WHF神戸28・FINAL
April 29, 2008

なんとかかんとかコミティア合わせの新刊を入稿して明くる29日は神戸最後のWHF。
モホ面さんも急遽ディーラー参加してまいりまった。
というわけでWHF神戸28FINALルポはじまりはじまりー。

まずはコンテスト出品作から目についたものをピックアップ。
LED100個を各所に仕込んだファインモールド製ミレニアムファルコンは先日のWHF名古屋でも受賞していた模様。
青色LEDの放つ光が劇中イメージを彷彿とさせる力作。

コックピットに乗り組むのはもちろんハン・ソロ、チューバッカ、ルーク、レイアの4人。

ミレニアムつながりでこっちは某所のスレで見かけた遊戯王の千年パズル。
あとうっかり見落としてたんですが同じ場所で話題になってるでっかい100円玉の人の作品もいくつか出品されていて、そちらは金賞を受賞してたそうですよヽ(`Д´)ノ

フルスクラッチのデフォルメ千早・雪歩・あずささんとピヨさん。

さてここからはディーラーブース。まずは2月のWFで1/12翔子ちゃん用ララたんを作ってくださった『利休屋工房』…
Σ(゜д゜)塗装されてるーーーーー!?
この小ささで塗装とか…瞳のハイライトとか…えええええええ(;´Д`)
ちなみに肌はコピック、それ以外はアクリルガッシュだそうです。やっぱ色が入ると違うよねえ。

『やっおあら』。
こっちは我らが「まかスピ」のセイですよ!等身大ヽ(`Д´)ノ

けっこう早い時間帯に完売してたようでめでたしめでたし。

『HEADLONG』、サイレントヒル2の赤い三角コーンの人。

以前の不死のゾッドといい、こちらは異形を作らせると単刀直入に見る者に畏怖の念を抱かせる造形力が相変わらず凄まじいです。

こっちはサイレントヒル3のバルティエル。フィニッシュワークはおなじみ『ACCEL』矢竹さん。

『りゅんりゅん亭』、黒を基調にしたカラーリングから一新した魔法人形あやか改めハートキャプターアヤカ。
やっぱアレですか、ぱんつが黒いと不満が出たりしたんでしょうか。
そして今回の問題作、2月のWFでの白レジン版発表時は予想だにしなかった「もえハン」ゲリョスS装備・まさかまさかのカラーレジン版!
もちろん見本もカラーレジン版をベースにしてますよ。信じられないって人は画像をクリックして腰のベルトの辺りやアイルーの塗り分けラインなんかをチェックしてみようヽ(`Д´)ノ
しかしここまでくるともはや遠那さん(とRCベルグ)の中で手段と目的がベクトルおかしくなってやしないかと心配にさえなるよ(;´Д`)

今回お隣だった『チェリーブロッサム』のイサコはWF発表時のものにジャケットをはだけていない状態のパーツが追加。
はだけたポルノさもいいけどこの凛々しさもいいねヽ(`Д´)ノ

ウチの斜め向かい『スライスフィギュア ヘリオス』で異彩を放っていたフルートを吹く女性の半身像。
中部日本工業のWizaray-Rというソフトを使って製作してるんだとか。

これ見て『七夕の国』の丸神の里の模型を思い出したのは空条さんだけではあるまい。
しかし…ちんこのスライスはなかなか見てて痛々しいね…(;´Д`)

『ふうきたんプロジェクト』…
Σ(゜д゜)とうとう脱ぎだしたーーーーーーー!?
なにそのいまいちブレイクしきれないアイドルの末路的展開!?だいじょうぶ?ほんとにだいじょうぶ!?

『硫黄泉』東儀白。
褒め言葉になってるのかわかんないけどこの人が作るべっかんこうキャラは毎回べっかんこうの絵よりもべっかんこうだと思うよヽ(`Д´)ノ←日本語でおk

団扇と浴衣の柄はどちらもデカールで用意されてるそうですよ。

今回の衝動買い、『Go to GARAGE!!』トップうさ。いやこれ発表当初から完成を待ちわびてたんですよ。

商品には耳のバニーマークと腰の名札のデカール(どっちも黒)が付属してました。
ホントは現在も準備中のカラーレジン版(製作ガイドつき)が本命だったんだけど完成のご祝儀と応援の意味も込めつつ、なによりかわいいから買っちゃった。

シンプルなデザインながら太股やおっぱいまわりの肉付きなど健康的なえっちっちさが見てて気持ちいいですよ。成型状態も良好で作りやすそう。
…ただ肩からつま先まで両脚もろとも1パーツなんでマスキングで死にそうですが(;´Д`)
ニーソのラインで分割すれば楽だろうけどここのラインは損ないたくないしなあ…がんばるか。

『kuni20xx』、リリカル☆りりっくのアリエッタ。
またなんだか上から目線なこと言うようでやらしい感じかも知れないけど、これまでの作品と比較して鼻のあたりの面構成がグッと上手くなってこられた気がするです。期待期待。

顔のバリエーション。
なんかこの区画だけ会場内の照明の色温度が妙に低かったのか写真が真っ赤っかでした(つД`)
かなり補正したけど限界…ごめんなさい。

『青銅CIRCUS』ひぐらし梨花×沙都子セット。
こちらの作品は相変わらずその小ささにそぐわない情報量が目を惹きます。これで
1/12サイズ。

天立ヴァルキリー学園3人セット。これもまたちっちゃいちっちゃい。

プリズムアークのテレサ。最近プリズムアークもののキットが増えてきたけどぶっちゃけ公式サイト見てても誰が誰か区別が付きません(;´Д`)

『nico-labo』。
WFに続いて初音ミクものは今回もスルーするつもりだったんだけどこれだけはビビッときちゃって撮影ーヽ(`Д´)ノ

正直に申し上げてミクのデザインにはビタイチくるものがないんですが、独自のアレンジが利いたこの作品にはそれらを補う魅力を感じるですよ。

…なんだろう、なんでこんな気に入っちゃったんだろう。
ってなところでルポはおしまい。
先日の角川ショックとWHF消滅のダブルパンチでこれからしばらくディーラーの皆さんには厳しい時期が続くのかなあ。歩き回っててもそこかしこで「ホビコンどうします?」「インテックスは不便だからねえ…」みたいな会話が聞こえてきて、そうだよなあと思うことしばしば。
そのホビコンもこないだの有明はかなり苦戦していたそうで、このままじゃ分裂時に危惧していた「両雄並び立たず双方共倒れ」が現実になっても不思議じゃないって状況に片足つっこもうとしてるのは確か。
同人イベントとは違い模型イベントは「イベント自体のネームバリュー」にはあまり意味がなく、結局は「どんな有名ディーラーが名を連ねているか」がキモ。
ガレージキットを盛り立てるのは他ならぬディーラーの責務。多少のリスクは覚悟して、今は実りの秋を祈りつつみんなで種を蒔きにかかるべき時期なのかも知れません。
そうは言っても正直インテックスなんてもう二度と近寄りたくないもんなあ…神戸でやってくんないかなあ…(;´Д`)

さようならワールドホビーフェスティバル。今までありがとう。
posted by KUJOHYOTAROWO at 23:42
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今夏公開予定の映画『日本沈没』にあわせて発行される小松左京公認(黙認)アンソロジーヽ(`Д´)ノ 吾妻ひでお・あさりよしとお・唐沢なをき・遠藤浩輝・西島大介・伊藤伸平・鶴田謙二・ 恋緒みなと・ふわだいすけ・ひさうちみちお・トニーたけざき・いしいひさいち・宮尾岳・ 寺田克也・TONO・安永航一郎・ヒロモト森一・幸田朋弘・ロマのフ比嘉・とり・みき …とすさまじい作家陣が並ぶ中なんの間違いか空条さんも描いてるよ(;´Д`) |
WF2008Winterルポ
February 26, 2008
ぱーとよんヽ(`Д´)ノ

『ATOMIC-BOM』アスカとペンペン。
ゴスパンクシリーズも一段落、新劇場版のおかげで追加要素をゴテゴテつけずとも売れるエヴァものがまた主流になるといいなあ。
なんか今さらドレスアスカ欲しくなってきた。

『Honky Tonk』、蟲師から簾子をオールクリアパーツで。
この状態だと肝心の造形がどんな感じなのかはわかりにくいけど抜きは非常に良好のようでした。

『工作部屋』、大神アマテラス。

好きでたまらない感がそこはかとなく出ていてとても微笑ましいですよ。

だってもう好きが高じてこんなはずかしいポーズ取らせてるんだもん。いやーん。

『White Blue』、オリジナルのイルカ少女。
むしろ作りたかったのはこっちのほうなんじゃないかってぐらいシロイルカがかわいい。

『りゅんりゅん亭』新作、もえハン・ゲリョスS装備。
遠那さんの「MHものは作りたい、でも自分の作風や客層には…」とかそういうアレが透けて見えるコンセプト。

「No.01」ってことなので今後もシリーズ展開していく模様。

おなじみぷにカラーシリーズ最新作、大田区オーたん・ホワイトレジン版。
早くも彼女のコスプレをした女性がいたようでファン層の厚さを思い知らされまする。
『F.A.S.』ネイキッドスネーク胸像(画像クリックで拡大)。
むっっちゃくちゃかっこいいヽ(`Д´)ノ

ああもうかっこいいなああ…。

ああんもうああんもう。

『ぐりむろっく!』新作のダリー。
グレンラガンはかなりのディーラーが作ってたけどダリー作ってるのはかわにしさんぐらいしかいなかったかも?
ちきしょうなんでウチはテレビ大阪映らねえんだよちきしょうヽ(`Д´)ノ

『のべつまくなし』、時かけ真琴。
なんのポーズだろう、もしかしてPinkyのアレ?とか思ったらどうもカバンがなかっただけっぽい。
じゃあなんでカバンないんだろう…。

『皇帝ブランド』で販売されていたアポロ宇宙船のペーパークラフト。

アポロ13号の再突入カプセル。内部まで緻密に作り込まれてます。

サターンXを宇宙へ押し上げたJ2エンジン。ロマンだねえ…。

再突入カプセルとそのキャリア。今さらだけどこれ買ってもよかったなあ。
で、これがダメモトでやっぱりダメだった『BUBBA&サイコロキャラメル』プリンセスチュチュ(画像クリックで拡大)。
かつてセーラームーンに血道を上げた身にとって遂に登場した伊藤郁子造形の究極的決定版。

ホワイト型×2、透明型×2で歴代2位の生産コストになってしまったそうで(1位はもちろん蒼・翠)次回再販があるようなら値上げもあり得るかもとのことですが、いやそれでも全然買います。
っていうか買わせてくださいお願いします…なんで5月のWHFはコミティアとカブりやがるんだよ(つД`)

『Alchemist』メタルスラッグ。
履帯やマフラーの質感、踏んづけられた車のサビ表現がお見事。

WF直前に紹介した『利休屋工房』さんにご挨拶。
そしてこれが1/12サッチン用・魔改造娘ララ!ちっちぇーマジちっちぇー!!
キャラは知らないけど小さいのが好きなので買っていったという人がいたそうですが、果たして全裸キャラだとその御仁が知ったらどんな顔するだろう(;´Д`)
改めて立体化ありがとうございました!

1/6セイに続いてK-PIEROさんが1/6ヨリさんの製作をスタートヽ(`Д´)ノ
これはいわゆる一次原型。

ウォーターラインでカットされてますが、脚を作るかはコストとかそういうのも含めて検討中とのこと。

青本の描く顔のラインがなかなかうまく立体に落とし込まれていていい印象であります。ちょびっと首が長いかな?
完成に期待だヽ(`Д´)ノ
※3/11追記※
青本のblog『本格青本』にて上記のヨリさんフィギュア製品化に関するご意見を募集してます。
販売された暁には是非欲しい!という人はどしどし意見を送るのだ送るのだヽ(`Д´)ノ

フロイラインリボルテックで現在大忙しの榎木ともひで氏の『eyewater』ではほぼフロイライン仕様の可動キット、ホビーちゃんを販売。

これを見る限り榎木さん自身もフロイラインの素体が持つ弱点や欠点は重々承知で、でもどうにもならないもどかしさみたいなものを感じずにおられません。
既に元ネタがあったとはいえAラインワンピースにストンとしたブーツ、と一見してわかる「太ましい印象のelf素体を太ましく見せないライン」に特化したデザイン。これは言ってみれば反則っていうか少なくとも版権フィギュアを乗っけるための素体を開発している側の人間がやるのはどうなのかなあと。

肘や膝がリボ球じゃない時点ですでにelf素体はリボルテックの、あるいはアッセンブルボーグの設計思想と根底からバッティングしてる気がします。
フロイラインそのものを否定したいわけじゃないんだけど…うーん。どうにもちぐはぐ、片手落ち。
榎木さんはそもそも可動というか色んな角度から見て楽しむ造形向けじゃないと思うんで、せめて顔だけでも似せるのが得意な人に担当させた方がいいと思うなあ。

そしてこちらもfigmaで大忙しの浅井さん『F-Face』はMMS用の新作プライマリとアウタスキン。

あ、アウタスキン撮り忘れてら(;´Д`)
今回は企業ブースをのぞきに行く時間もありまったヽ(`Д´)ノ

遅めの昼食をとって企業ブースへ行くとちょうどマックスファクトリーのステージでMAX渡辺氏と浅井さんのトークショーが始まるところだったので観てたんですが、新作として今回アナウンスされたセイバーのスカートアーマーの可動機構はちょっとものすごいことになってるみたいです。グッスマのサイトで配信されてた「朝まで生ワンホビ」もチェックしましたけどね、TYPE-MOONにビタイチ興味ない空条さんもこればっかりは欲しくなりまった。あんなもん2800円なんて値段つけられたら余所のメーカーみんな首つっちゃうよ(;´Д`)
figmaブースには待ちに待ったプラレス3四郎・柔王丸と桜姫が!
当初の設計ではとても2500円とかの価格帯で出せるものじゃなかったけれど、この2体を叩き台にfigmaを設計していく過程で順番こそ遅くなったがよりよいものになった、とはトークショーでの浅井さんの弁。

正直なところ、『天獄』砂姫あたりの製品クオリティと浅井さんが目指しているもののギャップを見るに「マスプロダクト、少なくとも付録として許される価格帯の商品と浅井可動は根本的に馴染まないんじゃないか」という懸念がありました。そこへfigma長門が2500円という価格でこれほどのプレイバリューと製品としての信頼性を両立してきたのは未だに夢じゃないかしらと思うことさえ。
今回リボルテックのブースでフロイライン凛をちょっと触ってみたらいきなり肩や肘がポロポロ外れて(ブースに行ったのが3時前ぐらいだったからもう遊びたおされててヘタレてたんだと信じたい)、そこで初めて気づきました。そういや装着変身でもS.I.C.でも可動フィギュアって何かしらポーズつけようとすると何かしらのパーツが外れるから恐る恐る動かしてたんだよ。我が家のfigma長門はいくらいじくり回しても全然外れないんでそういう今まで当たり前だと思ってたことさえすっかり忘れ去ってました。だからといってパーツが外れない・外せないわけでは決してなく、きちんと「壊れる前に外れる」を実現している。なにげないけどすごいことです。
レイキャシールからのにわかファンではありますが、ロボアスカ・ロボ綾波・ヒューキャスト・BFC版セイバー・MMSほか連綿と続いてきた数々の試行錯誤がfigmaで結実していくのを目の当たりにするとなんだか熱いものがこみ上げてきます。そうだよこんだけ頑張ってきたんだから報われなきゃウソだよ!

鳥肌閣下。長門の作りから考えると製品ではこのスーツも軟質素材なのかしら。
っていうか「figmaは通常のフィギュアで大ヒットと呼ばれるレベルまで売れて初めてペイライン」とか言ってるそばでこんなものが動いてるんだからやっぱ頭おかしいよこの人たち!
トークショーによれば「ライブツアー中のため今年に入ってから本人とまるで連絡が付かないため監修の時間が取れず、その時間待ちでどんどん小物が増えている」状態だそうで。
そんなんでも当の浅井さんはビールケースのロゴが「アサイビール」になってることを今日MAX氏から聞かされるまで全く知らなかったそうです(;´Д`)
…とまあそういった感じの今回のWF。Part1で触れた「可動ものの盛り上がり」はやはりリボルテックやfigmaなど(あ、こいつわざとQ-JOY無視しやがった)完成品サイドの盛り上がりを受けてのことでしょう。武装神姫用のオリジナルパーツを販売しているディーラーもあちこちで見られ「MMS改造を通じてガレージキットが活性化してくれたら」という浅井さんの願いがゆっくりと、でも着実に伝わってるのかなあなんてことも思いました。
版権ものではらき☆すた・初音ミクが案の定そこら中に出てましたがどちらも前回のハルヒショックのようなこともなく、よっぽどアレレな出来でもなければきっちり売れていたような印象を受けました。
プリーツのないスカート・裾がヒラヒラもしていなければ大きな記号的パーツもない制服…とハルヒは造形的に見所が少ない分ごまかしが効かず、かといって似せてもその苦労があまり伝わりにくいとロクなことがなかったのに対し、らき☆すたならあの頭身バランスと手足のラインさえ押さえていればそこそこに見栄えがするし、初音ミクはそのカラーリングと特徴的な髪型で一見してわかりやすく、またそのカラーリング自体が単純かつ彩度が低いおかげで塗装のアラも目立ちにくい。
らき☆すた・ミクどっちにも全く興味がない観点からはその辺が一因じゃないか、なんてな分析を青本とやってたりしました。
今回のお買い物は2点。『プラヅマ法力模型』雪歩と『毒苦虫』ミドナ。ミドナはあとで撮影しようと思いつつすっかり失念してました…。ちっちゃいけど丁寧ないい出来ですよヽ(`Д´)ノ
しかし帰ってきてから気づくこのチェック漏れの多さよ…事前にここ見ようと思ってたとこもけっこう忘れてるし。時間さえあれば網羅できるってもんじゃないねやっぱり。
…あ、恒例の看板も撮り忘れたΣ(゚д゚)

ゆりかもめのホームからパチリ。お疲れ様でしたー。
posted by KUJOHYOTAROWO at 12:44
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WF2008Winterルポ
February 26, 2008
Part2からのつづきーヽ(`Д´)ノ

『J-FACTORY』Ν-ノーチラス。
なぜか今回はここ以外にも数箇所でΝ-ノーチラス見た気がする。

自主映画『惑星大怪獣ネガドン』のMI-6(ミロク)二号機。
作品知らなかったんですが調べてみたらむやみに面白そうでちょっと観てみたくなった。

『Like a flower』M-66。複製が間に合わなかったそうで展示のみ。
高校の頃に『アニメだいすき!』枠でOVA観てからこっち軽いトラウマですよ。
『Little pink summer』の新作は摩央姉(画像クリックで拡大)。
二見さん同様にふとももの間にすべり込んだスカートが実にえっちくてよろしいヽ(`Д´)ノ

『ま・わ・る王国&E-mon+リューノス』、ディスガイア3ラズベリル。
すっきりしたコスチュームと相反してぱんつの塗装にやたら拘りというか執念めいたものを感じました。わざと写してませんが。

こちらは『スノー☆キャット』のラズベリル。
頭身バランスとかかわいらしいですなあ。

同じく『スノー☆キャット』、『聖なるかな』永峰希美。

元ネタ全然わかんなかったけどオカッパスキーの血がうずうずしますよヽ(`Д´)ノ

『真!!おやじ天国』の鋼鉄神ジーグ宙さん。

このすさまじい眼ぢからにしばし見とれてしまいまった。か…かっこいい…。

そして2代目ジーグ草薙剣児。
途中でなんとなく観なくなっちゃったんですがもったいないことしたなあ。

『Narcissus』リアルタイプのワルキューレ。
こりゃ間違っても「はいてないんですか」とか訊けない。

ゾウナ思いっきり踏んづけられてます。
初参加『なつたま』よつば(画像クリックで拡大)。かわいいー!

持ち込み数が少なかったのか早々に完売してました。個人的にこれから期待。
Part4につづくます。
posted by KUJOHYOTAROWO at 12:43
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WF2008WinterルポPart2
February 26, 2008
つづきヽ(`Д´)ノ

オーダーメイドでこんなのも受注している木彫り職人さんのディーラー『風まかせ』。ナデシコのルリルリ。

ちょびっツのすもも。受注にあたっては「マンガのこのシーンの再現を」なんてのもあるそうで。
このへんで大体8〜20万円ほどとのこと。

酒蔵からのオーダーでこんなマスコットキャラを彫ったりも。45万円。

おみやげアイテムとして柘植の櫛が売られてました。もちろん手彫り。

『とれぱんぐ』、日焼けあとくっきりのグレンラガンのヨーコ。
YOSHIさんらしいスッキリした仕上がり。

『G-DOME』のヨーコ。
足に乗ったお尻とか下乳からあばらへの流れとかいちいち肉感的で見所いっぱい。

『ぷるるん亭』のヨーコは同じヨーコでも朝霧陽子。

ドリームハンター麗夢。
これで超次元伝説ラルのキャロンが揃えばおっさんの心にクサビを残したビキニアーマー3巨頭がきれいに並ぶんですが。

『nnpらばあず』、ムクロヒメ安満鉦命。
伸びやかな躍動感がよく出てます。やっぱこれ作るならストッキングは破いとかないとね。

以前紹介した時は無塗装状態だった『SKS』のデビルくん。

同じく制作途中だったヴィネットはこんな感じで非常に賑やかな出来に。
配色が考え込まれてるのがよくわかりますな。

そして今回の途中原型展示。
「そら」と言っても空より宇宙っぽい印象を受けるのはこの謎の光線銃のせいかしら。
「ひとり愛沢ともみ10周年記念祭」と銘打たれた『AGGRESSIVE』新作ぱろぱろタイプ(画像クリックで拡大)。でけえ!
みすまるましいセンセイの溢れるともみ愛は遂にPia2&Pia3ともみの競演という「どっちか一人なんて選べないよ!じゃあ二人とも作っちゃえばいいんじゃね?お前頭いいな!!」に結実したのでした。

ふらふらと見て回ってて「うわなにこのエンキめちゃくちゃかっけえ!」と思ってよく見たら『essense.』で「なんやねんカッコええに決まっとるわボケェヽ(`Д´)ノ」とか勝手に独り脳内で誰にともなく毒づいていた気持ち悪い空条さんにはげましのおたよりをあげよう。

やまとから発売予定のエアギア野山野林檎・変態仮面バージョン原型。
こんな下品で頭の悪いデザインを真面目にしかもかっちょよく作り上げてしまう手腕に脱帽であります。

毎回アイテム選択が斜め上を突っ走っている『張り子とロケット屋』、カリブの黄色いジュゴンちゃん。
このニッチさがたまらん。

なをさん・おおめしさん・正八の唐沢一家。正八がばいーん!

風刺画「どうだ明るくなったろう」の成金。も…もうどっからつっこめば…(;´Д`)←褒め言葉
Part3につづくんじゃよヽ(`Д´)ノ
posted by KUJOHYOTAROWO at 12:41
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