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-雑記-

たわごと。

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日増しにニュースを読み解くのが難しくなっていく

福知山線脱線事故直後、現場検証もまだ始まってねえ状態で社長の緊急記者会見に向かって
「そんなことないやろー人が死んでんねんでー」
と煽った記者と、その後の会見で
「遺族の前では涙流して心ん中ではベロ出しとんやろー」
「あんたら全員クビやー」
と被害者代表にでもなったつもりでいたヒゲの記者は案の定同一人物だったそうで。
Y(としか言われてなかったが九分九厘読売だな)新聞本社遊軍のライターで、日頃から罵言を浴びせてはいい気になってるような男と同業者の間ではケムたがられてた模様。
広島の原爆被害者や鶏インフルエンザに関する報道では先陣を切って取材する敏腕記者として評価もされてたらしいがだからといって上記のような物言いがジャーナリストたる者に許されるわけがねえ。しかも今回の会見終了後には
「吊し上げんのは大変やー」みたいなことを嘯いてたとか。


いいよね。言っちゃっても。

死ね。前歯ぜんぶ奥歯みたいになって死ね。


さすがに新聞社側からストップがかかってその後の会見では暴言を吐かないようにとの指導が入ってるみたいだが、そもそもなぜ未だに日本ではこの手の記者会見の場に於いて「○○社の△△です」と最初に名乗ることを義務づけねえのか。

たしかにJR側の隠蔽体質が報道の現場にイライラを募らせている背景はあるんだろう。だが責任の所在をはっきりさせずにただ糾弾を加えるだけで事足れりとするならそれはとりもなおさず記者たち自身が「事件記者」と「ヤジ馬」と「ブロガー/2ちゃんねらー」がすべて同列のものであると証明してるんじゃねえのか


しかしこの局面で敢えて新聞社側が各所から起こる問い合わせに対して件の記者の名を伏せようとしなかったあたり、これまでの流れから考えてまたしてもマスコミ側のトカゲのしっぽ切りのようにも見える。
オレがコトの顛末を知った番組では出演者の一人が「現場の人間としては多少エキサイトする記者がいた方が言質を引き出しやすい」旨の発言(「声が大きい記者に雰囲気を持って行かれやすいので自重して欲しいとは思うが」と、あくまでこいつの行動を肯定してるわけではないけど)までしてたし。

確かにこれまでも報道する側が行き過ぎたために起こった事例は数多い。しかしもうオレはNステとかあのへんはもはや報道『ショー』でしかねえと割り切ってるつもりだ。オドロオドロしいBGM流して野太い声の声優にナレつけさせりゃ皇室の日常ネタやお使いするワンちゃんネタだって危機感抱いて観るっつの
それにアノヘンは井戸端会議レベルの駄喋りをそのままステータス持ってる人の口から言わせることによってお茶の間の優越感を充足させる意味も持ってるので、扱うネタが世界情勢であろうが国内情勢であろうが要はテレビの前の皆様方に「アナタが抱く感情はほぼ国民の総意なんですよ」と安心させる仕組みとしてはまあ…なんつーか必要悪なんじゃねえかしらと。


ところで個人的には今回の事故で「電車が少し遅れるぐらいいいじゃないですかねえ」とか簡単に言ってのけてる福留や森本毅郎や大和田獏あたりのがよっぽど暴論に聞こえる

今の社会ってのは「電車が一分一秒たりとも遅れないこと」を前提に構築されてるわけで、鉄道会社だってそれは重々承知なワケだ。大垣まで行くのに実際3分も遅れられたら米原で乗り継ぎそこねるんだから。会社が電車遅延による遅刻専用の始末書を用意してる国なんて日本ぐらいのもんなんじゃなかろうか。
まあ今回ばかりはその蓄積によるひずみが大惨事となって現れてしまったけども。

しかもキャスターによっては「飛行機なんて1時間2時間遅らせてでも安全を第一に置いてるんですから」とか的はずれなことを言い出す始末。飛行機移動がデフォになってるあんたらの目線で言われても知ったこっちゃねえのだ。都心部ど真ん中に落ちたら簡単に鉄道事故よりひと桁多い人死にが出てしまう可能性を多分に孕んでいる飛行機の運行が十全な安全対策を第一義に置くのは当然とかそれ以前の問題だ(それすらも最近は揺らぎつつあるみたいだが)。そもそもが空と陸、簡単に交通機関というくくりで一緒にしていいものじゃねえのは誰が見ても明らかだろう。

オレは普段から路線バスにはほとんど乗らねえ。町なかに一方通行の多い京都に住んでるとヘタに四輪で移動するより自転車のほうがずっと機動性が高いから。余所の土地に行ってもバスやタクシーはあらかじめ「道路事情によって遅延があっても構わない」ことを前提として利用してるつもりだ。
逆に鉄道は「何時何分のどこどこ行きに乗れば何時何分に着ける」とスケジューリングできるからこそみんな利用するんであって、その「当たり前」を利用者に妙に意識させない、ありがたがらせないこと自体が鉄道会社に真に求められてることなんじゃねえのかと考える。

まあ中央線とか阪急京都線とかしょっちゅう人身起こるよねーって変なベクトルで当たり前になっちゃうのはそれはそれで問題なんだけどね。ともかく鉄道会社各社にはまた安心して、というか意識せず先頭車両に乗って外の風景を眺める気になれるようにがんばってもらいたいもんであるよ。

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レス乞食と同じ行動原理だなこのジジイ

サイトのBBSにあったタレコミから。我らがマスターブレイン森センセイによるとJR大脱線事故の運転士はゲーム脳なんですって

じゃあオレもゲーム脳なんでせっかくだからトーン仕上げ残り3ページって言っときますね(`ー´)

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情報リテラシーとかそんな感じの話

インターネットに限らずパラダイムシフトを起こす起爆力を持つモノが急速に普及するととかくモラルというか倫理観みたいなものが置いてけぼりをくらうもので。
特に中国のそれは日本に比べて二足飛び三足飛びだったのかと。

ここ数年間の中国マスコミの過当競争はそれはそれはあざとくドギツイものなんだそうで、今回の件しかり先日の重慶でのW杯予選を発端とした反日キャンペーンしかり、売るために仮想敵をでっち上げるなんてのはしょっちゅうだという。それに簡単に踊らされる方が悪いっちゃ悪いんだがこれはやはり中国のジャーナリズム観の未成熟さが全ての元凶のように思う。
って言っても別に日本が進んでると言いたいわけでは決してねえ。『言論の自由』に関しては日本の場合は戦後憲法によってほとんどナアナアで獲得してしまったもんなので、憲法修正第1条が『言論の自由の保障』であるアメリカのジャーナリストほどありがたみを肌で噛み締めてねえんだから。
しかしまず現在の中国における『言論の自由』とはつまり「中国国家の不利益にならないことならなんでも書いて構わない」なので。
まあスタート地点がそれぐらいのほうが最終的にはかえって日本よりも成熟したジャーナリズムが大成するんじゃねえかしらと思うんだけど。

日本もまだまだやるべきことはいっぱいあるはずだし、反面やってきたこともいっぱいあるんだし、主張すべきところはしっかり主張していかなきゃいかんです。

察しと思いやりは日本の国内だから通用する不文律。そのイズム自体は勿論大事だけどディプロマティックストラテジーの根幹がそれだけではたちゆかねえ。そういう意味で町村外相は小泉政権下という大いなるハンデを課せられた現時点でのベストを尽くしてると言ってあげてもいいんじゃなかろうか。

ともかく今の日本に国連常任理事国入りする資格はまだまだねえと思います。


…っつかその前に今のアメリカを常任理事国から外してしまうことが世界平和の第一歩なんじゃねえかと思うよ。

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やっとエンジンがかかってきた近況

blogしか見てねえ人は空条のやつコミケスペシャルに行った先で死んだんじゃねえかと思ってるかも知れませんがまだ生きてます。って都合1ヶ月もほっぽらかしてたのか。いやなに実は3/20をもちましてまたしても無職に逆戻りしましてな、ここんとこの暁をおぼえねえ感じの睡魔とのランデブーも手伝って全然なんにもやってなかったわけでありますよ。コミケスペサルのルポも途中まで書いたは書いたんだけど途中で息切れしたままほったらかしで時間ばかりが過ぎてしまい気がついたら今さらそんな話されても状態に。それでも読みたいって人がいれば書き上げてUPするかも知れませんよとweb拍手乞食みたいなことを言ってみるテスト。

新刊の作業も今日までやったりやらなかったりな毎日が続いてたんだけどそろそろ物理的にもヤバいので本格的にエンジンにニトロぶちこんで無理くり回さねえといけねえ感じになってきたもんでその告知がてらとりあえず生存報告だけでもというそんな感じの内容など全くない更新でございましたとさ。次の更新は2週間後かのう。ヴァー。

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んメテウォースァアガァッテヽ(`Д´)ノズゥドッドドドォー

ものすごいカッとなって発売日に本体ごとメテオスを購入してしまったのだが電源を切っても切っても勝手に起動してしまうのでセイ学の〆切が迫っているさなかでもGペンをタッチペンに持ち替えなきゃならねえ不具合が頻発。ちきしょう欠陥品だ(オレが)!

ってわけですっかりスターフォックスそっちのけで狂ったように毎日やってますメテオス。体験版とか試遊台とか触ったことがあるわけでもねえんだけど体験者の知人が口を揃えておもしろいおもしろい言ってるもんだからなんだか無闇に気になってたのよね。いや買ってみて大正解。いわゆる落ちモノにこんだけハマったのってコラムス以来だな。

パズルゲーは対戦ツールの印象が強いせいでたとえ良作でもキャラやイメージ戦略で売っていかねえとなかなかセールスに結びつかねえと思うんだが、如何せん従来のものってただ単に顔グラが違ってるだけとか相手サイドに落とす邪魔アイテムの方式が違ってるだけとかで結局一人遊びでは誰使っても大して変わんねえってのが多かったような気がする。その点このメテオスは惑星=ステージまるごと明確に物理法則=ルールが異なっているので一人で遊んでも対戦してもバリエーションの幅がかなり広いってのが飽きずに没頭できる大きな理由なんだと思う。サウンド面でもそれぞれの惑星で差別化が図られてるので「フローリアスは対戦では不利だけど音楽が好きだからオレは使い込むぜ」みたいな感じで惑星ごとに愛着を湧かせてくれますな。
でもまだまだ上画面まで見てる余裕ナッシング。余裕が出てくると相手のステータス確認しながら攻撃メテオ送り込むタイミング図れたりするんだろうけどなあ。

あとアナザーコードも中古で同時購入。詰まりらしい詰まりも特になく晩メシ休憩はさんでトータル5時間ほどで1周。
いちおう最大の謎は取りこぼしたまんま(完全未使用アイテムが1つ)なので最低もう2周ほどしねえといけなそうだが…うーん。

『さわれる推理小説』ってアオリから想像してた印象とはやっぱだいぶ違うかな。よくできてるのは認めるがもうひと押しが足りない印象。

ニンドスならではのギミックが利いてるのは利いてるからまあ新機能お披露目ソフトの方向性としては間違ってねえんだけど、でもこれは推理っつーのとはちゃいますな。いやだからといって自分で推理したいわけではなく。このシステム使って安楽椅子探偵の助手として手がかり探して駆けずり回るゲームだったら少なくともオレは誉めたと思う。オレは、ね。

以下ネタバレはしねえけどいちおう反転文字で。

うーんなんだろう。謎解きに用いるアイテムの関係性がどれもこれも見え透いてるから食い足りねえ感があるんだろか。例えばドライバーが出てくるならネジを回すためじゃなく石を掘るためのアイテムにしたりとか、もうちょっと「ほほーコレこんなところで使わせるんだー」みたいなのがあってもよかったんじゃねえかと。歯車が足りない→別の場所でなぜか歯車そのもの発見、ではなあ。
とりたててマルチシナリオでもなさそう、しかもリピートプレイの動機付けが取りこぼした謎の補完だけってのも特にこのジャンルでは今のご時世受け入れられにくいかも知らんのう。ぬーもったいない。

それはそれとして
こんなシールを作ってみた。
実は来週21日のコミケットスペシャルに一般参加するつもりで用意してて、その時にゆきずりの対戦相手と野試合するような機会があったらなあというアレで。当のコミケスペシャルでもゲームボーイシリーズ&DS通信交流会なる催しを企画してるところがあるらしいので第一部はココへ入り浸ってみてもいいかも知れんのう。

ところでさらりと流してますが当サイトではニンテンドーDSをニンドスと略します。悪しからずご了承ください。

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