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-フィギュアとか-

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ワンダーフェスティバル2015Winterルポ・Part2

Part2だよー。
そういえば去年の冬WFは会場へ辿り着くことすら困難なほどの記録的な豪雪でディーラー一般双方ともそれはそれはひッでえ目に遭わされたみたいですが(行ってないから呑気)今年は雨に降られた程度で済んでよかったよかった。
作品写真はすべてクリックでFlickrのページにジャンプします。各ページ右下の「Download this photo(↓と_が組み合わさったようなアイコン)」から「View all sizes」を選ぶと更に大きな画像が閲覧できますよ。

使用カメラ・レンズ:キヤノンEOS50D・TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical

『ダブアロ』プリパラみれぃちゃんは展示のみっぷり。
かわいかったから残念っぷり。

この髪型けっこう似せるの手こずりそうだけど3Dモデルのシーンがあれば案外そうでもないっぷり?

ポージングで切り取られた空間の生み出す軽やかさまで計算のうちっぷり!

Hermit Crab』のひたすらかっこいいアーカード。

いろんな人の手で立体化されてきたアーカードだけど、製作者の好みとは別に発表時期によってエッジや髪の流れの解釈も変遷してるように見えまする。

たぶんヒラコーの絵の変化が都度フィードバックされてるんだろうなー。

夢祭工房』リトバス小毬。
今回のWFルポで唯一のぱんつだからしっかと目に焼き付けておくがいい!

いいあんばいに入ったシャドウが肉感をあおって…ええいいですね…。

Reply from...』トラコッティと虎神さま。
お尻で睨みをきかせてるトラさんがバカかわいい。

ほらほらバカかわいいでしょ(半ケツに釘付けになりながら)!

ここしばらく合同での販売が続いている柳生敏之さんのオリジナル新作、涼風。
このむっちりプロポーションを破綻なくまとめ上げる技量を我々はもっと噛みしめるべき。

いや実際、デフォルメと和装の着崩しを両立しつつも下品に見せず立体化する難度って並大抵じゃないと思うわけですよ。
この清潔感は柳生さんならでは。

『おおきなりぼん』モリガン。
こっちはこっちで技術のある人がリビドーの赴くまま作るとどんなことになるかをまざまざと見せつけられてる感があり。

量産型マンドラゴラ』でバラ売りされてたミニミニお菓子。
ちっ………………………………………ちぇええええええーーーーーーーーーーー!!!!

みたらし団子ちっちぇーーーーーーーーーーーーー!!!!
この完成度であらお安い、ってんで多くの人が楽しそうにどれを買うか選んでました。

大人げないディテールのマシーネンディーラーといえばここ『hexamodel』の新作、シュテルネール。
このシルエット、いかにも遊び甲斐のあるキャンバスって感じだねー。

ケルベロス。もりっとしたボディと実用一辺倒なスモークディスチャージャー、マニピュレータの対比が対比がハアハア。

こっこの型の保ちが悪そうなテクスチャがテクスチャがハアハア。

こっこの機械生命体が作ったとは到底思えないぐらい機能美と正反対なゴチャメカがゴチャメカがハアハア。

未来戦車創造堂』リトルアロハ号。
ピクリとも売れてないと評判のスペース☆ダンディBDは問答無用で全巻予約購入した空条さんですが決め手はこいつが主役を張った宇宙レース回でございまった。

GG'R』電飾が絶妙に不気味さを演出するクール星人。
この人語は解するけど話は一切通じなさそう感、つくづく成田亨氏は天才と呼ぶにふさわしい才能の持ち主だったと思い知らされる…。

実際にはゆっさゆっさ上下に揺らしてるだけなのにもンのすげえ怖いよね。
なんだろうあの生理的嫌悪感。大好き。

フラワーショップ』のとてもけしからん大和。
島風になんぞ吹き込まれでもしたのかいいぞもっとやれ。

艦娘フィギュアは艤装まで作り込んでナンボ教に身を置く空条さんですがこういう即物的なのも大好きです。
でも大和はニセ乳だからこれ多分本人の妄想かなんかだと思った。

リヴァイ兵長。
今回あちこちで兵長見かけたけど、朝からダイレクトパス入場とおぼしき女性が卓の前で行列作ってたりして「そこまでか!」って軽く驚愕モンでありまった。

兵長胸像。
なんというかこう、兵長の一挙手一投足が愛しいので作りました感が溢れてるね…。

会場で通りかかった時は極彩色の動物や昆虫が完成品販売されてて単純に「わー綺麗だなあ」で撮影させてもらったんだけど、あとでディーラー名確認したら『ゲームズワークショップ日本支社』。
なるほどこれはシタデルカラーのプロモーションだったのか…?

でもこんなクワガタけっこう南国にいそうだよね。

ウミガメにピント合わせておいてアレだけどカブトガニをこんな塗り分けするセンスは見習って見習えるもんじゃないな…。

めばゲネス』のリキッドスネークはアルクラッド塗装でギンギラギンだ!
前回の夏WFで見た新川洋司風カラーリングには「こんなアプローチがあったか!」といたく感銘を受けたんだけども、こうやって造形を引き立てる塗装で改めて見直すとあの目からウロコ感もキャンバスが優秀だからこその衝撃だったんだなと。
いやーやっぱりカッチョいいわこれ…。

Part3に続く!

カテゴリ:WF15冬ルポ, イベントルポ, フィギュアとか

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ワンダーフェスティバル2015Winterルポ・Part1

皆様果てしなくご無沙汰しておりまった。イベントルポとしては昨年5月のトレフェス以来(しかも尻切れトンボ)、WFルポとしては13年冬以来というクソサボりおじさんがどのツラ下げてんだか帰ってまいりましたよ。
こういうものは継続して書いてないとどんどんカンが鈍るもんでこの序文書くだけですでに脳味噌ゼエゼエ言ってます。大丈夫か俺。
でも今度という今度はルポ完走してやるという使命感にも似たアレが燃えてるのでこれが消えちゃわないうちに書ききりたい所存。みんな応援よろしくね!

そんなわけで久々のWFルポはっじまっるよー!今回も撮影許可してくださったディーラーの皆さんに感謝!
作品写真はすべてクリックでFlickrのページにジャンプします。各ページ右下の「Download this photo(↓と_が組み合わさったようなアイコン)」から「View all sizes」を選ぶと更に大きな画像が閲覧できますよ。

使用カメラ・レンズ:キヤノンEOS50D・TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical

サンダーロードスタイル』ショーリンカウボーイ。
この不敵な笑みがもうたまらんつかジェフ・ダロウとのコラボってすげえ!!

以前のルポから何度か言ってるとおり空条さんお気に入りディーラーのひとつですが今回4ホールから順番に見て回るつもりでいたらコチラさんがまさに4ホールの一番すみっこに陣取っていてちょっとした運命みたいなモノを勝手に感得いたしまった。

『キロハナ』SDイザナきゅん。
このディーラーさんを知るきっかけになったりんの印象が強かったからかシドニアキャラはちょっと意外でした。な…なんだろうこの目の離せない可愛らしさは…。

clips』ドルチェ・ヴァレンティーナ。
あまりにデザインとしてまとまってたので何か既存のキャラなのかと思ったらオリジナルでびっくり。

雑に抱きかかえられたうさぎの首のお肉がむにっとしてるところとか芸が細かいね。

メガテクボディ』目ぢからのすごい田村玲子胸像。
「パラサイトの武器化した触腕はあくまでも角質化であって金属化ではないはず」というのが20年来の譲れない主張なんだけど、レジンの質感はとてもしっくりくるね。

ちなみに我が家では映画もアニメも存在してませんので悪しからずご了承願いたい。

あらあらこまった堂』ビスマルク。
あらけんさんの手にかかるとさすがビス子もむちむちのぱっつぱつだ!

革手袋の質感表現に並々ならぬこだわりを感じまする。ここいらへんもあらけんさんの面目躍如。

砲身はそれぞれ主砲がアルミ、副砲が真鍮製の挽き物!
このシャープネスはレジンじゃちょっと難しいもんね。

ATOMIC BOM』これまでの自転車シリーズからちょっと路線を変更した新作・モノホイール6。
ハンドルこんなところについてると操縦するの怖そうだけど素手で平気なのかなこの子…。

き、きっとアレだ。モーターショーのコンパニオン的なアレ。実際の乗車には専用グローブとニーパッド装着推奨なんだ。

会場では早々に完売してたみたいですがいつものようにサイトで通販も予定してるそうなので欲しい人はチェック!

『ノアールブラン』希ちゃんやん。
造形面ではまだ粗いところもあるけどやりたいことはよく伝わってくるやん。

RoiRoi!』CCさくら。
公式絵の見覚えあるようなないような…と思ったら'99年カレンダー付録のクリアファイルが初出とか。

さくらのフィギュアは昔からディスプレイも凝ってるのが多いよね。
残念ながら複製が間に合わなかったそうで展示のみ。夏には販売されるかな?

3メガバイト』暗黒騎士キバ。
今になってこんなド直球のキバの造形が見られるとは!と見とれてたらどうも牙狼モノは権利の関係か何なのか初期の登場キャラしか許諾されない傾向があるようだとか。
シリーズ継続でグッズ展開の幅が増えたがゆえの弊害ってことなのかしら…。

いつも卓の前を通りかかるたびに不思議と目を奪われる『エログロイノセンス』のLily。

月並みな感想だけどディーラー名の由来がこの造形ひとつに集約されてるようにも感じまする。

Dragon Dolores。手指の作りとか面白いなー。

羊と狼』オリジナルのモトコンポさん。
モトコンポが嫌いな男の子なんて存在しません!(急にどうした)

ポポロクロイスのピエトロ王子・ナルシア・ガミガミ魔王。
ああもうなんか…理屈抜きにいい…。

ワンダーバングル』にこにーパイセン(展示のみ)。
以前に恋愛ラボのリコ&マキを見たときからパキッとしたディテールが好みのディーラーさんであるます。

Squama』コンパスドール。
見つけた瞬間そのくだらなさにシャッター切ったんだけどクーロンズゲートのキャラだったとは不勉強。でもやっぱりこのくだらなさがいい。

そうるいっと』めんま。
実物もっとかわいかったんだけどこのへん会場めっちょ暗くて、自然光のみでの撮影をモットーとするウチではLightroomの能力をもってしてもこれが限界でした…無念。

肉男爵倶楽部』空母ヲ級。
頭(帽子?)が透明パーツで中のメカ(肉?)がうっすらと見えてるところにデメニギス的なアプローチを感じさせておもしろいです。

アクロマティック』「凪のあすから」まなか。
ぶっちゃけ似てるかというとそうではないんだけど全体の雰囲気は不思議なぐらいまなか。とにかく似てることが至上命題になりがちな一般の完成品だとこういう出会いはなかなかあるもんじゃないよね。

徹屋』イデオンの腕とその上で叫ぶコスモ。コスモの表情が鬼気迫ってて圧倒されるんだけど圧倒されすぎて撮影すんの忘れてた…。
イデオンの全高が105メートルだからコスモがややオーバースケールではあるんだけどイデオンというアニメの本質に迫っていてとてもいいですよ!

こちらもまた「統合軍によって戦争のために祭り上げられたアイドル」というミンメイの来歴を胸に抱いた大きなバルキリーが一身に物語っているようでいろいろ考えさせられますよ。

WF初参加の『Fancy Form』オリジナル・みぃたん。
せっかくちっちゃかわいかったのに周りが暗すぎてピント確認すらできなかったのが悔やまれる…。

新作のコノハ。
blogを拝見するとZbrushを導入してからの表現力の上昇曲線が凄まじい!っていうかパテ原型とほんとに同一人物なの…?とさえ思っちゃう…。
最近ではfigureneetさんなんかがまさに注目の的ですが、こちらも今後の成長が大いに期待されるのではないかしら。

Part2に続くよー。

カテゴリ:WF15冬ルポ, イベントルポ, フィギュアとか

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トレジャーフェスタin有明11ルポPart2

Part2いっくよー。今回は全3回を予定。
Lightroom5を導入してから初めての造形イベント撮影でした。この日の会場内はいつにも増して暗かったんで「きっとLightroomがなんとかしてくれる!」と露出アンダーでシャッタースピードを稼ぐ作戦でいったのが結果的には大正解だったかも。Lightroomさまさまやでえ…。

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使用カメラ・レンズ:キヤノンEOS50D・TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical(一部TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1)

グリズリーパンダ』ミクずきん。
毎回ここの作品を見ているとデジタル原型にだって作家性は充分に宿るんだという実は当たり前のことを思い知らされるのですよ。

まず最初に見せたい形があってそれを表現する手段がたまたまデジタルだっただけ、とでも言うのか。
前にも言ったような気がするけどもうデジタルもアナログも関係なくなっちゃったね。

かと思えば新作のプリキュアみたいに最近はきっちりと元のキャラに似せてくる器用さも。

原型師さんの成長・進化過程を追う醍醐味はやっぱりイベントへ足を運べばこそじゃないかという。

うねり階段』ミク。
ミクという記号の限界に挑戦してるみたいでおもしろいね。

ねこのひと(あくび)。
ねこのひとフォーマットでこういうアプローチって意外となかったかも?いろんな作風を試してて楽しそう。

『猥幽亭』ちんまい恋愛ラボ生徒会セット。
ダッキー……。

ちんまいあんこうチーム。
これはこれで戦車プラモとの相性よく見えるのはなんでだろう。

HAPPY FULL THROTTLE』ホワイトブレス美乃。
上目遣いは正義。

本日のおっさんホイホイその2、ボーグマン・リョウ!
こういうのにうっかり出くわすからイベントは気が抜けないのだ。

そしてダストジード!!
この溢れ出すかのような「他の誰でもない俺が欲しいから作った」感、すばらしい。

キンキョーギンキョー』AKB0048智恵理。
仕上げはちょっと粗いところも見受けられるけどやりたいことはよく伝わってきますなあ。

パニエのばらけさせ方とかセンスはとてもいいものを持ってると思うので、完成を焦らず詰めていくことに楽しさを見出したら一気に上手くなりそう。
今後に期待させていただくますよ!

そして今イチオシの成長株『figureneet』オリジナル、しぐれりんごちゃん。
この人もやりたいことがいっぱいありすぎて時間が足りない系ですが、前作・はれのひさくらちゃんを初めて見た秋の神戸からの技術的な上昇曲線がちょっとえげつないです。

なんというか、自分が思い描いている「かわいい」をそのまま立体に落とし込める人って実はそんなにいないんじゃないかと。
もちろんそこに達するまでには誰だってたゆまぬ努力が必要なんだけど、努力したうえで出力結果が脳にある「かわいい」と必ずしも同一のベクトルにはならないような気がするわけです。

まあ要するになにが言いたいかというとその感性はとても貴重だから大事に磨き上げていって欲しいなあってなことです。

もっともこの人は他人が何を言うまでもなく次の課題をどんどん自分で見つけて克服していくタイプだと思うんですけどもね。
それはこの新作のリンを見ればよーーーーくわかるし。

秋に知ってからずっとblogの製作記もチェックさせてもらってるんですが「作るのが楽しい!」っていうのが端々から伝わってきて、読んでるだけでこっちもにこにこしちゃうのですよ。

とにかく人を楽しませたい性分なんだろうなあ、っていうのがベースからもわかる…っていい加減持ち上げすぎ?

こっちも新作、けいおん唯すぺしゃるうんたん。
持ち上げついでに(ついで言うな)とうとう初めてけいおんキャラ取り上げちゃったよ!

プロパー屋』デビバニ・オーネさんはデジタル原型、しかも聞けばMODELA出力!

ワックスを切削するタイプであるMODELAは構造的に逆テーパーが作れなかったり制約もあるはずなんですが、パーツ構成と角度の工夫でうまくクリアされてるみたい。

メカものでMODELAを使っているディーラーさんはよく見かけるけど、やり方次第でこんなフィギュアも可能なんだねえ…とひとしきり感心してしまいまった。

Windflower』太公望。
最近の大槍キャラの不思議な…もとい特徴的な耳のポジションを正直に…もとい忠実に立体化してるところにSっぽさ…もとい真摯さを感じるのですよ。

「Little World2」表紙の女の子。
太もも裏からふくらはぎ〜ちょっと浮いたかかとまでの流れがいいねー。

顔の造形も今と昔の大槍絵のいいとこどりな感じでまとめられてますな。

the poppy puppet』西住どの。
この日はキューポラから上半身を出した姿ばっかり見てたせいかヤケに太ももがまぶしいぜ…。

秋山どの。
ちょ…っとスカート短すぎやしませんかね…。

そしてさおりん安心のむっちむち感。おなかがマニアックすぎる…。

Part2最後の紹介は『鬼八堂』ペパクラあんこうチーム。
ガルパンが戦車モデラーの裾野を広げたことは今更言うまでもないですが、「実車のディテールをどれだけ再現するか」がキモだった戦車模型の楽しみ方の裾野まで広げたんだなあと感銘を受ける一品ですよ。

アンツィオ高校。
ディテールを極限まで簡略化しつつここだけは譲れない的なこだわりというか、ここさえ別パーツにしておけばわりとそれっぽく見えるんだなと感じさせるパーツ構成が実に秀逸であります。

Part3に続くぜ!

カテゴリ:TF有明11ルポ, フィギュアとか

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トレジャーフェスタin有明11ルポPart1

コミティア108お疲れ様でした!というわけで14時でさっさと撤収して行ってきたよトレフェス!あれ?
冬のWFも行きそびれて半年ぶりの造形イベント、右も左も新作いっぱいでとても楽しゅうございまった。
じゃあ前置きもそこそこに写真ルポその1いっくよー。今回も撮影許可くださったディーラーの皆さんに感謝!

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使用カメラ・レンズ:キヤノンEOS50D・TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical(一部TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1)

ATELIER HIRO』スペース☆ダンディ。
宇宙のダンディ最速の立体化じゃんよ!

バカ・ボンクラ・ポンコツのBBPトリオ、それぞれが好き勝手な方を向いてまるっきり統率取れてない感がいいじゃんよねー。

一人ずつでもトータルでもシルエットの違いが楽しめてグッドじゃんよ。

こっちは髪の毛とリボンがえらく賑やかなパンクのミクさん。

総クリアのギター…そうかこれがエアギターか!

WisyWig』ガリレイドンナほっちー。
小さいですがドレスの情報量が多くてかわいらしいですよ。

なにげに足の指の作り込みから執念を感じる。

Munchkin』オリジナル、リトルブライド。
以前ほかの作品を撮らせてもらった記憶あるけどどんなんだったか…とログ遡ってみたら去年の冬WFこれでした。作風の幅広いなあ。

なにげなーい佇まいなんだけど、スタイリッシュな服のシワの流れとか視線の流し方とか要所要所でかっこいい。
好きですこういうの。

如何にも『ジェットストリーム』が作るとこうなるかって感じのほむほむ。

魔法エフェクトの解釈がなかなか見応えあります。
なんかこうアレ思い出すよね、お絵かき定規

苺屋敷』まどか新編からくるみ割りの魔女の手下・ロッテ。
これはやはり数を揃えたいね。

いねむりマコ。
ちっこいのがちょこんとディスプレイされてるのが妙に微笑ましかったね。

ピクニックニックニック』レン。
うたプリはどのイベントでも見かけるたんびに「女性ディーラー増えたんだなあ」と再確認させられますなあ。

あらあらこまった堂』1/35あんこうチーム優勝パレードバージョン。
今回は3歩進めばガルパンに当たるってぐらいあっちもこっちもガルパン祭。昔からずっと戦車作り続けてきたディーラーさんでもWFでは大人気だったと聞くし、当分この勢いは衰えることはないだろうなあと。

F.F.F. VOYAGER』は1/12のIV号戦車!
でけえ!とにかくでけえ!すげえ!何がすげえってちゃんと買い手がいるのがすげえ!!

タレットだけでも販売してるのはありがたいですな。あんこうチームfigma揃えてる人なら絶対欲しくなるもん!

八音式』デフォルメハルナはこの大きさでマント着脱式のプレイアビリティ(肝心の大きさが伝わりにくい)。
キリクマつきなのも嬉しいね。

そしてどや顔がかわいいポンコツ重巡タカオ。
やはりタカオはこの裏付けのない自信に満ちあふれてなんぼですよ。

とらbrindle』キュアサンシャイン。
無限シルエットの時にも感じたけどSeaさんの清潔感のある造形はうまこっしーキャラとの相性いいよね。

この角度だといちゅきのポプリ大好きっぷりがよく伝わるねー。
ぴょんと跳ね上がった花びらスカートのすそもいいアクセントになってますよ。

青銅CIRCUS』マキかーわーいーいー。

空気と重力を感じさせるアニメのスカートの動きが高い次元でなぞられてます。恋愛ラボキャラ作るならここ大事だよね。

デューク更家っぽいポーズのさおりん。うんそうだね頑張って痩せなきゃね!

お尻もおなかもむっちむちのぱんぱんだね!やだもー!

本日のおっさんホイホイその1、『ぱてごねや』ドリームハンター麗夢。いつもながら髪の毛の繊細さが素敵。
なにが嬉しいって今までサイトとか持ってなかった中の人が遂にTwitter始めてたのが嬉しい。

本日のお願いだから検索性考えてディーラー名つけてください案件、『3Dメガネ』プセル。
もとの造形による再現性もさることながら墨を拭き取ったような塗装でさらに雰囲気出てます。

おっぱいの光沢がまた実に弐瓶勉っぽい!けっこう面構成に試行錯誤のあとが見られる気がするなー。

眉目麗し』梨穂子はかわいいなあ!

ぷくぷくのほっぺとわき腹の肉づきがなかなかどうしてマニアック。あらいいですね…。

MR.Surprise』キャスタニック。なんのキャラだろうと思ったらTeraか…知らないはずだ…。

全身の装飾が丁寧でかっこいいですな。筋肉表現はちょっとマンガチックでおもしろいけど。

男性キャラを作るのはこれが初めてとのことで今後にも期待ですよ。

ミク・アリスバージョン。
頭身とか表情の作り方とか全体的に日本人離れしたバランスごのみの人だなーと思ってたけどサイト見てみるとどうやら中国か韓国あたりの人っぽいですね。

商業でバリバリやってる外国人原型師さんも最近では珍しくなくなってきたし、いろんなセンスが混ざり合った造形が見られるのも楽しいよねー。

Part2に続くよ!

カテゴリ:TF有明11ルポ, フィギュアとか

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トレジャーフェスタ神戸5ルポ Part3

Part3でーす。そういえば中古トイのディーラーほとんどが欠席だったのは雨模様だからなのかしら。
会場離脱後は三宮のアメトイショップとかあちこち見て回ったけどボークスがセンタープラザに移転しててびっくり。あそこ今は亡き駸々堂書店の三宮店だったんだよね…バイトしてたころちょっとだけオープンのヘルプに行ったなあ。

作品写真はすべてクリックでFlickrのページにジャンプします。各ページの写真を右クリック、「View all sizes」から任意のサイズを選ぶと更に大きな画像が閲覧できますよ。 使用カメラ・レンズ:キヤノンEOS50D・TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical(一部TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1)

kuni20xx』恋愛ラボEDのリコ・マキ&ダッキー。2期はよ!
ダッキーはデカールで再現可能なのがうれしいね。 2期はよ!!

鶴の館』も水着ひまわりちゃん。
ビビッドレッドは見事なぐらい他の子作ってる人見なくていっぱい悲しいね…。

いつもながらの清潔感ある造形で健康的にえっちな身体であることよねえ。

硫黄泉』はパレットスーツひまわりちゃん。ホントに他の子全然見なくていっぱいいっぱい悲しいね…。ふとももおいしそうですね…。

それぞれの武器を構えたのとか合体シーンを再現してるのとか見たいけど売れる気がしないしね…ああ言っちゃったね…。

キリングフィールド氏。
アニメ2期のキラアク星人氏はあんまり丸くなかったですがこのキットサモット・キットヨーテン氏もそのラインで製作されてる感じ。

キンダガートンコップ氏の大人しくしてれば可愛いのに感がよく出てますね(キで始まる大喜利やりたいだけだこいつ)。

クレイマン』フレームアームズっぽくもあるキングジョー。
アニメやフルCGでリメイクされたらこんな雰囲気になりそう。

鈍く光った感じがまた渋くてよいじゃないですか。

つつじのみつ』雪ミク。
クリアパーツのツインテールが全体の印象を軽やかにしててとてもバランスがいいね。

過去作は表面処理がちょっと粗い印象があったんだけどその辺も着実にレベルアップしてます。
今後ますます期待。

リキッドストーン』まめみほ。
お昼ごろまで買えたっぽいです。この4号戦車ちょっと欲しかったなー。

毎度のプレイアビリティ。首に装着するマイクもついてる模様。

さすがに全身タイツはないけどあんこう踊りだってできるよ!

なんと言っても圧巻はこの4号戦車の超絶ディテール!
デフォルメとはいえ定番の塗装と汚しを入れればこれこの通り。

目線の高さを合わせるとむちゃくちゃかっこいい。うーんやっぱり買うべきだったか…?

恒例のパーツ展示。全113パーツ!
でも戦車自体はわりと最小限の分割に抑えられてます。転輪まわりとかどうやって抜いてるんだろう…。

まめさやか。うひゃひゃかわええー。

マジカルバットも付属。にこやかに振り回すもんじゃない気はするが。

肩の自由度がかなり高いのがわかります。
ヤケ顔ダブルソードで魔女をめった斬れ!

パーツ数は実に191!!
剣だけで40近くあるもんね。それにしてもバックルのパーツとか小さすぎて怖い…。

はこむす』絶望先生シリーズ第4弾「とら・あびるYOU!」は半脱ぎ。
久米田キャラはディテールの積み重ねではなく無段階な面から面への連続で見せるかなり玄人向けのチャレンジングな題材だと思うんだけど、毎回そこに真正面からぶち当たっているカフさんの作品には造形に対するド真面目さが端的に発露してると思うわけです。
乳首のうっすらとした隆起とかどこまでも果てしなく上品にいやらしい。

パッケージデザインも毎回凝ってます。今回のモデルはタイトルからお察しのとおり。

キューズQ』完成品発売予定のドレイク。
英雄戦姫はキャラ多すぎてもう誰が誰かわからない、なんて艦これおじさんが言う資格ないですねそうですね…。

こっちは12月発売予定のパーシヴァル。
ボディラインはもちろん最近の大槍キャラの特徴であるこめかみの狭さが遺憾なく再現されてますよ。

チェリーブロッサム』キュアリズム。
決定版という言葉しか思い浮かばないぐらいパーフェクトだウォルター…。

元のデザインの完成度が高いだけあって造形的な遊びをほとんど入れなくても全身これ見どころなのがすごい。
スワロフスキーの輝きがよりゴージャスさを際立たせてますなー。

青銅CIRCUS』生徒会長。
初めてこのディーラーさんの作品を見た時の印象は「小っさ!!」だったんで、今こそ1/35にチャレンジしてみてほしいなあと思ったりもするのです。

カチューシャ&ノンナ。
どちらも顔や小物の一部がコンパチ仕様なのかな?

この配置だと途端にノンナの目の奥に犯罪的な輝きが宿るような気がするね…。

カチューシャのヘルメットも外した状態にできます。

2.5頭身はカチューシャとノンナのセット販売。
RF-8と並べた姿が妙にマッチしてるから不思議だねー。

figureneet』ミク。ゆるーいんだけどそのゆるさがなんだか心地良い。

オリジナル、はれのひさくら。
今回初めて見かけたディーラーさんだったんで話を伺ってみたところWF含めてこれが3回目のディーラー出展だとか。
横に飾ってあったイラストを元に、というよりもイラストはあくまでもイメージとして引きずられず立体は立体での取捨選択ができているとでも言うのか、2次元と3次元それぞれに見せたいもの・伝えたいものの芯が通ってる感じがしました。

ミク同様にディテールはまだゆるくて「作った本人しか使えないキャンバス」の域を出ていない印象は否めないんだけど、ランドセルで重心が狂っちゃってるところとか敢えて重力やなんやらのセオリーを無視してる作風にはたっぷりの伸びしろがあると思います。超期待株。

ストラップサイズのミニさくらちゃん。
しまった!応援の意味も込めてこれ買っときゃよかった!

…と、こんなところでルポおしまいです。
今回はとにかくガルパンそれも1/35がものすごく活気があった(代わりに東方が目に見えて減り始めた)のと、いよいよデジタル造形が手原型と互角にわたりあうどころか小スケールでの解像度ならハンドクラフトでは到底太刀打ちできないレベルまで来ているという現実をまざまざと思い知らされる一日でありまった。
「うちも使ってるけど無機物が精一杯、服のシワなんかはまだまだ勉強が必要」みたいなディーラーさんもいるようですが、デジタルなら全部デジタルとか手段にとらわれず得手不得手にあわせて身体はデジタル、服はアナログみたいなハイブリッドも(仮定の話なのでコストとか時間の問題はこの際考えずにね)ありえないことでは決してないわけで。
いずれデジタル造形であることが当たり前になる日が来るのかなと漠然と思ってはいたけど、その日は予想よりずっと近いのかも。

冬こそはWF行きたいなあ…。

カテゴリ:イベントルポ, トレフェス神戸5, フィギュアとか

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