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ワンダーフェスティバル2010summerルポ・Part2"|Syndicate this site(XML)|ワンダーフェスティバル2010summerルポ・Part4"

ワンダーフェスティバル2010summerルポ・Part3

Part3だよー。
今回はいつもほど入念にチェックせず当日をむかえたせいで新鮮な出会いがわりと多かった気がするよ。
べっ別にチェックさぼりが招いた取りこぼしを正当化しようなんてコスい考えじゃないんだからねっ!!

『グースマーク&Drunk Dog&申屋』SAFS→アキレスB改造パーツ。
こんな感じの改造パーツを扱ってるところがMa.Kディーラーには多いというのも今回やっと気づいた点。

こちらはオリジナル世界観の架空戦記シリーズ『Junk Tank Rock』ロードランナー。
なんかこういう身体機能増幅装置なギアにはロマンを感じるよね。

フロッガー。居住性完全オミットっぽいところとか如何にもAFV的でよい。

ホーネット。レトロフューチャーといえば一輪ですよ。

冬の時点ではまだ制作途中だった『h-unit』のガレキちゃんがついに販売に漕ぎ着けましたよ!
なんとパンツもきちんと第1話の仕様になってます。

『つるぺた★王国』木乃さん。
ぺたんこ座りってだけでこうなにかが掻き立てられるわけですよ。そうそれが我らローアングル探偵団。

『TENBOWKISSA』シェンケル。
回転ディスプレイだったのでうまくピント合ってないけど底面に集約されたディテールには見飽きませんよ。

実際のところMa.KというかSF3Dで使われてるパーツってどのへんまで解析されてるんだろう?

『放課後リボル部』マリさんビーストモード。
怖い!普通に怖いよ!

頭に仕込まれたLEDで目が光る!回る!(※回りません)
思いついてもなかなか実行に移さないギミックをこのスケールでやっちゃうあたり、そしてそれに版権下ろしちゃうガイナ(新劇場版も版権管理はGAINAXがやってるので)、どっちにも侠気と狂気を感じる。

『Qunel Asorb』カッティングプロッタ、いわゆる3Dプリンタで作られた謎の生物・家ネコ。
...いや...もうこれ...家 で し ょ 。

『仏滅Performer』パンドラハーツのアリス。
毎回この人は小さな空間にぎゅっと情報を詰めるのが巧いなあと思って見てます。

『最鬼堂』月面の番犬ケルベロス。
横にたかってるファイヤーボールSGたちも付属してます。

そして月面番長プルート。
このポーズでついゴッドハンド洋一を思い浮かべてしまうのは暑さで脳がやられたせいなのか。

シュトラール軍女性搭乗員。
こんなスーツ着込んでがっしょがっしょ歩けるとは想像できないスレンダーボディを維持できるのもきっと30世紀の超科学のおかげ。

前回メガばあを発表してセンセーションを巻き起こした『おで屋』の新作は発毛ダイチ!
もうなにそのアイテムセレクト!?

考えるのをやめたダイチのご面相がまた千両であります。

『Little pink summer』ラブリー先輩・七咲に次ぐアマガミ新作は紗江ちゃん。
こっ...紅月さんがスカートめくれてないフィギュアを作るなんて!?←人をなんだと思ってるんだ

ふかふかがむぎゅーって。むぎゅー。にししししししししししし(壊れた)。

『F-Face』では後日通販を予定している新作の展示のみでしたがアペンドミクの素体状態も展示されてました。

虚空へ向かってびゅばーっと広がる髪の毛、弛緩した両腕、ぴんと張りつめた両脚。
下から上へと構成された緊張・緩和・解放の流れがステキ。

浅井さんといえばお腹。
ところで今回はMMS用の不織布製Tシャツがブラインド販売されてたんですが、その中に含まれてたマジか落ち着けTシャツのデザインデータはうちから提供させていただいた紛うかたなき正規品でありますよ。ひいた人は大事にしてあげてね。

『ガンドール』夜勤病棟の恋。
決していやらしすぎないむちむち造形はいつもながらお見事ですよ。

そしてむちむちの極みがこのヴァンプリ・ルナ。とにかくでけえ!!
あっれえこの子こんなに肌色多かったかなあと思ってキャプとか見直したらだいたいあってた。

Part4へ続くっ!

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