カテゴリ:WF2013冬ルポ, イベントルポ, フィギュアとか

ワンダーフェスティバル2013Winterルポ・Part3"|Syndicate this site(XML)|ワンダーフェスティバル2013Winterルポ・Part5"

ワンダーフェスティバル2013Winterルポ・Part4

Part4いきまっせえ。
2011冬WFもルポその1書いただけで放置してたの思い出した!記事で未紹介の写真が一体どれだけあるのかもう把握できない…。

作品写真はすべてクリックでFlickrのページにジャンプします。各ページの「Actions」のプルダウンメニュー、または虫眼鏡ボタンを押してビューワーモードから「View all sizes」を選ぶと更に大きな画像が閲覧できますよ。

『フラワーショップ』はがない肉。
胸元の透け塗装がえっちきちい。

新作のセイバー。
生け花のような壮麗さがありまする。

なぎいさんはドールもやってるだけあって瞳の塗装が毎回すごいね。スケール感見誤りそう。

『天地堂』リン。
ラインの気持ちよさは追求しつつディテールは敢えて作り込みすぎない、みたいなポリシーを感じさせます。ガーゼみたいなスカートがとても軽やか。

今回WSCに選出された『zf』の拒魔屋のお守り・家守。
っていうか撮らせてもらった後でWSC選出ディーラーさんだったの思い出した…。

人守。
造型に絵柄・作家性を持つ人は他にも大勢います。それが商品価値に結びついてる人は実際まだまだ少ない(というか価値を持った作家性の人は登場初期から価値を持ってる気がする)んだけど、こちらからはその商品価値を今後更に向上させていきそうな可能性を感じるですよ。

新作「FLOWER DOLL-雪融けと小手鞠」。
昨今の時流的にカラーリング含めて世界観を共有してもらいたいならカラーレジンを選択すると思うんだけど、あくまで造型のキャンバスとして手に取った人それぞれの発想に委ねたいってことなのかなあ、とか。

『ぶんちょうさん』で展示のみだったねんどろいど頭身のミク。
袖と髪飾り的に桜ミクだったのかしら。ねんどろとはまた違った面構成の顔がかわいらしいね。

『あるてん製麺』UN-GO風守さん。
これは胸ポケットに放り込んで散歩したい。

『Klondike』の新作・Cindro。
ジト目・半ケツ・革ブーツ。この作風のブレのなさが好き。

それでもなんとなく過去作のLuceErdeと雰囲気が違うなあと思ったら鼻の造型がリアルよりになったのね。
そのうち自分の性癖どストライクな作品が飛びだしそうで怖い…いや今の時点で結構ヤバいんだけども。

『Silicontribe』バロンズゥ。これは凄い!ってかバロンズゥってこんなかっこよかったっけ!?

ブレンパワードにしてもグランチャーにしてもアンチボディ全般が自分的なカッコいいとは結構かけ離れた存在だったんだけどこれは掛け値なしに美しいね…。

アスカ大好き『Atomic-Bom』のQ眼帯アスカ。
ベストアングルであえて目に前髪をかけてるところとか、このプラグスーツの初出となったNewtype6月号表紙をかなり意識してやってるんでしょうなー。

現在製作中の新作は黒波。
アホの子っぽい左手のポーズが妙にQ本編の黒波の印象に沿っててなんだかおもしろい。

オリジナルの自転車シリーズ、スピードスター。

ちょ、ちょっと露出が多すぎないですか。レーパン履き忘れてたりしませんかはらはら。

カーボンファイバー製サドルとブルホーンがかっちょいい!

毎回淡々とネコのフィギュアを出し続けてる『森口修の猫』
以前はぬるっとしたイラスト風の造型だったんだけど、最近はずっと毛並を再現したリアルな作風になってます。

今回の新作。ここのネコは目ぢからがあるのがよいです。

『夢のカグツチノ公国』BEATLESS紅霞。
全貌のよくわからない武器のボリュームがすごい。

人工皮膚の表現が痛々しくもありエロエロしくもあるね。

『造型工房一葉亭』で委託販売されていた『あおしんごう』黒蜜ねね。
桜の造花やベースのミニすだれなど小物をアレンジしたディスプレイが可愛らしいね。

ピンと尖った耳から髪の毛、装束、ベースへと流れていく三角形がとてもきれい。

毎回卓にぎっしり野鳥のブローチを並べている『ラブバードテルアキ』
どれもこれも可愛いんだこれが。

さすが野鳥好きが高じて帯広に住んでしまったというだけのことはある!
元のカラーを損ねないよう色温度を調整してあるけど、会場では自前で持ち込まれた電球色の照明のおかげで卓全体がもっと暖かみに溢れてます。
せっかくだからもうちょっと一つ一つが見やすい11年冬WFで撮った写真もこちらに

…これでやっと折り返しかな?Part5に続くよ!

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