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Nintendo3DS対応ワンダーフェスティバル2011Summerルポ・Part2"|Syndicate this site(XML)|Nintendo3DS対応ワンダーフェスティバル2011Summerルポ・Part4"

Nintendo3DS対応ワンダーフェスティバル2011Summerルポ・Part3

Part3の時っ間っだよー。
前回に増して場所ごとに色温度が違って現像にすごい難儀。あと出入り口の反対側が暗すぎで不自然にならない程度にコントラストいじるのがまためんどくさい。

そうそう、Flickrの使い方がよくわからないって人にここで簡単に解説しとくね。
リンク先のページで画像右上の虫眼鏡アイコン、または画像の上でポインタが虫眼鏡になってる状態でクリックすると黒い背景のビューワーモードになり大きな写真が見られます(元に戻るには写真をクリック)。
ここで右上の「View all sizes」 をクリックすると出てくる「Original」がUPされた大元のサイズ。何しろ会場が暗かったのでISOはほとんど1000以上とあまり大きな絵で見ても嬉しくない感じですが、このページで見るだけよりは造形の機微が伝わるかと思うです。是非一見のほど。

『Mojo Hand』キリリとした勇ましい立ち姿のさやか。
半歩踏み出した右脚にこめられた決意みたいなものも感じさせますよ(肩入れしすぎ)。

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この作品を見て意外とさやかも立体映えする記号は多いんだなあとようやく気づきまった。

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杏子も大きなポニーテールや伸縮変形自在のスピアなど立体としての見どころは多数なんだけど、実はマントよりも自由度の低い上着のシルエットでどれだけ冒険するかがポイントなのかなあと。

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神戸トレフェスでも撮らせてもらった『てけれつ工房』。いつもついつい足が止まっちゃう。

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お弁当だけじゃなくこんな感じのミニチュアも。
光の加減で真ん中で持ってるソフトクリームがとてもいかがわしい何かに見える…。

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『サイレントマイノリティ』ほむほむ。クッション好きだよね。
サンプルは最近流行りのクリアフレッシュレジンで複製されてるけど、切削性に難があるため販売分は普通のレジンを使ってるそうなのでご注意。

『JAMMING OFF』オリジナル・白狐(Byakko)。
よく見ると顔の面構成が独特でなかなかおもしろい雰囲気。

少年で少女かつ男児。
当初はフルボディ・着衣の予定だったみたいですが、これはこれで見せたいフェチに視線が集中していいんじゃないかと。

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『五菱重工&瓦礫屋(リンク先は瓦礫屋)』可動ロボット残党兵・日の丸人三船。
無骨さを残した造形がちょうどいいあんばいのアクセントとして効いてます。

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脚の可動機構はリボ球の他にモノシャフト方式も。こっちだと素立ちのシルエットがすごくセクシー。

5月のトレフェスで発表された『RCベルグ』ガンプミッションの彩色サンプルがついに登場!
かっこよすぎて鼻毛が伸びる!!(なにその感動表現)
ターンテーブルで立体加工向けの撮影はできなかったのでしばらく様々な角度でお楽しみいただきたい。

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分離状態の3機はこんな感じ。これでテンション上がらなきゃウソですよ。

そしてこのパーツ構成!合体させても全長11センチでこの有様ですよ。ベルグはバカだなあ(呆れ半分で褒めている)。
販売は現在のところ8/25から受付を開始する電撃ホビーウェブのみで、WFなどイベントでの販売は予定していない模様。楽しみに待ちましょう。
…さて表面処理途中のソルバルウをどうするか…。

こっちは今回の会場限定の綾波。
シャツやスカートの作り込みに執念めいたねちっこさを感じますよ。

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ただの美少女フィギュアではない、なんかこうヒリヒリした空気を纏ってます。
不勉強なもので原型の毒島さんの名前はこれで初めて知ったんですが、あのオルタナティブゼロ作った人だったのか…。

『G・S・O』で展示されてたまどかはPart2で紹介したなこちを作った『O-mesallue』おっちょさんの作品。

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バルーンスカートの後ろをおもいっきり跳ね上げるこの潔さ。
初春の時から感じてましたがこの人はこういう見逃せないあざとさをナチュラルに導入してくるね。

マミまど。「クラスのみんなには内緒だよ☆」
マミさんはちっこくてもどや顔が一番安心するね。

『アストラルぼでぃー』制作中のパンティ。
パンティがこんな挑発的な顔で挑んでくるかどうかは判断の分かれるところだけどえろいのでゆるす(かっこいいこと言いながら入ってこようとしていきなり敷居でつまずいた例)。

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『ALUCARD』リボルテックシズラーシリーズ。
こういう本家でやってくれそうでやってくれないアイテムが見られるのがWFの醍醐味。

『マルチ(智)』デジタル造形の1/3レンジファインダーカメラ。
写真だといまいちわかりづらいですがカメラボディの他にプリズムファインダーの表面にも細かいシボ加工が再現されててとてもリアル。

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実物のフィルムと比較するとこれっぽっちの大きさなんだけど、とてもそうは思えない精緻なディテール。

『MADHANDS』作画崩壊デイモン姉妹。
なんとなくこの二人ならもっと爪先がビンビンに尖ってて底にスパイクでも仕込まれたピンヒールとか履いてそうな気がする。

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すんでのところでカッコつけきれてないよ!みたいな感じが如何にもデイモン姉妹だなあってなぜかほのぼのするよ。

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『月咬洞』キュゥべえとシャルロッテ。
キュゥべえは耳毛もグラデーション着色で彩色されているので、ゲート処理して組み立てるだけでここまでできるそうです。

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これだけ手軽なのでこんな風にドリルでバスバスと開口すればあっという間に8話が再現できるよ!

『arenaSIGHT』ほむほむ謹製マジカルパイプ爆弾。
出ると思ったこういう頭おかしい人!そして躊躇なく版権下ろしちゃうニトロプラスもおんなじぐらい頭おかしい!

Part4に続くのぜ。

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