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WF09夏ルポ・しょにょさんヽ(`Д´)ノ"|Syndicate this site(XML)|七咲を作ってみる"

WF09夏ルポ・しょにょよんヽ(`Д´)ノ

これでラストヽ(`Д´)ノ

『鬼将軍JAPAN』寒河江さんの新作はLIVE版キューティーハニー。
寒河江さんが作る女性フィギュアは肉感的なのに全然いやらしさがなくてしかもかっこいい。

同じくハニーLIVEの草k…中条。セクシーだなあ…。

『鋼鉄飯店』バルクホルン。
スト魔女ものはいっぱい見た気がするけど強く印象に残ったのはコレ。

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なんだかもうただゲルトが好きで好きでたまんない!って感じが伝わってくるね。

『ま・わ・る王国&E-MON+リューノス』メガネを失ってただのコになったメガネコことキイロコ。クリックで拡大。
さすがって感じです。全くスキがなくてすごく可愛い。

『TOKYO CULUART by BEAMS』のブースで展示されていた『モデリズム』オリジナル重機ロボたち。

メカでもキャラでもオリジナルのガレージキットの場合、よほど造形フォルムそのものに尖ったオリジナリティを持つ人でなければ人の目を惹くことは難しいと思います。

そういう意味では単発で色々試してみるんじゃなく、このように世界観を統一し膨らませていくのが正解ではあるでしょう。

但しそれには相応の実力と自信、そしてなにより勇気が必要のはず。

ある意味「この世界と心中する!」ぐらいの覚悟で挑まないと成功もしないのかも。

「オリジナルで勝負する」というのは「好きになってくれる人を探す」のではなく「好きにならせる」ことなんだろうと思ったりもしまったヽ(`Д´)ノ
なにこいつ語っちゃって。

『井ノ頭研究所・立体造形課』、ヌイグルメンからきなこマン。
コミックス1巻で応募・通販できた麩饅獣ソフビと同スケールで並べられるサイズなのね。

きみしぐレディ。
よく見るとちゃんと網タイツにはチュールが貼り込んであったり意外と芸が細かいです。

『Fenrir』、ルミナスアーク2ウィルのファティマ。クリックで拡大。
ここは毎回ディスプレイが綺麗でアイキャッチ効果が高いなあ。

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もちろん凝っているのはディスプレイだけじゃなく造形も塗装も。絵になる・絵にしたくなるフィギュア。

『CHOCOLATE UNIT』、ヒストリカサイズのアサルト・マイタンク。
展示の中でひときわ小さいので逆に目を惹きました。なんとかさんは無類の戦車好きだなー。

『BENRI工房』ムテキングのクロダコブラザーズ。なにこの和気藹々感!

ロボダッチのブンブンタマゴロー。
単純な造形、しかも好きな人の思い入れが強いだけに騙しがきかず難しいと思うんだけどすっごくうまくまとめられてます。

ろぼっ子ビートンDXセット。
ビートンのデザインは今見ても全然見劣りしないなあ。可愛いー。

ビートン&ブリキン。ガキおやじも一緒に並べたくなるね。

小憎たらしい猫が我が物顔で並ぶ『森口修の猫』

うのーんとしたフォルムはきっと猫好きにとってクリティカルヒットなんだろうなあ。

決してリアルとは言えないのになんだかすごいリアリティを伴ってます。

あっ!この顔は海洋堂ナイトの特典フィギュアと同じ専務だ!

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この絶妙に愛と悪意が入り交じった出来は一体誰の仕業なのかとずっと気になってたんですよ。
『タチウオ』かよ!それでなんか全部つながったよ!ヽ(`Д´)ノ

…ってな感じで13時半ぐらいまでかけてAからDまですみずみ見てまわりまった。といってもB〜Dは中古屋の山に埋没していて結構取りこぼしが出ちゃっただろうけど。

企業スペースはざっと眺めた程度に済ませました。どこも妙に混雑してるし。ワンホビのステージで浅井さんが喋ってたのはちょっと見たかったなあ。

アッセンブルボーグのブースでは大々的にスペースを取ってwebコンテストの優秀作例を展示してました。
実はマイミクさんも一人選ばれてます。おめでとー!

フィギュア王8月号で誌上通販が受け付けられた黄金のバレルズスピーダー・ライトニングカスタム。
本誌は早々に買ってあるんだけど金欠にくわえてこの日の散財で余裕なくなっちゃった…どうしよう(つД`)

10周年を迎えたWSCの歴史を振り返る展示。
それぞれ選出作品と各選出者の現在の代表作が並べられてます。
パネルにはりだされたコメントはどれもなかなか読みごたえあり。そのうち冊子にまとめたりしないかしら。

サマナーチャン&パンダブルマダで選出された『山ちゃんズ』の未完成品・りんごちゃん。クリックで拡大。
コメントによると既に『山ちゃんズ』は事実上の解散状態で本人も長らく造形から遠ざかっているとのこと。これが未完成なのも結局ずっといじってるからとかじゃなくそういう理由だからみたいです。

…と、これにてWFルポはおしまい。
1年間のブランクを経てディーラーそれぞれに思うところはあっただろうし、WFが開催されないことがそのままモチベーションの喪失につながった人も少なくないかも知れません。
でもそのぶん「俺は作りたいし見せたいから作るぜ!」という熱量が以前よりアップした部分も感じられました。
なにはともあれ幾多の困難をこえてWFを復活させてくれた海洋堂、専務には改めて感謝したいですよ。待機列の件に象徴されるようにスタッフも最大限の努力をしてくれていたように思えます。それもビッグサイトでのあの事件があったからこそってところはあるでしょう。今度なにかあったら対外的にガチで危ないですから。今まで色々あしざまに言われてきた感の強いWFスタッフ、今回の名誉挽回で「やればできる子」の印象を与えられたんじゃないでしょうか。WFにはビッグサイトより幕張メッセの方が向いてる気がしてきたよ。明らかにビッグサイトよりも光量稼げたし。

企業的な思惑はあるだろうけど「場」は「場」としてそこにあり続けることが何よりも大事で、その「場」によって生かされていると少しでも感じる人は存続のために自分に何ができるかを常に考えていくことはさらに大事だと思いますし、そうした参加側の理念はWFもコミケも同じじゃないかなと。無くなったら無くなったでその時はその時、みたいにドライぶってる人だってホントのところはなくなってもらっちゃ困るし寂しいでしょ?

最後に衝動買いをご紹介。『にわかモ』牙狼・ハンプティのキーチェーン。

おかえりワンフェス!ありがとうワンフェス!ヽ(`Д´)ノ

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