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ワンダーフェスティバル2013Winterルポ・Part5"|Syndicate this site(XML)|ワンダーフェスティバル2013Winterルポ・Part7"

ワンダーフェスティバル2013Winterルポ・Part6

いよいよルポも後半戦、Part6。
終わりが見えてきたあたりからラストへ向けての写真の並び順とか構成を考えるのが好き。

作品写真はすべてクリックでFlickrのページにジャンプします。各ページの「Actions」のプルダウンメニュー、または虫眼鏡ボタンを押してビューワーモードから「View all sizes」を選ぶと更に大きな画像が閲覧できますよ。

『Munchkin』オリジナル、黒いドレスと裁ちばさみ。
猟奇的なフィニッシュになってるけど塗装しだいでいろんな情感が盛り込めそうなのが興味深い。

『つつじのみつ』美希。
去年の神戸トレフェスで初めて知ったディーラーさんだけど、なんというかこう…女子力高いわー。

元々持ちあわせているセンスを表現する力も着実に向上してる感じがして今後がまだまだ期待できそう。

『R.GLATT-CC』闇少女。
スカートたくしあげも伊墨さんが作るとなんだか健康的にえっちいね。

新作のピスケス。
大幅に作風振ってきたなあと思ったら元になったイラストがあったようで納得。

だってまずこんなおっぱい大きくてしかも露出度高いってのでビックリじゃないですか。ビックリビックリ。

『Overwork』スタークルーザー・8ビットバージョン。
いいよねこのスタジオぬえの影響を隠そうともしないどころかグイグイ押してくるデザイン。

サンダークロス2のブルー&レッドサンダー2。
メカニカルチェーンベースを活用したボックスジオラマ風の展示がむちゃくちゃそそる!

デンジャラスシードの自機ムーンダイバー。
こ…こんなかっこよかったっけ…。

ゲームの方は当時全盛の東亜プラン系STGに悪い影響を受けた理不尽な難度で早々に諦めちゃったからあんまり思い入れないんだけど、こんぐらいかっこよかったらもう少し頑張ってプレイしてたかもしんない。

分離・変形もバッチリ再現されてます。うーむこりゃかっこええ。

『りゅんりゅん亭』もえハンシリーズ新作、ベリオS装備。いつものようにカラーレジンの限界に挑戦してます。
なにがすごいって毎回分割がすごいんだけど今回はさらにRCベルグの最新技術でグラデーションの施されたパーツが!!

パーツ状態。髪の毛、ヘルメット、手甲にグラデーションが入ってるのが見えます。
遠那さんはもうすっかりベルグの技術プレゼンター状態だなあ…。
卓の横に遠那さんのアマチュア・商業双方の仕事年表が掲示してあったらしいんだけど完全に見落としてました。残念。疲れてたのかなあ…。

『the poppy puppet』アッカリ〜ン。
ラブプラスの3人あたりから表現力の上昇曲線がガクンと上がってきた印象だったけど、細部の構成力がさらに磨かれてきた感じがするます。

ちなつミラクるんバージョン。
奥村さんも伸びしろ大きそうで楽しみなのですよ。

『Lilium Prunus』はイケメン祭だ!
まずは鎖骨が扇情的なカヲル胸像。

うたプリレン&真斗胸像。
どやさ感が凄まじすぎて目のやり場に困る。

こっちは全身像、トキヤ。
今回初めて知ったディーラーさんだけど女性二人での競作なのね。道理で卓全体からキャッキャウフフ感が横溢してたわけだ。

音也。
この片足ずつに小さな星形のベース置いたり二人のヘッドホンコードをつないだりってセンスは我々のような野郎では逆さに振っても出てこないわ。ぬはー。

前回のWSC選出ディーラー『めぬ』のヴィネット「明用(みょうよう)の夏」。
発動機から伸びたケーブルとかプロパンガスとか屋台の女の子が着けてるミサンガ(古)とか、ちょっとしたところへの気配りが生み出す小さなドラマの連続。この感覚がヴィネットではやっぱ大事だよね。

「保志古村営軌道」。
山形にある母方の実家のぶどう畑にもこんな感じで作物や道具を運搬するためのモノレールあったなあ、としばし感慨にふけったり。

新作?の「そえあ」だったかな…ちょっと名前自信なし。
近未来っぽい中にも原体験的なちょっと懐かしいディテールが組み込まれているように思えて、それが絶妙な親近感を抱かせるのかしら。

『工房ときたま』で展示されていた製作中のオリジナル作品。
ごりっとしたエッジが小気味よくてむしろこれで完成でもいいんじゃないかとさえ。

『MPM』のペーパークラフトロボ。ゼンマイ駆動で歩くんですがなんとメカ部分まで全てペーパークラフト。
サイトに動画のリンクがあるので是非ご覧あれ。

『Out of Service』いまいち萌えない娘。
これ間違いなく今回の「立体化しようと思いつきはしてもマジで実行しちまうやつがあるか賞」にノミネートされると思う。こういう無茶が現実のものとして存在するからWFやめられないのよね。

ではPart7で会おう!

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