カテゴリ:フィギュアとか, 雑記

C77最終告知"|Syndicate this site(XML)|WF2010winterルポ・Part1"

遅くなりましたが新年おめでとうございますよ

C77ではたくさんのご来場ありがとうございました!
おかげさまで新刊アマガミ本『アマミズ』は会場持ち込み分ほぼ完売、その他既刊も『SKMism again』『アイアイ』が在庫ゼロとなりました。さあいよいよオリジナルの新刊出さないと2月のコミティアと3月のコミケSPで売るものなくなるぞ。今週中ぐらいから本気出す(アーカム・アサイラム日本語版を箱○とPS3どっちで買うか迷いながら)。

んで書店委託について。
以前からお世話になってるとらのあなにくわえ、今回からCOMIC ZIN秋葉原店・新宿店およびweb通販でも取り扱ってもらえることになりました。既に1/9から販売開始してるみたいです。よろしくー。

とまあそんな感じで'10年代もどうぞよろしくお願いしますよ!

それはそれとして。

昨年の発表当時からずーっと買うたやめた音頭を踊り続けてたアイツを遂にお迎えしてしまいまった。

ダダーン!ホットトイズ・ムービーマスターピースのジョーカーさん

もう今さら言葉を重ねる必要もないと思うけどこの完成度とプレイアビリティはとにかく感動モノ。
なにげなーくポーズとらせるだけでサマになってしまうというか、どう頑張ってもカッコ悪くならないというか。

海外トイはデコマスから量産段階での劣化が激しいみたいな偏見は開封後2秒で吹き飛びまった。このクオリティなら日本のファンが多いのもうなずけるわー。
台座に組み込まれたLEDのフットライト(角度調整可能)がまた嬉しい!

衣装の縫製も想像以上にしっかりしていて、シャツ・ベスト・ジャケット・コートと4枚も着込んでるのに素体の可動をほとんど阻害しないのもすごい。
そして妥協なき顔の造形にさらに凄味を与えるのが眼球可動システム(PERS)による表情変化。白目の端にはちゃんと血管まで描き込まれてます。

純粋な狂気に満ち溢れたヒースジョーカーを極限まで再現した造形。難点なんてどこにも見あたりませんよ。
強いて挙げるなら手首のバリエーションがもう少し欲しかったぐらい?

警官服にも着せ替え可能。素体以外は靴下まで含めて全とっかえなので素体をもう一つ用意すれば並べてディスプレイもできます。別メーカーから専用のナース服セットも出てるらしいけど...ちょっと欲しいなあ...。

と正月の買い物自慢でした。さあて今年も頑張るぞう。お稲荷さんのおみくじも数年ぶりに上向きだったからね。
今週中ぐらいから本気出す(マッハ弐が関西圏では心斎橋まで行かないと上映してないのに気づいてものすごく億劫がりながら)。

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