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Nintendo3DS対応ワンダーフェスティバル2011Summerルポ・Part4"|Syndicate this site(XML)|Nintendo3DS対応ワンダーフェスティバル2011Summerルポ・Part6"

Nintendo3DS対応ワンダーフェスティバル2011Summerルポ・Part5

Part5でごじゃるよ。
このパートはまどか成分多めでお送りするます。いや単に気づいたらまどかモノばっかり残してたってだけなんですが。
できるだけ同じタイトルのキャラがいくつも続かないように気をつけてるんだけど、それでもやっぱり分量多かったんだなあと今さら思うのでありまった。

ところで3D写真どんな感じですかね皆さん。まだ3DS自体があんまり普及してなさげですけど、立体写真ビューワーとしては現時点で最高の使い勝手には違いないし模型は立体写真に最適な被写体だと思うので、こっち界隈で流行って欲しいという願いもこめてやってたりします。拍手コメントあたりで感想とかもらえると中の人よろこぶ。

3D
『Arti【】Gate』マミほむ。
そういえばまどかは女性ディーラーさんの割合がけっこう高かった気がするね。

『鶴の館』マミさん。
かなり若い番号のダイレクトパス組でも買えるか買えないかぐらいだったとか。

3D
千鶴さんは大河あたりから表現力の上昇曲線が急角度になってきたなあと思ってたんですが、前の桐乃・黒猫を経てこのマミさんで一つの到達点に達した感がありますよ。

『バジルの造形魂+Y氏』可変スクーターロボ・Pawrettaさん。
スカートの形状でふとTMSUK04を思い出したんだけど調べてみたら全然違った。むしろバウンドドッグ?
いやテムザックはきっとこういうの目指してたんじゃないかと思うんですよ。知らんけど。

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figmaや神姫と絡められるサイズ。よく見るとこれおもいっきり頭を地面にこすりつけてるのね…。

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『ジロー模型』ダビンチマークが懐かしい全日空モヒカンカラーのYS-11木製モデル。
TDAの便で1〜2度乗ったことがあったかなあ…まだ子供だったのでとにかくうるさくて遅いってイメージしかないですが。

『チェリーブロッサム』桜坂さんの新作ほむほむ。

3D
右手に携えたまどリボンと大きく振りかぶった頭にこめられたドラマが堪能できますよ。

桜坂さん→ほむほむ、とりあさん→マミさんって布陣は図らずもお二人の性癖ベストマッチングでいろいろ納得いくよね。

そしてとりあマミさん。のびのびとおっぱい作らせたらやっぱ違うな!

3D
ではWF翌日の「スッキリ!」で朝っぱらから全国放送されたそのけしからっぱいを3Dでとくとご覧あれ。

海洋堂が「へんぴなミュージアム」こと海洋堂ホビー館四万十の紹介コーナーを特設してました。
実際の展示もこんな感じなのかしら。

しまった!立体加工用に撮影するの忘れてた!こういうゴチャゴチャこそ3Dが活きるのに!

『LIGHT STUFF PRODUCT』ほむほむ。
派手さはないけどすっきり可愛らしくまとまってていい出来だと思うまする。

3D
ほむスピナーの厚みや面構成は人それぞれ解釈が異なってて、そこだけに注目してみてもけっこう面白かったですよ。

『まるちしんく』のほむほむにはキュゥべえが付属。
銃の標的として飾るのもいいんじゃないかしら。

3D
キッと見据えてはいるけれどトリガーに指はかかってないところにほむほむの優しさを感じるとか言うと妄想たくましすぎ?

『オーバードライヴ』みんち(展示のみ)。
アニメ見てるとついつい忘れがちな「クラスでも引く手あまたの美少女」設定ですがこの顔なら納得。

『ハイパースペース』マミさん。こりゃまたドえらいわがままボディ!

3D
中3の身体じゃないよマミさん…心なしかドリルまでもがここを見ろと指し示しているかのような。

『新日暮里キラッ☆キラ亭』弱→強変身中のほむほむ。

3D
変身中に三つ編みをほどくとバレッタがリボンに戻るって解釈はなにげに妄想力高いですな。

さやか。この頭身バランスと顔の比率は地味に再現度かなり高いですよ。

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刃紋がある!これもう剣じゃなくて長ドスやないですか!

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『いなばや(リンク先はカルガモ)』
オリジナルのバニーさん。
カクテルグラスにちょこんとおさまってるのがなんというか「そこにいる」感があっていいですな。

『植物少女園』メルティスノウ-白雪姫と七つの罪。
真っ黒なボックスの中を覗き込み対象に没入してやっとうっすらとその存在がわかる、という石長さんの折角のセンスを無理矢理明るみに引きずり出すような真似は自分でもちょっとどうかと思ったんだけど、現像中に明るさを1段引き上げていくと次第に露わになっていくそのフォルムを見てしまうと、これはみんなに見て欲しいと思ってしまった次第。
ちなみに補正かけないとこんな

『りんごじゃむ』ちっこいまどか。かわいー!
今回はサイト持ってないディーラーさんはどこもノーチェックにならざるを得なかったので見つけた時にはとっくに完売。

3D
おもしろバランスのキュゥべえも付属してたみたいです。うーんこれはかわいい。

『ちくたくらびっと』デジタル造形のソウルジェム。ぴっかぴかに磨き上げられてて何とも言えない色気が漂ってました。

クリアレジン1色で抜いてあり、塗装支援用としてあらかじめラインに合わせて切り出されたマスキングテープも別売りされてました。
デジタル造形ならではの小回りのきいたサポートだなあと感心。

3D
小林源文作品のキャラをずっと作り続けてる『美入野工房』の新作は東日本大震災をモチーフにした陸上自衛隊員と被災者親子。
売り上げの一部は復興義捐金として寄付されるそうです。なんかすごく気持ちが暖かくなる作品。

さてルポは残り1回を予定。
企業もあわせてこれまでより写真点数も多くなりますよ。しばしお待ちあれ。

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