクで墨入れして描き足し。下唇にもシャドウを入れて原作のような厚ぼったい唇のニュアンスを再現。

アップにするとさすがに粗が目立つけどこのスケールを肉眼でいじるぶんには全然平気だよヽ(`Д´)ノ

顔のシルエットが5部以降のようなふくよかなラインなのも気になってきたので、耳の下から下あごにかけてペールセピアで強めのシャドウを入れシャープな感じに見えるように。
目の下にはウェザリングの要領で荒木風タッチを。最初はフレッシュやペールセピアで入れてみたんだけどパッとせず、試行錯誤の果てに思い切ってウォームグレー5を使ってみたらなかなかいい感じに。
いじってるうちに妙に白い耳の後ろの生え際も気になってきてクールグレー5でスミ入れ。帽子との質感差みたいなものが出たかな?
帽子のツバは本来お湯に浸けたりして外してから作業した方がきっと上手く仕上げられるんですがめんどいのでやってないです。おかげで前髪が邪魔でえらい難儀した(;´Д`)

おすまし顔以上にアレレな怒り顔は主に口元の凄みをアップさせる方向で。ウォームグレー5や7を使って口の輪郭を際立たせ、同時に口角も描き足してタッチを入れてます。

スターさんは前述のとおりほとんど問題ないんだけど、原作の絵に比べると顔のラインが実線で入ってないのがやっぱり気になってきてウォームグレー5で描き足しました。
ぶっとく塗ってからカラーレスブレンダーで頬の外側へ向けて心持ちグラデーションさせる感じで整えてます。

目の下にある三角形の隈取りは一旦ウォームグレー5で全体を塗りつぶし、真ん中をカラーレスブレンダーで明るく起こすという手順を踏みました。単純にラインを入れるよりも自然に馴染むかなと。

…ってな感じで総作業時間は2時間半ぐらい?一気にやっちゃったからリペ前の比較画像とか全然なくてすいません(;´Д`)
完成品のリペって今回初挑戦なんだけど気軽に楽しめていいですな。特に今回のように原型の出来が優れてると仕上がりも期待以上で満足感アップです。ほんとに眉毛と瞼をいじるだけでまるで見違えるので一度チャレンジしてみてはいかがでしょか。
そういえばコピックでリペするとテカリが気になるところですが、作業を終えてボディに組み付けてみたらそんなに気にならなくなりました。むしろこれぐらいの光沢は肌のみずみずしさの表現ってことでヽ(`Д´)ノ

※もしもどうしても気になって光沢調整を行う場合でも水性トップコートは避けましょう。コピックの主成分であるアルコールは水性トップコートに溶けるため思いっきり滲みます。コピックを充分に乾かしてからラッカークリアを薄ーーーく何度か重ねた方が無難です。

ポルポルくんとチャリオッツも発売されたらこの調子で手を入れてみようかしら。

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光ファイバーコミュニケーション 回路全開

夢操作ヽ(`Д´)ノワァァン

今日は朝からいそいそと大阪までお買い物に。なにしろ今日は難波のソフマップでfigma1周年記念イベント・figmaサイクル手渡し会があるのですよきみコレ。
figmaの立役者MAX渡辺・グッスマ安藝社長の両氏が日本を縦断してfigmaサポーターとの交流を図ろうという非常にむさくるsもといステキな催し、こいつは見届けねばなるまいヽ(`Д´)ノ


というわけで11時頃に到着。売り場には1周年記念アイテムとして遂に発売に漕ぎ着けた柔王丸と桜姫がどっさりヽ(`Д´)ノ
朝からけっこうなお客さんがパッケージをためつすがめつしてました。みんな手渡し会目当てなんだろうね。
まずは柔王丸を手に取りレジへ。会計待ちをしていると店員さんが手渡し会の整理券を配ってました。空条さんは20番。
手渡し会が始まる13時までまだずいぶん時間があるので、その時間を利用して購入特典としてグリーンのfigmaサイクルがもらえる他店で桜姫を買うことに。ふらふらしつつ虎の穴でゲット。あとで確認したらソフマップで既にグリーンのfigmaサイクルを一緒に袋に入れてくれてたのでこれでグリーンが2つに。ソフマップは手渡しのオレンジだけだと勝手に思い込んでたよ。


12時半をまわった頃にソフマップへ戻ると店内はけっこうな混雑。どうやら整理券の配布は終了しちゃってた模様。50分ごろにはグリーンバージョン配布終了のお知らせが追加されました。うーんすごい熱気。
13時ギリギリになって唐突に列形成がスタート。整理券番号とか特に関係なく並ばされました。商品棚の向こう遥か彼方なので進行の様子がさっぱりわかりません。別にいいけどえらいぞんざいだなあ(;´Д`)

そしていよいよイベントスペースにMAXさんが登場(らしい)。かろうじて聞こえた「それではよろしくお願いしまーす!」の声とともに手渡し会スタートヽ(`Д´)ノ
さくさくと列は進み、あっという間に自分の番に。安藝さんに整理券を渡してMA…

Σ(゚д゚)ふゴ(ほんとにこんな声が出た)浅井たん!?

まさか来てるとは思わなかったもんで本気でビックリしてよくわからない嬌声をあげてしまいまった(;´Д`)
「大阪に来ようと決めたのは昨夜10時ごろ。それから徹夜で来たんですけど今日は来てよかったです」と大入りのファンに感謝の言葉を述べておられましたよ。


100人にオレンジのfigmaサイクルを手渡したあと、希望者へのサイン会が再スタート。安藝さん曰く「浅井さん以外の顔はwebに載っけてくださって大丈夫です」だそうなので浅井さん俯いてるとこを1枚。figmaブログ担当・金子さんも大阪には来られてるらしいんだけどひょっとして後ろでカメラ掲げてた人がそうなのかしら。
MAX・浅井両氏はもちろんのこと、せっかくだから安藝さんにもサインをお願いしました。なにしろこの3人が揃わなければfigmaという企画は誕生しなかったわけで、しかもその3人がサインしてるのはすべてのfigmaの始まりとなった柔王丸のパッケージ。これってちょっと歴史的な瞬間じゃないでしょか。今回原型はもちろんパッケージデザインにも関わったという浅井さんも感慨深げでした。

そしてこれがそのサイン入り柔王丸ヽ(`Д´)ノ
…うーん…サインもらった時は普通に開けちゃう気でいたけどこうして写真に撮ったり眺めているとだんだん開けるのが惜しくなってきたぞ。いや別に売ったりする気はないけどこれはやはりマイルストーンとして保存しといたほうが…うーん…。
遊ぶ用にもう1体買っちゃおうか…(;´Д`)

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児童ポルノを買うヽ(`Д´)ノ

コトブキヤショップ限定のネコ耳スク水菜々子・黒猫ver.

白スク水の一般販売分(ゲーム中での設定に準拠らしい)には興味なかったもののショップ限定で正しいスク水色のバージョンが出ると知って以来ずっと気になってました。
とはいえ1/5という大スケールと税込み1万円オーバーの価格がネックになって「スク水はスク水であることだけで充分!ネコミミとか言ってんじゃねえ!ヽ(`Д´)ノ」と硬派に啖呵を切って過ごしてきた日々。

発売前日にサイトをチェックしたら(全然硬派じゃねえ)在庫切れになっていたのでああやはり自分には縁がなかったんだ、そうさスク水はスク水であることだけで充分、ニーソとか言ってんじゃねえと漢らしく未練を断ち切ったのでした。

んで翌日の発売日にサイトを見てみたら(未練だらけ)予約キャンセルが出たのか在庫が復活している!運命のデスティニーを感じ取った空条さんがポチるのにさほど時間はかかりませなんだという。

そして今朝ついに到着。さくらのレンタルサーバ・スタンダードの容量3GBまで拡大記念に画像をクリックすると無闇に大きいのが見られますよヽ(`Д´)ノ

い…いやらしい…これはもうエロいじゃなくていやらしい…!

キャラ設定とか全然知らずに買っちゃったけど公式見たらほとんど小学生じゃないですか。
児童ポルノじゃないですか。
児童ポルノが1万円で手に入る日本ばんざい。
足首に絡んだスカートの意味がわかんないとか言ってる人こそなにもわかっちゃいないヽ(`Д´)ノ
半脱ぎはいついかなる時も正義ダカラーヽ(`Д´)ノ

原型製作は槙尾宗利さん。今回初めて知ったお名前ですが、最近のコトブキヤ完成品の注目作はほとんどこの人って感じなのね。
肌はこれまで買ったPVC完成品に比べると透明度が高いです。
ガチャサイズぐらいであまり透明度が高いと逆にチャチく見えがちなんだけど、こんだけ大きいと効果的ですな。
これまたいやらしい。っていうかお股のお肉とふくらみかけのおっぱいのコントラストがいやらしすぎる(;´Д`)

顔はこのあたりがベストアングルかな?
リストバンドとネコミミ、ネコしっぽにはフロッキー加工の植毛。いずれもカラーリングが白スク水バージョンから反転されてます。
元絵のカワタ絵に似てるかというとそうでもないけど、この恥じらい顔はとてもいい感じに劣情を煽って実にいやらしいいやらしい。どっかに1万円でこんな顔させられるかわいい女子小学生いないかなあ(通報されます)。
ネコミミニーソ首輪は購入後の今でも蛇足感があると思ってますが肝心かなめのスク水造形がとてもいい仕事だから許すヽ(`Д´)ノ←意外とリベラル

そんなこんなで撮影していると異常に興が乗ってきたのでこのあたりから一体どこのエロサイトの画像詰め合わせだよみたいなアングルが続きます(`ー´)

付属のクッションベースはもっと安っぽいの想像してたけど、フィギュアの自重でいい感じに沈む柔らかさがプレイアビリティをアップしてくれていいものであります。
このサテン地の光沢が醸し出す背徳感が背徳感がっ(;´Д`)

このクッションベースによって造型を損なうことなく寝そべりポーズの接地性を確保してくれるおかげでこんなにお尻がいやらしいですヽ(`Д´)ノ
年齢的に肉付きはもっと薄くてもいいかもだけどこれはこれでかわいくていやらしいのでよしヽ(`Д´)ノ

羞恥のあまりレンズと視線を合わせられない菜々子ヽ(`Д´)ノ←こんなこと書いてるのがよほど恥ずかしい

ちくび立ってる!ちくび立ってる!!ヽ(`Д´)ノ

というわけで気づいたらこの冬コミ直前の忙しい折に1時間ぐらい撮影に費やしてしまいまったヽ(`Д´)ノ
でもこのコのおかげでさらにいいスク水が描けそうな気がしてきたよ!

なのでちょっとトレス台に載せてみた(なにがどう「なので」なのか)。

やーしかしこの商品本気でデカいです。
今まで買ったことのある完成品フィギュアは大きくても知恵理さんのコト姉で1/7ぐらいだったところへ「全長30センチ強の付属クッションベースでジャストフィット」という威容。圧倒されまする。
1/8ぐらいのサイズに情報がぎゅっと詰まってるのが好きだと以前から言ってきた空条さんですが…うーむ…これぐらい造型がしっかりしてるんだったらおっきいフィギュアもいいね。置き場所なくてわりとマジに途方に暮れてますが後悔はしていないヽ(`Д´)ノ

それよりも1万円超えの完成品に手を出したらいよいよもう戻れない気がして怖い(;´Д`)←普通に1万超えのガレージキットいくつも積んでるのは平気らしい

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