カテゴリ:B-CLUBセーラーヴィーナス胸像日記, フィギュアとか

フル可動レイキャシールと戯れる"|Syndicate this site(XML)|胸像日記第1幕第1章第1場・新たなる希望、やがて邪神"

ヴィーナス胸像日記・序章

6〜7年前に思い余って購入したっきり殆どほったらかしにしていたB-CLUBセーラーヴィーナス胸像を思い余って最近またいじり始めている。
というのもmixiつながりでこのごろちょこちょことフィギュアつながりのお知り合いが増えてきて彼らの活動っぷりにあてられてのところが大きいんだけども、昔から空条さんは図工でも三次元方面については実は不得手だったりするのでかなりおっかなびっくりである。
もともとが10年ほど昔のキットということもあって最近のフィギュアほどパーツ分割などの面で組み上げる側のことをあんまり配慮してくれてねえんでオレみたいなズブの初心者が果たして頓挫せずゴールまでたどり着けるのかはなはだ心配ではあるのだが、そこはキャラへの愛で補うべしということだろうか。

なによりの問題はまだオレがその愛を持ち合わせているか否かなのだが。


B-CLUB製フィギュアといえばスポンジかと見まごうばかりのきめ細かい微細気泡がウリなんだそうだがこのキットもご多分に漏れず

こんな状態であります_| ̄|○

ヤスってもヤスっても下から新手が現れてはその中に貯め込まれたキシレン臭をぷちりぷちりと吐き出す彼ら。ギニャー。まあ顔に気泡が乗ってねえだけマシと考えるべきなんだろうか。
それにしても前髪の真ん中ほどをおもいくそパーティングラインが横断してるのはいくらなんでもどうかと思いますよ。



頭部のパーツ分割はこんな感じ。
添付の説明書によれば組み立て時に奥まった部分になるところはあらかじめ髪の影色で塗装しておき、髪の毛を組み合わせてから後ろ髪のパーティングラインを処理、全体を塗装しましょうですって。つまり塗装してからまたサフ吹いてって手順ですか。いや簡単に言うけど!
これは髪色かなり多めに作り置きしといて作業せんといかんかなあ。


1枚目の写真をmixi日記で貼った際にもらった「この程度ならサフ吹けば埋まりそう」とのコメントを信じつつ、筆で溶きパテを塗りつけて微細気泡をやっつけにかかる。


わりとなんとかなるもんですなあ。
中ボスクラスのはまだ埋まりきってねえ感じ。もう1〜2度溶きパテ盛ればあらかた消えそう。


仮組みー。

以前にカッとなった折にゲート処理と軸合わせまでは既にやってたのだった。
なるほどこうして写真に撮ってみるとどこのラインをどうすれば好みになるかが把握しやすいね。右の前髪はもうちょいシャープにしよう。

とまあ途中で投げ出したりいろいろしたりしながらのんびり作っていこうと思いますよ。

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