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fgがおかしい!〜その4〜"|Syndicate this site(XML)|fgがおかしい!〜その6〜"

fgがおかしい!〜その5〜

これで最後にしようと思ったら恐ろしく長くなってしまいました。
すいません…覚悟の上でお読みください。

「個別対応する」との回答を一方的に反故にし、5月24日クロメアから届いた最後通牒。
どうやら問答無用で言論封殺の手段に訴えるつもりのようです。
となればこちらが採るべき手段も一つしかありません。徹底抗戦です。

先ほどいただいた「活動休止のお知らせ」非公開化について、私には記事のどこが「利用規約・ガイドラインに抵触」しているか
判断ができませんでしたので、さしあたり問題がないと判断された16日の再公開時の文言に差し戻し公開設定にいたしました。

また5/18にお送りした質問についての返答が得られておりませんので、その際の文面を以下に再度記載し、改めて質問致します。
質問から約一週間が経過しようとしておりますので、恐れ入りますが速やかにご返答ください。 5/22に通報したタグ荒らし行為に対するその後の処分についてもお知らせいただけると幸いです。(※)

以下再掲--
寄せられた要望の数の状況につきまして、非常に答えにくい質問にご返答ありがとうございます。
また当該作品が現在も公開状態を維持していることから、この作品に対する不当な削除要求が 漸く落ち着いたものと解釈しております。公開のための努力にご協力いただき感謝します。

さて、投稿作に込めた私の意図が運営の判断に無関係であるのと同様、今回運営が提示されたデータは
私にとって依然状況証拠の域を出ず、主張の取り下げや変更に足る根拠とはなりません。
当該作品は現在も公開中ですが、それを以て過去に受けた不当な措置、運営とユーザーとの間に横たわる
決定的な認識の違いをを不問にしてよいとは考えておりません。

利用規約・ガイドラインが常に全ての可能性を想定しているべきであるとは思いませんが、
『対象となる作品が利用規約・ガイドラインに抵触していない=一定の公開基準を満たしている作品で
かつ利用規約・ガイドラインに想定されていない範囲でも特段の問題がないと運営が判断したのであれば、
運営が批判の窓口となって作品と投稿者保護のため最大限に対応すべきであり、そこには何ら 「グレーゾーン」などといった茫漠とした概念が介在する余地はない』という私の考えに
影響を与えるものではなく、一般的社会通念に照らしてもこれは至極正当な主張であろうと予想します。
でなければ利用規約もガイドラインも存在する意味がありません。
これは運営の重大な業務怠慢と考えますが、いかがお考えでしょうか?

また上記について、残念ながら運営様は当該作品に寄せられた要望の内容と正当性を精査せず、ただ
「絶対数が多いから」という理由一点のみによって予告なく当該作品に非公開措置を施されたようにしか思えません。
仮にこれらの要望が運営様の業務に遅滞を及ぼす規模で寄せられていたとしても、「問題のない投稿」である限り
その責任について追及されるべきは依然として作品や投稿者ではないと考えます。
運営様が現在行なっている措置は、これらの責任を私に負わせるために理由を後付けし、問題をすり替えているだけです。
過去そして現在fgを彩る多種多様な投稿作品ですら「長期間ランキングに居座っている」
「タイトルが気に入らない」「文言が〜」など様々な所謂難癖レベルの要望であろうと、その絶対数さえ多ければ
今後も一貫して非公開・削除措置を執行するおつもりであるという不退転の決意の元で判断された
結果であると解釈してよろしいでしょうか?

予告のない非公開措置そのものに関しては規約にその文言がありますが、これはそもそも利用規約および
ガイドラインに即して判断を下した場合のことであり、私の投稿に対する措置がガイドラインから逸脱した
超法規的なものである以上、予告なき非公開措置に関する規約文言も同様に「超法規的に」効果を及ぼさないと考えます。

重ねて申し上げますが、「ランキング実装時期を境に件数が大幅に増加」したのであれば、それはあくまでも
現行のシステムが仕様のとおり正常かつ健全に運用された結果であり、1ヶ月以上も前に投稿した作品が今ごろになって
fgのトップに長時間表示されたことそれ自体は私の責任ではありません。
運営自らがゴーサインを出している仕様に基づいたシステムが導き出した帰結の責任を投稿者や作品に押しつけることが
「交流・他の人に見られることを前提として運営されているサイト」の判断として正しいとは到底思えません。
この点について改めて見解を伺いたく思います。

また当該作品で行なった「お気に入り登録してくださっているユーザーへの告知」は、そもそもの発端が
4月の仮オープン以来1ヶ月以上、旧サービス停止から起算すれば既に2ヶ月以上もの長期間を経て
運営様が当初に約束された交流システムの大部分が未だに実装されていないか、またはユーザーには到底把握不能な
夥しいバグを抱えた状態でのサイト運用を行なっておきながら、それらの修正状況、各バグの深刻度、修正の優先度、
修正完了に至るまでのロードマップなど、ユーザーの持つ不安を払拭するために考えられ得る如何なるケアも怠り、
「ベータ版だから」のひと言で片づけている運営の不誠実さゆえ致し方なく採った行動でもあります。
旧fgのデータが統合され、過去のお気に入り登録ユーザーが把握できるならば運営が仰るように個別での
メッセージのやりとりで済ませることも可能でしたが、それすらままならない状態ではこうするより他に手段がありませんでした。
私は以前にもこれら不具合の質と量をユーザーに可視化する旨要望をお送りしましたが、その際にも

>●不具合全般の報告について
>貴重なご意見承りました
>スタッフ一同真摯に受け止め、検討を行い修正・改善に努めさせて頂きます。

と木で鼻を括ったような回答しか戴いておらず、事実その後も「一部不具合の修正」など最低限の内容すら明かさない文言で
事足れりとする態度には一向に改善の跡が見られておりません。
このように、不具合や運営の怠慢が一見して全く不明である現在、サイトへのアクセス頻度が低いユーザーの目には当該作品や
その他ユーザーの「引越します」などの投稿が不愉快なものと映っても仕方がありません。
この状況にあって運営の目指す「サイトの方向性」が正しく伝わるはずがないのではありませんか?
現に実情を正しく把握していない一部ユーザーには「勝手に引っ越せ」といった中傷を含む投稿を行なう人も見られ、極めて遺憾です。
当該作品を含むこれらの投稿群が「交流・他の人に見られることを前提として運営されているサイト」の運営を
妨げているとお考えなら、それこそ本末転倒と言わざるを得ません。
現在の状況を生み出した元凶がどこにあるかについてのさらなる熟考と、一刻も早いユーザーへの態度の改善を求め、
この件に対する回答は私個人宛でなくfgサイト上で誰にもアクセス可能な状態で行なっていただきますよう要望いたします。

もう一つ、先日からのやりとりの中で繰り返し現れていた「専門家」とは具体的に如何なる分野の専門家の方なのかが
判然としないため、運営の措置・主張がいかなる立脚点に基づくものなのかがわからず、その指針についてどの分野に絞って
議論を展開すべきか迷っています。
弁護士など法的な分野の専門家であれば私としても法的見地で議論させていただきたいですし、経済的・倫理的・情報科学的分野、
いずれにせよその専門家が立つ土俵がわからないことには水掛け論にさえならない無用な時間を浪費せねばならず、
それによっていつまでも運営様の貴重な時間を割かせるのは心苦しく思います。
お忙しいところ恐縮ですが、この点につきましてもご返答いただけますと幸いです。

--再掲ここまで

※:ユーザー名「yuni0612」による「活動休止のお知らせ」に対するタグ荒らし行為。5/22に以下の文面で通報済みだった。

ユーザー名:yuni0612
「活動休止のお知らせ」http://www.fg-site.net/archives/186987に対する「TINAMI(笑)」「TINAMIの荒らし」タグの付与
ガイドライン「悪質な禁止行為」の「他会員や他人への誹謗、中傷及びそれに類するタグやコメントの投稿」に抵触していると判断し通報します。
これらのタグはすでにこちらで削除済みです。

これを送信した約30分後の5月24日17時56分。
クロメアからの回答は以下の通りでした。

 ヲ 様

平素はfg/cgをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

先日より対応させていただいております

[活動休止のお知らせ]
http://www.fg-site.net/archives/186987

に関しまして、
運営にて非公開化を行わせていただき削除をお願いしましたが
再度公開されていることが確認されましたため、
投稿作品の削除を行わせていただきました。


また、利用規約・ガイドラインに則りまして
本サービスの利用において、利用規約・ガイドラインに抵触する行為を
続けられました場合、運営会社は、会員の強制退会、利用停止、
画像等のデータの削除、公開範囲の変更等の処置を
適用させていただく場合もございます。

ご理解とご協力をお願い申し上げます。
今後とも、fg/cgをよろしくお願いいたします。


fg/cg運営
-----------------------------------------------------------------
フィギュアコミュニティサイト fg  http://www.fg-site.net
3DCGコミュニティサイト    cg  http://www.cg-site.net

Copyright(C) entersphere / Cromea All Rights Reserved.
-----------------------------------------------------------------
  不当な理由による投稿作品の削除。自身の杜撰かつ不誠実な運営状態を糾弾されるのがよほど気にくわないのか、遂にクロメアは投稿型SNS運営が絶対にやってはならないことをやってしまいました。 削除直前の状態でおさえたweb魚拓が前回「その4」でも触れたものです。

間髪入れず5分後に返答を送信。

「活動休止のお知らせ」削除処分に対して質問致します。
現在、当該作品には「利用規約・ガイドラインに抵触している部分はない」と5/16のご返答で明言されており、その後ユーザーの誤解を招かないように
ごく最低限の追記こそ行ないましたが、利用規約・ガイドラインには変わらず抵触していないと判断します。
また現在の状態についてどのような通報があり、それがなぜ利用規約・ガイドラインの抵触につながるのか全く理解できません。
「通報の有無」と「ガイドラインの抵触」の因果関係を明白にしていただかない限り、非公開・削除どちらの措置に関しても納得するつもりはございません。
かように流動的な運営判断が為される状態ではユーザーの誰も利用規約・ガイドラインの影響範囲が分からず混乱を招くばかりだと思います。
当方としましては公開続行のための個別対応努力と認識しておりましたので、突然の「再度公開されていることが確認されましたら
内容変更の有無に関係なく運営にて投稿作品の削除をさせていただきます」との通知には非常に戸惑っており、一種の恫喝とも捉えております。
私の主張はこれまで一貫しており、運営様の一種場当たり的な対応についてもかなり柔軟に対処しているつもりでしたが、その過程を踏まえて
一方的にこのやりとりを打ち切ると宣言されましたので、これより国民生活センターに相談を持ちかけることにいたしました。
いずれ当局から事情説明を求められることもあるかと思いますが、よろしく対処のほどお願い致します。

また先ほど再掲した質問の返答が今だ得られておりませんので、改めてご返答をお願い致します。

文中にある「最低限の追記」とは「その3」でプロフィールへ移動させた「引越しのお知らせ」当時の文言へのリンクで、コメント欄に寄せられた意見を元に追加したもの。公開状態の維持が最優先事項だったため魚拓を取った時点でその箇所は削除されていますが、文言そのものは最後のコメントにコピペすることで魚拓に残しておきました。

ともかく削除された時点での作品の状態は公開継続となった5月16日と何ら変わっていません。それでもなお削除するならその根拠は一体どこにあるのか。
自分としては「ユーザーからの対応を求める声が多かった」という理由一つをもって判断したとしか考えようがありません
果たしてこの暴挙が「ガイドラインの再解釈」の範疇たり得るのか…正直なところ自分にはわかりません。
しかしひとたび作品が利用規約やガイドラインに抵触していないと判断されたのであれば、その作品に寄せられる苦情の質や量にかかわらず、それらの窓口として最大限の努力でもって作品と投稿者を守るのが運営に課せられた義務であろうという自分の主張はこれまでクロメアへの質問でも一貫していますし、その信頼関係が前提的に保証されていると思えばこそ(普通のサイトならそんなことをいちいち意識するまでもなく保証されているものなのですが)投稿者も利用規約とガイドラインの範疇で表現の自由を謳歌できるわけです。
些か放置気味であったことは否めないまでもエンタースフィア運営当時の旧fgにはその点での一貫性は見られました。そうした方針・理念を引き継ぐこともきっとクロメアにとっては

現在の、これまでfg/cgを愛し、そして盛り上げて
きてくださったユーザーの皆様をないがしろに
すること

には含まれないのでしょう。
「その3」でも述べた「旧fgで一般扱いだったうんこが新fgでランキング上位に入った途端にR18と判断された」事象がなによりの証拠です。

何も無茶なことを言ってるつもりはありません。
無料であろうがなかろうがSNS運営者にとって「会員」とは最も大事にすべきクライアントでありビジネスパートナーだと思います。
そのクライアントの立場でごく当たり前に「御社とは今後も良好な関係を続けていきたいと思っているが、ここは御社の欠点だから改善してほしい」と嘆願しているのに「じゃあもういいよ!絶交!」と勝手にヘソを曲げ、意見交換を一方的に拒絶されてしまったわけです
この程度の要望にも応えるどころか耳を塞ぐ態度にはもはや怒りを通り越して呆れ返ります。まともな社会経験があるのかさえ疑わしい幼稚さです。

このような自分を含めた現fgへの批判・抗議行動の渦中、5月15日に投稿されたasaiさんの作品「クズメダル」は、まさに現fgの抱えた問題全てを作品ひとつに集約し、なおかつ元になる作品へのオマージュ性と造型の精密さを兼ね備えた最高の「パロディ」であり「カリカチュア」であり、もちろん「模型」でした。
機を見るに敏。自分のように雑事にかまけ、口ばかりで手を動かしていないヌルいモデラーの端くれでは絶対に到達できない境地がそこにありました。
これを初めて見た瞬間「素晴らしい!よくやってくれた!」と膝を打ったものです。
賛同者はとてつもない数に及び、ランキングでもすぐさまダントツの1位に輝きました。
また5月18日に投稿されたもらいゲロさんの「おためし投稿」も確かなリペイント技術と、その上に踊る現fgを端的に諷刺したセリフの軽妙さが評価され、クズメダルと共に連日のワンツーフィニッシュを飾っています。

ところが悲しいことに現fgの状態を正しく理解していないユーザーや、毎日のようにランキングのトップにfgを批判する内容の投稿が君臨していることが単純に気に入らない感情的なユーザーはこれらの作品のバッシングを始めます。
特に「クズメダル」へ寄せられる批判的なコメントにはいくらクロメアが不具合を黙殺して事態の可視化を妨げている所為とはいえモラルを疑うものが少なくなく、たった数日間だけ槍玉にあげられた自分ですらあれほどの心労を余儀なくされたことを思うと投稿者であるasaiさんの心中は察するに余りあります。

閑話休題。
「クズメダル」「おためし投稿」ともに、画像自体が未公開とはいえ発表済みの作品の流用に過ぎない自分の投稿などとは比べるのもおこがましいですが、それでも「活動休止のお知らせ」だって大事な作品であり表現であることに変わりはありません。

先の文面にもあるように5月25日、自分が住む京都市の国民生活センターへ電話での相談を行ないました
当初はセンターへ直接赴いて相談するつもりだったのですが、ネットに詳しい担当者がいるかを事前に問い合わせるつもりが「直接でも電話でも実質的には変わらないと思うので、よければこの電話で相談を受けたい」とのことで、結局そのまま電話で相談内容を告げました。

fgという模型作品の画像を投稿するSNSがあり、運営会社の変更・リニューアル以後数々の不具合が起こっていること。
将来的には課金を目論んでいるようだがリニューアル直後にはユーザー間で登録メールアドレスの漏洩が報告されている(後述)など個人情報管理が非常に杜撰で、この状態のまま課金を行なえば取り返しのつかない事態を招く可能性があること。
第三者による画像の上書きが可能な期間があり、投稿型SNSの体裁すら為していなかったこと。
これらの不具合に関するユーザーへの周知徹底が全く履行されておらず、むしろほとぼりが冷めるまで黙殺したがっているふしがあること。
そのため、事態を深刻にとらえているユーザーによる抗議行動に対して事情を知らないユーザーが反発、結果的にユーザー同士で無用な衝突が発生し、SNSとして破綻してしまっていること。
この経緯で自分の抗議投稿も不当な理由で非公開・削除の処分を受けたこと。
自身がマンガ制作に携わっていることもあり、こうした表現の自由に対する弾圧行為は断固許せず、表現者としても一人の模型愛好ユーザーとしても行政によって運営体制の是正を指導してほしいこと。

以上の問題点を報告しました。
ユーザー間での登録メールアドレスの漏洩とは――自分にとっては伝聞レベルにすぎない情報ですが――「リニューアル直後のコメント通知メールにはそのコメントを送信したユーザーの登録メールアドレスが一緒に記載されていた」という信じがたい報告に基づくものです。そして例に漏れずこの重大な不具合の発覚も「一部不具合の修正」の一文で片付けられ、積極的に情報を収集していないユーザーには知る機会さえ与えられないまま今日に至ります。

さて、電話相談の結論から言うと「センターとしてはこの電話相談をもって直ちに運営に対してなにかできるわけではない」とのことでした。自分としても勿論そこまでのことは望んでいません。なによりもまずこうした被害が実際に起こっていると行政に伝えること自体が大事だという、ただそれだけのことです。
また「メールアドレスの漏洩がそのまま個人情報の漏洩に当たるかは判断が難しい。本名をそのままローマ字に置き換えているなどアドレスの持ち主との同一性が容易に確認できる場合にのみ個人情報と見なすという考え方もある」との回答もありました。
このへんは実際にそうした判例が存在するのかわかりませんが、自治体ごと・国民生活センターごとに判断は分かれるところだろうと思います。なにしろクロメアが現在抱えている6桁に届くであろう会員登録メアド数が個人情報保護法の対象にならないとは考えにくいですから。
いずれにせよ自分が寄せた相談は被害報告のうちの1件として確実に消費者庁に集約され、今後の相談件数の実数によってクロメアに対し何らかの行政指導を行なうかが判断されることとなるでしょう。

ここで誤解がないよう言っておかねばならないのですが、このとき国民生活センターへ寄せた相談の目的は「運営体制の是正」であり「行政によるfgおよびクロメアのお取り潰し」ではありません。
つまり今後も現fgを利用するつもりのユーザーであっても、現状に何らかの不満があるならば積極的に国民生活センターへ相談を持ちかけるべきなのです。クロメアに直接要望を入れても暖簾に腕押し状態ならば尚更のことです。

――この電話相談の中で「今後もユーザーとしてこのサイトの利用を継続したいと言うが、伺っているかぎり運営側が何らかの譲歩を行なうとは考えにくい。退会してはどうか?」とも問われました。
その退会自体が現在困難で、しかも旧fgのデータ削除が担保されておらず安易に退会することさえできない状況がより深刻さに拍車をかけているという事実も伝えておきました。

翌5月26日。
削除処分に対する正式な抗議を行なうための準備を進めるべく以下の文面をいつものとおり要望フォームからクロメア宛てに送信しました。

件名:「活動休止のお知らせ」削除処分について

「活動休止のお知らせ」削除処分について質問致します。
現在進行形でasai氏の作品投稿「クズメダル」http://www.fg-site.net/archives/243452のコメント欄にユーザー名「るるえい」なる人物が
コメント荒らしと言っていい行為を断続的に行なっておりますが、このユーザー「るるえい」は私の「活動休止のお知らせ」でも作品を不当に
批判するコメントを二度にわたって投稿しておりました。
※当該記事は運営により削除済み、データ消失のおそれがあるため、証拠として削除直前のweb魚拓リンクを記載しておきます。
→http://megalodon.jp/2012-0524-1621-16/www.fg-site.net/archives/186987
さらに「るるえい」は「クズメダル」コメント欄において私に対する中傷にも及んでおり、非常に悪質です。
速やかなアカウント停止を要求します。

「クズメダル」記事中でのasai氏への態度から察するに、「るるえい」は恐らく私の「活動休止のお知らせ」にも同様に独善的な理由で
削除申請を行なっていたのではないかと考えており、果たしてこのような人物が行なう削除申請にどれほどの正当性があるのか甚だ疑問です。
「クズメダル」コメント欄で私が寄せたコメントへのレスにおいて「るるえい」自身が

「ヲさん当方の今までのコメントをすべてお読みくださればわかる事でございますがお応え致します。
荒らし作品がランキングに載るようになり、それらに批判的な眼を持つようになり、削除運動を開始しさせていただきました。
ランキングで好き勝手なことをしてよいなら目には目をで当方も同じことをさせていただきました。 ★ランキングテロ撲滅運動★★」

と当該作品に対して通報を行なったと述べていますので、当該作品に寄せられた通報は少なくとも日に1件以上の割合で「るるえい」が
行なっていたであろうことが客観的にもはっきりしました。
※web魚拓→http://megalodon.jp/2012-0526-1342-32/www.fg-site.net/archives/243452

仮に今後「るるえい」にアカウント停止処分が下されるのであれば、「るるえい」が過去に行なってきた通報行為も遡及して不当な通報と見なすべきであると考えます。


現在のランキングに対する苦情・クレームは全て運営の杜撰な対応に不満を募らせたユーザーが、遣り場のない怒りの捌け口として
目に付きやすいランキング上位作品へ寄せた「混乱の代償」であると私は認識していますので、代償を支払うべきは運営自身であり、作品を荒らされた
投稿者がこうむる筋合いのものではないと考えます。
以上の理由により、運営には不当な削除申請に軽率な対応をした件について速やかに謝罪の意を示し、当該作品の削除処分を取り消すよう要望します。
この謝罪は先の要望と同様、私を含む当事者以外の誰の目にも触れるようにサイトのトップページ、またはトップページから直接リンクされたページにて
公式に発表いただきますことをお願い致します。

また5/24・16:20ごろにお送りした質問の返答が未だに得られておりませんので、こちらについても併せてご返答をお願い致します。

返答は二日後の28日。

ヲ 様

平素はfg/cgをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

ご指摘を受けましたユーザー様を確認させて頂き
当該ユーザー様に対しまして警告を行いました。

今後も、当該ユーザー様がサイト内にて利用規約やガイドラインに抵触する
行動を続け、多数のユーザー様からのお問い合わせや通報などが
ございました場合には、さらなる警告や、強制退会を含めた対応も行って参ります。

ご報告ありがとうございました。


また、お問合せいただいております投稿作品削除、
その他ご質問に関しましても、利用規約・ガイドラインに
則りまして対応しておりますことを回答申しあげます。


いただいたご要望に関しましては、
ユーザー様の貴重なご意見として承りまして
快適で使い易いfg/cgとなるよう善処させていただきます。

弊社サービスには至らぬ点が多々あろうかとは存じますが、
ご理解とご協力をお願い致します。

今後とも、fg/cgをよろしくお願いいたします。

fg/cg運営
-----------------------------------------------------------------
フィギュアコミュニティサイト fg  http://www.fg-site.net
3DCGコミュニティサイト    cg  http://www.cg-site.net

Copyright(C) entersphere / Cromea All Rights Reserved.
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ちなみにyuni0612るるえい両名とも処分は警告のみだったようで、現在もなおアカウントは削除されていません。
明確な利用規約違反であるはずの荒らし行為が警告のみで現在ものうのうとのさばり続け、利用規約・ガイドラインともに抵触していないはずの投稿が朝令暮改とも言えるふらふらした対応の挙げ句に不当な削除。もはや公平性など欠片もありません。
そして相変わらずこちらの質問には一切答えていません。不誠実もここまでくると見事なものです。
自分の書き方が悪かったのかもと思い、質問が明確に質問とわかるよう箇条書きにして即日もう一度質問してみました。

規約違反ユーザー「るるえい」、ならびに「yuni0621」への警告処分ありがとうございました。
今後も公正かつ厳正な運営判断を要望致します。

私の一連の質問に関しまして、要点をご理解頂けていないようですのでもう一度おたずね致します。
必ず個別に、誠意を持って説明責任を果たしていただきますよう願います。

質問1:
私の投稿作品「活動休止のお知らせ(以下当該作品)」に対しては、5/16の時点で「利用規約・ガイドラインへの
抵触はない」旨ご返答いただいており、この判断に如何なる「グレーゾーン」も存在しません。
これを「ガイドラインに則り対応した」と仰るのであれば、5/16の運営判断が間違っており
その件について私への通達が疎かであったことが理由と考えられます。

運営の業務怠慢を棚に上げて当該作品、また投稿者である私にのみ責任を追及するのは、たとえ
いかなる免責事項を振りかざそうとも社会通念上断じて許されることではありません。
「ガイドラインには抵触していないがガイドラインに則ると削除処分」という自己矛盾を
いかがお考えなのか、明確な回答を要求します。

質問2a:
当該作品を「対応を求める要望」の数のみを理由に非公開・削除としたとのことですが、これらの要望を送った
ユーザーの中には「るるえい」のような悪質な人物が含まれていた事実が発覚しております。

ここで性善説・性悪説を取り沙汰するつもりはありませんが、ユーザーの声の絶対数のみを判断基準とする限り
それはノイジーマイノリティによる所謂「ゴネ得」と、サイレントマジョリティの泣き寝入りを招くばかりです。
私は当該作品への処分そのものではなく、運営の主体性なき判断の危うさを一貫して指摘しているのです。

現在までの対応に一貫性を持たせるためには今後もノイジーマイノリティの声を精査せずに絶対数だけを以て
罪なき投稿や投稿者に処分を下し続け更なる不満の声を募らせるか、もしくはこれまでの対応が誤りだったと率直に認め
該当するユーザーへ謝罪し、作品の非公開・削除処分を直ちに取り消すかの二つであると考えます。
運営として今後どちらの道を選ぶおつもりなのか、明確な回答を要求します。

質問2b:
質問2aに関して、前者を選ぶ場合にはこれ以上の混乱を招かないようその旨改訂日時と共にガイドラインに明記し、また
ガイドライン変更が誰の目にも明らかとなるようトップページにて告知するよう要求します。

質問3:
私の口から他ユーザーの作品に関して云々することだけはどうしても避けたかったのですが、これまでの運営の対応が
あまりに誠実さに欠けているため、敢えて申し上げます。
リニューアルオープン以後、当該作品以外にもfgでは「うんこ」を象った作品や、または当該作品同様に他の模型SNSへの
移転を告知する目的での投稿が次々と非公開・削除の処分を受けています。
これらの投稿者の一部について処分に対し、私と同じく「対応を求めるユーザーの要望を理由に削除された」
「未だに納得していない」など、ほぼ私と同じ不満をTwitter他で述べているのを確認しました。

私としては上記の流れが一部ユーザーに混乱を招いたために当該作品のランキング入り以後急速に対応を求める要望が
届いたのだと考えています。全ては運営の説明責任の不履行が招いた誤解であり、私や当該作品がその責めを受ける謂われは微塵もありません。
そして、これまでも一貫して主張しているように、当該作品がランキング上位に長く留まり多くのユーザーの目を引いたこと
それ自体は現行のシステムが仕様のとおり正常かつ健全に運用された結果でしかありません。
運営自らが用意したシステムの招いた帰結に関しても私の責任の範疇ではありません。
なぜ運営はこれらの責任を頑として私と当該作品に求めるのか、質問1・2を踏まえ納得のいく説明をお願いします。

質問4:
質問3に述べたとおり、現在fgに蔓延する混乱は全て運営の説明責任の不履行が招いていると私は感じています。
その点に関して運営は
「弊社サービスには至らぬ点が多々あろうかとは存じますが、ご理解とご協力をお願い致します。」
と仰いますが、これまでも運営は「一部ユーザーの妨害」「開発会社が引き起こしたトラブル」などと常に責任を転嫁し、
自らは一度たりとも真摯に謝罪・対応したことがありません。
至らない点があるのは御社のサービスではなく、御社取締役以下すべての社員の道徳・倫理観ではないでしょうか。
先ほどいただいた返答に照らせばこの稚拙な運営も「利用規約・ガイドラインに則っている」ことになりますが、
その返答が適切でないことは今さら指摘するまでもないでしょう。
社会的に正しい倫理観を持ち合わせていないからこその朝令暮改・牽強付会・責任転嫁といった倫理に欠けた対応の
連続なのだとすれば、まだ納得はせずとも理解可能なのですが。

リニューアルから約2ヶ月を経て、発表当時に約束したシステムのほとんどが未だに実装されていないか、または深刻なバグにより
全く使い物にならない状態をこれほど放置し、あまつさえその修正見込みの一切を公表されないのは如何なる判断のもとに
よるものなのか、ご説明願います。
この質問については全ユーザーの混乱をこれ以上招かないためにも、私への個別の回答のみではなくサイトのトップページか
もしくはトップページから直接のパーマネントリンク上にて公開してください。
回答不能な場合はその理由を、同様にサイトのトップページかもしくはトップページから直接のパーマネントリンク上にて公開してください。

質問5:
先日からのやりとりの中で何度か現れていた「専門家」とは具体的に如何なる分野の専門家の方なのかが判然としないため、運営の措置・主張が
いかなる立脚点に基づくものなのかがわからず、その指針についてどの分野に絞って議論を展開すべきか迷っています。
弁護士など法的な分野の専門家であれば私としても法的見地で議論させていただきたいですし、経済的・倫理的・情報科学的分野、
いずれにせよその専門家が立つ土俵がわからないことには水掛け論にさえならない無用な時間を浪費せねばならず、
それによっていつまでも運営様の貴重な時間を割かせるのは心苦しく思います。
「ガイドラインに則っている」ではなんの説明にもなっておりませんので、明確な回答を要求します。

最後に、5/25付で私の住む自治体の消費生活センターを通して「fg運営の杜撰な対応と不誠実さ、個人情報管理の不徹底および著作権法違反の疑いについて
是正または業務停止も視野に入れた行政処分」を求める相談を行ないました。
相談件数が看過できない数になった場合には事情の説明と適切な監督を行なうとの返答がありましたことを申し添えておきます。

返答は6月1日。

 ヲ様

平素はfg/cgをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

弊社運営方針に関する貴重なご意見ありがとうございます。
いただいたご意見をもとに
快適で使い易いfg/cgとなるよう、取り組んでまいります。

弊社サービスには至らぬ点が多々あろうかとは存じますが、
ご理解とご協力をお願い致します。

今後とも、fg/cgをよろしくお願いいたします。

fg/cg運営
-----------------------------------------------------------------
フィギュアコミュニティサイト fg  http://www.fg-site.net
3DCGコミュニティサイト    cg  http://www.cg-site.net

Copyright(C) entersphere / Cromea All Rights Reserved.
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さすがのクロメアクオリティ。四日待たせて返ってきたのはただのテンプレでした
怒りも呆れも吹っ飛んでもう笑うしかありません。ひょっとして喧嘩を売られてるんでしょうか。
しょうがないのでもう少し明確な手段に訴えることにしました。それが6月1日のエントリ「fg運営への公開質問状」です。

以下、先ほどの質問と内容的にはほぼ重複しますが公開質問状の文面を再掲します。

これは私からfg運営への公開質問状です。
これを送信と同時に、同一の文面を当方のblogでも公開致します。
必ず個別に、誠意を持って説明責任を果たしていただきますよう願います。

質問1:
私の投稿作品「活動休止のお知らせ(以下当該作品、 web魚拓→http://megalodon.jp/2012-0524-1621-16/www.fg-site.net/archives/186987)」に対しては、5/16の時点で
「利用規約・ガイドラインへの抵触はない」旨ご返答いただいており、この判断に如何なる「グレーゾーン」も存在しません。
これを「ガイドラインに則り対応した」と仰るのであれば、5/16の運営判断が間違っており
その件について私への通達が疎かであったことが理由と考えられます。

運営の業務怠慢を棚に上げて当該作品、また投稿者である私にのみ責任を追及するのは、たとえ
いかなる免責事項を振りかざそうとも社会通念上断じて許されることではありません。
「ガイドラインには抵触していないがガイドラインに則ると削除処分」という自己矛盾を
いかがお考えなのか、明確な回答を要求します。

質問2a:
当該作品を「対応を求める要望」の数のみを理由に非公開・削除としたとのことですが、これらの要望を送った
ユーザーの中には「るるえい」のような悪質な人物が含まれていた事実が発覚しております。

ここで性善説・性悪説を取り沙汰するつもりはありませんが、ユーザーの声の絶対数のみを判断基準とする限り
それはノイジーマイノリティによる所謂「ゴネ得」と、サイレントマジョリティの泣き寝入りを招くばかりです。
私は当該作品への処分そのものではなく、運営の主体性なき判断の危うさを一貫して指摘しているのです。

現在までの対応に一貫性を持たせるためには今後もノイジーマイノリティの声を精査せずに絶対数だけを以て
罪なき投稿や投稿者に処分を下し続け更なる不満の声を募らせるか、もしくはこれまでの対応が誤りだったと率直に認め
該当するユーザーへ謝罪し、作品の非公開・削除処分を直ちに取り消すかの二つであると考えます。
運営として今後どちらの道を選ぶおつもりなのか、明確な回答を要求します。

質問2b:
質問2aに関して、前者を選ぶ場合にはこれ以上の混乱を招かないようその旨改訂日時と共にガイドラインに明記し、また
ガイドライン変更が誰の目にも明らかとなるようトップページにて告知するよう要求します。

質問3:
私の口から他ユーザーの作品に関して云々することだけはどうしても避けたかったのですが、これまでの運営の対応が
あまりに誠実さに欠けているため、敢えて申し上げます。
リニューアルオープン以後、当該作品以外にもfgでは「うんこ」を象った作品や、または当該作品同様に他の模型SNSへの
移転を告知する目的での投稿が次々と非公開・削除の処分を受けています。
これらの投稿者の一部について処分に対し、私と同じく「対応を求めるユーザーの要望を理由に削除された」
「未だに納得していない」など、ほぼ私と同じ不満をTwitter他で述べているのを確認しました。

私としては上記の流れが一部ユーザーに混乱を招いたために当該作品のランキング入り以後急速に対応を求める要望が
届いたのだと考えています。全ては運営の説明責任の不履行が招いた誤解であり、私や当該作品がその責めを受ける謂われは微塵もありません。
そして、これまでも一貫して主張しているように、当該作品がランキング上位に長く留まり多くのユーザーの目を引いたこと
それ自体は現行のシステムが仕様のとおり正常かつ健全に運用された結果でしかありません。
運営自らが用意したシステムの招いた帰結に関しても私の責任の範疇ではありません。
なぜ運営はこれらの責任を頑として私と当該作品に求めるのか、質問1・2を踏まえ納得のいく説明をお願いします。

質問4:
質問3に述べたとおり、現在fgに蔓延する混乱は全て運営の説明責任の不履行が招いていると私は感じています。
その点に関して運営は
「弊社サービスには至らぬ点が多々あろうかとは存じますが、ご理解とご協力をお願い致します。」
と仰いますが、これまでも運営は「一部ユーザーの妨害」「開発会社が引き起こしたトラブル」などと常に責任を転嫁し、
自らは一度たりとも真摯に謝罪・対応したことがありません。
至らない点があるのは御社のサービスではなく、御社取締役以下すべての社員の道徳・倫理観ではないでしょうか。
先ほどいただいた返答に照らせばこの稚拙な運営も「利用規約・ガイドラインに則っている」ことになりますが、
その返答が適切でないことは今さら指摘するまでもないでしょう。
社会的に正しい倫理観を持ち合わせていないからこその朝令暮改・牽強付会・責任転嫁といった倫理に欠けた対応の
連続なのだとすれば、まだ納得はせずとも理解可能なのですが。

リニューアルから約2ヶ月を経て、発表当時に約束したシステムのほとんどが未だに実装されていないか、または深刻なバグにより
全く使い物にならない状態をこれほど放置し、あまつさえその修正見込みの一切を公表されないのは如何なる判断のもとに
よるものなのか、ご説明願います。
この質問については全ユーザーの混乱をこれ以上招かないためにも、私への個別の回答のみではなくサイトのトップページか
もしくはトップページから直接のパーマネントリンク上にて公開してください。
回答不能な場合はその理由を、同様にサイトのトップページかもしくはトップページから直接のパーマネントリンク上にて公開してください。

質問5:
先日からのやりとりの中で何度か現れていた「専門家」とは具体的に如何なる分野の専門家の方なのかが判然としないため、運営の措置・主張が
いかなる立脚点に基づくものなのかがわからず、その指針についてどの分野に絞って議論を展開すべきか迷っています。
弁護士など法的な分野の専門家であれば私としても法的見地で議論させていただきたいですし、経済的・倫理的・情報科学的分野、
いずれにせよその専門家が立つ土俵がわからないことには水掛け論にさえならない無用な時間を浪費せねばならず、
それによっていつまでも運営様の貴重な時間を割かせるのは心苦しく思います。
「ガイドラインに則っている」ではなんの説明にもなっておりませんので、明確な回答を要求します。

全ての箇条で「説明・回答を要求します」、これは感想文や意見ではなく質問ですよ、答える義務がありますよと明記したにもかかわらず、また四日待たせて6月5日に返ってきたのは

 ヲ様

平素はfg/cgをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

弊社運営方針に関する貴重なご意見ありがとうございます。
いただいたご意見をもとに
快適で使い易いfg/cgとなるよう、取り組んでまいります。

弊社サービスには至らぬ点が多々あろうかとは存じますが、
ご理解とご協力をお願い致します。

今後とも、fg/cgをよろしくお願いいたします。

fg/cg運営

-----------------------------------------------------------------
フィギュアコミュニティサイト fg  http://www.fg-site.net
3DCGコミュニティサイト    cg  http://www.cg-site.net

Copyright(C) entersphere / Cromea All Rights Reserved.
-----------------------------------------------------------------

やっぱりテンプレでした。クロメア社員には社会経験がないどころか読解力もない様子。
ここまで説明責任を果たすチャンスを与えてもなおそれを棒に振るのならこちらとしてもいよいよ最後通牒を突きつけるより他ありません。

件名「公開質問状への返答について」

先日お送りした公開質問状へのご返答に対して質問いたします。

当該質問状において私はfg運営に向けて5つ(+派生1)の質問を致しましたが、
残念ながらこれに対しての具体的な返答は一切いただくことができませんでした。
返答に「ご意見ありがとうございます」とありましたので、運営が私の質問を
通読されていない可能性も考慮して改めて申し上げますが、これは意見ではなく質問状です。

ただちに全ての質問に回答いただくのが最も望ましいのですが、それが難しければ

1)回答可能な質問にのみ回答し、直ちに回答が難しいものに関してはその理由と明確な期日を告げ、期日内に必ず回答する。
2)すべての回答を拒否し、回答拒否の事実を私が「公益性のある真実」として公表しても、それについて株式会社クロメアは名誉毀損をはじめとする一切の訴追を行なわない。

以上よりどちらかをお選びください。

もし明確な返答が得られない場合は2)を選択したと見なします。

返答は三日後、6月8日。

 ヲ 様

平素はfg/cgをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

お問い合わせいただいている件に関しまして
今後も、ガイドライン、利用規約に則り
運営にて必要と判断する対応をとらせていただきます。

ご理解とご協力をお願いします。

今後とも、fg/cgをよろしくお願いします。

fg/cg運営
-----------------------------------------------------------------
フィギュアコミュニティサイト fg  http://www.fg-site.net
3DCGコミュニティサイト    cg  http://www.cg-site.net

Copyright(C) entersphere / Cromea All Rights Reserved.
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せっかく2択まで用意したのにそれすら選んでもらえませんでした。
自分はしきりに「ご理解とご協力を」と言っておきながらユーザーの質問の意図を理解し回答に協力しようとはしない厚顔無恥っぷりはまったくもって堂に入ったものです。
残念ですが以後は2を選択したと見なして論じることにします

というわけで、これが空条さんの視点から見えるfg運営・クロメアという素人どもの運営会社ごっこの実態です。
エンタースフィアが3年間にわたり一代で築き上げたモデラーとの信頼関係は引き継ぎから半年で完全に失われました。
この信頼関係はクロメアがfgを運営する限り決して元に戻ることはないでしょう

というか今のfgは旧fgとは全く別のSNSもどき、いわばニセfgとでも言うべき代物です。
というのも8月22日にようやく用意された退会フォームからの退会申請が「新fgにのみ有効」であり、この退会申請で同時に旧fgのデータも削除されるわけではないからです。
とすると我々旧fgユーザーはある日突然旧fgでの活動を一方的にストップさせられ、それと同時に「新fg」というSNSもどきに勝手に会員登録されていたということになりそうです。
なるほど、別のサイトならオープン直後フレンド状態やお気に入り登録が反映されていなかったのも合点がいくというもの。

…いや詐欺だろ!!

公開質問状をも黙殺するクロメア。さしもの空条さんもまるで壁に向かって話しているような虚しさに襲われ、この最後通牒をもってクロメアに対する抗議行動は一旦区切りをつけることにしました。
どのみち「明確な返答が得られなければ2を選択したと見なす」と通告してありますから、これ以上は自身のサイトでクロメアの現状を暴露していけばいい、そんな風に考えていました。
思い返すと実にこの瞬間まで自分には旧fg時代への未練が残っていたのでしょうが、その未練も綺麗さっぱり吹き飛びました。自分の好きだったfgはもう既にこの世には存在しない、ここにあるのはfgの名を騙る不届き者の偽物だと身に沁みて分かりました。

しかし夏コミが近づいてきたこともあってblog記事の作成はご覧の通り先延ばしに。そうこうしている内に夏コミより先に造型のお祭・ワンフェスの季節が到来しました。
「クラウドサーバで閲覧が軽くなった」はずなのにまるっきり重たいままのfgでしたが、まだまだ旧fgが築き上げたネームバリューは大きいと見えて、WFの新作は続々と投稿されました。
ですが「クズメダル」と「おためし投稿」の牙城は崩れません。
それもそのはず、どうやらこのランキング「デイリー」と称しておきながらその集計方法は日ごとの獲得スター・PV数・マイリスト登録数ではないふしがあるのです。
その証拠に昨日の獲得スターが0の作品が二桁のスターを獲得した作品よりもたびたび上位に計上される現象や、「クズメダル」投稿よりも前に何度もランキング上位に入った作品がスター0のまま6〜10位周辺をうろうろする現象が確認されています。
自分の印象としては投稿からの日数が長く、なおかつ投稿初期に多くのスターを獲得した作品ほど上位に停留する傾向があるように感じるのですが、集計方法は非公開のため確証を持って言えることは何もありません。ただ確実に言えるのは「デイリーランキング」では決してありえない結果が毎日のように表示されているということです。

この謎のランキングシステムがまたしても不幸なユーザー同士の軋轢の元凶となり、謂れなき非難の矛先が再び抗議投稿に向いてしまうのです。それはWFに向けての広告活動に「クズメダル」「おためし投稿」が邪魔だというごく一部の自分勝手なディーラーの言い分でした。
かいつまんで言うとそれは「WFが近いんだから批判派は空気を読んでランキングをディーラーのために明け渡せ」です。

この時期より以前から、これらの投稿がランキング上位に「居座っている」と解釈するユーザーはTwitterなどでその存在を疎ましがるようになっていました。
曰く「複数のアカウントと何らかのスクリプトを用いてスターを投じている」、「fg批判派が結託してアンチの投稿を持ち上げようと組織票を入れている」などなど。
簡単に言ってしまえば、クロメアがダンマリを決め込んでいるせいで陰謀論に結論を求める流れが生じたわけです。

昨年の東日本大震災直後、自然の猛威と放射能の恐怖で冷静な判断ができなくなってしまった多くの人が「アメリカの地震兵器が日本を沈めようとしている!」という荒唐無稽も甚だしい陰謀論に傾倒していったのは記憶に新しいと思います。

かつて本邦において、理解しがたい自然現象、また「マレビト」と呼ばれる特殊な習俗や技能を持つ民族を説明する道具として「妖怪」が生み出されました。山川草木の霊、いわゆる八百万の神々も一部はこうした自然現象の説明のため発生したものであることはよく知られています。
やがて科学が発達し妖怪の役目が失われた時、妖怪の代わりに「現代科学でも説明が難しい現象」を説明する道具の役目を与えられたものの一つ、それこそが陰謀論であると自分は考えています。
妖怪は決して「思考停止のための魔法」の意味だけを持つものではありませんでしたが、西洋でも飢饉や干ばつ、疫病などの原因を魔女に求めた大量殺戮が起きたように、ある種の恐慌状態に陥ったコミュニティの中では往々にして「最も理屈が通っている説明」よりも「最も直接的でわかりやすい説明」が支持を得てしまうものです

冷静に考えれば仮定の入る余地など一切ない「運営自身が黙りこくっているから見えにくいだけでソースは全て明示されている運営体制の杜撰さ・不誠実さ・隠蔽体質に対する純粋な抗議の声」という青写真と「どこか誰か自分の知らない場所で示し合わせて、きっと自分が知らない何かのスクリプトで操作してる」という穴だらけの青写真のどちらが信用に足るかは一目瞭然なんですが、得体の知れない不安に駆られている人にとっては「自分などおよびもつかない何か巨大な悪意が自分を害しようとしている」と結論づけた方が呑み込みやすいものなんです。「害意を持つ人間」と「善良な自分」を切り離すことで自我を保とうとする、一種の防衛行動です。

fgユーザーの誰も彼もが自分みたいに毎日のように新着をチェックしていたわけではないでしょうから、クロメアが不具合を公表しなければしないほど「久しぶりに覗いてみたらなんかレイアウトとか使い勝手が変わってるなあ。ところでずっとランキングトップにあるよくわからない投稿はなんだろう…」と不安がる人は増え、その不安の隙をついて「あれはfgアンチが不正にランキング操作してるんだ」と、陰謀論はいとも簡単に増殖していくのです
そうやって事情を知らないユーザーが大勢を占め、間違った認識の数の暴力により批判の声を上げるユーザーが閉め出されるその日まで知らぬ存ぜぬを貫き通す、それこそがクロメアの狙いです。
現fgを取り巻く様々な問題の中にあって、現実を直視せず陰謀論で片付けようとしている人もまたクロメアに踊らされた悲しい被害者なのだと思っています。

話を戻します。
このような陰謀論に身を委ねてしまった結果だとしても、先ほど述べた一部ディーラーの言い分はあまりにも自己中心的であったと言わざるを得ません。
この手の批判につきものの「オレが気に入らない」を言い換えるべく「みんな迷惑がってる」「自分は中立だけど他の人たちはそう柔軟じゃないだろうな」などと架空の総意をでっち上げ、責任をアウトソーシングする手合いもやはり多く見られました。そういう意味ではまだ歯に衣着せず「俺の宣伝に邪魔だからそこをどけ」とはっきり言っている人の方がむしろ潔いと思います。
もちろん絶対に褒められたことではないし、むしろ軽蔑さえしますが。
同様に、「抗議することは悪くはないが普通に使いたいだけの人の目につくところでやるのは迷惑だ」という、民主主義を全否定するかのような批判も見受けられました。

重ねて言いますが、「ランキングから立ち退け」と自分勝手な批判を行なっていたディーラーは本当にごく一部です。
ガレージキットを作りイベントで当日版権を取得し販売する活動は趣味と商行為の境界線を行ったり来たりする非常にデリケートなもので、経済的な側面で言っても原価率が非常に高く、同人誌とは比べものにならないほどハイリスクであるだけに、ともすればイベント直前の広告活動が死活問題になりうる現実があることも理解しているつもりです。
しかしながらfgはイベント出展の広告活動こそ認めていても、ディーラーのためだけのものではありません。特別待遇を求めるのならば相応の費用を支払ってバナー広告スペースを買い取ればいいのです。
fg会員として全てのユーザーは対等な立場にあります。ディーラーだけがfgを支えているなどという思い上がりは捨てるべきだと自分は思います。

いっぽう、スクリプトまで組んでfg転覆を企む暇人の存在が完全にゼロとは言いきれないのもまた事実ではあります。スクリプトを使わずとも淡々と日課としてクリックしてる人がいても不思議ではないでしょう。
しかしこれも過去のクロメアへの質問で主張し続けているように、その程度の組織票や不正行為でランキング結果を意のままにできるならばそれはランキングシステムそのものの不具合です。
ランキングシステムはプログラムに過ぎません。プログラムは常にプログラムされたとおりの演算結果を表示するだけです。その結果が運営にとって都合の悪いものだったとして、その責任を投稿作になすりつけられても困ります

ちなみに「引越しのお知らせ」改め「活動休止のお知らせ」に寄せられたスターについての通知メールのタイムスタンプには、スクリプトや組織票に見られるであろう短時間での集中的な投票行為は確認できませんでした。通知メールは全て現在も保存してあるので、何らかの理由で公開する必要に迫られればいつでも公開可能です。
それにしても、そうした可能性だけを以て「抗議人口の全てが害悪」とでも言いたげな論調を見ると、リニューアル直後、もっと言えば課金システムの発表当時からクロメア体制のfgに警鐘を鳴らし続けていた自分としてはただ己の非力さを嘆くしかありません。

だからこそ自分はこの一連の「fgがおかしい!」エントリでも仮説からの帰納法的な論理展開はしないよう努めていますし、クロメアに対しても一個人・空条HYO太郎ヲの視点から観測できた事実のみを根拠に抗議行動を起こしています。

物書きの端くれとして文責を負って発言することの大切さは重々承知しているつもりです。その重責を自覚しているからこそ自身のサイトでこうしてblogにエントリをまとめ、今回クロメアが行なった言論弾圧に断固として抗議しているわけです。
もはや自分にとって事はfgだけに留まりはしません。表現者として絶対に許してはならない愚行をクロメアは犯したのです。
それだけに陰謀だの不正だの結論ありきで出任せに他人を中傷し、茶化している物言いには激しい憤りを覚えます。

たった今自分でも「未練があった」と言っておきながら少々矛盾するでしょうが、旧fgへの愛着あってこその自分の抗議行動に対して「未練がましい」「そんなに不満ならさっさと出て行け」などの声ばかりが寄せられたことは少なからずショックでした。なぜなら自分の抗議は第三者による画像の上書きバグの黙殺や不当削除といった「表現の場としての投稿型SNSの破綻」を主眼に置いたもので、正直なところ版権についての意識の高いディーラーさんの援護射撃めいた行動をどこかで期待していた部分もあったからです。

こんな詩があります。

ナチ党が共産主義を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、共産主義者でなかったから何もしなかった。
ついでナチ党は社会主義者を攻撃した。私は前よりも不安だったが、社会主義者ではなかったから何もしなかった。
ついで学校が、新聞が、ユダヤ人等々が攻撃された。私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。
ナチ党はついに教会を攻撃した。私は牧師だったから行動した―しかし、それは遅すぎた。

まさにこれと同じことがfgを発端として起きようとしているのになぜこんなにも声を上げようとしないのか。残念と言うより驚きでした。

2008年10月の開設から運営会社変更の2011年10月までの3年間で旧fgが日本の模型シーンに及ぼした影響はまさに計り知れないものでした。
ネットの普及によってようやく横の繋がりが生まれはじめていたものの、模型は相変わらず部屋に籠もって独りの中で完結する趣味でした。
フィギュアはフィギュア、ガンプラはガンプラ、スケールはスケール、Ma.KはMa.K、艦船は艦船。個人で掛け持ちする人こそいてもジャンルとジャンルの間には大きく分厚い隔たりがあったように思います。
その隔たりを打ち破り、艦船模型にしか食指の動かなかった人がPinkyに興味を持ち始めるきっかけすら与えることに成功した旧fg。
自分とて恐らく旧fgがなければMa.Kに興味を持つこともなく過ごしていただろうと思います。
技術交換もかつてないスピードで進み、モデラー全体の技術の底上げにも大きく貢献しました。
旧fgは全てのモデラーにとっての理想郷とも呼ぶべき素晴らしい遊び場、でした。

ここで一つだけ、たられば的なことを言わせてください。それは「自分たちユーザーの手でこの遊び場を守り通すことは果たして不可能だったのか」です。

旧fgを奇跡的な存在にしてくれたエンタースフィアに敢えて苦言を呈するなら、なぜもっと早い段階で採算性の低さを公表し、ユーザーに意見を募ってくれなかったのか、ということです。
不採算とその緊急性を明るみにし、ダメモトで寄付を求めてみてもよかったのではないでしょうか。
寄付に応じるユーザーの数如何によっては変わらぬエンタースフィア運営下で課金システム導入へのロードマップ作成も無理な相談ではなかったと思います。fgを閉鎖するか売り渡すかの判断はそれからでも遅くはなかったのではないでしょうか…。

今となってはTINAMIの存在が自分にとっての希望です。

前にも述べたようにTINAMIは長く主に同人活動を行なっているユーザー向けに運営されてきたサイトということもあり、版権や表現に対する意識が非常に高いと言えます。
その一種独特とも言える交流システムもユーザー同士の距離を離しすぎず縮めすぎない絶妙なバランスを保つため考えに考え抜かれた結果であり、そこには常にユーザーを第一とする運営理念、「こんなSNSでありたい」という明確な方針が見て取れます。

そして「その3」で述べたようにTINAMIはちょうどfgリニューアルからWFまでにあたる3ヶ月間で「モデル」カテゴリの大幅な刷新を行ないました。
画像複数枚投稿機能の実装は先に紹介しましたが、WF直前にはTINAMIの既存機能であるコミケサークル参加者向けのTwitter連動型ソーシャルマップ「Twitcmap」を流用したWF出展ディーラー向けソーシャルマップ「WFmap」の導入に踏み切ったのです。
WFmapには延べ288のディーラーが登録され、稼働開始がWFの2日前とぎりぎりだったにも関わらず一定の成功を収めました。
また8月10日にはfgで言うところの画像メモに相当する新機能「作品メモ」が追加されています。

そして重要なのが、これらの新機能はいずれもユーザーからの要望を精査した結果実装・調整が行なわれたものばかりであるという点です。
実際にTINAMIフォーラム内の新機能要望スレッドにWF向けソーシャルマップ導入の要望を寄せたのは実は自分だったりします。
今回の夏コミ向けTwitcmapが稼働開始した当時から「こういうのがWF向けにもあればいいのにね」という声自体は挙がっていましたから、書き込んだ自分の手柄だと威張るつもりなど毛頭ありませんが、冬WFに間に合えばいいな程度のつもりで書き込んだ要望をわずか1ヶ月で実現に漕ぎ着けてくれた事実はやはり嬉しく感じました。
TINAMIはバランス感覚を念頭に置いているため今後しばらくはモデルカテゴリへの機能追加に関する優先順位は下がる旨表明されていますが、また機会が巡ってくればただのfgの代替に留まらない新機能が導入される可能性もあるでしょう。
そしてその新機能案は自分たちユーザーの発想に委ねられていることもまた事実です。

モデラーでの登録ユーザー数はfgと比較すれば(アクティブユーザーがそのうち何割いるのかは不明であるにせよ)確かに足元にも及ばないのが現状です。そのためfgに慣れたユーザーには盛り上がりが足りないと感じる人も少なくないと思います。
ですが盛り上がっていないなら自分自身が盛り上げ役になろうとすればいいだけの話。
投稿型SNSは作品を投稿し続けていれば自然と盛り上がるものです。
作品が人を呼び、人がまた更なる作品を呼ぶ。延べ20万を超える投稿を数えるfgも開設したその日から20万の作品が並んでいたわけではありません。

SNSの育ての親はそこへ投稿するユーザー全員です。運営はその手助けをする裏方的な存在以上でも以下でもなく、自身の都合のいい方へ世論を誘導する運営は必要ないのです

そして模型SNSの主役は絶対にモデラーであるべきです。ROMユーザーの存在も欠けてはならないものではありますが、だからといって本来主役であるべきモデラーを蔑ろにしてまで採算化のためROMユーザーを厚遇するシステムを打ち立てようとしているクロメアに模型SNSを運営する資格はないと敢えて断言します
製作中の作品をランキング対象から排し、イベントルポや購入品レビューをランキング対象に組み込む模型SNSなど言語道断です。まるで模型を作った本人よりもそれを広めるカメラ小僧の方が立場は上だとでも言いたげな運営方針には吐き気さえ覚えます
いつの日か海洋堂の専務が思い描くような「模型がアートとして認められる日」が来るかもしれません。しかしこのような心得違い、獅子身中の虫がいるかぎりその日は決して来ないと自分は確信しています。
これは撮影ばかりで手を動かすことにとんとご無沙汰な自分自身への戒めでもあります。

最後に再び言っておきますが、一人の表現者として自分はクロメアの蛮行を許すつもりはありません。
そして一人の模型愛好者としても、自分はfgというかけがえのない遊び場をユーザー同士がいがみ合うスラムに変貌させてしまったクロメアが許せません。
また著作権・版権と切っても切れない関係にあるガレージキットを取り扱うSNSの運営が、かように表現の自由に対して鈍感であっていいはずがないと思います。
今のfgを支持することはとりもなおさずクロメアのこうした愚昧な著作権・版権意識をも支持することにつながりうるとさえ思うのです。

誰に賛同してくれと言うわけではなく、これは自分自身のfgとの訣別表明です。
ユーザー数、投稿数、盛り上がり具合…数あるSNSの中から活動拠点に選ぶ基準は人それぞれです。
自分にとって何より大事な基準は「運営のクリーンさ」であると、それだけのことです。

8月22日に退会フォームが形ばかりとはいえ実装されたのを受け、8月29日にまず旧fgの退会申請を行ないました。
9月5日朝の時点でクロメアが公表しているスケジュールによれば本日の昼に予定されたメンテナンスにおいて旧fgの自分の投稿、および画像データの削除が行なわれると思われます。
旧fgの退会処理、およびそれらの完全な削除が確認でき次第、現fgからの退会申請も行なう予定です。
ありがとう旧fg。あの3年間を忘れません。

※9/5 17:00追記
旧fgアカウントの失効は確認しましたが、プロフィール画像を含むすべての投稿画像が未だに残っていることも確認しました。
これを皮切りにクロメアと完全に縁を切れるかも、とわずかな望みとともに申請した旧fg退会だっただけに非常に不本意というか面倒きわまりないですが、クロメアの監視はまだ当分続けざるを得ないようです…。

カテゴリ:fg問題, フィギュアとか