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Kindle版『奪還MTB』販売開始!"|Syndicate this site(XML)|ワンダーフェスティバル2013Winterルポ・Part2"

ワンダーフェスティバル2013Winterルポ・Part1

今年もワンフェスの季節がやってまいりまった!去年の夏は金欠で来られなかったんだよね…。
しかも今回は会場でちょっとしたお仕事をいただいてまして空条さん人生初のプレスパス入場!まあガイドブックは事前購入してたから並んで入れるっちゃ入れたんだけどね。
5ホール2Fのプレス受付前で同行者さんを待っている間に一般入場が始まったので、どれディーラーダッシュの瞬間を高見の見物といくかと見下ろしてました。

おうおう走っとる走っとる…マジ全力ダッシュもいるねー。展示物大丈夫かとハラハラした。

とまあそんな感じで10時45分ごろから入場、ごっつり見て回ってまいりまった。てなわけで1年ぶりの写真ルポはっじまっるよー。
今回も撮影許可してくださったディーラーさんに感謝!
作品写真はすべてクリックでFlickrのページにジャンプします。各ページの「Actions」のプルダウンメニュー、または虫眼鏡ボタンを押してビューワーモードから「View all sizes」を選ぶと更に大きな画像が閲覧できますよ。

使用カメラ・レンズ:キヤノンEOS50D・TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical(一部TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1)

『Worker's Holiday Project』ポーラーベア。
Ma.K系フィギュアはディテールごりっごりに作り込めば作り込むほどスットボケ感が出るのがずるいと思う。

『clips』で展示されてたガイアノーツの「ノーツちゃんペインティングコンテスト」金賞受賞の作品。

塗装技術はもちろんですが、各所にあしらわれたフルーツやお菓子のミニチュアと睫毛の植毛などなど単なる塗り絵に終わらない世界観の構築が受賞のゆえんでありましょうなあ。

『GREEN LILY』蒼い花ふみちゃん。
せっかく1巻表紙を再現してるんだからもっとあーちゃんと近づけて展示しちゃえばいいと思うよ!

ねんぷちアマガミ2年生セット。
今さらだけど2年生という括りで考えるとかなりクセモノ揃いだよね…。

先輩後輩セット。な、なんだろうこの美也から漂うただならぬ頭の悪い子オーラ。

『アビエニア+まにまに+seneca』釣り球のアホの子ココ。
釣り球の立体物は余所では見なかったかな?

『HOLLOW PLUS』ほむほむ。本編では禍々しかったほむウイングが絵画的アレンジされてます。

ジャンルとしてはやや落ち着いた感のあるまどか、ここからどんな切り口の作品が出てくるかに期待が持てそうな一品であります。

『タッチワークス』のまどかはフルデジタル原型!
前を通りかかって「えっ…デジタル原型ってアマチュアディーラーでもこのレベルまで到達してるの…」と軽く戦慄を覚えまった。

バルーンスカートのラインの流れなんか到底デジタルとは思えない気持ちよさ。
ついこの間までデジタル造型といえばシワなのか成型時のウェルドラインなのか区別がつかないような中途半端なモールドだった気がするのに…いやホント最近の造型シーンは一瞬たりともアンテナ張り忘れが許されないね…。

『oba』オリジナル。
溢れ出るノープラン臭…と思いつつ見てたけどサイト見るとほんとにノープランで作られたっぽかったのであながち間違いでもなかった模様。

『レジンシェフとうけけ団』わだつみ。
特撮博物館で実物プロップを見たあとだと妙に親近感というか「おー本物そっくりだー」と思って見ちゃうね。

スピップ号。
「宇宙大戦争」本編は子供のころテレビでちらっと見た程度でもうおぼろげにも覚えてないけど、これも特撮博物館で見たつるんとしたイカニモ昭和なロケットのフォルムが遺憾なく再現された秀作でありまする。

今回のWFは今まで以上にボーカロイド、特にミクを作ってる人がものすごく多かった印象があるです。
こちらは『雨の日晴の日』のミク。

色んな衣装(っていうかモジュール)の立体物を見てきた今となっては逆にビキニが新鮮に思えるという。

薄桜鬼・斎藤さん。
えっ冬音さんが男キャラってどういう風の吹き回し!?とビックリしてたらどうやらice9さんの委託品だった模様。

うちが初めて右も左もわからないままWFで撮影しはじめた頃からこつこつ毎回オリジナルの付喪神を作っている『フェ部』のTsukumoシリーズも随分にぎやかになってまいりまった。
99体までは作り続けるつもりだそうですがこの調子だとだいぶかかりそう?

『鶴の館』小学生時代のきりりん氏。
タンクトップの裾やランドセルの金具、靴ひもなど写真だけでは1/8と思わせないほどの細部の仕上げの確かさは流石の一言。

『ゆたかハウス』ブラックハート。
いかにもフィギュア映えしそうな記号が多く盛り込まれてるけどいざ作るとなると直線と曲線のバランスが大変、というネプテューヌのキャラはゲーム系ディーラーにとっては実にお誂え向きのモチーフなのではという。

この作品でもメカのパーツはCG出力されてるようで、ほんとこの2年ほどで一気にデジタル造型の敷居は下がったと実感せざるを得ませんよ。

アペンドミクさん。
線の細い作風がコントラストの低いアペミクさんのキャラ性に絶妙にマッチしてよろしおすな。

『はこむす』絶望先生シリーズ第3弾、加賀愛の謝れども謝れども。
魔改造してもしなくてもみんなが彼岸に辿り着けますように、というカフさんの怨念がほの見える気がした(そうか?)。

『ハイテンション3D』ダンは小粒ながらやけに存在感ある一品。
口の中とか、ボケてわかりづらいけど足の裏とかディテールがみっちり作り込まれていればこそ感じるものなのかしら。

くすや/造型三家屋』から、以前『造型三家屋』サイドのリモコン駆動ジャガーノートを紹介させてもらいまったが今回は『くすや』サイドの作品を。
まずは新作のBEKO。

そして紐のテンションで保持するタイプの球体関節人形TAURO。
どちらも妙な懐かしさを覚えると思ったらなんとなくスティーブ・ジャクソンの「ソーサリー!」シリーズの挿絵に出てきそうな面構えだからだ!

Part2に続くよ!

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