トレジャーフェスタ神戸3
Oct 10, 2011 22:21
…のルポはちょっと時間が取れないので書けません。ごめん!
写真だけFlickrにUPしたので今回のところはこれで許してちょうだいませ。
Flickr:Treasure Festa Kobe 3 Oct. 10 2011
Nintendo3DS対応ワンダーフェスティバル2011Summerルポ・Part6
Jul 28, 2011 01:37
ついにWF11sルポもこのPart6で最後であります。撮影許可いただいたディーラーの皆さん、改めてありがとうございました。
ラストは企業の一部の様子も含めてここまでより若干多めに紹介するよ!
『スノー☆キャット』無人少女・エト。
同人キャラの立体化も最近ほんとに増えてきたね。
3D
細かくバラけた髪の毛先がカラーリングの重さをうまい具合に緩和してます。
3D
『エム×ホリック』なきべそミク。あらこりゃかわいい。
なんだか毎回言ってる気がするけどボーカロイドは当初ここまで息長く愛されるキャラになるとは思いもしなかったなあ。すばらしい。
『リヒート682』ほむほむ。
世界改編後バージョンはもっと作る人いるかなあと思ったけど、考えてみたら最終話放送後からじゃそう簡単にもいかないか。
3D
スカートのフリルとか細かいところで丁寧な仕事が見て取れるよ。
3D
『あいまいみまい+あくちんふぃらめんと』新作はオリジナルの胸像(展示のみ)。
ドールアイは特有の妖艶さが出るねえ。
洋さんはデビュー以来ずっと目指す方向がブレてないというか、毎回とにかく好きで作ってます感がひしひし伝わってくるなあ。
3D
『Dog Fight』MGS4量産型メタルギア月光。
異形感あふれる脚のデザインが一周まわって美しい。
3D
やっぱりこれは姿勢を低くして見上げなきゃダメでしょう。うふーキモ美しい。
3D
メタルギアREX。
3までしかやってないとついついこっちに肩入れしちゃうなー。だって素直にかっこいいんだもん。弱いけど。
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『カインドオブマジック』私服杏子。うちももふにふにしたい。
岸田画稿の設定では顔の輪郭線に幅広さを巧みに錯覚させる(誤魔化す)仕掛けが施されてるせいで、内側と外側どっち準拠で作れば違和感がないか考えあぐねてる人が多い印象がありまった。実際すごく難しいと思う。
この杏子の場合は外側にあたるのかな?
『TAIL-SLAP』まどか。頭身高めのまどかもこれはこれでいいね。
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頭の上に乗っかったキュゥべえの妙なアクティブさがツボ。
『R.GLATT-CC』ほむほむ。伊墨さんが作るとこうなるか!って興奮しながらシャッター切ったらフレーミング大失敗…。
「つや消し塗装初挑戦」で不覚にも吹いた。そこだけは譲らないもんだとばかり。
3D
顔だけでなく跳ね上がる髪の毛にも怒りと決意がこもったすごい表情ですよ。うーーん。
『PLASTIC GARDEN』新作はアニメも好調な(見てないけど)シュタゲ牧瀬紅莉栖。
華奢な上半身とそれを補うジャケットのシルエットから太腿へ続くライン構成がおみごと。
3D
表情もいいけどシャツの皺や広がった髪の毛が小気味いいなあ。
『進工房』ではオリジナルの紙飛行機がいっぱい。
もう30年以上もオリジナルの折り方を追求して今では飛距離よりデザインを重視してるんだそうで。
3D
最新作。サイトで公開されてるそれぞれの作品詳細も興味深いですよ。
『さちうす堂』くつとぺっと(でかっ)。うひゃひゃかわええー。
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靴の造形も妥協がなくトータルバランスがとてもいいですよ。
『ぱてごねや』でぽつんと展示されてたオリジナルの女の子。
なんかモロツボな記号がいっぱいでずいぶん見入ってしまいまった。
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無駄を極限まで省いたコートやマフラーと繊細なまつげや髪の描写の対比がとても魅力的。
ざっと調べてみてもディーラー名以外の詳細は不明でした。
またすごい新人さんが現れたのかな?今後もチェックしとこうっと。
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『UNDERGUILD』墓守の少女ロッカ。
照明の具合でわかりづらかったけどなかなか鬼なディテールですよ。
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『Stranger Workshop』ちっこいまどか。最初はうめてんてーのへちょ顔で制作されてるから版権下りないよって言ってたらアニメ準拠の顔に差し替えで販売許諾が出たといういわくつき。
GUHICOさんが作ると反則級にかわええやないですか…。
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『けだもの工房』のキュゥべえは妙な躍動感。
キュゥべえの顔のバランスも絶妙に難しいようで、あちこちで作られていても同じ顔ってことはほとんどなかったです。
『エポキシパフェ』ほむほむ。最初にfgで原型写真見て変な声出ちゃった。
表情、髪の毛、スカート、頭身バランス、どれを取っても限りなく自分の理想に近いんだもん。
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伊墨さんと同じ10話ラストをモチーフにしつつ、また違った思いが込められた顔。
というわけでこちらのほむほむ、本日のお買い物その2でした!
ビバダイレクトパス!もうこのために余分に3000円払ったようなもんですよ。
…と、そんな感じで巡ってまいりました今回のWF。ご覧のとおりのまどか旋風吹き荒れるアマチュアディーラースペースだったと言って過言じゃないでしょう。
逆に震災がなければ普段どおりのアニプレックス版権、下りない可能性の方が強かったとまで言われてます。なにがどう作用して世の中どう回るものかわかんないもんですが、ともあれ造形イベントは版権元の理解と尽力あったればこそ、という基本的な事実を何度も再確認するいい契機になったことだけは確かだと思うわけです。
そして当の海洋堂はと言えば版権業務から解放された分のリソースを一体どこへ注ぎ込んだのかという相変わらずっぷり。
最初に触れた番号チェックのザル対応を除けばダイレクトパス組の目線からだと特に目立った悪評もなくむしろスムーズに入場できたとの評価が大半ですが(自分もその一人)、それ以外の一般待機列ではいつものように態度の横柄さや対応のぞんざいさを指摘する声もいくつか見られ、ダイレクトパス発行の理由としていた「警備の拡充」において最も大事なスタッフ教育はコミケの足元にも及んでいない様子。
いつも言ってるようにコミケの場合は一般もサークルも「客」ではなく「参加者」としての自助・互助を義務づけているからこその結果なので一概に比較してはいけないんですが、仮にWFが(専務の憧れるSF大会のように)一般を「参加者」と認識し対応しているつもりならそれはすでに実現不可能な夢物語。
まして今回はダイレクトパスというカネばらいによってそこに等級格差をつけたんだから尚更のことで、いっぱいお金を払った人にだけいい顔をする銭ゲバ因業イベンターの誹りを受けても致し方ないとさえ思いますし、早々に当日版権受付中止を打ち立て完全に版権元各社へのおんぶにだっこを決め込んだ海洋堂は、どう転ぼうとも文句など言えない立場にあるディーラーの足元を見て「震災にかこつけ業務を放棄した」と取られてももう弁護できないしする気も起きません。
実際グッスマから自社と関係の深い版権元の作品に関する当日版権業務を一手に引き受けるとのアナウンスがあった時は冗談抜きで「グッスマがWF乗っ取ってくんないかなあ…」とさえ感じました。
そんなアレで。
みんな騙されてる…!(カチャカチャカチャ)
アマチュアディーラー最後にご紹介するのは『紅塑会』かちゃかちゃメガほむでした。→3D
さてここからは駆け足で企業を少し紹介していきますよ。
どうせ企業のルポなんて余所で腐るほどあるんだから全部網羅なんてしませんよ。
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『グッドスマイルカンパニー』10周年の歩みを振り返る全作品展示。
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ああこんなのもあったなあ、あれちょっと欲しかったんだよなあ、みたいな感じでぼんやり眺め続けられる展示。
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展示には特に発売順とかそういう規則性はなかったっぽいです。歴史資料的価値より見栄え重視って感じ。
ダイヤモンドの鑑定書付きレヴェントン。こんなこともやってたのね。
どこにダイヤがあしらってあるんだろう…と思ってよく見たら給油口のところだった。
GSRスーパーGT初優勝記念としてトロフィーも展示。浮かれポンチだなアキさん。
なんとグッスマがスポンサードする小林可夢偉の固定フィギュア・figma・ねんどろいどが発表。
鳥肌閣下にせよマイケルにせよ実在人物のfigmaは鬼門っていうか出す出す詐欺のにおいがプンプンするんですけど…あ、ビリーは出たか。うーーーーん。
でもこれ、ねんどろはともかく固定が似てるのは間違いないぞ。
「月刊アニメスタイル」付録予定のねんぷち。やっぱりめんまはこの枠かー。ゆきあつめんま再現するならキョンあたりがおあつらえ向きかなあ。
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キツテフさん原型のトトリも彩色サンプルが展示されてました。色が乗るとぐっといい感じになったね。
『PLUM』新作はレイノスに続いてヴァルケン!
紹介写真で見た時はちょっと太腿が長めに感じたけど実物で見てみると特に違和感はなかったです。
別角度から。ハードナックルも展開可能だとか。うーんこれは期待しよう。
撮ってませんがPOPのみでR-9アローヘッドが商品化企画進行中とアナウンスされてました。
冬にサフ状態だったクラウドブレイカーも彩色サンプルで展示。うひゃあかっこいい!!
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発売までもうしばらく。
そしてなんとコトブキヤでは斑鳩に続いて…
R-GRAY1!!!!!!
事前にコトブキヤのtwitterで「斑鳩と同じく伊世谷さん原型の赤い機体」とヒントが出されてたので予想の範疇ではあったけど、ガレージキット版は伊世谷さんじゃなくてボビー金井さんだったから「じゃあ雷電あたりかなあ」とか思ってたんですよ。どうやらプラキット化のための完全新規造形だそうです。
もう5メートルぐらい手前からこのシルエットが見えた瞬間叫んじゃったよ。
本気でショーケース前で泣きそうになったよ…。
興奮しすぎてこれしか撮ってなかったよ……。
あんまり嬉しくてプラモの担当者さんに思いの丈をブチまけようとしたんだけどちょうど外されてたので別の人に期待のほどを託しておきまった。ええもうイタいファンですよ。
個人的には2使いだったからそちらも出るとものすごく嬉しいなあ。出せば13機モード再現する人とか必ず現れるよね。
ともかく絶対買うよ!
…っていうかさ、これさ、
ブラックフライ発売フラグ立ったと思っていいんだよね!?ね!!!???

そんな感じで最後に大興奮して幕張メッセを離脱。
朝は急ぎ足で気づかなかった駅前広場の液状化による激しい隆起・沈降と応急処置でそれらの隙間を埋めたアスファルトに、震災の残した激しい爪痕を初めて目の当たりに。
なんか阪神大震災後の神戸へ向かう阪急電車の窓から見えたブルーシートのかかった屋根が続く光景や、同じく液状化で土埃が舞うポートアイランドを思い出してしんみりしちゃいました。
一刻も早い北関東・東北の復興と、ごく当たり前なWFが楽しめる日が来ることを心より願います。
カテゴリ:WF2011Summerルポ, イベントルポ, フィギュアとか
Nintendo3DS対応ワンダーフェスティバル2011Summerルポ・Part5
Jul 27, 2011 09:52
Part5でごじゃるよ。
このパートはまどか成分多めでお送りするます。いや単に気づいたらまどかモノばっかり残してたってだけなんですが。
できるだけ同じタイトルのキャラがいくつも続かないように気をつけてるんだけど、それでもやっぱり分量多かったんだなあと今さら思うのでありまった。
ところで3D写真どんな感じですかね皆さん。まだ3DS自体があんまり普及してなさげですけど、立体写真ビューワーとしては現時点で最高の使い勝手には違いないし模型は立体写真に最適な被写体だと思うので、こっち界隈で流行って欲しいという願いもこめてやってたりします。拍手コメントあたりで感想とかもらえると中の人よろこぶ。
3D
『Arti【】Gate』マミほむ。
そういえばまどかは女性ディーラーさんの割合がけっこう高かった気がするね。
『鶴の館』マミさん。
かなり若い番号のダイレクトパス組でも買えるか買えないかぐらいだったとか。
3D
千鶴さんは大河あたりから表現力の上昇曲線が急角度になってきたなあと思ってたんですが、前の桐乃・黒猫を経てこのマミさんで一つの到達点に達した感がありますよ。
『バジルの造形魂+Y氏』可変スクーターロボ・Pawrettaさん。
スカートの形状でふとTMSUK04を思い出したんだけど調べてみたら全然違った。むしろバウンドドッグ?
いやテムザックはきっとこういうの目指してたんじゃないかと思うんですよ。知らんけど。
3D
figmaや神姫と絡められるサイズ。よく見るとこれおもいっきり頭を地面にこすりつけてるのね…。
3D
『ジロー模型』ダビンチマークが懐かしい全日空モヒカンカラーのYS-11木製モデル。
TDAの便で1〜2度乗ったことがあったかなあ…まだ子供だったのでとにかくうるさくて遅いってイメージしかないですが。
『チェリーブロッサム』桜坂さんの新作ほむほむ。
3D
右手に携えたまどリボンと大きく振りかぶった頭にこめられたドラマが堪能できますよ。
桜坂さん→ほむほむ、とりあさん→マミさんって布陣は図らずもお二人の性癖ベストマッチングでいろいろ納得いくよね。
そしてとりあマミさん。のびのびとおっぱい作らせたらやっぱ違うな!
3D
ではWF翌日の「スッキリ!」で朝っぱらから全国放送されたそのけしからっぱいを3Dでとくとご覧あれ。
海洋堂が「へんぴなミュージアム」こと海洋堂ホビー館四万十の紹介コーナーを特設してました。
実際の展示もこんな感じなのかしら。
しまった!立体加工用に撮影するの忘れてた!こういうゴチャゴチャこそ3Dが活きるのに!
『LIGHT STUFF PRODUCT』ほむほむ。
派手さはないけどすっきり可愛らしくまとまってていい出来だと思うまする。
3D
ほむスピナーの厚みや面構成は人それぞれ解釈が異なってて、そこだけに注目してみてもけっこう面白かったですよ。
『まるちしんく』のほむほむにはキュゥべえが付属。
銃の標的として飾るのもいいんじゃないかしら。
3D
キッと見据えてはいるけれどトリガーに指はかかってないところにほむほむの優しさを感じるとか言うと妄想たくましすぎ?
『オーバードライヴ』みんち(展示のみ)。
アニメ見てるとついつい忘れがちな「クラスでも引く手あまたの美少女」設定ですがこの顔なら納得。
『ハイパースペース』マミさん。こりゃまたドえらいわがままボディ!
3D
中3の身体じゃないよマミさん…心なしかドリルまでもがここを見ろと指し示しているかのような。
『新日暮里キラッ☆キラ亭』弱→強変身中のほむほむ。
3D
変身中に三つ編みをほどくとバレッタがリボンに戻るって解釈はなにげに妄想力高いですな。
さやか。この頭身バランスと顔の比率は地味に再現度かなり高いですよ。
3D
刃紋がある!これもう剣じゃなくて長ドスやないですか!
3D
『いなばや(リンク先はカルガモ)』オリジナルのバニーさん。
カクテルグラスにちょこんとおさまってるのがなんというか「そこにいる」感があっていいですな。
『植物少女園』メルティスノウ-白雪姫と七つの罪。
真っ黒なボックスの中を覗き込み対象に没入してやっとうっすらとその存在がわかる、という石長さんの折角のセンスを無理矢理明るみに引きずり出すような真似は自分でもちょっとどうかと思ったんだけど、現像中に明るさを1段引き上げていくと次第に露わになっていくそのフォルムを見てしまうと、これはみんなに見て欲しいと思ってしまった次第。
ちなみに補正かけないとこんな。
『りんごじゃむ』ちっこいまどか。かわいー!
今回はサイト持ってないディーラーさんはどこもノーチェックにならざるを得なかったので見つけた時にはとっくに完売。
3D
おもしろバランスのキュゥべえも付属してたみたいです。うーんこれはかわいい。
『ちくたくらびっと』デジタル造形のソウルジェム。ぴっかぴかに磨き上げられてて何とも言えない色気が漂ってました。
クリアレジン1色で抜いてあり、塗装支援用としてあらかじめラインに合わせて切り出されたマスキングテープも別売りされてました。
デジタル造形ならではの小回りのきいたサポートだなあと感心。
3D
小林源文作品のキャラをずっと作り続けてる『美入野工房』の新作は東日本大震災をモチーフにした陸上自衛隊員と被災者親子。
売り上げの一部は復興義捐金として寄付されるそうです。なんかすごく気持ちが暖かくなる作品。
さてルポは残り1回を予定。
企業もあわせてこれまでより写真点数も多くなりますよ。しばしお待ちあれ。
カテゴリ:WF2011Summerルポ, イベントルポ, フィギュアとか
Nintendo3DS対応ワンダーフェスティバル2011Summerルポ・Part4
Jul 26, 2011 23:26
Part4でーす。
ディーラー卓をほぼ全て、企業もそれなりに見たのに丸二日経っても筋肉痛の兆候すら見えなくてなんか逆に不安ですよ。
いつもならディーラー卓の途中から足が痛くなって帰る頃には満足に膝も曲がらないのに。そんだけダイレクトパスのおかげで体力を温存できたのかそれともディーラー数が減った影響なのか。どっちもかしら。着替えや折りたたみイスも持って行かなかったからなあ。
あと途中でBUBBAさんにご挨拶してiPhoneからチュチュ見ていただいたり。わーいほめられたー。
『F-Face』は恒例の神姫パーツ各種と、今まさに話題沸騰中のQUMAのモックアップが展示されてました。
これがそのQUMA。この素体開発に浅井さんが関わってたのね。
PC画面上の3Dモデルにリアルタイムでポーズをつけられる新型の入力デバイス、とでも言えばいいのかしら。
詳しいことはこのへんを見てもらうとして。
こっちはデータ送信の検証用開発機体。
kinectでもいけるんじゃね?という意見もあったというか自分もその一人でしたが、この夜の「朝まで生ワンホビ」内で「かっこいいポーズをつけさせるのに人間の身体を入力装置として使うとしても、実際はモーションアクターなど身体操作能力の高い人がやらないと使い物にならない」と言われて目からウロコ。
そうだよね…女性声優のPVでノースタントの殺陣やらせるぐらい無理があるよね…(他意はありません)。
個人的にはリアルタイムでデータをやりとりできる点にバーチャルパペットへの応用など多くの可能性を感じまする。
『つるぺた★王国』マミさん。
いろんなマミさんを買った人はツインドリルがどう抜かれてるか見比べるのが楽しそう。
3D
キャラの立ち具合もさることながら造形方面でファンがいっぱい出るのもうなずけるデザインだよね。
『ReplyFrom...』柳生さんのフラワーちゃん。
緩急のあるボディラインの構成はさすが。
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このへんむちゃくちゃ照明の当たりが悪くてせっかくの可愛い顔が真っ暗で勿体なかったなあ。
Fioさんの新作はミク。
少しうつむき加減なのもあってフラワーちゃんに輪を掛けて顔が真っ暗だったんでだいぶ補正かけてます。
そのせいでコントラストがかなり不足してますがご容赦。実物の髪の色はもっときれい。
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ふわりとした白い袖とスカートのフリルがとても軽やか。
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『The Right Stuff』M-V5号ロケットとペイロードのはやぶさセット。
個人的には宇宙機はむやみやたらと二次化などせずありのままの形に萌えるべきだと思うんだけどまあ間口が広がるならそれでいいや(説教の途中で酔いが醒めたおっさんか)。
『小豆ポッド』マミさん。
展示のみでしたが今回見たマミさんの中では一番好きかも。
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マミさんを構成する記号が過不足なくコンパクトにまとまっていてかなり好みの造形でありまった。
『EBO』独特のアレンジが興味深い可動ほむほむ・世界改編後バージョン。
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まどか関連で可動って他にはリキッドストーンぐらいしか見かけなかったかも?まあそんな簡単にできるもんじゃないですからにゃー。
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『趣味と雑事のガレキ』愛國戦隊大日本アイ・カミカゼ、アイ・テンプラ、アイ・ハラキリ。
混迷する日の本、今こそ立ち上がれ憂国の士よ!(虚ろな目で)
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帝釈天号。やだカッコイイ…いやほんとにこんなかっこよかったっけ?
大日本戦艦。
これもほどよいディテールアップが質実剛健さを引き立ててますよ。
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WFに行けば必ず全力で冗談みたいな造形を完成させるバイタリティの持ち主に出会えます。だからやめらんない。
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『VERTEX』で展示されてた1/6エントリープラグインテリアの試作品。全長約80センチ。
よく見ると横にディスプレイバイザーかなにかっぽいパーツが置いてある?
『ジェットストリーム』アスカ半身像。
アーティスティックなアプローチも珍しくなくなってきたエヴァの立体だけど、見かけるとやっぱり目を惹くものがあるね。
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インターフェイス各部に仕込まれた発光ギミックが引き締まったかっこよさを演出してます。
パンティ。えっちい造形方面で腕に覚えのある人が挙ってチャレンジしてる印象があるね。
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けしからんいい尻だ。ファック。
『きゃっとふ〜ど』杏子&キュゥべえ。
杏子は魔法少女服より私服の方がずっと魅力的に感じますよ。腹チラだし。
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鷲掴みにしたキュゥべえとのメンチの飛ばしあいがナイスです。
あと腹チラ。
『雨の日晴の日+こえだちゃんデータベース(リンク先はあしあととねんどばん)』勇者無職の4名様。
このままダイすキットに参戦しても違和感ないよね。…知らないだけでもうあるのかな。
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『Impulsive』さやかのグリーフシード。黒レジン成形なのでシルバー1色で完成します。
やっぱ手元に置いとくならさやかはソウルジェムよりグリーフシード?いやでもソウルジェムじゃないとそぉいできないし…。
『破』公開中に最速でビーストモード弐号機を立体化して話題になった『L.M.U-23』の新作はゼル波さんこと第10使徒。
ちなみに置いてある右腕は目の前でポロリしたてのホヤホヤでした。
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最大の特徴である触手のわしゃわしゃ感が凄まじい。これよく抜けるもんだなあ…。
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『うねり階段』水着デイモン姉妹。そうそうこういうのでいいんだよ!
しかし作品自体がアレなので水着があんまりありがたくないってのもすごい話だよね…。
…んで本日最後のご紹介は
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ざんねん!さやかちゃんでしたー!
いやfgで見てた時からいいなあと思ってたけど実物すごいかわいかったよさやかかわいかったよすごく。
Part5にまだまだ続くのじゃ。
カテゴリ:WF2011Summerルポ, イベントルポ, フィギュアとか
Nintendo3DS対応ワンダーフェスティバル2011Summerルポ・Part3
Jul 26, 2011 08:11
Part3の時っ間っだよー。
前回に増して場所ごとに色温度が違って現像にすごい難儀。あと出入り口の反対側が暗すぎで不自然にならない程度にコントラストいじるのがまためんどくさい。
そうそう、Flickrの使い方がよくわからないって人にここで簡単に解説しとくね。
リンク先のページで画像右上の虫眼鏡アイコン、または画像の上でポインタが虫眼鏡になってる状態でクリックすると黒い背景のビューワーモードになり大きな写真が見られます(元に戻るには写真をクリック)。
ここで右上の「View all sizes」 をクリックすると出てくる「Original」がUPされた大元のサイズ。何しろ会場が暗かったのでISOはほとんど1000以上とあまり大きな絵で見ても嬉しくない感じですが、このページで見るだけよりは造形の機微が伝わるかと思うです。是非一見のほど。
『Mojo Hand』キリリとした勇ましい立ち姿のさやか。
半歩踏み出した右脚にこめられた決意みたいなものも感じさせますよ(肩入れしすぎ)。
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この作品を見て意外とさやかも立体映えする記号は多いんだなあとようやく気づきまった。
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杏子も大きなポニーテールや伸縮変形自在のスピアなど立体としての見どころは多数なんだけど、実はマントよりも自由度の低い上着のシルエットでどれだけ冒険するかがポイントなのかなあと。
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神戸トレフェスでも撮らせてもらった『てけれつ工房』。いつもついつい足が止まっちゃう。
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お弁当だけじゃなくこんな感じのミニチュアも。
光の加減で真ん中で持ってるソフトクリームがとてもいかがわしい何かに見える…。
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『サイレントマイノリティ』ほむほむ。クッション好きだよね。
サンプルは最近流行りのクリアフレッシュレジンで複製されてるけど、切削性に難があるため販売分は普通のレジンを使ってるそうなのでご注意。
『JAMMING OFF』オリジナル・白狐(Byakko)。
よく見ると顔の面構成が独特でなかなかおもしろい雰囲気。
少年で少女かつ男児。
当初はフルボディ・着衣の予定だったみたいですが、これはこれで見せたいフェチに視線が集中していいんじゃないかと。
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『五菱重工&瓦礫屋(リンク先は瓦礫屋)』可動ロボット残党兵・日の丸人三船。
無骨さを残した造形がちょうどいいあんばいのアクセントとして効いてます。
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脚の可動機構はリボ球の他にモノシャフト方式も。こっちだと素立ちのシルエットがすごくセクシー。
5月のトレフェスで発表された『RCベルグ』ガンプミッションの彩色サンプルがついに登場!
かっこよすぎて鼻毛が伸びる!!(なにその感動表現)
ターンテーブルで立体加工向けの撮影はできなかったのでしばらく様々な角度でお楽しみいただきたい。
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分離状態の3機はこんな感じ。これでテンション上がらなきゃウソですよ。
そしてこのパーツ構成!合体させても全長11センチでこの有様ですよ。ベルグはバカだなあ(呆れ半分で褒めている)。
販売は現在のところ8/25から受付を開始する電撃ホビーウェブのみで、WFなどイベントでの販売は予定していない模様。楽しみに待ちましょう。
…さて表面処理途中のソルバルウをどうするか…。
こっちは今回の会場限定の綾波。
シャツやスカートの作り込みに執念めいたねちっこさを感じますよ。
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ただの美少女フィギュアではない、なんかこうヒリヒリした空気を纏ってます。
不勉強なもので原型の毒島さんの名前はこれで初めて知ったんですが、あのオルタナティブゼロ作った人だったのか…。
『G・S・O』で展示されてたまどかはPart2で紹介したなこちを作った『O-mesallue』おっちょさんの作品。
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バルーンスカートの後ろをおもいっきり跳ね上げるこの潔さ。
初春の時から感じてましたがこの人はこういう見逃せないあざとさをナチュラルに導入してくるね。
マミまど。「クラスのみんなには内緒だよ☆」
マミさんはちっこくてもどや顔が一番安心するね。
『アストラルぼでぃー』制作中のパンティ。
パンティがこんな挑発的な顔で挑んでくるかどうかは判断の分かれるところだけどえろいのでゆるす(かっこいいこと言いながら入ってこようとしていきなり敷居でつまずいた例)。
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『ALUCARD』リボルテックシズラーシリーズ。
こういう本家でやってくれそうでやってくれないアイテムが見られるのがWFの醍醐味。
『マルチ(智)』デジタル造形の1/3レンジファインダーカメラ。
写真だといまいちわかりづらいですがカメラボディの他にプリズムファインダーの表面にも細かいシボ加工が再現されててとてもリアル。
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実物のフィルムと比較するとこれっぽっちの大きさなんだけど、とてもそうは思えない精緻なディテール。
『MADHANDS』作画崩壊デイモン姉妹。
なんとなくこの二人ならもっと爪先がビンビンに尖ってて底にスパイクでも仕込まれたピンヒールとか履いてそうな気がする。
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すんでのところでカッコつけきれてないよ!みたいな感じが如何にもデイモン姉妹だなあってなぜかほのぼのするよ。
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『月咬洞』キュゥべえとシャルロッテ。
キュゥべえは耳毛もグラデーション着色で彩色されているので、ゲート処理して組み立てるだけでここまでできるそうです。
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これだけ手軽なのでこんな風にドリルでバスバスと開口すればあっという間に8話が再現できるよ!
『arenaSIGHT』ほむほむ謹製マジカルパイプ爆弾。
出ると思ったこういう頭おかしい人!そして躊躇なく版権下ろしちゃうニトロプラスもおんなじぐらい頭おかしい!
Part4に続くのぜ。
カテゴリ:WF2011Summerルポ, イベントルポ, フィギュアとか












































































































































