Syndicate this site(XML)

-はじめてのすくらっち-

全2ページ中1ページ目
< NEW 1 2

Syndicate this site(XML)

左腕と手首を作るよヽ(`Д´)ノ

しばらく放置気味だったけどぼちぼちやってたよヽ(`Д´)ノ


新たな課題だった足りない肩の高さも修正。
それにあわせて腕のエポパテも少し盛り足した。

首のあたりは当然作りなおし。前はエポパテだったけどちょっと思うところあって再びファンドに切り替え。また山ほど修正しなきゃのう。

で。まずは体に合わせて作ったエポパテの塊から左腕を削り出しつつ手首まで作るよ。


鉛筆でラフにアタリを取ったら不要な部分を切り取る。
写真では厚みがわかりにくいけどこの時点で手首部分のエポパテの厚みは5mmぐらいあった。これを削って削って形を出していくわけですが。

…一心不乱にやってたらすっかり写真撮影忘れてた(;´Д`)だってなんか始める前はおそるおそるだったけど手首って作ってみたら異様に楽しいんだもん。
まあこんな調子でこりこりと徐々に削りだしていきます。
基本的に使ってるのは丸刃カッターとパワーグリップ彫刻刀の…えーと…キワってやつ?の一番細いの。使い方一つで三角刀のようなミゾ彫りから面での削り込みまでいろいろできて便利。
手首はバランス見誤ると大変なことになるのでどこか一箇所だけを削るのではなくできるだけまんべんなく形を出していったほうが安全だと思う。特に軽量エポパテだとついつい削りすぎてしまいそうな気もするしのう。

指の表情つけるのも忘れずに。

手の甲側のシルエットがある程度かたまったら手のひら側を削り込む。といっても一気に作り込んでしまうわけではなく、あくまでバランス取りの参考程度ってところにとどめまずはこれぐらいでおしまい。
もうこっちは指の股の切り込み以外ほぼ100%彫刻刀1本で。

そんなこんなで。

こうなりました。

腕全体は実はここまで来るのにかなり四苦八苦。なかなか肩口からのラインが決まらなくて二の腕が短く見えてた時期が相当長かった…。いやまだあまり改善はされてねえかも知れねえのだが(つД`)

身体にくっつけるとこんなあんばい。

削る前がこんなんだったので体積的にはほぼ半分ぐらいになったんじゃないかしら。
胸元とのラインの整合性はここから。アルテコかなんか盛り付けて作っていく予定ヽ(`Д´)ノ

カテゴリ:はじめてのすくらっち, フィギュアとか

ページトップ▲

問題点を洗い出そう

体幹部ができあがらんことには四肢パーツの精度出しもいつまで経っても取りかかれねえからってことで、ともかくスク水ダルマをまず完成に近いところまで作ってしまおうかと。


スピンヤスリでダルくなったシワに盛り足しつつ新しいシワも作って…


こんな感じ。


右足の角度を変えたことでお尻の位置関係も変わってるので中心線を変更。


こうなりました。

顔がうつむきすぎであまりにも愛嬌がねえことに以前のこの写真を撮ってる際にやっと気付いた。


エポパテ部分を全部切り飛ばして角度変更。


かなり上目遣いにしてみた。

この状態で腕をもう一度、今度はまるごとエポパテで作りはじめることに。
別のパーツを作ってた時に余ったパテやファンドで作り置きしてた細長い棒を芯にすれば柔らかいエポパテでもパーツを作りやすいし、硬化待ちの間に自重で崩れる危険も減る。


こんなんなりましたヽ(`Д´)ノ

いろんな角度から。


身体の比例関係から割り出した腕の長さ(目分量)だとどうも長さを持て余してしまい、右腕はこんな風にかなり後ろにやらねえと地平面に落ち着かねえ。


なんでだろうとずーっと考えてたんだが…


おっぱいのラインから補助線を引いて考察してみるにどうやら肩の高さが全然足りねえっぽい(;´Д`)

ってか多分どこかで見て見ぬフリしてた気はするよ…。

冷静に振り返るとこの時点で明らかに足りてねえもんね。まあ気付けただけよしとしよう。再び大改修への道に戻るよヽ(`Д´)ノ

カテゴリ:はじめてのすくらっち, フィギュアとか

ページトップ▲

いっぺんつないでみる

そろそろ頭の乗っかった全身像が見たいよという声にお応えして(あったのかそんな声)とりあえずくっつけてみたよ。
肩がないのとパースですごい頭でっかちに見えるなあ。あと顔は伏せすぎたかも知れん...。

スク水キーーック。

カテゴリ:はじめてのすくらっち, フィギュアとか

ページトップ▲

つるつるヽ(`Д´)ノ


最近導入した新兵器、OLFAの丸刃カッター(下)と自作スピンヤスリ(上)。
直刃(トーン切ってるやつ)で入り組んだ箇所を削ってると根本の部分が勝手にパーツを引っ掻いて傷つけてしまったりするトラブルが起こりがちだったんだけど、これならそういったトラブルもなく更に曲面も削りやすくなっていい感じですよ。

でもいくらツールを揃えても利き腕による作業のしやすさってのはどうしても出てくるもので。右利きでは左下から右上への削りがなかなかうまくいかない。両利き訓練しようかなとかちょっとだけ思う今日この頃。

んで。早速スピンヤスリでざりざりヤスってみましたよ。

ちなみにこっちがヤスリ前。手作業でごしごしやってるとこの程度の面積でも軽く30分はかかっちゃうところをものの10分足らずでいい感じに均せたよ。
この調子でどんどんヤスってみようヽ(`Д´)ノ


前髪。


体幹。
あばらのボリュームが足りなくてメリハリがなかったので少しファンド盛り付けてます。


そんなこんなで身体を磨いてると荒削り状態では気付けなかった欠点が浮き彫りになってくる。
上で「あばらが足りない」と言ってる以上に肩胛骨あたりの盛り上げが足りない。これがメリハリのない身体の大元の理由になってる気がする。


というのも最初に思い描いてた背骨の形が「胸を張った状態」だったせい。座りポーズで胸を張ったりしたら背中ツるじゃんってことにあとから気付いて慌てて背骨を盛り付け背筋を丸めた姿勢に修正したんだけど、その時に肩胛骨のシルエットを全くいじってなかったのね。

というわけで修正ライン案。もう少しやりすぎ程度に盛り付けた方がいいかも知れないね。

ピンボケ左足首。

あんど右足首。出来としては左足首の方が気に入ってるかのう。

今さら言うほどのことでもないけどスピンヤスリはかなりお勧めですよ。これと芸人サンダーがあればヤスリ作業については怖いものなしかもだ。

カテゴリ:はじめてのすくらっち, フィギュアとか

ページトップ▲

2歩進んで1歩半さがる日々

ひとまず後ろ髪の形が出たよー。
なかなかインチキ三つ編み。よしなに言うなヽ(`Д´)ノ

どのへんがってこのへんがもうね。削ってる本人ですらなにがなんだか。
でもWAVE軽量エポパテはほんと切削感がいいわあ。


手汗かきなのでファンド部分を持って作業してるとだんだん全体がしっとりしてくる。
そんなわけで ダボ部分がファンドのままだと作業してるうちにダルくなりそうだからエポパテで埋め戻してもう一度きれいに作り直すことにした。
あと一緒に肩も切り飛ばして同じようにエポパテで埋めたんで完全にスク水だけのダルマができあがりましたよ(;´Д`)ハァハァ←ておくれ

腿に埋め込んだプラ棒をペンチで引っこ抜く。
もっと難儀するかと思ったら拍子抜けするぐらいスポンと抜けた。まあ溶剤が入ってるわけでもねえから当然っちゃ当然なんだけど。
なんか唐突に子供のころアスファルトでヒザすりむいて入ったとおぼしき小石が忘れた頃に表皮の下からコロリと出てきた時のきれいにえぐれてピンク色したヒザの肉を思い出した。


付け根にメンタム塗ってムギュ。硬化待ち中。
右足首がついて高さが変わったせいで、いざこの状態で接合面どおりにくっつけて座らせてみたら左脚が思いっきり浮いちゃうよ!
まあ気づくきっかけになる作業でよかったさ。いやたぶんそうなるとは思ってたんだけど
硬化したら左脚の付け根はポリパテ盛り付けて再整形じゃのう。

カテゴリ:はじめてのすくらっち, フィギュアとか

ページトップ▲